AP Dust Box 50L

草津市国道1号線沿いにあるアストロプロダクツ滋賀店で、新生活応援セールに掲載のダストボックスが一時的に在庫切れだったので、他店の在庫を調べてもらったら京都山科店は在庫あり。帰り際に山科店に立ち寄って、50Lの小さい方を税込1,980円で入手しました。

AP ダストボックス50L

小さい方とは言え、持ち帰ってゴミ箱の定位置に置いてみると、予想通りに大きい。蓋を開けるペダルなどはないシンプルなプラスチック容器です。

Installing Kitchen Panels

キッチンのコンロ周辺に、いただいたシステムキッチンのパネル端材を取り付けます。上の画像は循環式キッチンファン改造時に新たに貫通させた穴。この穴をパネルで塞ぐと同時に、油汚れ対策とします。

まずは南側のログウォールに丸鋸で加工したパネルをビス留めしました。

穴が空いていた東側も取り付け完了。以前は油汚れ対策にアルミホイルが貼ってありました。ざらざらの丸太とは違い、表面がツルツルしているので、容易に油汚れを取り除くことができるようになりました。

mineo Announces “No Charges for MNP” (Mobile Number Portability)

MVNOのmineoも来月よりMNP転出手数料が無料になるとの情報をminority 318さん経由で知りました。現行では2021年3月31日までにMNP転出した場合は、手数料として税込3,300円が発生します。改定後は4月1日以降にMNP転出した場合は手数料が無料になるとのこと。詳しくはこちら

注意点:MNP予約番号を2021年3月31日までに発行されていても、転出が2021年4月1日以降となる場合は、手数料が無料ということです。予約番号は15日間有効なので、今すぐ予約番号を発行してもらって、来月1日以降に転出手続きをすれば、手数料が無料。(転出先によってMNP予約番号の有効期限に関して制限があります。IIJmioの場合は申込時にMNP予約番号の有効期限が7日以上残っている必要があるそうです。従って、4月1日にIIJmioでMNP転入を申し込むのであれば、mineoでのMNP予約番号の発行は3月25日以降でなければならない。)

私は来月、主回線をIIJmioにMNP転出する予定です。minority 318さんから届いたiMessageに張られたリンク元がminority 318さんのツイートであると勘違いした私は、そのツイートに返信しました。来月、IIJmioに転出する予定で、この情報を待っていたという内容。しかし、実際はmineoサポート公式アカウントが発信したツイートでした。公式アカウントからすぐに次のような返信がありました。

ご連絡恐れ入ります。また機会がございましたら、弊社サービスのご利用をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

@mineosupport replying to @monomaniac12

こんな丁寧な返信をされると、MNP転出予定を変更し、mineoに止まろうかと考えを改めるかもしれない。

mineoの強みはなんといっても、ユーザー同士が情報交換する「マイネ王」の存在とパケットシェア、パケットギフトなど、ユーザー本意に考え抜かれたシステムではないかと思います。マイネ王の掲示板では他社のお得情報が飛び交い、MNP転出手数料が無料となれば、そうした情報を元に気軽に転出、転入ができます。

There Has Been A Critical Error On Our Website

2021年3月12日、WordPress運営サイトの管理者にとって最悪の事態が発生しました。10年以上前から契約しているレンタルサーバー(CORE-MINI)のディスク使用容量を節約しようと、過去に閉鎖したサイトのデータベースとサイト設定、ドメイン設定を削除しようとしました。その際に誤って当ブログサイトのデータベースとサイト設定を削除してしまったようです。それで、表題のような危機的エラーメッセージが表示され、WordPressのDashboardにアクセスできなくなりました。

公開済みの4,330の記事とこれまでにいただいた6,442のコメント(内、2,084は私の返信コメント)が一瞬にして消えてしまったと思い、途方に暮れながら何とか復旧させようと、考えられるあらゆる手段を講じました。ローカルのファイルを消してしまったのであれば、Time Machineで復元することが可能です。24時間以内であれば1時間ごとのデータが自動的にバックアップされるように設定しているので、容易に復元できますが、レンタルサーバー上のファイルをバックアップすることはできません。

そもそもの過ちはデータベースの名称にあります。削除しようとした不要なデータベースとブログサイトの大事なデータベースの名称がいずれも、monomaniac_xとなっており、メモ欄にも区別できるような記載をしていなかったこと。そして、phpMyAdminでログインできるのはなぜか同じユーザーになり、ログインしても同じデータベースしか確認できないという事態に陥りました。

どちらのデータベースを削除しようとしているのか、わからない状態だったので、念のために両方のデータベースを削除前にバックアップしました。データベースのバックアップさえサーバーに残っていれば、復元できるはずです。

Everglades Biwako Under Construction

データベースを新規作成し、バックアップからデータを復元させました。しかし、WordPressのサイトを開こうとすると、今度はデータベース接続エラーが表示。サーバーにアップロードしてある"wp-config.php"の"DB_NAME"、"DB_USER"、"DB_PASSWORD"を正しいと思われるものに変更しました。それでもデータベース接続エラーが表示。新たにWordPressのパッケージをFTPソフト(Forklift)を使って、サーバーにアップロードし、何通りかのパターンを試行錯誤しながら"wp-config.php"入力値の変更を続けた結果、昨日、ようやくリカバリーモードでブログサイトが開きました。

Everglades Biwako Under Construction

しかしながら、この状態では過去の記事に使用した画像ファイルが適切に表示されないという問題が発生しました。原因は、"wp-content"ディレクトリです。このディレクトリには過去にレンタルサーバーにアップロードした画像ファイルやWordPressのテーマ、プラグインが入っているはずですが、中身を見ると、デフォルトのまま。幸いにも新たにWordPressのパッケージをサーバーにアップロードする前にForkliftでpublic_html以下のファイルをすべて、ローカルディスクにダウンロードしてありました。このダウンロードした"wp-content"をサーバー上のものと入れ換えることにより、ほぼ完全にサイトの復旧ができました。

WordPressのDashboardにアクセスできるようになったものの、10年以上も前から使い続けているテーマ、Suffusionのスタイルシートを紛失したようで、カスタマイズし放題のSuffusionが走らない。何分、古いテーマなので、Suffusionの新しいパッケージは入手不可。結局、新しいテーマ、"X BLOG"をインストールして、Theme Editorでstyle.cssを編集して、Suffusion風のレイアウトとデザインになるように自分でカスタマイズしました。

Everglades Biwako Under Construction

ここで注意事項が一つ。この新しいテーマ、"X BLOG"は無料版の場合、Dashboardに誠に目障りな広告が多数、表示されます。自前レンタルサーバーにアップロードしたWordPressのダッシュボードに広告はないだろう。何時間もかけて編集したスタイルシートを無駄にはしたくないので、広告表示をブロックするプラグインはないか、探すとありました。"Disable Admin Notices Individually"という長い名称のプラグイン。これを使うと、表示された広告を一瞬にして消すことができます。

Squeaky Floors

昨年末に改修した浴室脱衣場の無垢材フローリングで床鳴りが発生しています。施工直後から特定の位置でペチペチというどことなく安っぽい音が響きます。

自分で張った床が鳴るのは自業自得ですが、この脱衣場の床に関しては、プロの施工スピードに付いて行くことができなかったので、プロに施工をお願いしました。近くで作業の様子を見ていた時、1液型ウレタン樹脂系の接着剤を使用されているのを確認しています。特定の部分で床鳴りするのは、すべての床材に接着剤を塗布していないことか、実部分の施工不良が主たる原因であると思われます。軋むようなギューギュー音であれば、床材の下にある捨て張り合板かさらに下の根太に問題ありだと思います。スペーサーを使われていなかったので、隙間がほとんどありませんが、この施工方法にも問題があったのかもしれません。

私が施工した階段下スペースの床材は、針葉樹のパイン材なので、スペーサーは使わずに隙間なく張りました。一般的な木工ボンドをすべての床材に塗布してありますが、今のところ、ペチペチ音や軋み音はありません。

脱衣場の床鳴り問題は、床材を全面的に解体することなく解決できそうにないので、不本意ではありますが、この状態で使用することとします。

Subaru R1 — Changing Tires

Subaru R1のタイヤを夏用に交換しました。

前後ともにガレージジャッキでジャッキアップして、二輪同時交換します。

Astro Products製インパクトレンチを使用するようになって、タイヤ交換に大きな力は必要なくなりました。冬用スタッドレスタイヤはとっくに使用限度を超えている。

後輪ジャッキアップ時は前輪に輪止めを使用。

仕上げに空気圧を調整して、30分ほどでタイヤ交換作業を終えました。

CORE-MINI

当ブログのレンタルサーバーとして10年以上も前から使用しているCORESERVERの最安プラン、CORE-MINIの仕様が変更になっていることに気づいたので以下にその基本仕様をまとめておきます。私が関心があるのはサーバーの容量ですが、CORE-MINIは価格据え置きで30GB > 60GB > 120GBと倍増しています。CORESERVERの詳しい機能はこちら


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既存ドメインが永久無料となるV2プランのCORE-Xも比較対象とします。永久無料とは言ってもCORE-MINIとの価格差は12ヶ月契約で年間3,384円もあり、ドメイン年間維持費1,430円を考慮すると、いつまで経っても元は取れない計算になります。

2021年6月1日からGoogle Photosが有料化されます。これまでにアップロードした既存画像/動画ファイルは、無料のGoogleアカウントストレージ、15GBにはカウントされないので、過去のファイルが消えることはありません。(flickrでは有料化時に1,000枚を超える画像ファイルが削除されました。)Google Oneからストレージを購入することもできますが、100GBで¥250/月と高額です。これならレンタルサーバー代込みで120GBが¥198/月で運用できるCORE-MINIの方がお得です。

Router Table — Part 4

自作したトリマーテーブルの可動式フェンスを使って、端材を試し切りしました。

Don't do this!

自作したトリマーテーブルですが、正しい使い方がわかっていないお見本になりました。端材の加工材を10ミリ近くの高さに設定したストレートビットとフェンスの間に置いて、右から左に加工材を送りました。軟質の針葉樹でも1回の切削加工で3ミリまでが基本だそうですが、そんなことも知らずに一気に深さ10ミリ近くの溝を切ろうとして、加工材を少し押したら、弾丸のように加工材が左方向に発射し、ガレージ壁面に向かって飛んで行きました。高速で回転するビットとフェンスの間に加工材を挟んだので、トリマーテーブルが発射台のように機能したものと思われます。

正しい使い方はこちら。堅い広葉樹の場合は一度に切削できる深さは2ミリまで。

2回に分けて切削したら、安全かつ綺麗に溝を切ることができました。

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