本日、容量2.36GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 7 (21A5522h) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。
- 残念ながら待望のUniversal Controlは未実装。
本日、容量2.36GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 7 (21A5522h) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。
本日、容量2.2GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 6 (21A5506j) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。
Sidecarが使えなくなり、代わりにAirPlayで複数のディスプレイに接続しようとすると、MacBook (Early 2016) かiPad 7thのいずれかしか接続できなくなりました。Public Beta 5までは、MacBookにはAirPlayで、iPadにはSidecarで接続していたことが原因と考えられます。
iPadは未対応のようです。これから2台のMac(Mac mini 2018とMacBook Early 2016)で試してみます。
zhuoweiさんのサイトからEnsemble.plistをダウンロードして、Library > Preferencesに移動し、新たに作成するFeatureFlagsフォルダの中にDomainフォルダを作成し、その中にダウンロードしたEnsemble.plistを移動させて、再起動したらUniversal Controlが機能しました。2台のMacにインストールする必要があります。カーソルがちょっとカクカクするので、ベータ版ではまだ実装できないのかもしれません。
本日、容量2.38GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 5 (21A5304g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。
しかし、私の使用環境ではMacに対応したAirPlayで、iPad 7thとMacBook (Early 2016) をMac mini (2018) の外部ディスプレイとして機能させることが可能なので、これで十分という気もします。
本日、容量2.34GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 4 (21A5294g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。
本日、容量2.72GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 3 (21A5284e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。
macOS Monterey PB版を試用するようになってすぐに気付いた仕様変更がひとつあります。私は常時、SafariでシンガポールのFMラジオ(kiss92FM)を聴いていますが、ディスプレイがオフになった時に再生も停止するようになりました。Settings > Energy SaverでPrevent your Mac from sleeping automatically when the display is offのチェックが外れていたので、チェックを入れると元通りになりました。
それと、Tab Groupsを別のグループに変更すると、当然ながら再生が停止します。別のグループにkiss92FMを入れておいても停止します。これはどのように対処するか、思案中。
macOS 12 Montereyのパブリックベータ版をMac mini (2018)にインストールしてみて、予期せず嬉しい事態が起こりました。Monterey発表時に非対応となっていたMac mini (2018) とMacBook (Early 2016) で、"AirPlay to Mac"の機能が使えるということです。
AirPlay to Mac Supported Macs:
Available on MacBook Pro (2018 and later), MacBook Air (2018 and later), iMac (2019 and later), iMac Pro (2017), Mac mini (2020 and later), Mac Pro (2019), iPhone 7 and later, iPad Pro (2nd generation and later), iPad Air (3rd generation and later), iPad (6th generation and later), and iPad mini (5th generation and later). Older iPhone, iPad, and Mac models may share content at a lower resolution to supported Mac models when “Allow AirPlay for” is set to “Everyone” or “Anyone on the same network” in Sharing preferences.
上記注釈でAirPlay to Mac対応リストに記載されていない古いモデルでも、Settings > Sharing > AirPlay Receiverで"Anyone on the same network"か"Everyone"をチェックしていれば、低い解像度でコンテンツを共有できるとあります。私のMac mini (2018)とMacBook (Early 2016)は"Current User"にチェックしていても、AirPlayが使えています。
iPhoneで視聴可能な楽曲ファイルやストリーミング再生Appは基本的には、Mac miniからもアクセス可能なので、不要と言えば不要な機能ではありますが、iPhoneの画面をミラーリングしてより大きな画面で見たい時は便利です。また、同じApple IDにログインしている必要はないので、友人訪問時にiPhoneやiPadをMacの画面にミラーリングすることも可能。
今朝のWWDC21で発表されたmacOS 12 Montereyの新機能として目に留まったのは、複数のMacやiPadを一つのキーボードやトラックパッドで使用できる、Universal Control。macOS Catalinaで導入されたSidecarではiPadをセカンドディスプレイとして使用できるようになりましたが、別のMacをセカンドディスプレイのように使用することはできませんでした。
去年の春にMac mini (2018)をメインのMacとして使用するようになってから、MacBook (Early 2016) はサブのMacとして普段は待機している状態でした。MacBookがメイン機だった頃はLG Ultrafine 4KディスプレイとSidecarのiPad 7thを合わせて合計3つのディスプレイが使えていました。来月からMonterey Public Betaがベータプログラム参加者に配布されるようになると、また3つのディスプレイが一つのキーボード、トラックパッドで同時に操作できるようになります。
AirPlay to MacはUniversal Controlと関連している新たな機能であると思われます。これまでは大きな画面を使いたい場合は、Apple TVが必要でしたが、AirPlay to Macの機能がmacOSに追加されれば、Macに繋がる大きなディスプレイでiPhoneの画面を拡大して観ることが可能になります。Macに接続したより優れた音質のオーディオ機器も利用できるようになるので、購入予定だったApple TV 4Kは要らないものとなるかもしれません。(追記: AirPlay to MacはMac mini (2018)には対応しないようです。)
macOS 12 Monterey Compatible Macs