Three-Drawer Chest

20世紀前半英国製の3段式のチェストです。オーク材ですが、天板は突板です。脚の部分がストレートになっています。最上段引き出し前面に簡単な彫刻が施してあります。床がログの重みで沈んでいるので、左側の高さを調整して水平にしています。よくあるタイプのシンプルなチェストです。ノブは木製。

Drawer and Table Lamp

左の写真は5年ほど前に購入した猫脚の3段引き出し、製造は20世紀前半の英国製です。引き出し前面の虎模様のオーク材突板が特徴です。無駄がないシンプルなデザインですが、同じようなものがありそうでありません。

右の写真は蠟燭台をテーブルランプに改造したものだそうです。電気プラグの形状からして20世紀中頃に改造されたものかもしれません。

Mazda RX-8 Service Campaign

「RX-8エンジン始動不良のサービスキャンペーンについて」と題した案内文がマツダディーラーから届きました。コンピューターの書き換えとリーディング側点火プラグの交換をするそうです。コンピューター書き換えは前にもありました。リコールの様でリコールでない。これは一体なんなのでしょう?無料でプラグの交換をしてもらえるのはありがたいのですが、どうせなら全部交換して欲しいところです。先日、iBookとPowerBookのバッテリー交換プログラムを発表したAppleとどことなく似ています。こちらの方はまだ新しいバッテリーが届きません。

The New iMac Family

9月12日のスペシャルイベントではなく突然Apple Store Onlineで発売になりました。一部の量販店から姿を消していたとは言え、唐突な感じがします。全モデルCore 2 Duo搭載、17"と20"に加えて23"ではなくさらに大きな24"が。価格もさらに安くなっています。24"は17"と比べると化け物みたいに大きいですね。すぐ目の前に置いて仕事に使うというより、ソファーからリモコンで操作して眺めるモニターですね。近くに置けば首の動きが大きくなって疲れそう。

この調子だと"It's Showtime"はiTunes Music Storeからの映画配給のみではなく、動画も飛ばせるAirport Express Video(日本ではAirMac)に加えてiPod nanoに似たデザインの(ということはauのTalbyに似た)iPhoneの発表もあるのでしょうか。噂によれば既に製造準備段階に入っているとか。米国特許商標局にAppleが今年の3月に申請した多機能携帯電話らしきものの図面が公開されています。フリップ式のものではなく、iPod nanoのようなキャンディーバータイプだそうです。Apple製の携帯電話が出るまでは、所有しないとあちこちで公言している私もいよいよ携帯電話?iPhoneは認可の問題もあるので、発表だけかもしれません。

Jimny Wild Wind Is Back

約2週間で事故の修理から戻ってきました。リアバンパー一式とマッドガード、ナンバープレート等が交換になりました。板金作業はなかったそうです。エスコートも塗布してもらっています。ボディーやフレームには傷やひずみ等一切なかったのでいわゆる「事故車」にはならないそうです。なっていたとしたら評価損を保険会社に請求するつもりでしたが。修理費用とレンタカー代を合わせて20万円代前半とか。

ディーラーからの帰路、セルフのガソリンスタンドに寄りました。代車レンタカーのワゴンRと比べると、よく走ります。車内も窓を閉めればずっと静かです。燃費は12.3km/Lでした。普通ですね。事故の直後、エアコンをかけたまま長時間のアイドリングをしたこととが影響しているのかもしれません。


Trim Board Painting

施工後、2年が経過し雨が直接当たるガレージ正面の白く塗ったトリムボードの汚れが目立つようになったので再塗装しました。今回はOlympic Stainではなく、近くのホームセンターで特価販売していたアクリルシリコン系の合成樹脂水性塗料、ハピオパワーの白です。臭いがほとんどなく、塗りやすい塗料です。塗膜を形成するタイプですから、剥がれてくるかもしれませんが、頻繁に再塗装すれば問題ないかと思います。塗装したトリムボードに用いた木材はSPFですから、腐れば交換すれば良いと考えています。

北側のトリムボードも塗装しました。サイドボードは濃い茶で汚れが目立ちにくいのですが、近くで見れば少しだけカビが...やはり北面は太陽光が直接当たらないので、カビには要注意です。壁面も年内には再塗装かな?そう言えば母屋のログも前回の塗装から5年が経過しています。

Steel City Corp. Mailbox

門柱の撤去、インターホン子器の交換と同時に錆びたメールボックスを新しいものと交換しました。米国製のSteel Rural Mailboxです。亜鉛メッキを施した鉄板でできており、本来は錆に強いはずですが、以前に5年間使用していたものは鉄製の普通のボルトを用いてベースの板に留めていて、錆はボルトから発生したようです。今回は高価なステンレスボルトを使用しました。ベースの板も新調しました。

赤いフラッグは発信する郵便物がある時に立てるものですが、日本では何の意味もありません。米国では州法に従い、メールボックスは設置しなければなりません。道路に停車した郵便局の車から降りることなく、手が届く位置、高さに設置することが義務付けられています。ボックスに表示する住所の文字の大きさまで規定されています。また郵便物以外のものを入れることはできません。日本ではそのような規制はないようで、新聞や回覧板、宅配の荷物まで、何でもOKです。標準サイズですが、大抵のものは入ります。


PowerBook G4 Battery Exchange Program

Powerbook G4 12"のバッテリーを取り出して、シリアル番号を調べたところ、当たりでした。稀な場合に過熱の危険性があると言うことで、Appleのバッテリー交換プログラムに早速、申し込みました。名前の入力フォームで漢字を受け付けなかったので、仕方なくひらがなにしました。ひらがなの宛先に送られてくるのでしょうか。4~6週間も要するそうです。一年近く使用したものなので、新しいものに無償で交換されることになってある意味ラッキーなのかもしれません。発火がなければのことですが。

Powerbook G4 Battery Exchange Program

Powerbook G4 12"のバッテリーを取り出して、シリアル番号を調べたところ、当たりでした。稀な場合に過熱の危険性があると言うことで、Appleのバッテリー交換プログラムに早速、申し込みました。名前の入力フォームで漢字を受け付けなかったので、仕方なくひらがなにしました。ひらがなの宛先に送られてくるのでしょうか。4~6週間も要するそうです。一年近く使用したものなので、新しいものに無償で交換されることになってある意味ラッキーなのかもしれません。発火がなければのことですが。

Mazda iPod Connection Adapter Installed

マツダ純正iPod接続アダプターを取り付けました。ディーラーで取付第一号車になりました。右の写真は取付前の全部品です。適合車種すべての説明書が入っていました。左下のボックスがiPod接続アダプター本体です。取付所要時間はおよそ一時間半、洗車もしてもらっています。私の車にはカーナビは取り付けていませんが、ディーラーオプションのHDDナビやメーカーオプションのDVDナビ付車にも別売の「切り替えボックス」を用意すればiPod接続アダプターの取付ができるそうです。

iPod本体を接続するとMazdaのマークがディスプレーに!接続中は常時、このマークが画面に現れた状態ですから、本体でiPodを操作することはできません。プレイリストの選択やボリューム調整等すべての操作はカーオーディオで行います。「ミュージックメニューの切り替えにDiscボタンを1秒以上、もしくは1秒以内に2回以上押すと1ステップ切り替わり、リストの最初の曲から演奏を開始する」そうですが、文字情報の表示がないと慣れるまでしばらく時間がかかりそうです。

最も気になっていた自動車のACC ON/OFF時の動作ですが、エンジンを切った後に再度、エンジンオンにしても前の曲を記憶しているようです。CDの場合と同じですね。iPodの電源も自動的にオンになり、充電もします。音質、音量共に問題ありません。Boseサウンドシステムが普通に使えます。

Intercom Installed—2

2x4材をキシラデコールで塗装し、インターホンの取付をやり直しました。貫通させた穴の口径をCD管の直径に合わせて、CD管が2x4材表面まで出るようにして、木が水を吸ったとしても電線が濡れないようにしました。さらに隙間に充填用の粘土を詰めています。

裏側にCD管を固定しました。隙間に粘土を埋めて、穴から雨水が浸水しないようにしています。これでインターホンの耐久性が以前よりも改良されたはずです。門柱がなくなり、すっきりしました。ガレージの汚れが目立つ1x4材の白い部分を再塗装した後に錆びたメールボックスも交換しました。メールボックス交換の詳細は後日アップします。

Intercom Installed—1

故障したインターホン子器を新しいものに取り替えました。門柱ではなく、ガレージ正面にレッドシダー2x4を取り付けてその上に防雨、露出タイプのドアホン子器(松下電工EJ503AN)を設置しました。親機に繋がる電線は合計4本ありましたが、その内の2本(左から白と赤)のみを子器に接続しました。子器にはもう1本接続できる端子がありますが、これは夜間の位置表示灯用のものらしいです。故障した子器には2本しか接続しておらず、位置表示灯は使用していなかったので、それを見習いました。

レッドシダーは未塗装です。背面に通したCD管も仮設状態です。次の休日に塗装とCD管の固定、コーキングを行います。

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