SoftBank Announces Pricing for iPad

換算レートは1ドル98円ぐらいのようで、大体予想通りの価格でした。特に3G版データ定額プランの本体価格は売上税が外税の米国よりも安いかもしれません。そのデータ定額プランは、どうなっているのでしょう。

上記基本使用料に加えてWeb基本使用料¥315が必要とのことで、これを足すと2年縛りで毎月¥3,225になります。3G版16GBモデルの場合、本体価格¥58,320に毎月の基本使用料2年分を合計すると¥137,520の買い物をすることになります。契約が必要ということはMicro SIMカードはLockフリーではないということでしょうか。米国AT&Tの定額プラン、$29.99 per monthを参考にしているようですが、AT&Tの場合は契約不要だから、ソフトバンクのプリペイドプランと比較すべきかもしれません。ソフトバンクのプリペイドプラン(1GB)は¥4,410/チャージ(30日間または1GBに達するまで)に対し、AT&Tの場合は前述のデータ無制限$29.99 /monthに加えて250MB/monthで$14.99のプランも用意されています。

5月10日(月)午前10時から予約の受付を開始するようですが、iPadを販売するソフトバンクショップは、関西には一店もありません。なぜでしょう?3G版の予約は関西では家電量販店かApple Store ShinsaibashiあるいはApple Premium Reseller Kitcutになるようです。

iPad To Be Released on May 28 in Japan

2010年5月7日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、iPad™(アイパッド)が5月28日に日本および、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国で販売開始となることを発表しました。5月10日(月)より、これら9カ国のすべてのAppleオンラインストアで、iPadの予約販売が始まります。米国でのiPadの販売台数はすでに100万台を超え、App Storeからは1,200万本以上のアプリケーションが、新しいiBookstoreからは150万本以上の電子書籍がダウンロードされています。

【価格と販売について】
iPad Wi-FiはオンラインのApple Store® (www.apple.com/japanstore)で、iPad Wi-Fi およびiPad Wi-Fi + 3Gは Apple直営店と選定されたiPad正規販売店を通じて、それぞれ販売されます。AppleのiBookstoreが含まれるiPad用のiBooks™アプリケーションは、5月28日よりApp Storeから無料でダウンロードすることができます。

Appleは、オーストリア、ベルギー、香港、アイルランド、ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、ニュージーランドそしてシンガポールでも6月にiPadを発売する予定です。これらの9カ国での具体的な発売日、価格そして予約販売の詳細については、後日あらためて発表します。

原文がみつからなかったので日本のサイトから引用しました。「iPad Wi-FiはオンラインのApple Store® (www.apple.com/japanstore)で、iPad Wi-Fi およびiPad Wi-Fi + 3Gは Apple直営店と選定されたiPad正規販売店を通じて、それぞれ販売されます。」ということは、オンラインのApple Store®を含め、iPad Wi-Fi + 3Gの通信販売は行わず、対面での販売のみと解釈しました。

AppleのiBookstoreが含まれるiPad用のiBooks™アプリケーションは、5月28日よりApp Storeから無料でダウンロードすることができます。」この文の前半が今一つ理解できません。国内からもiBookstoreから電子書籍がダウンロードできるのでしょうか。当初は英文書籍のみかもしれませんが、ダウンロードできると良いのですが。国内での価格はまだ発表されていません。

RapidWeaver 4.4 Update

  • New Features
    • New commenting system (Disqus)
  • Bug Fixes
    • RapidWeaver now includes an optional anonymous System Profile when checking for updates.
    • Fixed an issue with the inability to remove the Ignore Formatting option, alongside performance improvements related to the feature.
    • Fixed an issue with the Alpha theme to ensure navigation menus work correctly with YourHead Software’s Stacks plugin.
    • Fixed an issue opening saved projects from Beta 1.
    • Fixed an issue with Software Update to allow third-party plugins to update themselves.
    • Fixed the display of plugin icons in the Page Quick-Add menu.
    • Fixed an issue with Disqus commenting breaking certain themes.
    • Fixed an issue with the Disqus options being overwritten when editing a blog post.
    • Under the hood tweaks and fixes.

新たな機能はコメントシステム(Disqus)のみで後はバグ修正、3.6を購入した人は無償でアップグレードできるそうです。すでにブログはWordPressに移行しているので、RapidWeaverはブログ投稿には使用していませんが、他のWebsiteの構築に現在も使用しています。RapidWeaverは数少ないMac OS専用Website構築アプリケーションです。Apple純正ソフトであるiWebよりもずっと多機能です。今回のアップデートの容量は37.8MBでした。

Spanish GP on 3D Animated Trip

当ブログにFlashコンテンツを貼るのは気が引けますが、非常に良くできていると思うので貼っておきます。シミュレーターを使ったこんな動画は初めて目にしました。ドライバーはオーストラリア人のMark Weber。観客席は母国グランプリとなるFernando Alonsoのファンで埋め尽くされているとか言っていますが、スペイン人ドライバーはアロンソの他に二人います。STR-FerrariのJaime AlguersuariとBMW Sauber-FerrariのPedro de la Rosa

カタルーニャのコースレイアウトはどことなく雰囲気が鈴鹿に似ている気がします。特にどの辺りがという訳ではありませんが。F1、今週末からヨーロッパラウンドの始まりです。

Gone Fly Fishing and Stargazing

今年初めての釣行で、尺に近い大きなイワナが釣れました。いつもの渓流とは異なる、釣り人が滅多に入らない川の源流域です。この川は天然のイワナしか釣れないので、イワナのスポットに的を絞り、イワナが出そうなフライの流し方に専念。上の写真は一匹目、20cmぐらいでしょうか、この川では平均的なサイズ。

そして、こちらが久しぶりの大物。フライは前日に巻いた、アダムズドライフライをベースにしたオリジナルパターン。フックは14番で大物狙いでした。

一旦引き寄せた後に、この大きな尾びれでぐいぐいラインを引っ張られましたが、同行者がランディングネットに捕獲してくれました。たぶん、このサイズを私が地元の川で釣り上げたのは初めてではないかと思います。

記念にセピアで一枚。しばらく、撮影につきあってもらいましたが、無事にリリースすることができました。

注記:源流域から少し下った堰堤が連なる部分はたいへん険しく、アクセスが容易ではありません。あまりにも危険なので今回、釣行した河川の名称と場所は非公開とさせていただきます。

宵の明星を西の空に見ながら、30分ほど歩いてジムニー駐車位置まで戻るとすでに暗闇。月はまだ昇っていなかったので、暗い星もたくさん見えます。ウェーダーを脱いで、Olympus PEN E-P1をマンフロット製三脚にセットしていると、飛行機ではない明るい光がかなりの速度で移動しているのが確認できました。人工衛星にしては明るすぎるので、たぶんISS(国際宇宙ステーション)だと思います。exifを見ると撮影時刻は午後8時前。

星の写真は合計12枚、主に東の空を撮影しましたが、そのうちの3枚に流星らしき光跡が5本も写っていました。時期から推測するとみずがめ座η流星群(Eta Aquariids)の可能性が高いのですが、放射点を考えると流れ方が違います。光跡は土星の少し南よりから獅子座デネボラ付近に流れています。

上の写真、カメラはノイズリダクションをOFFに設定し、RAWフォーマットで撮影、Aperture 3.0.3でノイズ除去を試みました。しかし、横縞模様のノイズは消すことができません。カメラ側でノイズ除去した方がきれいに撮影できることが判明しました。こんなことになるのなら、Nikon D90を持参すれば良かったと後悔。

この写真にも流星と思われる光跡が3本、写っています。その内の1本は先ほどと同じデネボラ〜土星。3本の光跡の接点は、地平線のずっと下の方になるので、放射点が同じ流星群とすれば、流れる向きは地平線から天頂方向と考えられます。露光25秒で換算34mmの広角レンズでこれだけの流星が写っているということは、相当な数が流れているはずです。残念ながらいずれも目視で確認した訳ではありません。

この写真にも左の方、樹木の背後を上下に流れる光跡が1本、確認できます。横縞模様のノイズが醜い。

Last Day To Get Early Bird Tickets

本日、4月30日はF1 Singapore GP早割チケットが購入できる最終日です。数日前に、公式サイトを運営するSingapore GPから案内が届いていました。9月23日木曜日の夜に開催されるサイン会の抽選に参加できるのも今日が最終日だったので、応募しておきました。

結局、プレミアウォークアバウトのチケット追加購入は控えることにしました。シンガポールGPのプレミアウォークアバウトを追加で購入するより、2週間後に開催される第16戦日本グランプリの130Rとかの安いチケットを買った方がお得感があるような気がします。

F1日本グランプリのチケット発売は高級なレッド&ブルーゾーンが5月16日(日)、その他が5月23日(日)です。

Kenko Flexible Stand Lupe (FSL-100)

フライタイイング用に買って来たKenko製のフレキシブルスタンドルーペ、なかなか使い勝手が良いかと思います。レンズの有効径100mmで倍率2.5倍。対象物からレンズを離すとより大きく見えますが、光学機器メーカーの製品らしく、くっきりと細部が見えます。対象物とレンズとの距離はある程度、確保しないと、ボビンホルダーがレンズに干渉します。

作ったフライはアダムズドライフライをベースにしたオリジナルパターン。DAIICHIのドライフライフック#14を使用。

こちらはウィング付きアダムズのつもり。久しぶりのタイイングなので、1本巻くのに10分以上。ルーペが必須アイテムになりました。ハックルは尻尾の方まで巻いています。

Flex-Lite

Flex-Liteといえば、フライフィッシャーマン用フレキシブルライトの定番商品でしたが、米国ミシガン州カラマズーにあったメーカー(Flex-Lite, Inc.)が、どうやら廃業してしまったようで、残念ながら現在は製造されていません。先日、釣道具とキャンプ用品を販売する店でこの商品が販売されているのを見かけました。在庫限りのアンティーク扱いなのか、高い値札が付いていました。

何年も使用していなかったので電池液漏れによる接触不良で、電池を交換しても点灯しない状態でした。電池ハウジングの中からバネを取り出し、漏れた液を完全に拭き取ると、復活しました。ねじ込み式のニップル球という豆球が光源に使用されています。白熱電球だから、しばらく点灯させると熱を持ちます。

最近では豆球型のLEDも販売されています。フレックスライトには白いLEDの光は似合わないかもしれませんが、電球の寿命が桁違いに長いので、交換は一度で済むかもしれません。

The Milky Way

先日、下見をした場所、二カ所のうち標高が高い方の駐車場はキャンプをしている人がいたので、撮影を断念し、バイパス近くの空き地で琴座流星群を狙いました。Nikon D90とOlympus PEN E-P1の二台体制で50分ほど、撮影を繰り返しましたが、残念ながら1個も捉えることはできませんでした。9時過ぎから10時頃だったので月明かりが邪魔で暗い星が写っていません。目視で比較的明るい流星を1個、確認しただけで、退散しました。

自宅に戻り、翌日午前零時半頃から1時間ほど、粘りましたが、流星は1個も確認できずに終わりました。極大日は雨で撮影できず、天候条件が良くなったのは2日後ですから仕方がないことではあります。

Nikon D90にTamron 18-250 f/3.5-6.3を装着し、三脚固定、広角端、絞り開放、ISO1250、露出25"で撮影し、レベル補整した写真に天の川が写っていました。デジカメで初めて天の川の撮影に成功したことになります。(これまではJPEGで撮影していたので、気付いていなかっただけかもしれません。)上の写真がそのうちの一枚です。左下から斜め右方向に伸びる白っぽい帯が天の川。白鳥座デネブと琴座ベガが写っています。フィルムカメラで天の川を撮影するのは決して容易なことではなかったと記憶しています。自宅からこんなに簡単に天の川が撮影できて、少々、驚きました。PEN E-P1を使ってRAWフォーマットで撮影した写真にも、ノイズは残りますが、補整すると天の川が見えました。

(4月30日追記)今回はAPS-Cサイズのセンサーを搭載したNikon D90 w/Tamron 18-250 f/3.5-6.3と4/3サイズのセンサーを搭載したOlympus PEN E-P1 w/17mm Pancake f/2.8の撮り比べになった訳ですが、長秒時、高感度耐性、画像処理エンジンの性能など、いずれの面においてもNikon D90の方が優れているという印象を受けました。点光源の星を撮影するということは、レンズやカメラのハードウェアと画像処理エンジン(ソフトウェア)の性能試験を行っているようなものです。PEN E-P1の場合、ISO500、露光30"でも横縞模様のノイズが現れます。Tamron 18-250 f/3.5-6.3では広角端、絞り開放で撮影した場合、周辺部の減光が目立ちます。

PEN E-P1は星の撮影には向いていないと思うので、M.Zuiko Digital 9-18を導入したとしても、ノイズが消える訳ではなさそうです。そこで、Nikon D90用の比較的明るい広角レンズを物色することにしました。

Olympus PEN E-P1 Firmware Update 1.4

Olympus PENシリーズ(E-P2/E-P1/E-PL1)の最新ファームウェアが公開になったので、早速、私もE-P1のファームウェアを1.4に更新しました。1.3はスキップしたので、1.2からの更新になります。今回はアップデート専用のソフトであるデジタルカメラアップデーターをダウンロードして、ファームゥエアの更新を試みました。しかし、サーバー接続エラーの警告が出て、更新に失敗。仕方なく、Olympus Master 2を使用して、ファームウェアを更新しました。

E-P1に関しては、Version 1.4で以下の変更内容を盛り込んでいるということです。

[修正内容]

  • オートフォーカスの速度を向上しました。
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6の使用において、動画記録中のC-AF(コンティニュアスAF)の追従性を改善しました。
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6に対応しました。ファームをバージョンアップしないで使用すると、ライブビューのフレームレートが低下する場合があります。

本日発売のM. Zuiko Digital超広角ズームと5月下旬発売予定の高倍率望遠ズーム使用時の動画撮影時C-AF追従性を改善することが主な内容となっているみたいで、パンケーキレンズとZuiko Digital 35mmマクロしか持っていない私の場合は、オートフォーカスの速度向上のみが適用になります。

結果は予想していた通り、速度向上を体感することはできませんでした。ズームレンズの場合は違いが体感できるかもしれません。私の場合、マニュアルフォーカスで使用することが多いので、オートフォーカスはどうでも良いことではありますが。しかし、いつになるかわかりませんが、M. Zuiko Digital 9-18mm F4.0-5.6を導入したときは、この新しいファームウェアが役に立つはずです。

追記:E-P1 w/17mm F2.8 Pancakeでオートフォーカス速度の向上を実感できるYouTube動画がアップされていました。非常にわかりやすいです。

言語設定が中国語になっています。この動画をアップされた方は台湾の方のようです。再度、自分のE-P1 w/17mm F2.8 Pancakeで試してみたところ、確かに速くなっています。動画をアップされた方にコメントを入れておきました。

Sony Mirrorless Camera To Be Announced on May 11?

Sony Alpha RumorsでSR5ですから確固とした根拠があるものと思われます。モデル名(NEX5とNEX3)もすでにわかっているそうです。GF1やE-PL1に対抗するモデルになるだろうから価格面でも競争すると言う噂もありました。(パンケーキ付きNEX5が$700?、NEX3が$550?)交換レンズは16mm f/2.8パンケーキ、18-55mm f/3.5-5.6ズーム、18-200mmズームの3本あり、すべてクロミウム製の金属鏡筒とか。

センサーはAPS-Cサイズだから、16mm f/2.8のパンケーキは35mm換算で焦点距離24mmの広角単焦点レンズになります。新開発のExmor APS HD CMOSセンサーを搭載。優れた感度特性と低ノイズを実現しているのであれば、このパンケーキ付きの新しいカメラは星景写真、流星写真、F1ナイトレースなど特殊な用途にも使えそうで、期待できます。

Sony公式サイトでも「開発中のレンズ交換式小型カメラ」コンセプトイメージビデオ(Adobe Flash)を配信しているので、間もなく発表になることは間違いありません。

数年前に私はSonyのコンデジCybershot DSC-W30を使っていました。明るいツァイスのレンズの威力なのか、Aperture画像ライブラリーにある古い画像ファイルで比較的きれいに撮影できているものはすべてこのサイバーショットで撮影したものです。噂の新製品がCarl Zeissレンズを搭載しているかどうかは不明ですが、いずれにしてもたいへん気になる噂です。

iPadの国内での価格発表と予約受付は5月10日(月)なので、iPadがこのSonyのレンズ交換式ミラーレス小型デジタルカメラ新製品に化けることはないと思いますが。

Apple requests that GIZMODO return the device.

The following is a letter addressed to Mr. Brian Lam, Editorial Director of GIZMODO. It was supposedly sent by Bruce Sewell, Senior Vice President & General Counsel of Apple Inc. Apple wants the device back. The prototype seems to be in possession of GIZMODO currently.

It has come to our attention that GIZMODO is currently in possession of a device that belongs to Apple. This letter constitutes a formal request that you return the device to Apple. Please let us know where to pick up the unit.

バーでAppleの社員が紛失した次世代iPhoneのプロトタイプがGIZMODOの手に渡り、その画像が公開されていました。それを所有者であるAppleに返却するように要望する、Apple法務担当責任者がGIZMODOに宛てた書簡。マンガのような話で面白い。誰にでも過ちはあるもの。責任をとがめて紛失した社員を解雇するようなことがあってはなりません。

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