January 5, 2013 | 3 Comments | monomaniacgarage | 12:00 am ステンレス製の美しいLED1灯式ハンドライト。高級感が漂っていますが、ASTRO PRODUCTSのロゴ入り。 点灯の切り替えはHi→消灯→Lo→消灯→点滅→消灯。Loの設定でも明るいです。この種のフラッシュライトはLEDの数と明るさは必ずしも比例しないようです。 単4電池は付属しません。単4電池(エネループ)3本を入れた重量は約160gとずしっと重いです。 全長105mmのこのシンプルデザインのフラッシュライトは一生もののような気がします。 Share this: Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on Pinterest (Opens in new window) Pinterest Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp Print (Opens in new window) Print Share on Reddit (Opens in new window) Reddit Share on X (Opens in new window) X More Share on LinkedIn (Opens in new window) LinkedIn Related Tags: Astro Products
筆者 様 一応、他のレスで書きましたが、改めて、2013年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。 メカ屋のせいか、こう言う超基本的デザインのものを観てその中に仕込まれている様子を思い浮かべると同時に、この外観はどの様に加工しているのか?等を自然に思考してしまいます(笑い)。 電池ホルダーを収納した後上のSUS(ステンレス)キャップと下のSUSキャップをねじを回して閉じた状態を見ますと、写真では殆ど段差(旋盤加工時の編芯により発生するネジを締めた時に出る段差。筒同士の段差)がほぼ無いので、結構精密な加工がされていると思います(肝はネジの勘合精度です)。 実際には、電池収納の部分が筒ネジですが、LEDライトを埋め込んでいる部分も、その円周上には、多分、頭無し小ネジでライトを押さえる様になっている様子なので(写真から拝見しますと)、此もLEDの交換(ま、通常殆ど有りませんが)もしくは修理の際には、このねじ<多分8カ所>を外す事によりライト頭部が分解で来ますね。ま、メカ的にはしっかりした造りです。此で各締め付け部のエンドにO-Ring(この電灯の場合、簡易的な防水シールが役目)が施してあれば、一寸した雨の中でも十分に使えるでしょうね。 さて、私事ですが、昨日、7Dと初対面しました事を報告しておきます。EOS 400Dの1.5倍位、「がたい」が大きいので圧倒されますが(両方共、電池グリップ装着後の状態での比較です。逆に言うと今までコンパクトサイズの一眼レフを使ってきたのでそう見える)、ま、嬉しかったのはファインダーが等倍で見える事です(笑)。 ざっと機能も確認しましたが、やはり上位機種ですね。ある意味、操作性も含めて至れりつくせりで、この部分も感心した所です。ファームは竿芯ファームでしたのでアップデートの必要なしですが、7DはCanon EOSの中でも滅多にない例で言うと、ファームのVer.が1.XXXからいきなりVer. 2.XXに上がると共に、機能が充実した希に見る機種だと言う事です。流石2009年10月にリリースされた折にCanonがキャッチ・コピーにした「Image Monster」は伊達じゃなかったなと思います。ま、これからぼちぼちと腕に馴染むよう使い込んで行こうと思っています。 Jim, Reply
改めて良く観察してみると、確かにLED収納側の筒と電池収納側の筒との段差と言いますか、P/L(部品ライン)が一見しただけでは確認できないほど、筐体は精緻な造りになっています。しかし、取り出した電池収納部を眼鏡を外して観察してみると、ネジの頭が一部、潰れています。筐体と電池収納部は別のメーカーが製作しているのではないかと思います。(精度が全然違う。)電池収納部は汎用品かもしれません。 Canon EOS 7D、私も店頭で触ってみたことがありますが、フルサイズ機かと思うほど重量感があり、入門機とは一線を画すものがあるという印象を持ちました。レンズ資産がNikkor主体ではなかったら私も7Dか天体撮影用の60Daを選んでいたと思います。 今年もよろしくお願い致します。 Reply
筆者 様 Reviewありがとうございます。そうですか、精度の落差が大きいですね(笑)。ま、それも面白い所なのかも知れませんね。 7D、筆者様の仰る通り「フルサイズ機かと思うほど重量感があり、入門機とは一線を画すものがあるという印象を持ちました」は、全く同感で、始めて手にして「え?此がカメラなんだ!」と衝撃を受けました。ま、「が体」が大きいので重量感を感じますが、それは機能と剛性に相応した造りで、私の実経験では、手持ちの400D(バッテリ・グリップ付き) と7D(バッテリグリップ付き)の重量差を聞かれて「変わらない」といえば嘘になりますが、変な言い方で恐縮ですが、「そんなに劇的な差を感じない」と言うのが正直な所です。 筆者様が仰って居られる「レンズ資産がNikkor主体ではなかったら私も7Dか天体撮影用の60Daを選んでいたと思います」は一眼レフの道を通って来られた方は誰しも「Nikon系か?はたまた、Canon系か?」の道の選択がそれぞれに有り、そこを通って来られたのですよね。余程の勇気(と、財力)が無い限り長年の積み重ねで溜まった資産を擲ってまでして、違う機種への移行は無理ですね。 私も筆者様の立場で、メインがNikkorの資産で有れば、筆者様と同じ判断を100%します。捨ててまで「惚れる」部分が、捨てないでも「可能性」を見いだす方に巻上げを向けますから。 ま、7Dを入手して3日目、仮に、明日7D MarkIIが出て来ても私自身は問題も無く、じっくり7Dを使いこなして行くまでです。7D、流石にCanon が渾名した「Image Monster」に恥じない機種だと思います(ファームがVer. 2.0.3になった以降の話です)。 ま、久々の「新しいカメラ」じっくり堪能して行きます。 Jim
筆者 様
一応、他のレスで書きましたが、改めて、2013年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。
メカ屋のせいか、こう言う超基本的デザインのものを観てその中に仕込まれている様子を思い浮かべると同時に、この外観はどの様に加工しているのか?等を自然に思考してしまいます(笑い)。
電池ホルダーを収納した後上のSUS(ステンレス)キャップと下のSUSキャップをねじを回して閉じた状態を見ますと、写真では殆ど段差(旋盤加工時の編芯により発生するネジを締めた時に出る段差。筒同士の段差)がほぼ無いので、結構精密な加工がされていると思います(肝はネジの勘合精度です)。
実際には、電池収納の部分が筒ネジですが、LEDライトを埋め込んでいる部分も、その円周上には、多分、頭無し小ネジでライトを押さえる様になっている様子なので(写真から拝見しますと)、此もLEDの交換(ま、通常殆ど有りませんが)もしくは修理の際には、このねじ<多分8カ所>を外す事によりライト頭部が分解で来ますね。ま、メカ的にはしっかりした造りです。此で各締め付け部のエンドにO-Ring(この電灯の場合、簡易的な防水シールが役目)が施してあれば、一寸した雨の中でも十分に使えるでしょうね。
さて、私事ですが、昨日、7Dと初対面しました事を報告しておきます。EOS 400Dの1.5倍位、「がたい」が大きいので圧倒されますが(両方共、電池グリップ装着後の状態での比較です。逆に言うと今までコンパクトサイズの一眼レフを使ってきたのでそう見える)、ま、嬉しかったのはファインダーが等倍で見える事です(笑)。
ざっと機能も確認しましたが、やはり上位機種ですね。ある意味、操作性も含めて至れりつくせりで、この部分も感心した所です。ファームは竿芯ファームでしたのでアップデートの必要なしですが、7DはCanon EOSの中でも滅多にない例で言うと、ファームのVer.が1.XXXからいきなりVer. 2.XXに上がると共に、機能が充実した希に見る機種だと言う事です。流石2009年10月にリリースされた折にCanonがキャッチ・コピーにした「Image Monster」は伊達じゃなかったなと思います。ま、これからぼちぼちと腕に馴染むよう使い込んで行こうと思っています。
Jim,
改めて良く観察してみると、確かにLED収納側の筒と電池収納側の筒との段差と言いますか、P/L(部品ライン)が一見しただけでは確認できないほど、筐体は精緻な造りになっています。しかし、取り出した電池収納部を眼鏡を外して観察してみると、ネジの頭が一部、潰れています。筐体と電池収納部は別のメーカーが製作しているのではないかと思います。(精度が全然違う。)電池収納部は汎用品かもしれません。
Canon EOS 7D、私も店頭で触ってみたことがありますが、フルサイズ機かと思うほど重量感があり、入門機とは一線を画すものがあるという印象を持ちました。レンズ資産がNikkor主体ではなかったら私も7Dか天体撮影用の60Daを選んでいたと思います。
今年もよろしくお願い致します。
筆者 様
Reviewありがとうございます。そうですか、精度の落差が大きいですね(笑)。ま、それも面白い所なのかも知れませんね。
7D、筆者様の仰る通り「フルサイズ機かと思うほど重量感があり、入門機とは一線を画すものがあるという印象を持ちました」は、全く同感で、始めて手にして「え?此がカメラなんだ!」と衝撃を受けました。ま、「が体」が大きいので重量感を感じますが、それは機能と剛性に相応した造りで、私の実経験では、手持ちの400D(バッテリ・グリップ付き) と7D(バッテリグリップ付き)の重量差を聞かれて「変わらない」といえば嘘になりますが、変な言い方で恐縮ですが、「そんなに劇的な差を感じない」と言うのが正直な所です。
筆者様が仰って居られる「レンズ資産がNikkor主体ではなかったら私も7Dか天体撮影用の60Daを選んでいたと思います」は一眼レフの道を通って来られた方は誰しも「Nikon系か?はたまた、Canon系か?」の道の選択がそれぞれに有り、そこを通って来られたのですよね。余程の勇気(と、財力)が無い限り長年の積み重ねで溜まった資産を擲ってまでして、違う機種への移行は無理ですね。
私も筆者様の立場で、メインがNikkorの資産で有れば、筆者様と同じ判断を100%します。捨ててまで「惚れる」部分が、捨てないでも「可能性」を見いだす方に巻上げを向けますから。
ま、7Dを入手して3日目、仮に、明日7D MarkIIが出て来ても私自身は問題も無く、じっくり7Dを使いこなして行くまでです。7D、流石にCanon が渾名した「Image Monster」に恥じない機種だと思います(ファームがVer. 2.0.3になった以降の話です)。
ま、久々の「新しいカメラ」じっくり堪能して行きます。
Jim