iPhone 4

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予約していたiPhone 4 (32GB)が入荷したとの連絡を受け、自宅から最も近いSoftBankのお店にブラックのiPhoneを受け取りに行きました。お店でMicro-SIMを挿入していただき、アクチベーション。iPhone 3Gの時と同様に月々の通信費を最低限に抑えるつもりですから、標準プライスプランを機種変更で契約。その場で(応対してくれたお姉さんが資料か何かを取りに行っている間に)、"Cellular Data"をオフ!

帰宅して言語設定を英語に変更。Usageを調べるといつの間にか、Sentが21.0KB、Receivedが129KBになっています。Cellular Dataをオンにしない限り、この数値は今後、変わることはないでしょう。

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先日、買っておいたeggshell for iPhone 4に付属の液晶保護フィルムを貼り付けたところ、せっかくのRetina Displayが見辛くなることが判明。指紋が付着しにくいタイプのざらっとした感触のフィルムです。即刻、取り外して廃棄しました。

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外出時はeggshellを装着したまま、ケースに入れるつもりなので、液晶保護フィルムは不要。指紋で汚れたらその都度、拭き取ることにします。

iPhone 3Gを持ち込みで新規に電話番号を取得して再契約することは可能なのかどうか、尋ねてみました。可能だけれども持ち込みで新規契約する場合は「パケットし放題フラット」が自動的に適用される(選択肢がない)ようで、月々割額が減る分、iPhone 4を新規購入する際の「パケットし放題フラット」よりも割高になってしまいます。なので、iPhone 3Gは新たに契約することなく、旧型iPod touchとして活用することにしました。車載器として使うことも考えています。

eggshell for iPhone 4

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透明のケースを買って来たつもりが、ブラックでした。厚みが0.75mmの極薄ケース。ストラップを取り付けるための穴が二つ。

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ケース本体のほかに液晶保護フィルムとクリーニングクロス、気泡を押し出すのに使うコテ、スタンドとしても使えるケーブルワインダー付属で¥1,680。これでいつでも本体を迎える準備ができました。

iOS 4.1 on iPhone 3G

iOS 4.1がダウンロードできるようになりました。4.0.2から4.1にアップグレードしたところ、動作が確かに速くなりました。iPhone OS 3の頃に戻ったかどうかと言えば、判断に迷うところでしょうか。iOS 4.0が遅いことに慣れてしまっていたので、それと比べると軽快。

機種変更でiPhone 4を購入した場合、iPhone 3Gは新たに電話番号を取得して、しばらく使い続けるという選択肢を考えても良いぐらい、改善された気がします。しかし、iPhone 3Gのバッテリーが...

iPhone 4 Standard Price Plan

間もなく、公開されるiOS 4.1をiPhone 3Gにインストールすると、スピードが少しは改善されるそうですが、待たされることにすでに私は慣れてしまいました。それよりも最近、バッテリーの劣化が著しくなって来たように感じます。

iPhone for everybodyキャンペーンで、iPhone 3Gを契約したのが去年の3月。9月になれば、白いiPhone 4を機種変更で購入しようと予定していましたが、いつまで経っても白は発売されないし、黒の方がデザインが好みでもあり、再び積極的に購入を考えることにしました。

iPhone 4発売時に想定していたプランは、「パケットし放題フラット」が適用される「バリュープログラム(i)」です。多くの人がこのプランを選ぶそうです。自宅屋内がSoftBank 3G圏外で、自宅兼職場と外出先の職場の双方でWi-Fiが使える、そして外出時のパケット通信はiPad Wi-Fi + 3Gでパケットし放題という特殊な環境では、iPhoneで「パケットし放題フラット」は不要です。私のような使用環境では、「パケットし放題 for スマートフォン」が適用される「標準プライスプラン」で十分であることに気付きました。

このプランは、私の現在のiPhone 3Gの契約内容とほぼ同じです。iOS 4.0を誤ってインストールしてからCellular DataをOFFに、iPhone OS 3の頃はAPN Disablerを使って3Gパケット通信を完全に遮断していたので、月々の支払は機種代分割払いを含めた最低料金(通話分を除けば¥2,800ぐらい)を維持しています。外出時も3Gパケット通信を遮断していますから、外出時はパケット通信が発生しない通話とSMS、カメラとiPodなどの機能に限定するという、ストイックな使い方です。

iPhone 3G (16GB)からiPhone 4 (32GB)に機種変更し、「標準プライスプラン」で契約、iPhone 4の機種代金(¥57,600)を現金で一括支払、さらに、月月割が適用されなくなるiPhone 3Gの分割支払金の残高(¥1,760 x 8 = ¥14,080)を一括で支払うと、契約時に¥71,680が必要となります。その後の月々の支払は最低料金の¥980とユニバーサルサービス料、通話料金などになりそうです。

通話が主体となるこのような特殊且つ「モノマニアック」な使い方なら、海外で購入するSIMフリーのiPhone 4に日本通信のMicro-SIMを挿すよりも遥かに維持費用が安くなります。

ネットに繋ぐ時はほぼすべてWi-Fiを利用する、私のような使い方なら契約する必要がないiPod touchに自宅屋内が圏外にならない普通の携帯電話を組み合わせて使用すれば良いのかもしれません。しかし、気に入ったデザインの携帯電話はないし、iPod touchは機能と性能がiPhone 4と比べると、様々な面で差別化されています。価格が半分以下(32GBモデルで¥27,800)のiPod touchに通話機能はないし、背面カメラの画素数はトイカメラのようで、Retina DisplayにはIPSではなくチープなTNパネルが使われているかもしれないし、GPS非搭載で、バイブレーションの機能もないようです。同じA4チップが搭載されているそうですが、RAMはiPhone 4の半分である256MBで、iPadと同じ構成のようです。iMovieでの動画編集性能に大きな差がありそう。

iStudio at Terminal 3

iPhone 4のシンガポールでの本体価格(キャリアとの契約なし)は16GBモデルがS$888.00(¥56,830)、32GBモデルがS$1,048.00(¥67,070)となっています。iPhone 3GSの8GBモデルはS$748.00(¥47,870)(S$1.00 = ¥64で計算、端数切り捨て)すべて、Apple Online Store Singaporeでの価格です。シンガポールにはApple直営店はありませんが、Apple Premium Resellerなら大きなショッピングモールに出店しています。キャリアとの契約なしのiPhone 4の価格は、Apple Online Storeと同じと思われます。

日本国内で2年契約縛り付きのSoftBank iPhone 4の機種代は、16GBモデルで¥46,080、32GBモデルは¥57,600ですからそれぞれ1万円ほど割高ですが、2年契約の縛りがないことを考えるとどうでしょう。決して高くはない気がします。個人輸入代行業者が提示する価格は32GBモデルで10万円近くだそうです。

シンガポールではMicro-SIMロックフリーですから、現地では通信会社のプリペイドカードなどを購入すれば使えます。日本に持ち帰れば、日本通信のデータ通信専用のb-micro SIM、あるいは音声通話+専用ネットワークでテザリングにも対応したtalking b-microSIMを購入すれば国内でもdocomo FOMA®ネットワークで使用可能です。SoftBank 3Gが自宅圏外であり、未だに春に申し込んだfemtocellを送ってこない状況でiPhone 3Gを使っている私には好都合。

そのSIMフリーのiPhone 4が入手できるかもしれないシンガポールのApple Premium Reseller、iStudioのお店がチャンギ空港ターミナル3の出発トランジットラウンジにあります。営業時間は午前6時から午前1時になっています。現在はiPhone 3GSなら入手できるようですが、iPhone 4は9月中には店頭に並ぶのではないかとの情報があります。Apple Storeでの出荷予定は現在、3週間になっています。

オーチャードやマリーナ地区にもiStudioや別のApple Premium ResellerであるEpiCenterの支店が数軒あります。EpiCenterはMarina Bay Sandsにも出店しているようです。

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Watch the Keynote live.

今夜(太平洋時刻午前10時、日本標準時午前2時)のスペシャルイベント、Steve Jobsの基調講演がビデオのライブストリーミングで配信されるようです。イベントを主催するAppleが自らストリーミング配信するのは初めてのことでしょうか。私の記憶にありません。Apple USサイトに既にバナーが見えます。ストリーミング開始時刻になると、クリックできる状態になると思われます。

iPhone 4発表時(WWDC 2010)にサーバーに大きな負荷がかかり、基調講演の進行に支障を来したという事態が発生しました。ブログで基調講演の内容を配信する人に対して、MiFiベースステーションやWi-Fi機器の電源を切り、MacBookは片付けるように指示していました。今回のライブストリーミングは、そうした事態が発生しないように配慮した結果なのかもしれません。

わくわくしながら、深夜に噂系サイトが配信する文字と画像ベースのストリーミングを読み、起床すれば、Appleのサイトに公開されたQuickTimeビデオを視聴するという、これまでの楽しみ方が変わりそうです。会場にいる報道関係者と同じようにリアルタイムでSteve Jobsの基調講演に参加できるようになります。iPhone、iPod touch、iPadでも観れるそうですから、ソファでくつろぎながら、あるいはベッドで横になりながら視聴することができます。

(9月2日午前追記)もうすぐ始まるライブストリーミングは、新しい巨大データセンターの負荷テストを兼ねているそうです。今日、発表されるであろう$0.99のテレビ番組レンタルサービスは、このデータセンターから配信されるそうで、今日のライブストリーミング自体がその新しいサービスのデモになるとか。現在、各国のオンラインストアは"We'll be back soon."になっています。

ライブストリーミングが始まりました。Eric ClaptonがBGMで流れています。

(9月2日午後追記)ソファーで横になり、SHUREのカナル型イヤホンをiPadに挿し、今回のiPod新製品発表基調講演を視聴しました。途中で数回、映像と音声が途切れることがありましたが、生放送の緊張感と会場の臨場感を楽しむことができたのではないかと感じます。

ハードウェア新製品に関する私なりの雑感をいくつか書いてみます。
iPod shuffle: 第2世代に戻ったようなデザインで、新鮮味に欠ける分、お値段は¥5,800から¥4,800に大幅ダウン。本体にコントロールパッドが復活しましたが、先代のものと比べて18%大きくなって、操作が容易になったそうです。shuffleはオンラインストアで無料刻印サービスを利用し、さりげなく贈るギフトとしては最適な製品ではないかと思います。

iPod nano: shuffleよりも少し大きな正方形に近い長方形(H38.5 x W40.9 x D8.78mm)でタッチパネルになりました。小さくなったけれど、ドックコネクターは健在。黒いフレームが目立つ、Appleらしくないデザイン?カメラ非搭載で、動画撮影機能が割愛。

iPod touch: 月々の基本使用料が発生しない、契約不要のiPhone 4という表現がわかりやすい。iPhone 4と同じRetina Displayが搭載されました。FaceTime用の前面カメラの性能は、iPhone 4と同じようです。(そこは差別化しては行けない部分かもしれません。)しかし、背面カメラの静止画撮影機能に関してはiPhone 4が5メガピクセルに対し、iPod touchは960 x 720と差別化しているようです。(厚みを考えるとiPhone 4と同じ裏面照射センサーが搭載できなかったのかもしれません。)さらに、LEDフラッシュもiPod touchには非搭載です。

来年春に契約期間が満了するまでiPhone 3Gを使い続け、その代わりにiPod touch新製品を購入しようかと密かに考えていました。しかし、性能、機能面でiPod touchがiPhone 4に対して劣っている部分はあっても優れている部分が何もないとすれば、再検討しなければなりません。iPod touchがiPhone 4に対して優れていると私が思うのは、背面が鏡面仕上げステンレススチールであるという点と、厚みがより薄いということでしょうか。(iPhone 4の厚みが9.3 mmであるのに対し、iPod touchは7.2 mm)

Apple TV: 日本では$0.99のレンタルサービスが提供されないようなので、何もコメントすることがありません。

今回のスペシャルイベントで最も革新的であると私が感じたのは、iPadで視聴できるライブストリーミングです。(若干の皮肉が込められています。)

Apple Store Nagoya Sakae

久しぶりにアップルストア名古屋栄店を参拝。店内はiPhone 4よりもまだまだiPad人気継続中という感じの様子でした。MacBook展示テーブルはiPad母艦を買い求める人なのか、One to Oneで説明を受けている人が多く見受けられました。Monster Beatsヘッドホンが格好良いけれど高いです。

私が持っていないちょっと変わったアプリケーションがずらっとホーム画面に並んでいます。Antennagateの検証をできないようにするためか(たぶん考え過ぎ)、ほとんどのiPhone 4はSIMが抜いてありました。一台だけ、SIM付きのものがあったので、ギャップの部分を意図的に覆うような持ち方を試しましたが、アンテナバーの本数は安定して5本のまま。電波受信状態が良い所では持ち方を変えても何の影響もないということでしょう。

名古屋に来たら必ず立ち寄る店と言えば、辛い台湾ラーメンと青菜が美味しい「味仙」です。アップルストア栄店から徒歩数分に味仙矢場町店はあります。いつもはアップルストアで買い物をして白いショッピングバッグを携えてやって来るのですが、今日は手ぶら。

iOS 4.0.1 on iPhone 3G

iOS 4.0.1をiPhone 3Gに適用しました。4.0から4.0.1にアップデートする前にiPhoneのデータをバックアップしますが、どうしたことか、バックアップできない状況に陥りつつ、iPhone 3Gの再起動を試みたところ、データのバックアップが完了し、その後にiOS 4.0.1にアップデートすることができました。

iOS 4.0ではSettings(設定)の起動が遅くてイライラの限界に達する一歩手前でしたが、4.0.1を適用したところ、Settingsの起動がiPhone OS 3の時と同程度に速くなり、元に戻ったようです。アンテナバーの形状が変更になりましたが、自宅が圏外の状況は変わりありません。Wi-Fiの受信感度もこれまでと同じようです。

SoftBank Announces Overseas Roaming Data Plan

SoftBank社長がTwitterで約束した通り、海外での3Gパケット通信定額プランが発表されました。

このサービスは2010年7月21日開始、定額料1,980円/日ですが、2011年6月30日までは定額料が1,480円/日になるとか。「動画等を利用の場合は、上限額2,980円/日」となっていますが、「動画等」の定義がよくわかりません。詳細は現時点では未定であり、決まり次第SoftBankのホームページで告知するそうです。

定額料1,480円/日が高いのか安いのか、よくわかりません。定額でなければ莫大な金額になるので、ローミングとしては格安です。しかし、例えば、海外ではSIMフリーとなるiPad Wi-Fi + 3Gモデルの場合、現地でプリペイドMicro SIMを購入した場合と比べると、どうなのでしょう。国により異なりますが、例えば、シンガポールの場合、SingTelの"Singtel Prepaid Broadband on Mobile"は連続する3日間のパケットし放題、7.2MbpsのプリペイドカードがS$18のようです。USBモデム付きはS$88 (3.6Mbps)とS$108 (7.2Mbps)のようです。iPadとiPhone 4はシンガポールでは7月に発売される予定ですが、既にMicro SIMカードを販売しているそうです。

iPhone 4 Hands-on

この質感は... 一度、手にすると、買わざるを得なくなる。iPhone 3Gと比べて、縦長であり、ずっしりと重くてさらに高級感があります。SafariでAppleのウェブサイトを開きました。ピンチアウトすることなく、どの程度まで小さな文字が判読できるか調べたところ、眼鏡を外して、960x640ピクセル、解像度326ppiのディスプレイに目を数センチまで近づければ、驚いたことにすべて判読できました。さらに、カメラで写真撮影させていただきましたが、iPhone 3Gと比べると起動と反応が速い!

幸いにしてお店に在庫はありません。予約も受け付けておりません。私は白を9月上旬まで待つ予定ですが...

iOS 4.0 on iPhone 3G

iOS 4.0をiPhone 3Gにインストールした場合のスピード変化に関するベンチマーク試験の結果を公開している人がいます。
  • Camera: Launch is 40% slower on iOS 4. Shoot is 54% slower on iOS 4.
  • Settings: Launch is 125% slower on iOS 4.
  • Safari: Loading the New York Times is 37% faster on iOS 4.

「カメラ」と「設定」が遅くなることに関しては、私もすぐに気付きました。遅くなったカメラはその見返りとして、iOS 4.0でデジタルズームの機能が使えるようになりました。Safariの読み込みは逆に速くなっているそうですが、私はiPhone 3GでSafariを立ち上げることがないので、そのメリットは享受できません。いずれにしても、遅くなったのは「カメラ」と「設定」で、他はスピード面で不利になることはなさそうです。

iBooksでePubフォーマットの本やPDFが読めるようになったことは、大きなメリットです。iPadとも同期してくれるようで、途中まで読んだ本を、iPhoneで続きを読むといったことも可能です。もちろん、その逆も。

それとMailで異なるアカウントに届いたメールを、Inbox間で移動をすることなく、"All Inboxes"で未読メールを読むことができます。iOS 4.0で、私はこの機能が最も便利に感じます。早く、iPadにもiOS 4をインストールできるようにしてもらいたいものです。

iPhone 3G—APN Disabler Deleted

自宅がSoftBank 3G圏外のiPhone 3GにSoftware Version 4.0をインストールしました。iPhone 3Gを契約した昨年3月以来、ずっとお世話になっていたAPN Disablerを初めて外しました。APN Disablerを使わなくても、3Gデータ通信のみを遮断することができます。

一般設定で3G回線はオンにしたまま、"Cellular Data"をオフにすれば、3Gパケット通信を遮断し、データ通信はWi-Fiを使用することにより、これまで通り、SoftBank 3G回線に負担をかけずに、通信料を下の方の定額に抑えて節約することができます。データ通信オンオフの切り替えが素早くできるようになったのは便利。

スクリーンショットは機内モードになっていますが、届いていない電波を無駄に探しに行くことによって、バッテリーが消費されるのを防ぐためです。外出時に機内モードをオフにすれば、Cellular Dataオフの状態で、3G回線を使った通話とSMSの送受信が可能です。

iOS 4.0にアップグレードしたことで、決して速くはなっていないものの、反応が特に遅くなることはないようです。もともと、私のiPhone 3G(S)はSlowの3GSだったこともありますが。

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