木工作業では余材や端材を有効利用することを常としていますが、今回のシロアリ被害を受けた木製小屋修復作業では、手元にある余材や端材では全然足りないので、近くのホームセンターで必要な木材を仕入れました。2x4、6'のACQ加圧注入材8本とSPF 1x4 6'を10枚、そしてSPF 2x2、6'を6本、助手席と後部座席を倒したSuzuki Jimnyに搬入。6フィートであれば、ダッシュボードの上に載せなくても積み込むことができます。
小屋の床パネルと壁パネルに名称を付けました。床パネルは入口に近い方から奥に向かって床パネルA〜C。壁パネルは南側から時計回りに壁パネルA〜J。取り外した壁パネルはB。床パネルはB全部とAとCの一部を取り外しました。
床パネルBの根太をすべてACQ加圧注入材で組み、基礎ブロックの上に仮り置きしました。根太の図面はMOLESKINEの手帳に書き留めてあります。床を張れば、根太の位置がわからなくなりますが、手帳に書いておけば、釘を打つ位置がわかります。
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