Firewood Collection 2022 — Part 3

河川敷に集めた伐採済みの木材を手動式のチェーンブロックを使って、師匠が引き揚げていました。私もチェーンブロックが欲しいと思っていますが、使用頻度はそれほど多くはなさそうです。

河川敷と林道の高低差は3メートル近くはあります。

前日に玉切りしたヤシャブシの幹。

シルキーメバエに付属する鞘をベルトに通しておくと便利。

Husqvarna 236e、使用後は必ずメンテナンスすると、快適に使えます。このモデルもチェーンオイルの潤滑不良が起こりやすいように思います。ガイドバーの孔や溝を頻繁に掃除する必要があります。

玉切りした伐採済みの木材を車に積み込みます。

積み込んだ木材は3往復ぐらいして自宅に運びました。

小さな軽自動車ですが、ジムニーよりも一度に多くの木材を運ぶことが可能。



立った状態でチェンソーを始動できるようになりました。



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Silky Double-Edged Saw Hibiki

シルキーの大工、DIY用の両刃ノコギリ、ヒビキを入手しました。生木を切断する剪定用ノコギリ(メバエ)があまりにも気持ちよく切れるので、大工、DIY用のノコギリも欲しいと思っていました。

上の拡大画像は剪定用ノコギリ、メバエの歯ですが、あさり(歯振)がないのがわかります。スーパー大辞林によると、「歯振」とは、

鋸(のこぎり)の身と切り口との摩擦抵抗を減らすため,鋸の歯を交互に左右に振り分けること。目振り。振歯(ふりば)。「―出し」

あさり(歯振)がない両刃ノコギリのヒビキには2種類あるそうで、私が選んだのは9寸目と8寸目。9寸目が縦挽用というわけではないようです。どちらも横挽用であると思われます。

専用ケース付き。

設計したデザイン会社(SEDIE DESIGN)の刻印があります。

20年以上も前から使っている歯振がある一般的な両刃ノコギリと歯振がないシルキー、ヒビキとの切れ味の違いを試してみました。



シルキーヒビキはおよそ半分の時間で切断できます。切り口も綺麗。



Silky Pruning Saw Mebae 240mm

初めて訪れた道の駅竜王かがみの里で見かけた剪定用ノコギリがずっと気になっていました。お店のおじさん曰く剪定用ノコギリといえば、プロが愛用するシルキーに限る。Silkyというブランドを知らなかった私はその場でAmazon Appを立ち上げて、通販での販売価格を調べました。お店で販売されていた価格よりも少し安い。通販の方が安く手に入ることを知り、道の駅では購入しないことにしました。

時の経過と共に剪定用ノコギリのことを忘れていましたが、Amazonで貯まっていたポイントの有効期限が迫っていたので、何か欲しいものがないかと物色していると、Silkyのノコギリのことを思い出しました。そのノコギリは木製の柄にキツネの図柄が特徴的でした。Amazonポイントの有効期限ギリギリに発注したそのノコギリが届きました。

Silkyのサイトを調べると、木柄ノコギリのMebae(めばえ)は世界で初めて出来た歯振(あさり)なしのノコギリとのことです。macOS標準Dictionary Appに搭載のスーパー大辞林によると、歯振(あさり)とは「鋸の身と切り口との摩擦抵抗を減らすため、鋸の歯を交互に左右に振り分けること」とあります。このノコギリ、切れ味が驚異的です。

切断面が綺麗。あさりがないノコギリは鋸刄を曲面研磨して鋸自体の厚みであさりを作り出してあるそうです。結果として切断面に傷がつかないという利点があります。感動的ともいえる切れ味以外に、生木の枝打ちをして気付いたことが一つ。木材の切断時に出る木屑が鋸刃の間に溜まるということ。歯が左右に開いているあさり有りの刃だと、切断時の木屑は下に落ちるけれど、歯が左右に開かないあさりなしの刃であれば、歯の間に木屑が詰まるということでしょうか。これはデメリットかもしれませんが、切れ味の素晴らしさを考慮すると、気にならないでしょう。

Silky製品には乾燥木材を切断する大工、DIY用のノコギリ(ヒビキ)も販売されているようです。DIY用のあさりなしのノコギリを使えば、突き出た木ダボの余分を切断する際に、木材表面に傷がつかないという利点もあります。






iMovieの仕様が変更され、以前のようにiMovieからYouTubeに直接、制作した動画ファイルをアップロードできなくなりました。制作した動画ファイルはローカルディスクに一旦、書き出してからブラウザー経由でYouTubeにアップロードのようです。

Bamboo Planter

二週連続で別荘宅にお越しの斜めお向かいさん、今日の課題は大型プランターの製作。十時にクロスした脚部に竹を使えばどうかと私が提案しました。ハチクの青竹なら近くにいくらでもあるというお隣さんと共に竹林に忍び込み、数本を竹用鋸で伐倒し、軽トラックの荷台に載せて持ち帰りました。

竹が交差する部分は切り欠きを入れて固定し、さらに2本の竹に穴を貫通させて、針金で縛ってあります。プランター部分には1x4材の端材を再利用。まだ土は入れてませんが、見かけよりも丈夫に出来ているはずです。

竹の加工には専用鋸の他に両刃の竹割鉈と6分割の竹割器を使用しました。いずれもバンブーフライロッド製作用に集めた工具です。




Tool Market 2021 Autumn

DIO WORLDで開催される半期に一度の工具市、今回入手した掘り出し物の一つが左官用のステンレス鍬。柄の長さ900ミリのものが何と、400円で売られていました。Amazonでは2,957円です。その場で価格を確認したわけではありませんが、見るからに掘り出し物です。



そしてラベルに「菊王」と書かれた両口が丸型の丸玄能375gが200円でした。こちらは同じ商品がAmazonでは見つからなかったものの、類似商品は2,000円近くで販売されています。

Little Sorghum Broom

プラザアレックス・サザンモール六甲初訪問を記念してソルガム(もろこし)製の小さな箒というかブラシを入手しました。

自作のテーブルソー、トリマーテーブル、卓上スライド丸鋸などに溜まる木屑や埃を取り除く際に使用します。適度に硬くて良い感じなのですが、ちょっと小さい。

SHINWA 150mm Square

栗東のパワーコメリ初訪問記念としてSHINWAの150mm完全スコヤを入手しました。同じサイズの五寸法師を長年愛用していて、このサイズが使いやすいことは経験済み。

表裏同目であり、内側の目盛を使えば、材の端からの長さを精確に測定できます。

直角の墨線を入れる際も便利。





Installing Another Kitchen Faucet (MOEN 7425)

斜めお向かいさん別荘宅のキッチンシンク下

斜めお向かいさん別荘宅の水漏れしていたキッチン混合水栓を丸ごと交換します。同様の作業を春に自宅で実施した私は、道具は貸してもできる限り手は貸さないスタンスで、今回は作業を指導する現場監督役で参加しました。楽しい作業機会を奪ってはいけないという口実の背景には、キッチンシンク下の狭小空間で作業するのが嫌なだけという実情もあります。

我々自宅のキッチンシンク下

上の1枚目と2枚目の画像を比べると、混合水栓をシンク下から固定する方法が違うことがわかります。我々自宅の場合はプラスチック製の大きなナットをシンク下から締めることで、固定してあるのに対し、斜めお向かいさん別荘宅は金具が使われており、8ミリの金属製ナットで締めて固定してあります。1枚目の画像を撮影した時に、この違いに気付いた私は、古い水栓を取り外すのに苦労するかもしれないと予想しました。

RIDGID製の水栓レンチを使い、ナットを緩める斜めお向かいさん

配管を継ぐ大きなナットはRIDGID製の水栓レンチで緩めることができましたが、混合水栓をシンク下から固定する8ミリのナットは、水栓レンチが大き過ぎてナットを掴むことができない。

お隣さんも参戦して悪戦苦闘中。私は現場監督兼撮影係。エクステンダーを取り付けた8ミリのディープソケットを用意しましたが、ソケットの深さが不足してナットに届かない。

ディープソケットがナットに届くよう、溝が切ってあるネジを金切りノコやディスクグラインダーで切断する方法も最終手段として考えましたが、作業空間が狭過ぎてそうした工具が使えない。そこで登場するのがVISE-GRIPロッキングプライヤー。横からナットを掴む空間がないので、ロッキングプライヤーを縦にして何とか8ミリのナットを掴んで緩めることができました。この作業は私が実施しました。

取り外すのに苦労しましたが、新しい混合水栓の取り付け作業はあっという間に完了。取り付け作業で一つだけ気になった工程があります。給水管と給湯管を逆に取り付けないように注意していましたが、私が工具を自宅ガレージに取りに行っている間に、給湯側配管に貼ってあったシールが剥がされていてどっちが給湯側かわからなくなったことです。床下配管が間違っていて右が給湯管、左が給水管になっていました。混合水栓のホースは給湯側と給水側を交差するように逆に取り付けました。







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Workbench Wood Vise — Part 2

固定側のジョーをワークベンチの幕板にビス留めしました。ジョーの厚みを調整して天板と面一になるようにしました。

厚みがおよそ15ミリのラワンの板を固定側ジョーの上に被せるようにして取り付けました。貫通させる穴の位置決めに一苦労。

太いネジを通す金具を可動側のジョーに固定するビス穴を皿取り。

皿取りに使用したビット。

金具を固定する4本のビスは手元にあったものに変更しました。

以前から欲しいと思っていた大型の木製バイスをワークベンチに取り付けることができました。

自作ワークベンチの天板もラワン無垢材なので、一体感があります。ジョーの素材は不明。

横から見るとこんな感じ。ハンドルを力一杯回さなくても、加工する材をしっかりと固定することができます。

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Workbench Wood Vise — Part 1

恐らく未使用の大型木製バイスを頂いたので、自作ワークベンチに取り付けます。木製バイスを分解して固定側のジョーをワークベンチの幕板部分に当てて、3つの穴を貫通させる位置を決めます。

外側二つの穴は35ミリのホールソーで穴を貫通。中央の小さめの穴はドリルで貫通。幕板の厚みは38ミリなので、ホールソーでの穴空けは二回に分けて。墨線の位置よりも少し左にずらしたのは、天板の下地材との干渉を避けるため。

Workbench Wood Vise — Part 2へと続く。

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