iPhone SE (2020) Ordered Through Apple Specialist

例年であればApple Storeに初詣ですが、今年は新コロ騒動の影響をもろに受け、どの直営店も入店制限をしているので、お店でショッピングするのにも予約が必要。ギフトカードが貰える1月2日と3日にApple Kyotoでのショッピングの予約をしようとしたら、2日と3日は予約することができず、空きがあるのは5日。これでは2日と3日限定のギフトカードが貰えないので、0120-993-993に電話してスペシャリストから購入することにしました。

下取りしてもらうiPhone 8からの機種変更になるので、データ移行するタイミングや下取りする機種をどのようにしてAppleに発送するのか、ギフトカードを受け取る方法など、電話なら不明な手順を聞きながら、発注することができます。

いつものように@mac.comのApple IDを、電話に応対したスペシャリストに伝えると、基本的な説明は不要であることを察知され、スムーズにショッピングすることができました。Apple Storeで店員さんから対面で購入するのと何ら変わりない。電話を一旦切ることなく、メールで受信したApple Storeからの見積書の「購入を確定」ボタンをタップすれば購入できました。

6,000円分のApple Storeギフトカードはメールで送られてくるそうです。ギフトカードなので、他人に譲ることも可能。商品が到着してから10日以内に、宅配業者に下取り機種の集配を依頼し、発送後に査定され、問題がなければ下取り金額上限の15,000円分が購入時に使用したクレジットカードの口座にキャッシュバックされるようです。

我々が作戦として考えている計画は、商品が届いてデータ移行した時点で、メルカリにiPhone 8を出品し、Appleの下取り金額よりも高く売れそうであれば、iPhone 8を宅配業者に手渡す前に下取りをキャンセルするという方法です。この辺りの手順についてもスペシャリストに相談しました。下取りしてもらうiPhone 8が見積金額よりも安くなってしまったような場合を除き、集配後の下取りキャンセルは不可と言われていました。

メルカリでiPhone 8 (64GB)の相場を調べると、状態がよければ2万円以上の価格で取り引きされているようなので、メルカリで売却することになりそうです。同居人のiPhone 8は使用開始後、1年ほどであり、本体に傷はなく、付属品、化粧箱などすべて揃っていて、バッテリー最大容量が98%なので、2万円以上の価格で売れそうです。

店舗で購入していたら、その場でギフトカードが貰えただろうという利点はありますが、下取りもその場でしてもらうことになっていたかもしれません。結果としてより柔軟に対応できる、電話でスペシャリストから購入する方法が良かったように思います。

A Trip To Hokkaido — Part 6

摩周湖に到着してすぐ、第一展望台のレストハウスで遅めのランチに選んだのは...

摩周湖レストハウス限定の弟子屈味噌ラーメン。とうもろこしが美味しく感じました。

インディゴブルーの摩周湖。

第三展望台の駐車場でレストハウスで買った半熟卵入りのカレーパンを食べている間に同行者は展望台へ。

Wikipediaによると、摩周湖は日本で最も、世界ではバイカル湖に次いで2番目に透明度の高い湖だそうです。

道路がミシガン州北部を連想させます。電柱がないからでしょうか。カーブでは追い越し禁止になっていますが、直線道路になると、地元の人に追い越されます。

川湯温泉を通り越して、硫黄山を訪れました。摩周湖第一展望台の駐車料金(¥500)で硫黄山の駐車場が利用できます。

なぜか1960年代のテレビドラマ、「マグマ大使」が私の頭の中から消えない。

ここにもレストハウスがあります。火山活動が活発になれば、地下が避難所になるそうです。

国内でこんな非日常的な景色が見れるところがあるとは。シンガポール人に日本に行くならどこが良いか、尋ねると多くの人がHokkaidoと答えるのも頷けます。

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A Trip To Hokkaido — Part 5

ホテルから車で東へ10分ぐらいの和琴半島へと向かいました。車窓からはバケツハットのような形状の低い山が見えます。自宅のある関西では珍しい形状の山が屈斜路湖周辺には多くあります。

現地の地図を見ながら今夜も晴れたら湖面に反射するオリオン座を撮影しようと考えていました。オリオン座は午後9時過ぎに東から昇るので、案内板がある現在地なら東に湖面が見えるのでちょうど良い。数十メートル、西に行けば、西も湖面。

反時計回りに半島を一周することにしました。普通は下り階段が続く時計回りだそうです。

「オヤコツ地獄展望デッキ」って何だろう?興味津々。この案内板を見て反時計回りになったのですが、一周せずに展望デッキまで行って、来た道を戻るのなら確かにこちらの方が近い。

湖面はこんな感じで、こんな景色が日本国内にあるとは...

和琴半島の紅葉と湖面に浮かぶカナディアンカヌー。

程なくして「オヤコツ地獄展望デッキ」に到着しました。地獄は何処?

地獄は眼下にありました。

もくもくした白煙は水蒸気。屈斜路湖はすぐ近くにある摩周湖と同様、活火山の火口にできた、日本最大のカルデラ湖。

辺りは硫黄臭が立ち込めています。湖底に見える大きな岩は溶岩でしょうか。

カヌーはこの後、接岸してランチ休憩。

屈斜路湖は周囲が56.8km、面積79.5平方キロ、最深117mで日本で6番目に大きな湖だそうです。

屈斜路湖はコバルトブルー、摩周湖はインディゴブルー。1938年に起きた湖底噴火により、中性であった水が酸性に変化し、魚がいなくなったそうですが、1990年代に魚が戻ってきたそうです。

1時間半ほどかけて、和琴半島を一周し、駐車場に戻ろうとしていた時に目に入った、露天風呂の看板が気になる。

1938年の湖底噴火でできた温泉でしょうか。

靴と靴下を脱ぎ、足湯を実行。水温は38度ぐらいでしょうか。ちょうど良いあんばい。半島一周して疲れた足が回復しました。

この後、すぐ近くにある摩周湖へと向かいました。

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A Trip To Hokkaido — Part 4

翌朝になって初めてホテル建物の全景が判明しました。朝食前に湖畔を散歩。

iPhone 11とOlympus PEN E-P5のアスペクト比を初期設定の4:3から16:9に変更しました。

今回の北海道旅行で主な目的と考えていた星空撮影は昨夜、達成したので、今日は摩周湖以外にどこに行こうか。正面に見えるあの半島のようなところは?Google Mapsで調べると、和琴半島のようです。

天井が高いホテルのレストラン。

北海道米銘柄の「ななつぼし」が美味しいので、朝食は和食主体で。

光害に配慮したのか、足元だけを照らす街灯。これなら湖畔からも星空が堪能できるかもしれません。

これが新登場したグランピング施設。

思わずカメラを向けたくなる被写体が至る所に。

10月下旬はすでに紅葉の時期。大きな楓の落ち葉。

桟橋に行ってみると...

桟橋から見えるところに婚姻色に染まったヒメマスが何匹もいます。この日の夕方に知ったことですが、北海道では禁漁期がなく、河川を管理する漁協もないので、一年中、釣り放題らしいです。こんな情報が出発前にあれば、フライフィッシング用のタックル一式を持参したのですが。

釣りは次回の楽しみに残しておこう。

遊び屋さんのコーナーにも釣り道具が置いてある。河原がない北海道の河川ではカヌーでの釣りが基本だそうです。

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A Trip To Hokkaido — Part 3

最終目的地の屈斜路湖プリンスホテルに到着したのは午後6時頃。ホテルは屈斜路湖に面しているはずですが、辺りが真っ暗闇なので、湖がどこにあるのかもわかりません。

チェックイン時に6,000円分のGo To Travelによる地域共通クーポンをもらいました。クーポンの有効期限はホテルをチェックアウトする10月22日。

50才以上限定の夕朝二食付きミドル&シニアプランで連泊しました。チェックイン後、すぐに天井が高いガラス張りのレストランでバイキング。ホテルの食事は美味しくて当たり前ではありますが、どの料理も手間がかかっている。

ホテルのエントランスにあった体験ツアー、レジャーガイドのお店、「遊び屋」さんに「屈斜路湖宇宙ガイドツアー」なるものがあったので、星の撮影に適した場所を尋ねてみました。

ガイドさんに教えていただいた場所は二ヶ所。最初に教えていただいた美幌峠展望台についてさらに詳しく、ピンポイントで「この辺りなら展望台の街灯の光が届かないのでお勧めします」とのことで、現地ガイドによる貴重な情報をいただきました。展望台駐車場からさらに徒歩で奥に進むと大きな岩がゴロゴロしたところがあり、そこなら屈斜路湖と星の写真が撮れますとのことでした。

Olympus PEN E-P5, OLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3
ISO 1600, 12mm, f/3.5, 20s

美幌峠展望台まではホテルから車で20分ぐらいでした。駐車場にレンタカーを停めて、ヘッドライトを消し、頭上を見上げると、天の川がくっきりと見えていました。近くに街灯はあるものの、駐車場からでも写真撮影できそうなほど光害が少ない。

三脚とカメラ機材一式を携えて、「遊び屋」さんに教えてもらった方に階段状の坂道を進むと、自分の足下さえ暗くて見えないほどの暗闇でした。

カメラを三脚に載せ、12-50mmのズームレンズを装着し、焦点距離を広角端にして、接近中の明るい火星を視野に入れてマニュアルでピント合わせ。暗いズームレンズなので、絞りを開放のf/3.5で20秒の露出で試し撮りしたところ、肉眼で見た方がより多くの星が確認できるという異常事態に陥りました。こんな経験は初めてです。帰宅後にRAWから現像して、補正して初めて色鮮やかな天の川が確認できました。(上の画像)

Olympus PEN E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8
ISO 2000, 17mm, f/2, 15s

暗いズームレンズから明るい17ミリ単焦点レンズに交換し、ISOを2000まで上げて、f/2で15秒の固定撮影に切り替えました。この設定だと肉眼で見えている天の川とカメラモニター画面で再生した天の川が大体、同じように写る。

Olympus PEN E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8
ISO 2000, 17mm, f/2, 15s

天の川がより濃く写る夏の大三角形を視野の中心に捉えると、換算34ミリの広角寄りレンズでは地上の風景が入らないので、どこで撮影したかわからない退屈な写真になります。柵を視野に入れることで、美幌峠で撮影したことがわかります。

Olympus PEN E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8
ISO 2000, 17mm, f/2, 15s

午後9時過ぎにはオリオン座の上半分ぐらいが東の空に昇ってきました。この時点で同行者はオリオン座流星群に属すると思われる流星を何個か見ていますが、カメラの設定に忙しい私は一つも確認できていません。そして肝心の屈斜路湖は何処?辺りが暗すぎて、見えるはずの湖が見えません。

Olympus PEN E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8
ISO 2000, 17mm, f/2, 15s

湖面に反射するオリオン座の撮影は諦めて、天の川と地上の景色を撮影することに方針を変更しました。同行者が「北海道ミルキーウェイ」を天に仰ぐ上の写真では、LEDフラッシュライトを1秒ほど同行者に照射しています。Mac miniのPhotos Appで補正する前の画像をインスタに投稿したら、著名人を含む多くの人から「いいね」をもらったそうです。

Olympus PEN E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8
ISO 2000, 17mm, f/2, 15s

カメラシャイ(写真嫌い)の私も記念に一枚。雲一つない絶好の撮影日和でした。空が澄んでいるし、三日月はとっくに地平線の下、星の撮影にはこれ以上の条件はないかと思うほど。

Olympus PEN E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8
ISO 2000, 17mm, f/2, 15s

オリオン座が昇る方向に屈斜路湖が見えるはずと思い、再度、オリオン座を撮影しているときに漸く、気づきました。眼下にうっすらと見える白っぽいのが屈斜路湖ではないか?暗闇に慣れた目でよく見ると島っぽいものも見える。

翌日の夕暮れ時に美幌峠の同じ場所から撮影した屈斜路湖。湖の上に白くて細長い雲が見えますが、夜も同じような水蒸気の雲があったと思われます。

Olympus PEN E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8
ISO 2000, 17mm, f/2, 15s

残念ながら流星はカメラで捉えることができなかったけれど、そんなことはどうでも良いと思わせる素晴らしい星景写真が撮れました。露出15秒の三脚固定撮影でこんなにも多くの星が写るとは。

Olympus PEN E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8
ISO 2000, 17mm, f/2, 15s

Exifデータを確認すると、上の画像を撮影したのは午後10時23分。ホテルの温泉が午前零時に閉まるので、それまでにはホテルに戻る必要がありました。

自作のレンズヒーターを取り外して、機材を片付け、ホテルに戻ると午後11頃になっていました。

A Trip To Hokkaido — Part 4へと続く。
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A Trip To Hokkaido — Part 2

最終目的地の屈斜路湖畔にあるホテルに向かう途中に釧路湿原展望台に寄りました。入館料400円を支払って、屋上展望台へ。

地平線の彼方まで見渡せるこの絶景は感動もの。展望台以外の人工構造物が見えないこの景色は圧巻。

時刻はまだ午後3時52分ですが、西の空には太陽が間もなく地平線に沈みそう。日本標準時の東経が135ºであるのに対し、釧路湿原展望台は東経144º。緯度も高いので、日の出も日の入りも大津市と比べて49分ほど早い。

午後4時過ぎには太陽が今にも沈みそう。今夜、オリオン座流星群の放射点が昇る時刻も自宅のある大津市よりも小一時間ほど早いことを覚えておこう。

刻々と光量が変化する風景写真は、Smart HDRが搭載されているiPhoneの方が綺麗に撮影できます。

館内展示場には湿原の主である巨大なイトウが水槽に。日本最大の淡水魚だそうです。川の上流で産卵する時期は春。

釧路から見る夕日は世界3大夕日の一つだそうで、納得できる光景です。

夕日を堪能した後、夕日色のレンタカーで屈斜路湖半のホテルへと向かいました。

A Trip To Hokkaido — Part 3へと続く。
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A Trip To Hokkaido — Part 1

世界的な新コロ騒動のため、今年はF1シンガポールGPが中止となり、シンガポール旅行の代わりにGo To Travelを活用して北海道に旅行することになりました。午前6時過ぎに自宅を出て、名神京都東 > 京都南 > 第二京阪 > 近畿自動車道 > 堺泉北有料道路 > 阪神高速4号湾岸線 > 関西国際空港第2ターミナルへと向かいました。

予定通りに関空第2ターミナルに到着してから遅めの朝食。

我々が搭乗するのは釧路行きのPeach MM125便。機内持ち込み荷物、預ける荷物共に厳しい重量チェックがありました。

雲がほとんどない快晴。今夜ぐらいからオリオン座流星群がピークを迎えます。夕方の西の空に細い三日月がありますが、オリオン座が東の空に昇る頃には三日月は山の下で、天候条件さえ良ければ今年は流星群の観察に適しています。

久しぶりのアップダウンクイズ。今回は私にとっては星空撮影が主な目的なので、三脚とミラーレス一眼カメラ(Olympus PEN E-P5)を持参しました。屈斜路湖とオリオン座が撮れれば良いかと考えていました。運が良ければ流星の写真も。

定刻通りに正午前に釧路空港に到着。

空港の近くにある日産レンタカーへ。

Marchクラスの普通自動車を予約していたら、色鮮やかなNOTEになりました。

最終目的地とは逆方向の釧路市内へと向かう途中に「なごやか亭」があったので、遅めの昼食は回転寿司に。

本州にある「なごやか亭」は滋賀県内の二店のみだそうです。

安くて美味しい回転寿司でした。

最近まで国内で最もシアトル本店に近いとされていたStarbucks Kushiro Tsurumibashiを訪問。

A Trip To Hokkaido — Part 2へと続く。

Sobokkuru Revisited

新コロ騒動の影響を受け、ゴールデンウィークもお盆も訪問することがなかった、そぼっくるを久しぶりに訪問しました。今年3月に訪問した前回は、気付かなかったスピーカーに目が留まりました。DALI ZENSOR 3だと思われます。音質が優れているという噂を聞き、近くのリサイクルショップで購入されたそうです。

いつものねぎ焼きと焼きそばをいただきました。このトング、扱いやすいです。新コロ対策として取り分ける時に便利なこのトングを新たに導入されたそうです。

Corona Rhapsody by HEAVENESE with Dr. Ohashi



Twitterに張ったリンクがなぜか見えなくなったので、こちらのポストに張っておきます。Tokushima Univ. Professor Emeritus Ohashi shouts, "the COVID-19’s global mortality rate of 0.0008%!"

HEAVENESEの他の楽曲を聴いてみたら、宗教色濃厚で、調べたらバンドリーダーのMARREさんは牧師さんのようです。

動画、検閲で削除される前に是非ご覧ください。

Apple Marina Bay Sands

マリーナ湾を望むMBS (Marina Bay Sands) の沖合数十メートルに浮かぶ球状の不思議な建物は噂通り、シンガポール3店目となるApple Storeだったようです。

Shot on September 21, 2019

例年なら今頃はシンガポールモードに入っており、そろそろ荷造りをというところですが、残念なことに今年は行けそうにありません。

東南アジア初出店となった1号店のApple Orchard Road、そして去年の夏に開店した2号店のApple Jewel Changi Airportに続く3店目は海上に浮く建物としては世界初だそうです。

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