Zuiko Digital 35mm F3.5マクロレンズをOlympus PEN E-P1に装着して、ポーチ手摺を徘徊するカマキリをPモードで試写してみました。偶然、お隣から聞こえてきたピアノの音がBGMになっています。自宅の掃除機の騒音も収録されました。
Author: monomaniacgarage
Singapore GP 2009 Saturday Qualifying Video
土曜日の予選はおとなしく、自分の指定席で観戦。我々の席に最も近いゲートが閉めてあったので、通路を行き来する人が少なく、席に座ったまま動画撮影することができました。
置きピン、マニュアルフォーカスで撮影。指定席はBay Grandsand薄緑の最前列から4列目で、17mmパンケーキでこの大きさです。相当近いですが、耳栓はなくても平気です。
KTC LED Hand Light

半年ぶりの工具市、今回の目玉商品はこのKTCのLEDハンドライトではないかと思い、早速二つ買ってきました。品番がAL805Hですから旧モデルになります。付属の検査用電池(単4x3本)はMade in Singapore

光源は1燈式LED、消費電力1W、連続使用時間は10時間。アルミ製の本体は重量118gと軽量ですが、電池を入れると適度な重さで十分に高級感があり、手によく馴染みます。KTCの他のハンドツールと同様、大きなロゴと品番が刻印されているのが目立ちます。

スイッチは一回押すとオン、二回押すと点滅、三回押すとOFF、ハンドストラップとケース付属です。点滅は日常生活では使わないし、KTCだから車載用なのではないかと思います。
Aluminum MacBook (Late 2008) 2.4GHz

一年前に発売された旧モデルではありますが、近くのApple Premium Resellerで台数限定特価、10万円を切る刺激的な価格。Webの価格よりも現金特価ならさらに安くなっていました。これはお買い得ということで、最後の一台?を親しくしている方がお買い上げ。(私は去年の暮れにアップルストア名古屋栄店でほぼ定価で買っています。)
ホワイトのMacBookは今にも新製品が発表になりそうで、先月から待機していましたが、発売時に¥184,800だった「幻のモデル」(MacBook ProではないアルミユニボディーMacBook上位モデル)が一年経過して半値に近い価格、これならホワイトMacBook新製品が10万円を切ったとしても、「幻のモデル」の方が値打ちがあるだろうという計算です。
標準搭載メモリは1GBx2、LeopardでSafari、Mailを主に使用するのなら問題なく使えるはずですが、Snow Leopardにアップグレードした際にメモリは2GBx2に増設した方が後々のことを考えると結局お得かもしれません。私はMacBook購入半年後に4GBに増設しましたが、5月の時点でSamsung製2GB、2枚で¥9,160でした。先ほど、調べたところ同じものが¥9,960で若干高くなっています。
この日もいつものように私はRed Bullのキャップをかぶり、Breeのヌメ革ネックストラップにiPhone 3Gをぶら下げ、さらにAcruのストラップにOlympus PEN E-P1を斜め掛け。応対したお店のスタッフはまるで直営アップルストアのスペシャリストのように、すかさず製品説明が不要であることを見抜いたのか、iPhoneのストラップとF1、PENの話になりました。驚いたことにToro RossoのJaime Alguersuariのことを知っておられました。普通の人は発音できないか、あるいはラストネームの発音が面倒に思うものです。根っからのF1大好きアップル信者、しかもOlympus PEN E-P1も買ったばかりとか...
ULTIMICRON
デジカメWatchの記事で知ったのですが、セイコーエプソンがEVF(電子ビューファインダー)向けの超小型・高精細高温ポリシリコンTFTカラー液晶パネルの量産を開始したとのことです。セイコーエプソンのニュースリリースによれば、この0.47型SVGA、144万画素のHTPS (High Temperature Poly-Silicon)は、カラーフィルター方式を採用しているとか。「フィールドシーケンシャル方式で動きの速い被写体撮影や、流し撮りの際に起きることがあるカラーブレークアップ現象が原理的に発生しない」ことが特長の一つであり、デジタル一眼レフカメラに採用した場合のメリットとしては、「高精細でピント合わせが容易、見ている画像が撮影できる画像、光学式ビューファインダーからの代替を実現可能」ということです。現時点ではミラーレスのマイクロフォーサーズ規格を採用したオリンパスやパナソニックのカメラに搭載することを想定していると思われます。
デジカメWatchの記事によれば、「量産自体は10月から開始しており、デジタルカメラメーカーへの製品版の納品も始まっている。」とのこと。時期を考えると、今月末に発表されると思われる、オリンパスのマイクロフォーサーズ新製品のことではないかと思います。
7月に発売されたOlympus PEN E-P1には、納得できる性能のEVFが間に合わなかったと開発者がコメントした記事を読んだことがあります。リコーの「ちょんまげ」は確かに実用的とは言えませんが、パナソニックの「ファッション・ムービー一眼」専用の「外付けライブビューファインダー(DMW-LVF1)」も納得できる性能ではなかったということでしょうか。セイコーエプソンのニュースリリースには、「これまでは光学ビューファインダーを代替できるような精細さ、ピントが確認できるような微細さを実現できる電子ビューファインダーが存在しませんでした。」と既存製品の存在自体を否定しているので、革新的な新製品が期待できそうです。
Olympus PEN E-P1を発売と同時に入手してから3ヶ月半が経過しました。EVFやOVFなしでも流し撮りがそれなりにできる程度まで、慣れ親しむと、通常の撮影ではEVFはなくても良いと思うようになりました。しかし、マクロレンズを使うようになり、地面すれすれで撮影するとなると、フレーミングは勘に頼らざるを得ません。また、背面液晶に直射日光が当たるような状況では、液晶画面が見辛いという欠点があります。角度が調整できるタイプの外付けEVFがあれば、そうした欠点が解消されると思います。
Singapore GP 2009 Friday Practice Video
iMovie '09を8.0.5にアップデートしてからYouTubeにファイルを直接アップロードできなくなりました。(原因は他にあるかもしれません。)iMovieで編集したプロジェクトファイルをShare>Export Movie...でローカルディスクに一旦、書き出した後にQuickTime Player 10.0経由でShare>YouTube...でアップロードしたらうまく行きました。
ビデオは金曜のフリー走行をT16とT17で、Olympus PEN E-P1に17mmパンケーキを装着してPモードで撮影したものです。場所によってはマシンからの距離は3〜5メートルぐらい。それでも、ここでは耳栓なくても大丈夫。金曜はこのエリアは比較的空いていました。
My First Footage with Olympus PEN E-P1
iMovie '09を使って初めて編集した動画をYouTubeで公開しました。前半は17mm/f.2.8パンケーキ、後半はレンズを交換して35mm/f.3.5マクロで撮影。初心者向けのPモード、S-AFに設定し、編集した映像ではAEL/AFLボタンは一度も押していません。
Olympus PEN E-P1での動画撮影はHDで最長7分間という制限があり、動画撮影機能を使用するまでは、この制限は性能としてはマイナスだと思っていました。ところが、実際に使ってみると、手持ちで耐えられるのは私の場合、体力的、精神的に3分ぐらいが限界であることが判明しました。(精神的というのは連続撮影に撮影者が飽きてくるということです。)観る人は恐らく、もっと早く飽きるかもしれません。後から編集してクリップを繋げれば、いくらでも長くすることができるので、連続撮影、最長7分間は妥当だと思うようになりました。
一般コンシューマー向けiMovie '09での編集は、使ってみれば、簡単、便利で楽しいアプリケーションであることがわかりました。自動的にブレを補正することもできるようなので、撮影時は手持ちでも良いかもしれません。長いクリップを少しだけ撮影するより、短いクリップをたくさん撮影しておいた方が、飽きない映像を制作できることもわかりました。
Olympus PEN E-P1ではステレオPCM録音が可能です。ボリューム設定も自動なので、簡単にひずみが少ない高音質で録音することができます。C-AFであれば、合焦時のノイズが録音されてしまうという欠点がありますが、S-AF、マニュアルフォーカスであればそうした心配は不要です。次回は、シンガポールGPで撮影した映像を編集します。エンジンの爆音でレンズ駆動時のノイズは自動的に消去されています。
Fragrant Orange-Colored Olive

キンモクセイの花にピントを合わせたつもりですが、葉の裏側と茎に合焦してしまったようです。偶然、面白い写真になりました。f/4.0で撮影しています。35mmマクロレンズは被写体に近寄れば、被写界深度がミリ単位で極めて浅くなるので、手持ちでのピント合わせは容易ではありません。
シャッター半押しで合焦すれば、被写体からの距離を変えることなく、構図を決めてシャッターを切る、この一連の操作にまだ慣れていないのか、iPhotoに読み込んで大きな画面で確認すると、狙った被写体がピンボケになっていることが多々あります。合焦したと思ってシャッターを切っても、風が吹いて被写体からの距離が変われば、ピントは合わないということになります。コンデジのお手軽マクロ撮影のようには行かない。
Manfrotto 440 Lightweight Carrying Strap for Tripod

車で移動する場合は三脚のストラップは不要ですが、電車に乗ったり、歩いて長距離を移動するような場合は、この種のストラップが必要になります。幅4cm、最大長さ1850mm、最小長さ800mm、肩に当たる部分にゴムが使われているので滑り止めになります。片方がループ状になっていて閉じた3本の足にループを通すようになっています。クリップが付いている方は、三脚本体のリングに取り付ける構造です。

実際に地下鉄に乗り、人混みの中を肩にぶら下げて歩いたところ、何度か人に引っかかりました。斜め掛けした自分のカメラにぶつかることもしばしば。人混みの中を歩く際は肩からぶら下げるのではなく、三脚を縦にして正面に持つなど、工夫が必要かと感じました。
Macmosphere Snap-On Back Cover for iPhone 3G

シンガポールのepiCenterで記念に買って来たiPhone 3G/3GS用のケース、ラバーコーティングで持った時に滑りにくく、良い感じです。素材は丈夫そうなポリカーボネート。パワーサポートのAirジャケットと比べてコーティングに厚みがあり、長持ちしそう。(パワーサポートのケースは数ヶ月使った時点でラバーコーティングの一部が剥げてきました。)リンゴマークの部分は円形に切り抜いてあります。四隅に切り欠きがあるのも特徴でしょうか。

シンガポールで使用したかったWireless@SGですが、結局、使うことができませんでした。アカウント登録に必要なパスワードとアカウント名がSMSで送信されるのですが、現地で受信できる携帯電話番号が必要とのことでした。国外でSMSを受信することもできなかったので、断念せざるを得ない状況でした。
サーキットパーク内でデータ通信3日間使い放題というプランもSingTelで紹介されましたが、日本で買ったiPhoneはSIMロック式なのでこれも使えないことが判明しました。持って行ったけれど、iPhoneは時計代わりとして、また緊急時の携帯電話としてのみ使ったことになります。
Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro

シンガポールのSim Lim Squareで買ってきたZuiko Digital 35mm F3.5マクロレンズをE-P1とE-520に装着してみました。「等倍撮影が可能な重さ165gの世界最軽量(2005年9月現在)マクロレンズ」ということで、フォーサーズアダプターMMF-1を利用すれば、E-P1でもバランスは悪くないと思って入手したのですが、E-520に装着した方が見栄えが良さそう。最大径が71mmで、標準ズームレンズED 14-42mm F3.5-5.6の65.5mmと比べると大きいことがその原因です。


フィルター径52mmのUVプロテクターも同時に購入しました。EMOLUXという、初めて聞くブランドです。調べると、シンガポールブランドです。たぶん、中国製。マクロレンズは、クレジットカード支払いでS$362.00(現金の場合はS$355.00)でした。何軒か尋ねた結果、最初に立ち寄った、1FのAlan Photo Tradingが最も安かったので、そちらで購入。空港のGlobal Refundで税金のS$18.00が現金で返金されたので実質、S$344.00です。カード会社の為替レートは1ドル@¥64だったので、¥22,000ぐらい。国内最安値よりも安く買えたかもしれません。

オリンパスのマクロレンズでは、明るくて優秀な防滴防塵の50mm F2.0がありますが、重量は300gと倍ほど重く(価格も倍ほど高く)、レンズの最大径は同じ71mmですが、長さはF3.5マクロの53mmに対して61.5mmあります。50mm F2.0の方は等倍ではなく、0.52倍です。E-P1に装着して使用するのなら、今月下旬発売予定、マイクロフォーサーズ規格のLeica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8の方が良いかもしれません。実売価格は35mm F3.5の3倍近くになりそうですが。

適当に手持ちで撮影した、この季節に適した作例を何枚か掲載します。

逆光気味で丸ボケが現れています。動体の場合は手持ちでオートフォーカスが便利ですが、ハイスピードイメージャAF非対応なので合焦速度は、液晶ライブビューのE-P1では速くはありません。E-520のOVF使用時は速いです。しかし、E-520でライブビューに切り替えるとE-P1よりもさらに遅くなります。

被写体が植物の場合でも、風で揺れて動くのでピント合わせは容易ではありません。

F3.5ですが、Ricohのコンデジ(例えばR8)でマクロ撮影した場合と比べて、絞り開放であれば、被写界深度は浅いのでピントをどこに合わせるか十分に練ってから撮影しなければなりません。このどんぐりの場合は先端部分に合焦しています。本格的に撮影する場合は、三脚を使用してマニュアルフォーカスで撮影した方が良さそうです。
Singapore GP 2009—Day 6 (Sep 29)

関空到着ロビーのスターバックスでコーヒーを買うSébastien BuemiとJaime Alguersuari、二人とも長袖の白いスウェットシャツを着ています。

コーヒー片手に記念撮影に応じてくれました。私はE-P1片手に... 去年の秋頃からSTRの今季ドライバーが誰になるのか、佐藤琢磨が選ばれるのかどうか、そんな記事を書いている時にスペルを確認しながらSébastien Buemiのことも調べました。その本人がすぐ隣にいます。世界にたった20名しかいない現役F1ドライバーの一人です。

Jaime Alguersuariにも記念撮影を依頼したところ、快諾していただきました。ラストネームが発音しにくくて、「名前がわからない、トロロッソのもう一人の若いドライバー」でした。今は覚えたそうですが.... そんな名前も知らない人といっしょに写真撮影、よく頼んだものです。
この後、アルグエルスアリ選手とブエミ選手はSTRのチームクルーと共に、3年ぶりに日本グランプリが開催される鈴鹿方面へ向けて出発。
翌日、ブエミ選手は鈴鹿で開かれたRed Bullのデモ走行にドライバーとして登場します。そして、日本グランプリでは二人ともリタイアという残念な結果になりました。アルグエルスアリ選手は大クラッシュとなり、心配しましたが、大きな怪我はなくて本当に良かった。二人とも、今後の活躍が楽しみです。
Singapore GP 2009—Day 5 (Sep 28)


今回のシンガポールGP観戦旅行で利用したホテルは金融街の外れ、MRT Tanjong Pagar駅から徒歩3分のAmara Hotelです。F1開催期間中は宿泊料金が高騰していたとはいえ、サーキット間近の高級ホテルと比べると、宿泊料金は控えめでした。Booking.comのアンケート依頼に応じたら、我々のレビューがサイトに掲載されています。無記名で評価7.5になっているものです。
去年は国境を越えたジョホールバルのホテル宿泊でした。荷物を置きに一旦ホテルに戻ることはできず、帰りが遅くなるのでレース終了後に開放されたトラック内に侵入するということもできませんでした。今年はサーキットパークの出口、たとえばGate 3なら宿泊先ホテルまで、15分もあれば着いてしまうという距離です。去年はできなかった別の楽しみ方を体験しました。

スタンダードな部屋でしたが、十分に広くて、清潔感がありました。頼んでもいないのに喫煙部屋でした。どういう訳か、私はシャワールームとバスタブが別になった広大な換気扇付きのバスルームに追いやられて喫煙。
朝食が付いていないプランでしたが、一日だけ朝食バイキングを試してみたところ、今一つ。S$25の価値はないかと思います。
月曜日は正午にホテルをチェックアウトしてから、荷物をフロントに預け、ホテル内にあるシンガポールでは有名なタイ料理の一流レストラン、Thanying Restaurantで最後の贅沢なランチ。トムヤムクンと大きなエビのチリソースなど、辛いけれど上品な味でした。覚悟はしていましたが、前日に両替しておいたシンガポールドルがほとんどなくなりました。ここはクレジットカードで支払うお店?到着した日は同じホテル内にある韓国料理のお店に入りましたが、夜にここに来なくて良かった。

シンガポール最終日はショッピングと夜景撮影の日ということで、MRT Bugisで下車し、シンガポールの秋葉とも称されるSim Lim Squareにやって来ました。前回来たのは6年近く前?よくおぼえていません。1F、2Fは主にカメラと携帯電話販売店、3Fから上はパソコンを販売する店がたくさんありました。家電品やブランド品の物価は日本と大して変わらないように思いますが、観光客の場合は免税になり、円高で為替差益を享受できるという利点もあります。不要なものを買わなければ良いのですが。

シンガポール川を行き来する水上バス。

月曜日、夕方のサーキットの様子。人がいません。仮設スタンドのシートを載せたトラックが通過。Sim Lim Squareで不要かもしれないもの買いました。単焦点の中望遠レンズとしても使えるマクロレンズ一本と怪しげなブランドのレンズフィルター。マクロ撮影専用として使っていたRicoh R8の出番が完全になくなりそう。

この後、夜景を撮影するため、三脚を肩からぶら下げてフラトンホテル周辺に向かいます。

背景は金融街の高層ビル群。マーライオンは写らないようにしています。絵葉書のような写真は撮りたくない訳です。Maybank Towerのストライプ、去年はもっと派手だったような気がします。

Esplanade Theaterが重なったように見えますが、実際にドリアンは二つあります。F1開催期間中、空は靄がかかったようですっきりしません。(インドネシアの火事が原因とする記事を出発前に読みました。)

右手のガラス張りのお店、マーライオンのつまらないお土産を売っていました。

Anderson Bridgeの控えめな照明が素晴らしい。去年は対岸から何枚か撮影しました。

サーキットを照らすライトは点灯していません。

The Fullerton Waterboat House、レストランになっています。この日は閉店。

この辺からカメラの設定、間違いました。ISOが1600になっています。これでは三脚を持参した意味がありません。

9時過ぎには空港に到着しておきたいので時間があまりありません。

この日のベストショット?但し、ISO1000になっています。

と言うことで夜景撮影は失敗しました。金曜に撮影したものを一枚、載せておきます。

ホテルに預けておいた荷物を受け取り、タクシーでチャンギ国際空港へ。JALのカウンターには長蛇の列が。同じ時間帯に出発する成田行きのJL710と我々が搭乗する関空行きのJL722のチェックイン中。Toro Rossoチームクルーはエコノミークラスでチェックインしています。我々と同じ便になりそう。

シンガポールGPで優勝したLewis Hamiltonのパパ兼パーソナルマネジャーのAnthony Hamilton、横にいるのは義母のLinda?ハミルトン御一行様は成田行きのJL710に搭乗。

エグゼクティブクラス最後尾に並んでいるのは、Sébastien Buemi、我々と同じ関空行きのJL722便に搭乗。ブエミに気付いている人は少ないようです。

空港ロビー内をうろうろするセバスチャン・ブエミ。関空到着後に記念撮影に応じていただきました。母国語はフランス語のようです。オフィシャルサイトを見て気付きました。白いスウェットシャツを腰に巻いているのは、チームメートの最年少F1ドライバー、Jaime Alguersuari

搭乗口待合室の外で、出発が遅れたJL710便を待っていたのは何と、Jenson ButtonとJessica Michibata

ストロボ非発光、シャッター速度1/15、背景の動く歩道がボケているのは被写体ブレ。
そしてこの写真(写真は削除しました)、プリントしてリビングに飾ってあります。撮影時に握手までしてもらったそうです。右後方に写っているのはジェンソン・バトンとバトンパパ。ジェシカ・ブログは定期的に見ています。MacBookからMacBook Airに変更したMacユーザー、iPhoneユーザーでもあり、デジカメはRicoh GR Digital IIとOlympus PEN E-P1でF1好き、趣向が似ているのでそれだけで親近感を感じます。福井県出身だそうです。




