
木製カーポート内に端材置き場を製作します。まずは自作した簡易束石の上に89ミリ角のWRC角材の柱を立ててから、柱と交差する大引きを幅89ミリになるよう縦挽き。105ミリ角の材を89ミリ角にするには、自作のテーブルソーで上下から45ミリずつ縦挽きし、中心に残った15ミリを手鋸でさらに縦挽き。端材置き場自体も手元にある端材で製作しています。

上の年代物のF型クランプ、なかなか使い勝手が良い。ご近所さんが常時開催している無人我楽多市で200円か300円で購入しました。
20年近く前にシンプソン金具を使って製作した一頭目と二頭目の高さが新たに製作した三頭目と四頭目の高さより、10ミリほど高いので、脚を切断しました。
この古いタイプの馬は2x4材の脚が馬らしく4本あり、桟を取り付けてA形になっていました。その桟が不要なので、取り外そうとしたら、斜めうちのビスが外れない。こういう時に便利そうなのがハンマーで叩いて緩めるインパクトドライバー。
Astro Products製インパクトドライバー(スリム)を初めて使用しましたが、ビスが緩みました。
桟がなくても金具の構造上、脚が不用意に開かないのでこちらの方がスッキリ。天板(背中)の長さを三頭目と四頭目と同じ700ミリに短くしました。
玉切りした、径が大きい広葉樹の太い幹は今まで、乾燥させてから薪割りしていました。堅木の場合だと、斧では割れないので、ダイヤモンド型薪割り楔と大きなハンマーを使って薪割りしていました。今回、先日玉切りしたばかりの乾燥させていない生の太い幹を斧で割ると、いとも簡単に割れました。
2回目でもう、割れています。樹種にもよりますが、広葉樹の堅木の場合、乾燥する前に薪割りした方が楽。
COSTCOで売っていたWells Lamont(ウェルズラモント)の牛革製作業手袋を試着したらフィット感が良くて、買うかどうか迷っていました。3双セットで3千円ぐらいで売ってましたが、3双も要らないし、メルカリでバラ売りされているものを購入することにしました。
調べると、Wells LamontはW.O. Wellsが1907年にサウスダコタ州アバディーンで創業した作業手袋専門メーカー。創業当時の社名はThe Wells Glove Companyですが、1914年にMaurice Lamontが加わり、社名をWells Lamontに変更。"Stubbon about Quality"(「品質には頑固に拘る」)というキャッチフレーズは、1980年代にPaul Harveyが考えた広告コピー。

米国サイズのMのみ販売されていました。指が短い私が着用すると、指先に空間ができてしまいますが、他の作業用手袋も同じで私の指が短いのが原因なので致し方ありません。
河川敷に集めた伐採済みの木材を手動式のチェーンブロックを使って、師匠が引き揚げていました。私もチェーンブロックが欲しいと思っていますが、使用頻度はそれほど多くはなさそうです。
河川敷と林道の高低差は3メートル近くはあります。
前日に玉切りしたヤシャブシの幹。
シルキーメバエに付属する鞘をベルトに通しておくと便利。
Husqvarna 236e、使用後は必ずメンテナンスすると、快適に使えます。このモデルもチェーンオイルの潤滑不良が起こりやすいように思います。ガイドバーの孔や溝を頻繁に掃除する必要があります。
玉切りした伐採済みの木材を車に積み込みます。
積み込んだ木材は3往復ぐらいして自宅に運びました。
小さな軽自動車ですが、ジムニーよりも一度に多くの木材を運ぶことが可能。
立った状態でチェンソーを始動できるようになりました。
Firewood Collection 2022 — Part 4へと続く。
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シルキーの大工、DIY用の両刃ノコギリ、ヒビキを入手しました。生木を切断する剪定用ノコギリ(メバエ)があまりにも気持ちよく切れるので、大工、DIY用のノコギリも欲しいと思っていました。
上の拡大画像は剪定用ノコギリ、メバエの歯ですが、あさり(歯振)がないのがわかります。スーパー大辞林によると、「歯振」とは、
鋸(のこぎり)の身と切り口との摩擦抵抗を減らすため,鋸の歯を交互に左右に振り分けること。目振り。振歯(ふりば)。「―出し」
あさり(歯振)がない両刃ノコギリのヒビキには2種類あるそうで、私が選んだのは9寸目と8寸目。9寸目が縦挽用というわけではないようです。どちらも横挽用であると思われます。

専用ケース付き。
設計したデザイン会社(SEDIE DESIGN)の刻印があります。
20年以上も前から使っている歯振がある一般的な両刃ノコギリと歯振がないシルキー、ヒビキとの切れ味の違いを試してみました。
シルキーヒビキはおよそ半分の時間で切断できます。切り口も綺麗。
初めて訪れた道の駅竜王かがみの里で見かけた剪定用ノコギリがずっと気になっていました。お店のおじさん曰く剪定用ノコギリといえば、プロが愛用するシルキーに限る。Silkyというブランドを知らなかった私はその場でAmazon Appを立ち上げて、通販での販売価格を調べました。お店で販売されていた価格よりも少し安い。通販の方が安く手に入ることを知り、道の駅では購入しないことにしました。
時の経過と共に剪定用ノコギリのことを忘れていましたが、Amazonで貯まっていたポイントの有効期限が迫っていたので、何か欲しいものがないかと物色していると、Silkyのノコギリのことを思い出しました。そのノコギリは木製の柄にキツネの図柄が特徴的でした。Amazonポイントの有効期限ギリギリに発注したそのノコギリが届きました。
Silkyのサイトを調べると、木柄ノコギリのMebae(めばえ)は世界で初めて出来た歯振(あさり)なしのノコギリとのことです。macOS標準Dictionary Appに搭載のスーパー大辞林によると、歯振(あさり)とは「鋸の身と切り口との摩擦抵抗を減らすため、鋸の歯を交互に左右に振り分けること」とあります。このノコギリ、切れ味が驚異的です。
切断面が綺麗。あさりがないノコギリは鋸刄を曲面研磨して鋸自体の厚みであさりを作り出してあるそうです。結果として切断面に傷がつかないという利点があります。感動的ともいえる切れ味以外に、生木の枝打ちをして気付いたことが一つ。木材の切断時に出る木屑が鋸刃の間に溜まるということ。歯が左右に開いているあさり有りの刃だと、切断時の木屑は下に落ちるけれど、歯が左右に開かないあさりなしの刃であれば、歯の間に木屑が詰まるということでしょうか。これはデメリットかもしれませんが、切れ味の素晴らしさを考慮すると、気にならないでしょう。
Silky製品には乾燥木材を切断する大工、DIY用のノコギリ(ヒビキ)も販売されているようです。DIY用のあさりなしのノコギリを使えば、突き出た木ダボの余分を切断する際に、木材表面に傷がつかないという利点もあります。
iMovieの仕様が変更され、以前のようにiMovieからYouTubeに直接、制作した動画ファイルをアップロードできなくなりました。制作した動画ファイルはローカルディスクに一旦、書き出してからブラウザー経由でYouTubeにアップロードのようです。