Suzuka To Host the Japanese GP in 2010 and 2011

今年を含めてF1日本グランプリを鈴鹿で3年連続開催することになったという嬉しい知らせです。元々、富士との交互開催で2011年は鈴鹿と決まっていたのですが、富士が撤退を発表してから来年の開催地が未定でした。

シューマッハ復帰のニュースを知り、慌てて鈴鹿のチケットを購入しようとしましたが、駐車場が確保できないかもしれないことと、狙っていたスプーン周辺の席が売り切れていたことなどが理由で、今年の鈴鹿F1観戦は断念しました。結局、シューマッハは復帰せず、テストドライバーがマッサの代役を務めることになり、慌てて無理して買わなくて良かったのかもしれません。以前のように来年、再来年と3年連続でF1サーカスが鈴鹿にやって来るのですから。

Contax Lens Pouch

Carl Zeissのレンズは高くて買えないけれど、Contaxの巾着風レンズポーチなら買えます。素材はたぶん合成皮革です。カビ対策には本革よりも適しています。タグが付いていますが、レンズの名称でも書いておくのでしょうか。

巾着に入っているのは、Zuiko Digital ED 14-42mm標準ズームレンズです。フォーサーズ用マウントアダプターを装着した状態だと、ポーチに入りません。

もっと高級なレンズを入れてくれと、巾着が言ってきそう。そちらの世界に足を一歩でも踏み入れると、戻って来れなくなりそうなので、要注意。今後、入手するレンズはマイクロフォーサーズかフォーサーズ規格のレンズに限定しようと思います。

Olympus PS-BLS1

Olympus PEN E-P1入手後、1ヶ月半が経過し、確実にお気に入りのカメラになりました。PEN50周年の記念モデルらしく、"OLYMPUS PEN Since 1959"の刻印入りです。外付けEVFが噂される弐号機にはこの刻印は入らないのではないかと思います。

そう言うことを考えれば、弐号機を入手したとしてもこの初号機は手放すことはないでしょう。 あると便利なのが、予備バッテリーです。予備がないと、残量が半分以上あったとしても、出かける前に満充電しておかないと、心配です。一般的なコンデジと同様、撮影時に背面液晶はずっとオンの状態なので、E-520と比較すると電池の消耗が激しいです。それに充電器は急速タイプではなく、充電に3時間以上は要します。

取扱説明書によると、このリチウムイオン電池は公称電圧DC7.2V、公称容量が1150 mAhで、充放電回数(製品寿命)は約500回、質量は約46g。E-520用のかまぼこ型電池(PS-BLM1)は、1500 mAhと容量が大きく、質量も約75gと重いです。あまり使っていないということもありますが、こちらは電池切れになる心配はありません。

この純正品は京都寺町通のカメラ専門店で定価の¥5,880で購入しました。純正品は高価ですが、互換品とは仕様が異なるようです。¥1,880で売っているPS-BLS1の互換品は電圧7.4V、容量1500 mAhと、PS-BLM1と同じ容量ですが、耐久性は充放電回数300回以上となっています。仕様すら掲載されていないチープな互換品もあるようです。製品寿命や信頼性を考えると、高くても純正品が安心ということになります。本来ならば、純正品をもっと安く販売すべきかと思いますが。

追記(8月26日)互換バッテリーが動作しないプログラムが組み込まれている機種もあるそうです。以下の注意書きは互換品を製造販売するROWAのサイトから引用しました。(このような但し書きをする企業は信頼できそうです。)

ご注意:2009年6月15日よりPanasonicで認証外バッテリーパック(互換バッテリ)動作防止機能強化がはじまりました。よって、ファームウェアアップデート後のカメラでは、弊社の互換商品の使用はできません。また、今後新しく発売されます機種では対応不可の可能性がございますので、ご注意お願いします。

今のところ、オリンパスはこのような方針を採用していないので、自己責任で互換バッテリーを使用することは可能たと思います。デジカメの予備バッテリーも、プリンターの詰め替えインクと同じカミソリ商法(替え刃数枚分が本体1個よりも高い)が蔓延るのだろうか?

Olympus PEN E-P1 Workshops at Apple Stores

ズイコーデジタルアカデミー講師陣によるOlympus PEN E-P1の写真講座が全国のアップルストアで開催されるそうです。iPhotoやiMovieとの連携についても解説があるとか。詳細についてはオリンパスのサイトを参照してください。

私は今でも"e-p1"の検索ワードでヒットしたブログの記事を読み続けていますが、Olympus PEN E-P1のオーナーにMacやiPhoneユーザーが多いことは発売前から感じていました。PEN E-P1に関心を示す人はApple製品にも興味を持つ傾向があるという事実を考慮してのキャンペーンかもしれません。

私も是非、参加したいと考えています。参加できるとすれば心斎橋か名古屋栄ですが、日程的に名古屋栄はあれの日(F1 シンガポールGP)ですから不可。iPhoto/ApertureでRAWがサポートされるのはいつになるのか?今回のパートナーシップでその日が早まれば良いのですが。しかし、去年発売のPanasonic Lumix DMC-G1を含めて、マイクロフォーサーズ規格のデジカメはどれもRAWサポートされていません。

Sony nav-u

Mazda RX-8にナビは似合わないと思っていましたが、あればやはり便利なので、2年前からメモリー型のナビを使用しています。今回、入手したのは液晶が4.8型のSONY NV-U2、シンプルなデザインで、これならどんな車にも似合いそう。ゲルを用いた吸盤は強力で、ダッシュボードの斜めになった部分にも取り付けることができます。ナビ本体のみを容易に取り外すことができるので、付属のACアダプターを使えば、出発前にガレージで目的地を登録することも可能です。母屋で試したところ、GPSアンテナの感度が良いのか、普通に使えました。

USB端子もありますが、残念ながらMacには対応していません。地図のアップグレードがしたいのですが、それもMacではできないようです。メモリーはソニー製品専用?のデュオです。

実際に使用してみたところ、有料道路の入り口は「斜め右」とか「斜め左」という案内があります。交差点で地図が拡大表示されますが、黄色のブロックが徐々に減って行くのはわかりやすいです。高速道路などで、合流も案内してくれるのは便利かと思います。しかし、高速道路の下を走る一般道と高速道路の区別については、あまり賢くないようです。

BREE Saga 9 (Probably)

BREE製品は毎回、購入した製品の名称がよくわかりません。PoccoやPeople 2も購入した後にオフィシャルサイトで製品名を確認しました。サイズ(35x36.5x16 cm)から判断するとトートバッグのSaga 9だと思われます。

5年近く使用すると、こんな風に良い感じになりますよ、という例としてちょうど修理に出されていたバッグを見せてもらいました。ここまで使い込めば、オーナーにとってはほとんど身体の一部ではないかと思います。大幅なデザイン変更をしない、こうした定番商品がいくつもあるのがドイツブランドの証ではないでしょうか。

Raikkonen Has Not Called Massa

如何にもライコネンらしい。ハンガリーGPで負傷したチームメートのマッサにライコネンは電話もメール?もしていないとか。シューマッハは病院にお見舞いに行っているのに。

Massa, however, said Raikkonen's silence is "no problem" since the Finn is a "unique person".

Source: Motorsport.com

あのフィンランド人は「ユニークな人」だから大したことではない。これも寛大なマッサらしいコメントです。「ユニークな人」は直訳ですが、普通の日本語にすれば「ちょっと変わった奴」ではないかと思います。シャイで偏屈な人なのかもしれません。

フィンランド人と日本人にはなぜか共通点が多いと私は思います。フィンランド語は言語構造から考えると、ゲルマン系のドイツ語、英語やラテン系のフランス語、ポルトガル語、イタリア語などと比べると、ずっと日本語に近いようです。人の性格も言語による影響を受けるとすれば、似たような性格の人が多くいてもおかしくありません。

BREE People 2 Taking A Sunbath

BREEのヌメ革製品は財布、小銭入れ、タバコ用ケース、ネックストラップ、ウエストポーチと主に小物を集めてきましたが、今回、ヌメ革としては初めてブリーフケース(ビジネスバッグ)を入手しました。天気が良いので日光浴させています。十分に日光浴させてから使用すると、シミがつきにくくなるとのことです。しかし、すでに昨日から使用しています。

BREEのヌメ革製品はどれもシンプルなデザインで無駄がありません。"Less is more."を具現化したような製品群ですが、価格は決して質素ではありません。(People 2で5万円程)しかし、修理のサービスも充実しているそうで、それと何と言ってもこのシリーズの製品は丈夫なので、長く使えて結局は得をするのかもしれません。濃い飴色になるまで使用すると、ユーザーにしてみれば、購入時よりも価値が上がる。そうした楽しみもあります。

People 2のサイズはW38xH28xD19 cmで仕切りが一枚あり、二つのコンパートメントに分かれています。小さい方のコンパートメントにMacBook (Pro) 13"がちょうど収まります。実はそんなことは知らずに買ったのですが、実際に入れてみて、サイズがぴったりなのが判明しました。後日、この辺りの詳細と共に使用感をレポートします。

LED Pen Light—FLOOX 002

LEDのペンライトでデザインに納得できるものを探していたところ、思わぬ店(工具屋さん)で発見しました。

本体はアルミ、クリップ付き。光源は高輝度5 mm LED(白)1個、単4形アルカリ電池2本、電池を含む本体重量は約42.5gの軽量です。

電池寿命は連続点灯7時間とか。光源のLEDは交換不可ですが、私の使い方なら何年も持つと思われます。マグライトのペンライトと比べるとLEDだから明るいです。

釣行時に重宝しそうです。プリンターの奥の方を覗く時にも役立ちます。医療関係者にも人気があるとか。

"Sky View" Observation Deck

Olympus PEN E-P1でSCNモード、"SUNSET"を使ってみました。自動的に露出補正が-0.70になっています。実際よりも夕日の赤が強調されます。手持ちで簡単に夕日の撮影ができることがわかりました。望遠端で絞り開放です。と言っても換算84 mmです。今日もE-520に付けっぱなしの40–150mmを持って来るの忘れました。

これから暗くなろうとしている夕闇の関空滑走路。セントレアのスカイデッキと比べると滑走路までの距離がありますが、位置的にはこちらも面白い角度から滑走路を望むことができます。

西の空には日没後の夕焼け。滑走路の延長線上に日が沈むことはありません。

"SUNSET"で撮影すると、人物も幻想的。スタジオ用のこんな照明器具があればストロボ不要です。

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