Once-in-a-lifetime Experience at Suzuka International Circuit

DSCN6112

8月29日、鈴鹿市白子駅前にあるコンフォートホテル鈴鹿に前泊。コンフォートホテル鈴鹿はロビーで食べる朝食が一流ホテル並みに美味。ホテルの駐車場が満車だったので、車は通りの向かい側にあるコインパーキングに駐車。チェックアウト時にコインパーキング一泊分のクーポンが貰えます。

DSCN6132

今回、鈴鹿サーキットを訪れた目的は、鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)入会体験企画として開催される「無料先導体験走行」に参加すること。ホテルから車で数分でモータースポーツゲートに到着し、ホームストレートの下を通過してパドックへ。そして、何と1コーナーに最も近いピットに自分の車をピットイン。

DSCN6134

去年、Sebastian Vettelが利用したピットなのでしょうか。床にその痕跡が残っています。こんな所に自分の車を停めさせていただくだけで私は十分に満足。

DSC01264

ピットビル2F、ホスピタリティラウンジNo.1で行われたブリーフィングに参加した後、センターハウス内にあるカフェテリア、SUZUKA-ZEで早目の昼食。画像のメニューは「ガーリックシュリンプ」、日本離れしたスパイシーな味付けが美味しい。

130R

ドライバーはヘルメットとグローブを着用しますが、1週目は同乗者が同乗できるので、控えめでジェントルな走行。動画を撮影するゆとりがあります。(撮影した動画は個人で楽しむことはできても、残念ながらホームページなどで公開することはできないそうです。)上の画像は130Rまで戻って来たところ。この後、ピットインして同乗者は降車。エアコンを切って、窓も閉めて、これからF1日本グランプリでも使用する国際レーシングコース、フルコース(5,807m)を3周、走行できます。正に夢のような貴重な体験です。

しかし、同乗者がいなくなると、先導車はどんどん加速し、S字カーブの辺りで私の心臓はぱくぱく。自分の運転で気分が悪くなり、リタイアしようかと思ったほど。サーキットをのんびり走りながらレーシングコースを堪能できる体験走行なのだと勘違いしていました。後続車の方には迷惑をかけてしまいました。

DSCN6202

最終コーナーの手前で間違ってピットに戻りそうになりながら、ホームストレートで思いっきりアクセルを踏んでも先行車はすでに1コーナーから2コーナーへ。本来は車間距離を一定に保ちながら先導車に付いて行くことになっているので、ストレートでも時速は80〜100km/hだそうですが、1周目の遅れを取り戻そうとした私は、ギアを6速に入れてアクセルを踏んでいるので、ホームストレートと西ストレートではたぶん150〜160km/hほどは出ていると思います。

DSCN6209

自分の車がコーナーでどの程度まで速さに耐えられるのかわからず、減速し過ぎて結果として最後まで先行車に追いつくことができずに体験走行は終わりました。機会があれば再度、チャレンジしてみたいと思います。後続車に迷惑をかけなくて済むよう、今度は最後尾からお願いします。

Mazda RX-8 Changing Engine Oil and Oil Filter

DSC01242

およそ8ヶ月半ぶりにMazda RX-8のエンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。使用したオイルは今回もSPEED HEART Formula Stoic 0W-30。初期型のRX-8はフィルターと同時交換する際のエンジンオイルの規定量は3.5Lですが、なぜか足りないので4.0L缶のオイルをすべて使いました。

画像はSony Cyber-shot DSC-RX100で撮影。マルチショットノイズリダクションの機能を使ってみました。ISO 6400でもノイズは気になりません。

総走行距離:34,603km

Sony Cyber-shot DSC-RX100 Partial Color Picture Effect

白黒にパーシャルカラーで選んだ色を際立たせるピクチャーエフェクト、こんな機能がSonyのカメラにはあります。私が所有するOlympusやNikon、Ricohのカメラにはこのような機能がなかったので、手作業で塗り絵をしたこともあります。なかなか楽しいので、ちょっと遊んでみました。主題が何なのか中途半端な写真になっていますが、赤いシャツを着た人に構図の中央(助手席の横)に立ってもらうと意図した通りの画像になります。

(9月4日追記)意図した通りの画像に差し替えました。

SPEED HEART Formula Stoic 0W-30 1L Bottle

Speed Heart Engine Oils

先週末に続き、今週末もスーパーオートバックスで開催されたSpeed Heartのイベントを訪問。今週は草津市のスーパーオートバックス湖南店。先週は10%引きでしたが、今週は何と全品20%引き。

Speed Heart Formula Stoic 0W-30

先週は4L缶を買ったので、今日は補充用の1L缶を記念に購入しました。20%引きで¥1,932でした。先週と同じメーカーの方が来られていました。貴重な転写ステッカーをさらに2枚、いただきました。今日は黄砂が混じった雨が降ったり止んだり。夕方5時前に帰宅し、F1第2戦マレーシアGPを生中継で観戦しました。クアラルンプールも雨。

Speed Heart Sticker

Speed Heart Sticker

Mazda RX-8リアウィンドウに貼ったステッカーの気泡を抜く方法をコメントで教えていただいたので、早速、実行してみたところ、結果はご覧の通り、思わぬ展開となりました。

Speed Heart Sticker

このステッカーにはフィルムが裏側に一枚、表側に二枚、重ねてあったのです。裏側の一枚だけを剥がして窓に貼付したのですが、表側に二枚も透明のフィルムがあることに気付かず、そのフィルムと盛り上がった文字の間に気泡が残り、取れずに苦労していたということです。

Speed Heart Sticker

表側二枚のフィルムを剥がすと、同時に気泡も消えて、文字の部分のみが綺麗に残りました。気泡抜きの作業をした結果、意外と(失礼)本格的なステッカーだったことが判明したということです。

今週末(3月24日と25日)は滋賀県草津市にあるスーパーオートバックス湖南店でスペシャルプライス商品を販売するイベントがあるそうです。この前、SAC京都ワンダーシティーで開催された時のように全品10%引きなのかどうかは不明。

3月25日追記: Speed Heart全品、何と20%引きで販売されています。

Mazda RX-8 Type S — Replacing Tires

A Plum Tree in Bloom

RX-8は毎年、梅の花が散る頃に夏用タイヤに戻します。今年は梅の開花が遅く、まだ花は散っていませんが、タイヤを交換しました。

Speed Heart Sticker

洗車後にSpeed Heartメーカーの人から頂いたステッカーをリヤウィンドウ中央最下部に貼りました。気泡が入ってしまいましたが、遠くから見れば目立たないので気にしないことに。

BRIDGESTONE POTENZA RE040 225/45

交換した夏用タイヤ(18"のBRIDGESTONE POTENZA RE040 225/45)は今年で8年目になりますが、溝の減り具合は半分ほどでサイドウォールに亀裂もないのでまだまだ使えそう。このタイヤでの走行距離はたぶん2万5千キロほど。

Tuning & Dress-Up Festival 2012

Speed Heart Racing Technology Motor Oil

Super Autobacs WOOW Wonder City 京都で今週末、Tuning & Dress-Up Festival 2012開催中です。私のお目当てはSpeed Heartエンジンオイル。全品10%引きで購入でき、ステッカーなども貰えるかもしれません。

Speed Heart Formula Stoic 0W-30 API SN GF-5

現在、Mazda RX-8で使用中のものと同じグレード、同じ粘度のSpeed Heart Formula Stoic 0W-30を10%引きの¥7,371で入手しました。このエンジンオイルとロータリーエンジンとの相性が良いのか、アクセルを踏んだ時のレスポンス、トルク感など、これまでに体験したことがない性能変化に満足しています。耐久性はよくわかりませんが、燃費も改善され、私にとってはRX-8定番エンジンオイルになりそうです。

オイルの色がワインのように赤いのですが、メーカーの人によれば、着色しているそうです。昨年12月のポストでSpeed Heartのカタログの英語スペルが思いっきり間違っていることを書きました。その同じカタログが特設売場に置いてあったので、勇気を出してあつかましくもそのスペルミスをメーカーの人に指摘しました。(CatalogではなくCatarogになっている)これでは品質の信頼性に影響するかもしれないと思ったからです。メーカーの人はスペルミスに気付いておられなかったようです。私が指摘したことに対してありがたく思われたのか、あるいは2週間前の鈴鹿サーキット50周年「ファン感謝デー」の話題が効いたのか?(メーカーの人は二輪8耐のピットにおられたそう。)全種類のステッカーとSpeed Heartロゴ入りTシャツを下さいました。ありがとう。

Dent Repair

ちょっとわかり辛い上の画像は、Mazda RX-8助手席側ドアにいつの間にかできていたエクボ。大きさは1円玉ぐらいですが、かなり目立ちます。たぶん飛び石による凹みだと思います。国道走行中に何か嫌な音がしたのを覚えています。このまま放置すれば洗車する意欲がなくなり、精神衛生上、宜しくありません。点火プラグとバッテリー点検のため、Mazdaディーラーを訪問した時に修理の見積もりをしていただいたら、思いの外、安く修理できるそうなので、修理を依頼することにしました。

板金塗装を必要としないこのような簡単な修理はデントリペアと言うそうで、専用工具を使って内側から叩いて修理するそうです。修理業者がディーラーにやって来てディーラーの工場で作業を行うとのこと。修理作業時間の大半はドアの内張り脱着作業に費やされると思われます。

Dent Repair

車を預けて5時間後、デントリペアが完了しました。エクボは消えました。どこにあったのかもわからないほどの出来映えでした。費用は見積もり通りの¥10,500。

Spark Plugs Are Wet Again

Denso Iridium Racing Spark Plug

ガレージに置いてある卓上丸鋸を外に出して薪を切断しようと思い、Mazda RX-8のエンジンを点火。車を外に出そうとしたところ、エンジン始動不良。去年の11月にも同じようなことがありました。その時に交換したのが上の画像、Densoのレーシングスパークプラグ。トレーリング側2本がびしょ濡れでした。これでは点火しないだろうと言うことで、キッチンペーパーで被っているガソリンを拭き取りました。(火に当てて乾かした方が効率的だそうです。)

DSCN3585

点火プラグに付着したガソリンを拭き取ってもエンジンはかかりそうでかからない。そうこうするうちにバッテリーが上がりそうになったので、前回と同様、車を手で押してガレージの外に出し、Subaru R1のバッテリーを拝借。デチョークしながら、エンジン始動を何度も試みましたがロータリーエンジンは始動しません。

DSCN3588

Mazdaのクレジットカード(M'z PLUS)に記載のロードアシスタンスに連絡し、ロードサービスを依頼しました。何やらパワフルそうなバッテリーチャージャーを繋いでもらい、デチョークを数回、繰り返すとエンジンが無事に始動しました。マフラーからは白煙が昇りましたが、しばらくすると、エンジンの回転が安定し走行可能な状態になりました。

DSCN3597

原因は点火プラグが被ったことなのか、バッテリーなのか、あるいはガソリンタンク内の水分?なのか。原因不明の不安な状態をこのまま放置しておくこともできないので、最寄りのMazdaディーラーで診てもらうことにしました。前回車検時に交換したバッテリーには問題はないそうです。直接的な原因はやはり点火プラグの被り。レーシングプラグで街乗りは良くありませんと軽く叱られました。4,000RPMキープするような走り方なら別だけど、普段は純正NGKのプラグに戻しておいた方が良いとのことでした。(たぶん、私は言うこと聞きません。)それと、点火プラグを濡らさない裏技を教えてもらいました。エンジンを切る時は直前にニュートラルの状態でアクセルを踏んで回転数を5,000RPMぐらいにすると、プラグが濡れていてもこの「アクセル一蹴り」で乾かすことができるとか。

帰宅後、ガレージに車を入れて、早速、「アクセル一蹴り」を試してみました。慣れない一蹴りだったので、ガレージ内で8,000RPM!これは帰宅時に毎回やると近所迷惑かもしれません。

Just Mobile® Highway™ — Part 4

iPad in Mazda RX-8

付属するDockコネクタケーブルが短いこと、灰皿横のソケットに取り付けると蓋が閉まらないなど問題があったJust Mobile HighwayをMazda RX-8運転席側ダッシュボード下に取り付けました。Highway本体と付属の短いコイル状Dockコネクタケーブルができるだけ際立ち、且つ運転の邪魔にならず、シガレットライターがある灰皿の蓋を閉じることができる位置はどこなのか、試行錯誤した結果、漸く最適な位置が見つかりました。その最適と思われる位置にソケットを設置するには延長コードが必要になります。

CAR MATE NZ258

用意したのはCAR MATEの「格納シガー対応2連ソケット」、付属するヒューズ内蔵(電源電圧DC12V、出力容量5A、60Wまで)のプラグを車のソケットに差し込み、厚さ約0.8mmの平型コードをコンソールボックス裏側に押し込んで、ETCカードの配線に絡ませながら運転席側ダッシュボード下の方へと伸ばしました。平型コードの全長は約80cm。上の画像では蓋の干渉によるコード破損を防ぐ付属の保護テープはまだ貼っていません。(「保護テープ」が付属していることに今、気付きました。)

Just Mobile Highway

CAR MATEの2連ソケット(品番NZ258)を付属の両面テープで運転席側ダッシュボード下(ステアリングコラムの左下)に固定しました。Just Mobile Highwayに付属する短いコイル状ケーブルとダッシュボード中央部に取り付けたiPadの位置を考慮すると、延長する2連ソケットの取付位置は運転席側ではここしかないと思われます。

左がJust Mobile Highway、右はBelkin Micro Auto Charger。Belkinのチャージャーはコンパクトで気に入っているのですが、出力容量が1Aであり、ヒューズも内蔵しません。ケーブルも別売。iPhoneやiPodなどの充電には対応しています。

iPad in Mazda RX-8

コイル状の短いDockコネクタケーブルは珍しいのですが、これが意味するのは、隠さずに目立つところで使ってくださいと言うデザイナーのメッセージではないかと思います。これだけ短いと隠しようがありません。ダッシュボード上に見える亀の甲羅状の物体は、iPadを車載する時に便利なSanwa Supply 200-CAR010。取り付けてから1ヶ月以上が経過し、iPad着脱時のこつを心得ました。(上から入れて、下から親指二本で押し上げるようにする。取り外す時も下から親指二本で上に押し上げてから手前に引くとぱちっと音がして外れる。)

iPad in Mazda RX-8

画像のiPad Wi-Fi Onlyは撮影用。カーナビを使用する時はiPad Wi-Fi + 3Gを取り付けます。もうすぐ、2年が経過しますが、3Gの契約はどうするのでしょう。

  

Just Mobile® Highway™ — Part 3

Just Mobile Highway

Just Mobile HighwayをMazda RX-8のシガレットライターソケットに装着してみました。RX-8のソケットは二つあります。まずは運転席側灰皿横にあるソケットにJust Mobile Highwayを挿してみました。このまま飾りとして鑑賞しているだけなら問題はないのですが。

Just Mobile Highway

製品に付属するApple iOS機器専用ケーブルを引っ張りながらダッシュボードに載せたiPadに繋ぐとこんな感じ。これではケーブルが短すぎて、iPadを常に下方向に引っ張る力が働き、iPadは右肩下がりになる傾向があります。iPadを上下逆に取り付けると今度は左が下がります。Dockコネクタケーブルの長さ80cmに偽りはありませんが、引っ張った状態で使用すると問題があり、何より見た目が不格好です。

Just Mobile Highway

灰皿の蓋を閉めることもできません。充電を開始してしばらく時間が経過すると、アルミの部分がかなり熱くなります。

Just Mobile Highway

Just Mobile Highway付属ではない別のDockコネクタケーブルを使うと、ケーブルの長さ不足の問題は解決できますが、灰皿の蓋はやはり閉めることができません。

Just Mobile Highway

センターコンソール後部座席のソケットに取り付けた場合、一見問題なさそうですが、後部座席は滅多に使わないし、普段は蓋を閉めているのでせっかく取り付けたJust Mobile Highwayが見えなくなります。

対策として、プラグを差し込んだまま蓋を閉めることができる平型コード付属の2連ソケットを運転席側灰皿横にあるソケットに繋いで、Just Mobile Highwayに付属するケーブルは2連ソケットの一つに差し込んで使用することを検討中です。2連ソケットを取り付ける位置次第では運転の邪魔にならずに且つ、Highwayとケーブルが際立つようにすることも可能かと思います。

Mt. Fuji On The Way Back

Hotel Monterey Ginza

パリにあるアパルトマン風のHotel Monterey Ginzaを午前10時半頃にチェックアウト。東京都心部にあるホテルとしてはたいへん静かで快適な客室でした。すぐ近くにコンビニが3軒もあるし、Apple Store Ginzaまでも徒歩数分と最高の立地。来年、ラッキーバッグの列に加わるとすれば、このホテルに宿泊するのが理想的かもしれません。

唯一、難点があるとすれば、節電対策のためなのか、外出時にコンセントの電源まで切れることです。外出時にバッテリーを充電することができません。

Mt. Fuji

1月3日の帰路も晴天に恵まれ、東名高速道路から富士山がきれいに見えていました。富士川S.A.で休憩を兼ねて停車。トランクからカメラと三脚を取り出すと、富士川に最も近い富士山絶景ポイントに移動。

Mt. Fuji

ここから見る富士山は南側の斜面。元日に御殿場で東から見た富士山とは異なり、雪の冠がはっきりとしません。

Mt. Fuji

ここから先は見えなくなるので見納めだと思い、富士川サービスエリアで長居したら、豊田ジャンクション手前で大渋滞にはまりました。

Mt. Fuji and A Helicopter

三脚からカメラを取り外して、手持ちで撮影したヘリコプター。換算330mmの望遠でF/16と絞っていますが、レンズの手ブレ防止機構が働いています。

昼食と夜食は東名と新名神のサービスエリアで。東京ICから自宅に到着するまで一度も信号で停止することがなかったけれど、大渋滞にはまったこともあり、約500kmの距離を移動するのに10時間以上も要しました。この時のMazda RX-8の燃費は11.8km/Lと驚異的な数値になりました。(普段は街乗りで7〜8km/L)年末に交換した赤いエンジンオイルと新しいスパークプラグの効果かもしれません。

TOP