Restoring A Large Deck — Part 12

S字曲線がイメージしやすいように、追加で調達した防腐桧を切断し、母屋側から順に並べてみました。

4メートルのまま延長すれば、極端に短くなるこの5本は先端を30センチほど切断しました。直角に交差する新たな根太を一本、追加で東側から叩き入れました。

残ったすべての床材を並べてみました。

裏側と側面を塗装してから根太の上に固定しました。次の工程はジグソーを使った曲面切り。

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Restoring A Large Deck — Part 11

S字曲線部分はどのようにカットすれば二本の根太に固定することができるか思案中。

根太と根太の間に斜めの材を根太と同じ高さになるように取り付けるのが良いだろうとの結論に達しました。

不足する床材4本を調達しました。今回は4メートルの材を半分にカットしてもらい、Suzuki HUSTLERに積載しました。これで16メートル分あります。

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Restoring A Large Deck — Part 10

三本に幹が分かれた広葉樹の部分を通り越して、東側にあるもう一本の木のところまで長さ4メートルの床材を張りました。

青い墨線の部分で根太を切断します。

南側のこの緩やかなS字カーブはどのように処理するかがこのウッドデッキの最難関。

別荘オーナーと話をしていて判明しました。この建物自体は森の中で心地よい音楽を聴いているイメージで建築士が設計したそうです。緩やかなS字カーブは鈴鹿サーキットの高速S字ではなく、グランドピアノの曲線をイメージしたものだとか。

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Restoring A Large Deck — Part 9

4メートルの床材を母屋側から順に張る作業を継続します。

許容誤差はおよそ2ミリ。床材の固定に使用したビスはKomeriブランドの51ミリコーティングビス。ステンレスよりも錆びにくいというのが謳い文句のビスですが、強度は弱め。木材に割れが発生しないよう、円錐型の浅い下穴を空けてからインパクトドライバーで締めています。根太が重なる部分は水捌けを考慮して意図的に隙間を設けています。死節は塗装前に埋める予定。

樹木が貫通する部分まで床材を等間隔で張りました。

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DeWALT 18V XR 3-Speed Impact Driver Kit (4.0Ah) Review



DeWALTの18Vインパクトドライバー(DCF887)をカミヤ先生が評価されています。動画を観て京セラ(リョービ)製のバッテリーと互換性があることを知りました。

当初は少し重いと感じましたが、使っているうちに重さはデメリットではなく、むしろメリットだと思うようになりました。DeWALTの製品はアメリカのビルダーが好んで使用する傾向があるので、日本で言えばMakitaブランドの製品に相当するのではないかと以前から考えていました。カミヤ先生は動画でマキタ以上と言われています。



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