Barbour Waxed Sports Hat Black

Barbour Waxed Sports Hat Black

ワックスを塗布した綿100%の帽子、Barbourのタグが付いていてサイズが合えばもれなく買ってしまう。下の画像の帽子を私が着用することにしたので、上の画像の帽子は同行者がアウトレット価格(¥3,780)で購入しました。サイズはLで私の頭には少し小さい。我々、アジア系の人間は頭のサイズが西洋人と比べると一回りも二回りも大きいのです。私の頭のサイズは日本人としては平均的だと思いますが、それでも、Barbourの帽子サイズはXLです。

Barbour Waxed Cotton Hat

釣行時やモータースポーツ観戦時などに私が被ることにしたこちらのワックスコットン生地のBarbourサンプル品は、ワンサイズですが、サイズはぴったり。

PENDLETON® Oilskin Bucket Hat

2011年3月に入手したPendletonのバケツハットは、リム部分の素材が合成皮革になっており、使用開始一年後ぐらいでリム部分が剥げて、醜い状態になっています。可能であれば、上質な合成皮革か本革の素材を用いて補修しようかと考えています。

Barbour Waxed Sports Hat Black

Barbourワックススポーツハット内側はいつものチェック柄。防水性能は強力。

Barbour Waxed Sports Hat Black

目立たない刺繍入り。色はブラック。

Heat Shrink Tubing

Chaco Tedinho Low Tarvia

長過ぎる靴紐を適度な長さになるように切断し、紐の先端を熱収縮チューブで処理しました。5月16日付けポストのコメントで教えていただいた方法を実行しました。

AP 120 pc. Heat Shrink Tube Set Clear

使用した熱収縮チューブはAstro Products製120 pc.ヒートシュリンク・チューブセット・クリア。このセットには直径2.0mm、長さ100mmのチューブが30本、直径3.0mm、長さ100mmのチューブが25本、直径4.0mm、長さ100mmのチューブが25本、直径5.0mm、長さ100mmのチューブが20本、直径6.0mm、長さ100mmのチューブが10本、直径10mm、長さ100mmのチューブが10本、入っています。直径10mmのものは板状になっています。こんなにたくさん要らないのですが、配線、端末、接続部の絶縁や保護などに使用できるので、他にも用途を考えてみます。

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先ずは練習台として、ウェイディングシューズの解れていた紐の先端を処理しました。手前が熱収縮チューブで処理した先端。

AP 120 pc. Heat Shrink Tube Set Clear

熱源として使ったのは230°Cまで熱することができるヘアアイロン。これを使って上下から熱収縮チューブを挟みました。

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こちらがChaco Tedinho Lowの靴紐。手前が切断していない方。向こう側が切断後に熱収縮チューブを取り付けた方。オリジナルも熱収縮チューブを使っているのではないかと思われるほど、区別できない仕上がりになりました。

ATOMIC FLOYD MiniDarts

(6月2日追記)余った熱収縮チューブをATOMIC FLOYD MiniDartsのイアチップを差し込む部分に使用しました。熱収縮チューブは滑り止めとしても機能するので、イアチップが容易に外れてしまう問題が解決しました。

Chaco Tedinho Low Tarvia

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三井アウトレットパーク滋賀竜王にあるA&F Countryを久しぶりに訪問したら、お店のステッカーを貰いました。このアウトレットパークに行けば、立ち寄るお店はBREEとA&Fのみ。来月29日でBREEが閉店になるので、その後は訪問する頻度が少なくなりそう。我々は常連客扱いだそうで、何も買ってないのにステッカーをくれました。

Chaco Tedinho Low Tarvia

Barbour、Pendleton、klean kanteen、Weberなどお好みのブランドを扱っておられるので、30分近くも長居すれば、必ず何か欲しいものが見つかります。店員さんとはF1やインディカーの話、店長さんとは釣りの話と話題が尽きることがない。それで、今回、目に留まったのがChacoブランドのこの珍しいハイキングシューズ。Chacoはサンダルで有名なアメリカのブランドだそうですが、靴やブーツも取り扱っているとのこと。

Chaco Tedinho Low Tarvia

土踏まずの部分がせり上がっている中敷。試着してみてこれは快適と感じたので購入したのですが、靴紐が妙に長い。結び方が間違っているのかもしれないと思い、いろいろと試しましたがやはり長過ぎる。紐の長さを測ると130cmもある。

10cm、短くすればちょうどのサイズになるだろうと思い、120cmの靴紐を買って来て取り替えてみましたが、まだ長過ぎる。そこで休眠中の靴の紐(長さ100cm)を結んだところ、ちょうどのサイズになりました。

Barbour Waxed Cotton Cap & Hat

御殿場プレミアムアウトレットにあるhéliopôle(エリオポール)でBarbourブランドの製品を扱っていることに気付き、お店に立ち寄ると掘り出し物がありました。

Barbour Waxed Cotton Cap

その一つが表側にワックスコットン生地を採用したBarbourのキャップ。鍔の部分が異常に細いちょっと変わったデザインの帽子です。内側はお得意のチェック柄。フリーサイズで調節可ですが、英国ブランドの製品としてはサイズが大きい。この季節、私は毎日のように同じワックスコットン生地のBarbourの上着を着用しているので、マッチングさせやすい。サンプル品なので、製品化される前のものか、製品化されなかったものだと思います。Barbourのサイトで同じキャップが見つかりません。値札の税込価格¥5,800に対して、実売価格は¥2,940でした。

Barbour Waxed Cotton Hat

もう一点がこの婦人用?のハット。こちらもキャップと同様、表側はワックスコットン、内側はチェック柄の生地。ワンサイズで、男女共用のようなデザイン。少々の雨なら水を弾きます。日焼防止にも効果があると思います。こちらは値札の税込価格が¥8,190でした

Barbour Waxed Cotton Hat

 héliopôleは来月、神戸三田プレミアムアウトレットに再び出店するそうです。12月13日〜12月24日の間、店頭アウトレット価格から10%OFFだそうです。

Scuderia Ferrari Sweat Jackets

Scuderia Ferrari Sweat Jacket

毎年、この時期になると開幕戦を待ちながらF1グッズに興味津々。F1 FerrariチームのスポンサーであるPUMAから販売されているスウェットジャケットがアウトレットで5千円台で購入できることを知り、紳士用と婦人用一着ずつ買って来ました。私はFerrariのファンではないのですが、F1サーキット会場の売店で販売されているオフィシャルグッズの価格(Tシャツ、キャップで5千円、ジャケットは最低でも1万円)を知っていると、何か得した気分になります。

Scuderia Ferrari Sweat Jacket

婦人用のジャケットはフードと中綿付きで、ポケットのジッパーがアクセントになっています。二枚ともジッパーのためか、特に婦人用のジャケットが妙に重いけれど、その分着用時に暖かさを感じます。

PENDLETON® Oilskin Bucket Hat

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PENDLETON®のワックスコットン製バケツハット。ワックスに撥水効果があります。釣行時に着用するつもりで入手しましたが、普段使いにも役立ちそう。

PENDLETON® Oilskin Bucket Hat

Wikipediaでbucket hatを調べると、"A bucket hat, or fishing hat, is a soft cotton hat with a wide and downwards sloping brim which is worn by both men and women. The brim offers shade from the sun for the eyes and face. The hat is usually made from heavy-duty cotton fabric such as denim or canvas. Two metal eyelets are commonly placed on each side of the hat so that it is cool to wear on hot days."との記述があります。別名がフィッシングハットで、つばが下に向いている。そしてデニムやキャンバス地などの綿でできていて、通気孔が両サイドに二個ずつあるので暑い日も着用できるとあります。辞書の定義をすべて満たしている、伝統的な「バケツハット」ということになります。

PENDLETON® Jacket

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初めて買ったPENDLETON®のジャケット、最もPENDLETONらしくない表地、裏地共に100%ポリエステル素材。デザインはクラシックで地味な色使い。

PENDLETON® Jacket

PENDLETON®の青いラベルがひと際目立っています。PENDLETON®と言えば、アメリカ先住民の伝統的な図柄を採用したバージンウール100%のブランケットやシャツが有名だそうです。ジャケットの購入先はBarbour®も扱う滋賀竜王のA&Fカントリーアウトレットストア。

Barbour® Classic Durham Jacket

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Barbourのワックスコットンでは最も軽いDurhamは、国内では現在、取り扱っていないそうです。写真のClassic Durham Jacketは10年以上前に、ニュージーランドから個人輸入したもの。国内価格の半値以下で輸入できたのですが、調べてみると同じお店がWebで見つかりません。

Barbourブランドの製品にたいへん詳しいA&Fの店員さんと話していて教えていただいたことが一つあります。このDurhamが古びてきたので新しいものを買うべきか、相談したところ、ジーンズと同様、ワックスコットンのBarbourは古びている方が価値があるとのことです。新しいDurhamをアウトレット価格で販売することは今後、ないそうです。リプルーフしない方が味があって良いのかもしれません。

Barbour Wax Flyer Jacket

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三井アウトレットパーク滋賀竜王で偶然、立ち寄ったA&Fカントリーアウトレットで英国王室御用達Barbourブランドのジャケットなどが50%引きのセールで売られていました。これは一つ買っておかないと後悔しそうと思ったので、Wax Flyer Jacket Blackを入手。Made in England!

Barbour Wax Flyer Jacket

綿の生地にワックスが擦り込んであるので、洗剤を使った水洗い、ドライクリーニングなど、普通の洗濯はできません。汚れは水分を含ませたスポンジで落とし、定期的にワックスを擦り込んでメンテナンスをする必要があります。私はこのワックスの匂いでアウトドア=フライフィッシングを連想します。

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チェック柄の内張りは、バッグを含めてBarbourの全製品に共通でしょうか。ポリエステルの断熱材(中綿)入りなので、特に袖の部分がたいへん暖かい。

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これは何でしょうか?購入後に気付きました。外側にあるジッパー付きのポケット。財布などを入れておくのに大変便利。

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ジッパーのつまみは大型なので、手袋着用時も開け閉めが可能。

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こちらは6年前にロンドンのBarbour専門店で購入したBedale、寒い日は毎日のように愛用しています。メンテナンスさえしていれば、丈夫で長持ちするところがたいへん気に入っています。ワックスは生地やステッチの部分を補強するだけではなく、防水の役目も果たします。

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