Digital Camera RAW Compatibility Update 6.20

表題の通り、OS X El Capitan用デジタルカメラRAW互換性アップデート6.20が公開されました。以下のカメラが新たに追加されました。(注記:*Canon RAW format only)

  • Canon EOS-1D X Mark II*
  • Canon EOS 80D*
  • Canon EOS Rebel T6 / 1300D / Kiss X80
  • Canon PowerShot G7 X Mark II
  • Olympus PEN-F
  • Panasonic LUMIX DMC-GF8
  • Panasonic LUMIX DMC-GX7 Mark II / GX80 / GX85
  • Panasonic LUMIX DMC-ZS100 / TZ100 / TX1
  • Sony Cyber-shot DSC-RX10 III

Olympus PEN-FとSony Cyber-shot DSC-RX100 IIIがやっと?対応しています。Olympus PEN E-P1の頃と比べると、RAW対応がずっと早くなりました。

Managing iCloud Storage

icloudstorage

System Preferences... > iCloudを確認するとiCloud保存容量の空きが2.0GBを切っていました。Backupsは1.8GBを消費しており、その内訳はiPad mini 4 (64GB)が964.7MB、iPhone 6が847.4MBでした。2台のiOS機器をバックアップしているのでこれは許容範囲内。問題なのはMailが1.4GBも消費していたことです。

mailboxbehaviors

iCloudアカウントのMailbox Behaviorsは上の通り、下書き、送信済み、ジャンク、ゴミ箱のメッセージもすべてサーバーに残す設定にしてあります。これでは古いメッセージがiCloudのサーバーに溜まる一方。

icloudstorage1

そこで、iMacのMail AppからiCloud受信箱と送信済みの不要なメッセージをゴミ箱に移動させ、削除済みメッセージとゴミ箱に移動させたメッセージを順次、消去しています。現在は、Mailが消費する容量は129.2MBになり、iCloudの空きスペースは2.99GB。

効率よく不要な古いメッセージを削除できるよう、iCloud受信箱と送信済みメッセージを、最も容量が大きなメッセージがトップにくるように並び替えてから、容量が1MBを超える不要なメッセージをすべて削除しました。

icloudphoto

iCloudの容量を圧迫するものとして注意しなければならないのはMailだけではありません。Photosの設定も要注意。iCloud Photo Libraryにチェックを入れると、すぐにiCloudの容量を消費します。枚数は限られますが、My Photo Streamにチェックを入れておけば、同じiCloudアカウントでログインしているすべてのiOS機器で画像を閲覧することができます。

この状態なら現在の5GBの無料プランで、macOS Sierraを迎えられそうです。

yodobashi.com

yodobashibox

購入する商品の価格や重量に関わらず、日本全国配送料金無料で届けてくれるyodobashi.comを初めて利用してみました。午前8時前に注文したら、当日中の配送になりました。えっ、こんな田舎なのに...

sonybd-r

今回、注文したのは50GBのBD-R 5枚パック。午後9時頃に専用の配送車で商品は届けられました。¥2,000に満たない商品なので、Amazonなら配送料として350円がかかります。

P6175339

上のyodobashi.comの梱包ボックスの画像は、Pixelmator 3.5で新たに採用されたマグネティック・セレクションを使って、ボックス部分のみを切り抜きました。画像によってはマグネティック・セレクションがうまく機能しないことがあります。Sony製BD-R 5枚パックの画像は多角形投げ縄ツールを用いて切り抜きました。

手順としてはSDカードからPhotosにRAW画像ファイルを読み込んでから、JPEGで書き出し、Pixelmatorで開き、必要な部分のみを切り抜いてコピーし、新しいファイルにペーストしてから、JPEGで書き出し、再度、Photosに読み込んで、画像処理してからFlickrにアップロードという、かなり面倒な段階を経ています。慣れれば、この一連の作業は定型化できるので、それほど苦にも思わないかもしれません。これまではこのような作業にはPhotoshopなどの画像処理Appが必要でしたが、今後はPixelmatorで可能だということがわかりました。

OS X El Capitan 10.11.6 Public Beta 2 (15G12a)

本日、容量639MBのOS X El Capitan 10.11.6 Public Beta 2(15G12a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。以下に、気付いた点を随時、列記します。

  • Safari 9.1.2でページ内検索フィールドが現れないので検索できない。(対処法:command  + Fの後にescキーを押して、再度、command + F)
  • Karabinerを10.19.0にアップデートした頃からページ内検索フィールドが現れない問題が解消した。

Pixelmator 3.5 Canyon

Quick Selection ToolやMagnetic Selection Toolを搭載し、Photos app内でレタッチツールが使えるようになった、大幅なアップデートであるPixelmator 3.5 CanyonがMac App Storeで5月26日(日本では5月27日)に公開されました。しかしながら、Updatesに表示されないという不具合が、私を含む一部のユーザーで発生しているようです。

Magnetic Selection from Pixelmator Team on Vimeo.

こういう時はApplicationsフォルダーにあるPixelmator 3.4.4をゴミ箱に捨てて、再度、Mac App Storeを立ち上げるとダウンロード可能。購入履歴は残るので、Purchasedをクリックすれば新しいバージョンのPixelmatorがINSTALL可能になります。

Enable Retouch Photos Extension from Pixelmator Team on Vimeo.

Formula E Rd.7 in Paris — Part 2

Formula E 2016 Rd. 7 in Paris

minority318さんが滞在中のパリ中心部で開催されたFormula E 第7戦の決勝生中継を自宅で観戦しました。Maps AppのFlyover(3D)でトラックは確認済みなので、あたかも現地観戦しているような感じになりました。パリ中心部ならサーキットトラックはここしかないかと思われるLes Invalidesですが、仮設スタンドを設置するスペースが限られているためか、大半の観戦客は立ち見だったようです。金網と青い幕の間がチケットを購入した人が立ち見するスペースのようです。

CSテレ朝チャンネル2では元F1ドライバーの某氏が解説を担当されていました。生中継なので、チーム無線やドライバーのインタビューの内容も同氏が通訳しようとされていたようですが、つじつまが合わずに苦労されていたようです。路面温度が低くてタイヤに熱が入りづらいとドライバーが言っていた時にジェネレーター?がどうのこうの... 「Sam Birdが飛んでいた」も実況していたアナウンサーの「鳥だけに」のフォローがなかったらジョークが通じないところでした。

リアルに迷子になれる場所。 お腹いっぱい。 #olympus #omdem5 #25mmf18
Photo courtesy of minority318

決勝後に録画しておいた練習走行と予選を観ましたが、minority318さんが登場するはずのカットは残念ながら使われなかったようです。現地のスポーツニュースなどの番組で放映されていたかもしれないとのことです。minority318さんご夫婦はFormula E 開催中にセーヌ川対岸にあるルーヴル美術館で迷子になっていたそうです。

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