BREE Pocco

F1シンガポールGP観戦用にBREEのウエストポーチを買ってきました。ベルトに通すタイプなので、アロハシャツ等を着れば、ちょっと変ですから、Tシャツかポロシャツ着用時専用となります。中にはパスポート、財布等を入れて持ち歩く予定です。

着色していないヌメ革がBREEの特徴です。使用する前に2〜3週間ほど日焼けさせると、良い感じになります。日光浴させると革の油が表面に出て、保護膜を作り、汚れにくくなるそうです。写真は購入2日目です。半日ほど、日光浴させた状態です。

シンガポールGPまで後、6週間です。これから毎日、晴れれば日焼けさせます。

Fuel Surcharge

航空燃油価格の高騰を乗客に負担させる全日空の「燃油サーチャージ」は四半期毎に見直されているようで、今年度は高騰し続けています。私がシンガポール行きの航空券を購入した第1四半期(2008年2月)は成田/シンガポール往復でUS$164.00でした。(F1公式サイトで観戦チケットや航空券を販売している旅行会社WWTEから購入)それが、第2四半期にはUS$252.00に跳ね上がり、さらに現在の第3四半期はUS$360.00という二倍以上の「燃油特別付加運賃」となっています。

2月に購入した航空券は、燃油サーチャージ込みで9月25日大阪伊丹発(成田経由)シンガポール往復(帰路は9月29日チャンギ発)がエコノミーでUS$500ほどでした。先程、WWTEで同じ便の価格を確認したところ、US$940.00でした。やはり、二倍近くに高騰しています。

Passport Renewal

有効期間10年のパスポートを申請しました。RICOH R8を使って自分で撮影した問題の証明写真は、すんなりと受理されました。確認のためにサイズを測定することもなく申請用紙にのり付けされてました。受け取りに来た人も含めて大方が若年層でした。水曜以降になれば、お盆休暇を利用した人でもっと窓口は混雑するかもしれません。

パスポートの受け取りは1週間後の18日以降です。

自分で撮影、プリントアウトした証明写真が問題なく受理されたので、やり方をもう少し詳しく書いておきます。撮影条件はこちらの投稿に記載した通りです。画像データをiPhoto '08に取り込み、複製した画像を編集します。といっても、「旅券申請のごあんない」に記載してある写真の大きさを示す図を参考にCropツールで切り抜くだけです。注意点は顔を中心に配置することです。左右の余白を参考にするのではなく、グリッドを目の位置に合わせると中心が出ます。そして切り抜いた画像をプリントアウトします。用紙サイズはL (borderless)、プリントサイズはカスタム設定です。規格サイズの幅3.50cm、高さ4.50cmにすればぴったりです。印刷に使用した紙はちょっと高級な写真用光沢紙。最後にプリントアウトした写真をカッターで切り取れば完成です。

Smoking in Singapore

タバコをシンガポールに持ち込む場合、免税はなく、1本から課税されます。申告せずに通関しようとして捕まった場合、多額の罰金が科せられるそうです。これは困りました。シンガポール国内でもタバコは入手できますが、一箱¥800近くもするとか。

到着する9月25日(木)はチャンギからMRTとバスかタクシーを利用して、隣国マレーシアのジョホールバルにその日のうちに移動します。タバコを消費するのがマレーシアであったとしても、チャンギ空港で申告して税金を支払わなければなりません。翌日から3日間、シンガポールに入国するたびに二重で課税されるのか?面倒なことになりそうです。

そこで思い付いたのが、シンガポール国内では禁煙するという作戦です。早速、薬局でガムタイプのニコレットを試しに買って来ました。一箱12個入りで千円以上しました。この金額ならタバコ税をシンガポールで支払った方が安いです。それと、後から気付いたのですが、確かシンガポールはチューインガムの持ち込みも禁止されているとか。違法に持ち込んだ場合はS$10万未満の罰金、若しくは2年以下の禁固刑だそうです。ここまでなら笑い話ですが、チューインガムの持ち込みに関しては但し書きがあります。医薬品と認められるガムは対象外であるそうです。ニコレットの箱には「ニコチンガム製剤(医薬品)」と記されていました。パッチタイプのニコレットにした方が良いかもしれません。それなら口が寂しくなるか...

A Photo for the Passport

パスポート用証明写真を自分で撮影してみました。近くの自治会館に設置してあるプロジェクター用のスクリーンをお借りしました。照明は蛍光灯で、ストロボ発光禁止、ISO200、シャッター速度1/7、スポット測光、露出補正+0.30で撮影したところ、影もなく自然な感じで十分に使える写真に仕上がりました。使用したコンデジはRICOH R8です。同時にFinePix F100fdでも撮影しましたが、こちらの方は設定に慣れていないこともあり、ISOが800とか1600にもなり、油絵状態でパスポート申請時に受理されそうにありません。R8の写り具合が自然な感じだったのは意外でした。三脚を使用すれば、RICOHのカメラの方がきれいに撮れるのかもしれません。

Getting Ready To Be A Part of History

シンガポールGPに向けて出国まで、50日を切りました。航空券、購入済み。観戦チケット、入手済み。ホテル、予約済み。パスポート、2年前に期限切れ!

お盆休みの来週は、パスポート申請窓口が混雑するそうです。それでもこの時期に申請しておかないと、平日に申請に行ける日が確保できません。発行までに1週間ほど要するとのことです。既に、証明写真はカメラのキタムラで撮影済みです。素人が自分でデジカメを使って撮影することもできますが、細かな規格が定められているので、失敗しそうなので断念しました。キタムラではFinePixを使って撮影していました。ISO160、シャッタースピード1/320、背景は白。デジタル画像はCDに焼いてくれますから、自分でプリントアウトすれば他の証明写真にも使い回しができそうです。しかし、それほど上手な写真とはいえません。(そのまま写っています。)これなら自分で撮影できるかもしれないと思いましたが、コンデジに付いているストロボだけで陰を作らないようにするのは至難の業です。ISO感度を少し上げて、シャッター速度を遅めにフラッシュなしで撮影すれば、可能かもしれません。

Gone Fishing

RICOH R8を携えて初めての釣行です。何枚か撮影しましたが、やはりベストショットはマクロ撮影のこの写真です。背景の緑がきれい。

今日はバンブーにしようと決めたときから、気分はゆったり。イブニング狙いの3時間で100回もキャストしてないと思います。イブニングライズは見れなかったものの、釣果は写真に写っているウィングなしのライトケイヒルでアマゴ1匹です。

年に数回しか釣行できなくなり、1匹釣れれば満足してしまいます。釣れなくても、満足かな?

Clutch Release Cylinder Replaced

クラッチレリーズシリンダーをマツダディーラーで交換してもらいました。故障が発生した日曜日にクラッチラインのエア抜き作業をしてもらいましたから、普通に自走できる状況です。完治しているようにも思えましたが、エアを噛む原因を修理してもらったわけではありません。

「故障発生場所から最寄りの」ディーラーに車を預けて、お昼を食べに出かけた小一時間ほどで、クラッチレリーズシリンダーの交換作業が終わりました。(5年保証の対象であると私は思いましたが)残念ながら有償での作業になりました。

帰路、思ったこと。クラッチユニット全部を交換したのではないかと思うほど、シフトチェンジが滑らかになりました。まるで別の車?新車納車時のように、運転して楽しい車という実感を久しぶりに味わうことができました。ガソリン代は上昇し続けていますが、明日もRX-8で出かけてみよう。

Clutch Pedal Failure

久しぶりにRX-8のカテゴリーに記事を投稿します。ご覧の通り、最寄りのMazdaディーラーにレッカー車で直行です。こういう時に頼りになるのが、Mazda M’z PlusカードとDoCoMoの携帯電話です。幹線道路とはいえ、山の中ですから、iPhoneにしていたら通じなかったかもしれません。RX-8の写真入りカードに書かれていた連絡先に電話すれば、レッカー車をすぐに手配してくれます。最寄りのMazdaディーラーへは距離に関わらず無料で搬送してくれます。

今回は車と一緒に同乗者も含めて人間はレッカー車助手席に乗せてもらいましたが、最寄りの公共交通機関への送迎サービスもあるようです。追加年会費787円で「ロードアシスタンス」サービスを入会時にオプションで選んでおけば、このようなサービスが無料で受けられます。故障時だけではなく、事故のときも、また自分が運転していないときでも適用されます。電話連絡時も車種を伝えれば、その車に適したレッカー車を確実に送ってくれるようです。車高を低くしていないかとかエアロパーツを装着していないか等、聞かれました。何よりもありがたいことは、カード会社の提携工場ではなく、確実に最寄りのマツダディーラーに車を搬送してくれることです。

LaCie Hard Disk, Design by Neil Poulton

Apple製品と最も相性が良いハードディスクドライブと言えば、LaCieの製品です。Neil PoultonがデザインしたトリプルインターフェースのドライブをTime Machine用に用意しました。FireWire 400でiMacに繋げました。青いLEDが設置面を照らし出す仕組みが面白いです。黒いボックスは鏡面仕上げ、底面と背面に通気孔があります。前面にはロゴマークすらない、ミニマムデザインです。

背面にスイッチが付いています。パソコンの電源と連動しないので、シャットダウン時は手動でスイッチを切る必要があるようです。パソコンのスリープ時は、(省エネルギー設定で、「可能なときはハードディスクをスリープさせる」にチェックしておけば)ハードディスクの回転が止まりますから、電源は切らなくても良さそうです。但し、LEDは点灯したままです。


Singapore GP Tickets Have Arrived!

こんなに早く届くとは思いもしませんでした。正にCome Out of the Blueな感じです。シンガポールは郵便局、間にDHLが入って、実際に届けた宅配業者は佐川急便でした。差出人はSingapore GP PTE. LTD.です。

黒いパッケージングはどことなく、Apple製品を連想させます。iPodに刻印すれば、シンガポールから送られて来ますから、何か関係があるかもしれません。金曜、土曜、日曜のチケットが別になっています。それぞれのチケットにランヤード付きです。これなら会場でチケットホルダーを買わなくて済みます。このランヤード、チケットといっしょに持参しなければ入場拒否されるとか、ケースに書いてあります。

去年の富士のチケットと比べると...一昨年の鈴鹿も普通の紙のチケットで、記念用のものに交換したらもっとつまらないチケットになったのとは大きな違いです。最新のマップもパッケージに入ってました。スクリーンの位置や歩道橋、ゲート番号なども記載されています。

iDisk Errors

1週間位前から、iDisk Other User’s Public folderへのアクセスが不安定な状態が続いています。自分のiDiskにもアクセスできないことがあります。同期のエラーも頻繁に発生しています。ひどいときはFinderが反応しなくなるので、システムを強制終了せざるを得なくなります。Backupや他のアプリケーションは影響を受けないようです。

間もなくMobileMeに移行になり、iDisk容量が2倍の20GBになります。また、Windows PCやiPhone 3Gからも普通にアクセスできるようになります。これが関係しているとしても、この使えない状態は長過ぎます。

先程、シンガポールからボックスが届きました。今晩は雨のBritish GP予選を見ながら、開封レポートします。

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