Extending The Porch Deck — Part 19

blocklayer.comで垂木の図面を作成していて、ようやく気付きました。真っ直ぐではない桁の耳が外側にあると、垂木の切り欠きを1ミリの精度で加工しても隙間なく桁の上に載せることが不可能であることに。

桁に加工した枘穴が上下逆になっていたので、枘穴を貫通させて、穴の上側を端材で塞ぎました。

屋根材を葺くまでに雨水が浸水しないよう、隙間なく穴を埋めるには端材の四面を斜めに加工する必要がありました。穴から突き出た余分は歯振なしの鋸で切断。

垂木受けをログウォールに取り付けました。屋根勾配が4ºになる位置に垂木受け材を固定。

北野天満宮フリーマーケットで入手したMade in U.S.A.のこの水平器、なかなか使いやすい。

正しい向きで桁を取り付けました。

痩せてきてジーンズがぶかぶか。病気かな?



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Extending The Porch Deck — Part 18

ポーチ延長部分の床材として使用したラワン材は耐久性に問題ありなので、将来的に屋根も延長できるよう、取り敢えず、ポーチ延長部分にパーゴラを製作します。手摺上に立てる柱は桁と枘組みします。ヒシカ工業の別所二郎作両刃鋸で枘の部分を縦挽き。

腕が上がったのかと錯覚するほど、切断面が真っ直ぐで綺麗。

桁として使用する耳付きの杉材に枘穴を加工しようと墨線を入れましたが、枘穴の位置が上下逆になっています。これでは耳の部分が外側になってしまう。

切り欠きを入れた手摺の上に柱を載せようとしていますが、なぜか柱が垂直に立たない。

柱が垂直に立たないのは手摺の角材表面が水平ではないことが原因であると分かったので、深さ7ミリの切り欠き部分が水平になるように、若干の勾配を付けて表面を調整しました。

真っ直ぐではない桁の耳が外側になると、垂木を取り付けるのが困難になることに気付くことなく、柱の垂直と桁の水平出しに苦労しています。お隣さん曰く疲れやすい性格の私は、許容誤差が1ミリ単位なので、何度も繰り返し枘の位置を調整しています。



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Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 5

最近は"Gone Shopping"のカテゴリーではフリーマーケットばかり。もう、一年以上続いていますが、買い求めた古道具は実際に使用しているので良しとしましょう。

天神さん訪問時は決まって、平野神社に近い北西から順に南下するようにしています。平野神社に近い所定の位置で出店するこのお店は私にとって掘り出し物の宝庫。

Klein Toolsというブランドは知らなかったのですが、Made in U.S.Aの刻印に惹かれて小ぶりの水平器を入手。調べると創業1857年の老舗だそうで、現在は5代目が経営する業務用の工具メーカー。ずしっと重くて反応が速くて見やすい。このサイズのものは100均で買ったチープなものしか所有していなかった。

この年代物の両刃鋸、切れ味不明でしたが安いので入手。

樹種不明のこの杖は別のお店で。

300円の値札が付いた鑿、これも切れ味不明でした。刃こぼれがあるし、研がないと切れない予感。

ランチはいつもの傳七で。この日は天神さんが初めてだそうなヒシカ工業の職人さんも一緒。

右の袋の中身は真鍮製の熊鈴。

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Making Beeswax

こちらの方のサイトを参考にしながら蜜蝋ワックスを作りました。材料はお隣さんにいただいたニホンミツバチの蜜蝋とスーパーマーケットで購入した100%の食用荏胡麻油。重量比が蜜蝋1に対して荏胡麻油9を湯煎して混ぜるだけ。

目盛の刻みが10g単位の秤しか手元になかったので、蜜蝋10gに対して荏胡麻油90gとしました。

100円ショップで入手した缶の容器に蜜蝋と荏胡麻油を入れて、湯煎しました。蜜蝋は65ºCで溶けるそうです。

蜜蝋が溶けると自然と混ざります。

上の画像は二缶目。100gを目指した一缶目はシェラカップで湯煎しようとしたら缶に入れた荏胡麻油が溢れて重量比がいい加減になってしまいました。二缶目は荏胡麻油が残り少なくなったので、比率は正しいけれど全体の容量が65gと少なくなりました。

マイオハシ体験会で作ったヤマザクラ製のお箸に早速、蜜蝋ワックスを塗布してみました。

良い感じになりました。

今度はお箸製作用の治具を作って、天然木を使用したお箸の製作にはまりそう。



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