The Straits Times

1845年7月15日に最初の新聞が発行されたという、シンガポールで最も古くからある英字新聞の一つ、The Straits TimesがiPhone/iPod touchで購読することができます。そんなことは知らずに、これまで私はWeb版を読んでいました。

iPhone/iPod touchに最適化してあるので読みやすいです。無料で広告もほとんどありません。左の記事にはSingTelが掲載しているiPhone 3Gの広告しかありません。(写真には、iTunes Storeへのリンクが張ってあります。)

それにしてもBrawn GPのJenson Button、快調です。iPhone 3GとMacBook Air、それにRICOHのコンデジ(GR Digital II)まで持っているという、Jessicaも嬉しそう。(今回もテレビ中継で大きく映っていました。)

豚インフルエンザは「何処吹く風邪」と無視してスペインGPは予定通りに開催されました。豚インフルエンザの脅威に対しては、過剰反応するか、全く反応しないかのどちらになるようですが、F1主催者は後者を取ったようです。秋になって再び、猛威をふるうと困るのですが。

Replacing Memory Modules

純正(Samsung)2GBx2のメモリーモジュールの価格が一万円を切れば、増設しようと考えていました。気が付けばとっくにそういう状況になっていたようで、地元のApple専門店ではSamsung製2GB、2枚で¥9,160でした。アップルオンラインストアでカスタマイズした場合でも¥10,080になっています。

MacBook 2.4 GHz (Late 2008)用メモリーの仕様は、DDR SO-DIMM、204-pin PC3-8500 DDR3 1066 MHzで、iMac (Mid 2007)用のものとは異なります。残念ながら余ったメモリーを再利用することはできません。

取り外すボトムケースのネジは長いものが3本、短いものが5本、合計8本です。必要な工具はプラスドライバー#00のみです。プラスの切り込みが浅いのか、なめそうになります。エアダスターがあった方が良いかもしれません。ボトムケースを外せば、ホコリがかなり入り込んでました。ファンの部分にもホコリがたっぷり付着。小さな虫の死骸も!毛針でいえば#20ぐらい。定期的にケースを外して掃除した方が良いかもしれません。作業を終えて、リッド(ディスプレイ)を開けると液晶にもホコリが付着していました。

製品に元から付いていたメモリー1GBx2は、予想通りSamsung製でした。自分でメモリーを増設、換装した場合は保証の対象外になると、MacBook購入時にアップルストアで聞きましたが、Appleのサポートサイトで「メモリの取り付け方法」を公開しておきながら、おかしな話だと思います。純正と同じSamsung製メモリーモジュールなら製品購入時にカスタマイズしたのか、後から自分で換装したのかわからない気もしますが。尚、Samsungのメモリーモジュールは5年間の製品保証付きでした。

4GBにアップグレードしてから、動きが全体的に速くなりました。Widgetの起動が瞬時です。これなら使えます。MicroSoft Word使用時も日本語変換、カーソル移動時の反応が速くなりました。それと、英辞郎を組み込んで重くなったDictionaryも、以前は若干のストレスを感じることがありましたが、解決しました。さらに、このBlogの編集もブラウザー(Safari 4 Beta)で打ち込んでいますが、反応がキビキビしています。

iMac (Mid 2007)は使用開始とほぼ同時に1GB→4GBにアップグレードしたので、目立った速さを体感することができなかったのですが、今回ははっきりと違いが感じ取れます。

Barbour Waxed Cotton Thornproof Tarras

灯台下暗しとはこのこと?カメラ用のバッグをずっと探していました。こちらのバッグもデザインは良いのですが、高級すぎて普段の使用には使いにくい面があります。使い勝手と自分の好みに合うバッグがなかなか見つからずにいましたが、普段使っているBarbourのタラスにエツミのクッションボックスを入れるという案が突然、浮上。早速、いつものカメラ屋さんで、一つだけ売っていたクッションボックスを買ってきました。タラスの中に入れると上下はぴったり。左右に若干、隙間が出ますが、コンデジを入れるとこれまたサイズがぴったり。クッションボックスにはOlympus E-520標準レンズキット(Zuiko Digital ED 14-42mm)と望遠レンズ(Zuiko Digital ED 40-150mm)を収納、レンズフードも余裕で入りそうです。

Barbour Tarrasはジャケットと同様、丈夫なコットンに専用のワックスが塗布してあります。とげが刺さらないというより、防水であることが特徴です。突然の雨でバッグが濡れても安心です。大きなフロントポケットが二つと小さなサイドポケットが一つあります。すべてボタン付き。サイドポケットの方はこれまで使ったことがなかったのですが、iPhone 3Gがぴったり収まります。レザーケースなどで保護している場合は、ぴったり過ぎて取り出しにくいかもしれませんが。

このバッグは4年前にロンドンで購入しました。Barbourは英国王室御用達ということで、ロンドンに行けばお店を探して記念に何かを買おうと思っていました。たまたまセール期間中で大幅に値下げされていたので、奮発してBedale Jacketも同時に入手。冬の寒い日には必ず着用しています。

当初はPowerBook G4 12"等を入れて車通勤していましたが、MacBookになってからはサイズが合わなくなり、代わりにA4サイズの書類、筆記具、電源アダプターなどを入れるようになりました。カメラを収納できるとは思いもしなかったのです。明日からカメラ用バッグとして使います。(本来の用途は狩猟とか釣りで使うものです。ランディングネットなどをぶら下げる金属製リングも付いています。)

Coleman Stainless 2-Way Grill III (Review)

月曜日はGarage Partyが終わって後片付けの一日でした。炭焼きハンバーガーは宴会参加者担当で、私が実際に使った訳ではありませんが、このグリルは活躍していたようです。グリルには薄い鉄板が付属しますが、炭焼きには不要なので未使用です。夜にホースで勢いよく水洗いし、水分を拭き取ることなく、そのまま次の日まで軒下に放置しました。

ステンレスでなかったら錆が出るはずですが、肉汁の焦げ付きはあっても錆は出ていません。こびりついた焦げ付きはブラシと台所用洗剤で念入りに磨きました。ある程度きれいになったところで諦めて、ウエスで水分を拭き取り、梱包箱にコンパクトに収納。専用のケースやバッグは残念ながら付属していません。

二段式になっている脚の延長部分は容易に引き抜くことができます。脚一段の状態でテーブルの上に置いてみました。若干、高めなので、テーブルは高さが低い方が、使いやすそうです。次回はテーブルトップでBBQ に使ってみます。

Spanish GP and Swine Flu Outbreak

来週末にバルセロナで開催される予定のスペインGPですが、F1史上初の観客ゼロで行われるかもしれないという危惧があります。カタルーニャ地方はヨーロッパ大陸で豚インフルエンザ(H1N1)の感染報告件数が最も多い、そのような場所に7万人が集まるスポーツイベントは感染の危険性を高める恐れがあるので、中止にすべきか観客ゼロで行うべきと遠回しに示唆した発言がドイツの厚生相からありました。

過剰反応であるとする、地元アロンソのファンはこの発言に対して怒っています。主催者側から現時点では何の発表もないようですが、判断が難しいところだと思います。一人でもF1 観戦客から感染が確認されれば、スペインGP以降のヨーロッパラウンド、そしてシンガポール、日本、ブラジル、アブダビで、感染者が確認された地域でのF1開催が危ぶまれることになりそうで、そうなればスペインGPの開催を決定した主催者と関係者に批判が集中するかもしれません。

F1公式サイトは豚インフルエンザに関しては今のところ、無視しているようです。それが妥当な方針かもしれません。感染の恐れがあるという理由でイベントを中止あるいは大勢の人が一つの場所に集まらないようにするのなら、F1だけではなく、スポーツイベント、コンサート、お祭りなどのあらゆるイベントは中止すべきであり、人が集まるあらゆる施設は閉鎖しなければなりません。公共交通機関も。それでは普通の生活や経済活動が成り立たなくなります。

Coleman Stainless 2-Way Grill III

アメリカンなWeberの丸形BBQグリルを探しにアウトドア用品店に行ったのですが、残念ながら売ってなかったので、Colemanブランドに落ち着きました。

ステンスレスだから錆びにくいということです。以前使っていたイタリア製のグリルは2、3年で錆びてしまいました。脚の部分が二段式になっていて、短くすれば、テーブルトップでも利用できます。大きな丸形グリルは収納できない、車での移動も不可という欠点がありますが、これならコンパクトに収納できます。しかも薄型軽量なので車での移動も楽です。

無理してアメリカンスタイルのバーベキューより、和風の卓上焼肉にも使えるこちらの方が日本の住宅事情、宴会のやり方に合っているのでしょうか。

それでもこのコンロを最初に使うのは和風BBQではなく、アメリカンな木製ガレージで炭焼きハンバーガーを作る予定です。

A Chilly Day

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肌寒い日が続いていますが、今年2回目の釣行です。昨日まで雨が降ったりやんだり、いつもの渓流は水かさが増し、フライを落とすポイントがなかなか見当たりません。風も吹いているし、前回とは違って条件が悪い日でした。よく見れば水も若干濁っています。こういう日はドライフライは難しいのですが、それでも川に入ってすぐ一投目で小さなアマゴをキャッチ、シュート&リリース。

今回は堰堤の上流を目指して林道をひたすら歩き、イワナを狙っていたのですが、釣れたのはアマゴでした。

写真撮影は苦労しています。ランディングネット越しに左手で釣ったアマゴを軽く押さえて、右手でカメラ。テレマクロ、発光禁止で撮影。

Three-Day Early Bird Walkabout Tickets Sold Out

4月20日からS$168で販売されていた、3日間通しの早割Walkaboutチケットが完売とのことです。売れ行きが良いと見るか、悪いと見るかは意見が分かれるところですが、去年と比べれば芳しくないのではと私は思います。早割チケットが完売とのことで、言い方を変えれば発券されるチケット総数の50%がやっと売れたということです。(一部の「無作為に選ばれた?」人は3月下旬から購入可能でした。)

Singapore, 24 April 2009 - The S$168 three-day early bird walkabout tickets for the 2009 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX are completely sold out just four days after being launched for general sale.

今後は通常価格のS$188で残り50%分の販売が続けられます。Bay Grandstandのチケットはまだ早割で購入できるようです。去年は確か、2月14日発売後、サーバーが一時ダウンしていましたが、Bay Grandstandのチケットはもっと早い時期に連番での複数チケットの購入が不可能な状態になっていたように記憶しています。

4月9日から発売されている高価な指定席の方は、もっと売れ行きが悪そうです。Bay Grandstandの隣、Turn 16からTurn 17、席によっては遠方にTurn 18も見える、Esplanade Waterfront Grandstand以外の席がまだ50%売れてないようです。

Time Machine

仕事をしていてTime Machineに救われました。と言ってもMicrosoft Wordで僅か数行分ですが。納品前にページレイアウトを見直していて、セクションブレークを挿入した時に、数行分が消えてしまったのです。そのまま保存したのでUndoできません。

そこでTime Machineを立ち上げて、二時間ほど前に自動的にバックアップされたファイルをダブルクリックで中身を確認。消えた数行分がありました。復元する時にオリジナルファイルを上書きせずに、両方を残すを選択。復元したファイルから問題の数行分をコピーして、オリジナルファイルにペースト。不要になったファイルはゴミ箱へ。

こういう形でTime Machineが役に立ったのは初めてです。Time Capsuleを導入してから、無線で意識せずにバックアップしてくれるのでたいへん便利です。

Cabinet Made in Indonesia

北京から東京経由で、インドネシアで製作されたという木製キャビネットが届きました。とにかく重い。80kgはあるとのことです。母屋に設置することができず、ガレージ行きとなりました。現状のままではガレージ内にも設置する適当な場所が見つからず、ガレージ内の模様替えと建築直後に製作した棚など、一部改修をすることにしました。

本来の用途は飾り棚ですが、ガレージに設置するので工具用のキャビネットになりそうです。

(4月21日追記)段ボールから木製キャビネットを取り出し、ガレージの模様替えをしてみたところ、「一部改修」せずに済みました。写真を掲載できるほど、整理できていません。

Hotels in Singapore

2009年9月24日〜28日までのシンガポールGP 2009開催期間中のホテル、特にFragrance系列のお得なホテルがBOOKING.COMで多数ヒットするようになっています。世界同時不況の影響か、今年は外国人の観戦客が去年よりも少ないかもしれません。となれば、ホテルの客室稼働率は下がる筈です。去年は75%の客室稼働率だったとか、どこかの記事で読みました。今年はホテルの客室稼働率がもっと下がるとなると...ホテルは慌てて予約しなくても良いのかもしれません。

毎年、人気がないマレーシアGPは去年よりもさらにチケットが売れ残ったそうです。今週、開催される上海はどうなのだろう?

4月20日のBay GrandstandとTurn 3 Grandstand、そしてWalkaboutチケットの一般発売以降は、満室になるホテルが増えるかもしれません。去年はこの時期、安くて便利なホテルを確保するのがたいへん困難でした。

(4月21日追記)Bay Grandstand、Walkaboutなどのチケットが昨日、発売になりましたが、BOOKING.COMで予約できるホテルは相変わらず空室が多数、残っているようです。やはり、私たちを含め、外国人観戦客が減っているのでしょうか?

Additional Seats To Be Released At Turn 3

4月9日に観戦チケットの一部(WalkaboutとBay Grandstandを除くグランドスタンド)が一般発売となりました。当日午後6時の時点で売り出したチケットの20.7%が売れたとか。これには3月下旬から開始した試験販売分も含まれると思われます。

Turn 3はピットレーン出口付近のコース改修のため、未発売だったのですが、4月20日から早期割引(S$988)でWalkabout、Bay Grandstandのチケットと共に発売になるそうです。

写真は去年のTurn 3です。手前に見えるのはEast Coast Parkwayだと思います。

Turn 14もコース改修となります。そのため、MarinaとRaffles Grandstandのチケット発売時期は未定のようです。価格も明らかにされていません。

Singapore GP—Accommodations

シンガポールGP2009の宿泊先ホテルの手配が完了しました。今年も国境越えのジョホールバルにある、Puteri Pacificを予約するつもりでした。しかし、今年はこの時期でもシンガポール市内で空室があるホテルが多数、残っているようで、この一週間ほど、海外のホテル予約サイトをずっと監視していました。

BOOKING.COMを見ていると、四つ星でサーキットから徒歩圏内なのにシンガポールGP開催期間で一泊一万円台がありました。ジョホールバルの高級ホテルに泊まって片道だけタクシーを利用した場合(MYR270+S$40)と比べると、ほぼ同額かさらに安くなる料金です。これは検討してみようということで、ホテルの情報を集めました。その日の夜に再度、BOOKING.COMで検索してみると、その同じホテルの同じ料金プランでの価格がいつの間にか4倍近くに跳ね上がっています。サーキットに近い普通の四つ星クラスの相場に戻っていると言った方が適切かもしれません。

がっかりしました。やはりホテルは国境越えのPuteri Pacificか...と断念しました。去年の実績もあるPuteri Pacificは素晴らしいホテルだと思います。イミグレーションからも近いし、シンガポール行きのタクシー乗り場のすぐ隣という立地に加えて、客室は快適でサービスも一流ホテルそのものでした。

翌日、釣りに出かけた日は、観戦チケットの一般向け早割販売の一部が始まる4月9日の前日に当たります。何としてもこの日のうちに確保しなければならないと考えていました。BOOKING.COMで同じような目玉商品がないかどうかチェックしていると、ありました。MRT City Hall駅から東西線で西に二つ目のTanjong Pagar駅から徒歩3分ほどにある、四つ星ホテルが一泊S$160です。サービス料金10%と税金7%がかかりますが、それでもこの時期で、マリーナサーキットから歩けなくもない距離でこの価格。今度は即決で土曜と日曜の二泊分を取り敢えず押さえました。(前払いでキャンセル不可です。)

翌朝、「木、金もこのホテルをすぐに予約しろ」とのお告げがあり、寝ぼけ半分でBOOKING.COMにアクセス。無事、同じ格安料金で二泊分を追加で予約できました。そして、午後、確認のために再度、アクセスして料金を確認すると何と残り二部屋(私が予約したときは残り三部屋)で、しかも料金は一泊S$400になっています。僅か数時間の間に2.5倍に跳ね上がっています。このS$400がこの時期の相場ではあると思うのですが。

シンガポールのホテル予約は、まるで博打?これで、観戦チケット、航空券、宿泊先の手配が完了しました。今年は国境越えしなくて済みます。嬉しいようなちょっと寂しいような...

Fine Weather Fly Fishermen

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ランディングネットの中に写っているのは比較的大きなアマゴ。今年初めての釣行で、まだまだ水温は低いし、ドライフライでの釣果は期待していなかったのですが...

フライを今年も元気にキャスティングできるというだけで、嬉しく思う、そういう無欲な時に限って、釣れます。

ちょっとアーティスティックな写真がたまたま撮れました。水中のアマゴの目に焦点が合っています。カメラはRicoh R8です。(f3.7、SS:1/36、ISO400、発光禁止、露出補正なし)慌てる必要はないのに、いつも釣った魚の写真撮影は慌てます。できるだけ素早くリリースしてあげたいと思うから?写真はテレマクロで撮影していますが、それでもかなり近づいているのでカメラが水没しそう。

iPhoneを持って行くか、R8にするか、若干迷いました。水没させればどちらがより困るかといえば、iPhoneでした。

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この数年はいつも同じ川に釣行しています。標高500メートルクラスの山の中にある谷ですが、以前はアマゴというより、朱点がはっきりしない、ヤマメに似た魚が釣れました。最近は、普通のアマゴが多くなったような気がします。

それと、治山用の小さなダムができてからは、ダム下ではイワナがほとんど見れなくなりました。釣り人も増えたので、フライフィッシングがより難しくなったように思います。

今年はちょっと遠征してみたい気もします。いつまで元気に釣りができるかわかりませんから。

SmartBase for iPhone 3G and NumberKey

無性に欲しくなってから僅か二日でもう入手しました、iPhone 3G用のベーススタンド。材質は硬めのエラストマーゴム、非常に軽いので、ボックスの中に製品が入っていないのではないかと疑ったほど。お店を出て駐車場に停めた車の中でボックスを開けて確認しました。

これが¥1,980?高いのか安いのかわからず、自宅に戻って、iPhone 3Gを実際に置いてみると、素晴らしいの一言。傾斜は10ºで一般的なキーボードと同じ角度だとか。この絶妙な傾斜があるのでキーが打ちやすいという触れ込みですが、液晶が見やすくなります。それとiPhone 3Gの裏側は平らではないので、机の上に置いてタップしようとした時に安定しません。このベースを使えば、安定します。

製品が軽いので、机の上で使用する時に滑るのではないか?という疑問もありました。しかし、iPhone 3G自体が重いのでそのような心配は不要でした。

NumberKey Freeをグレードアップして有料版のNumberKeyも購入しました。これがまた素晴らしいアプリケーションです。スワイプするとカーソルキーも現れます。それとフリーの方にはなかったカンマキー、タブキーも付いている。数字入力時にカンマが使えるとさらに便利です。

誇張して言えば、このアプリケーションを使うためだけにiPhone/iPod touchを買っても良いかと思うほど。iPhone 3Gを使い始めて早くも一ヶ月が経過しました。自宅で仕事をしている時、そうでない時も常時、手元にiPhoneを置いて使っていたいという衝動に駆られますが、このベーススタンドとNumberKeyがあれば、そうした欲求を満たすことができます。

NumberKeyとiPhone/iPod touchを使えばUSB外付けテンキーは不要になります。同じ発想でiPhone/iPod touchをWi-Fi接続のトラックパッドとして使えれば、Mighty Mouseが不要になるのでは?と思いながら調べてみると、すでにそういうアプリケーションがありました。Padというアプリケーションです。

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