Wood Carport — Part 68

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長さを調整したガルバリウム波板を北側の風下から順に葺いて行きました。重ね部分は二山としました。

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使用した釘はガルバ波板専用連結傘釘。「ドブメッキだから耐久性が違う!」と書いてありますが、何年も前に製作した薪棚の屋根に使用したドブメッキの傘釘は未だ錆びていません。

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波板は5本の横垂木に5山間隔で留めました。

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野地板なしの屋根なので、波板を葺く作業では屋根上に登る必要はありません。

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波板を真っ直ぐに張るのは至難の技。最初の一枚が少しでもずれていると、葺いた波板の数だけずれた部分が拡大されます。

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小屋にもガルバリウム波板を葺きましたが、大きくずれました。その時よりもましではありますが、やはり少しずつずれているので、北側半分を全面に葺いた後にディスクグラインダーで切断して軒の部分で矯正しようと考えています。

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Wood Carport — Part 67

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当初、カーポートの屋根材はONDULINE® Classicを使用しようと計画していました。しかし、素材がアスファルトということで、母屋の屋根から落下する積雪が気になり、より滑りやすいガルバリウム鋼板でできた波板を使用するよう、計画を変更しました。ONDULINE®の専用ビスとキャップが異常に高価であるという点も計画変更の理由です。

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ガルバリウム波板は7尺のものを合計で22枚購入し、ホームセンターの軽トラを借りて自宅まで搬送しました。

7尺の波板一枚のサイズは幅632 x 長さ2,134 x 厚み0.27mm。長さを100ミリ切断し、2,034ミリとしました。初めは波板専用の鋏を使って切断しようとしましたが、20枚以上も鋏で切断するのはあまりにも非効率的であり、真っ直ぐに切断するのが困難であることもわかりました。そこで、ディスクグランダーを使用して2枚重ねて切断することにしました。

金属製の波板を扱う際は革製手袋必須です。私はこれまでに幾度となく指に擦り傷を負った経験があります。布製手袋を着用していたホームセンターの店員さんも車にガルバリウム波板を載せる際に指を怪我されました。

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Changing Tires, Engine Oil, and Filters

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Suzuki HUSTLERのタイヤをスタッドレスに交換し、ついでにエンジンオイルとエンジンオイルフィルターを交換しました。タイヤ交換は今季5台目になります。

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オイルフィルターはAstro Productsで売っているSO-2。今回はジャッキアップせずにラダーレールに前輪を載せて、エンジンオイルとフィルターを同時交換しました。

総走行距離:7,908 km

Wood Carport — Part 66

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昨日に引き続き、今日は東側の柱2本の束石を東に40〜50ミリほど移動させ、柱の垂直と桁の水平を確認しました。毎度のことですが、慣れた頃に手際が良くなり、束石の移動作業は半日で終了しました。これですべての束石を東に移動させたことになり、7本の柱はすべてほぼ垂直になり、台風21号による被害を受けた前の状態に戻りました。

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Wood Carport — Part 65

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7本の柱のうち、西側3本は束石を移動させることにより、台風被害の前の状態に戻しました。今日は中央の柱2本の束石を移動させます。ビスとボルトを緩めて取り外し、掛矢で叩いて垂直を出すと、40〜50ミリほど建物上部が東に移動していたことがわかります。

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ジャッキアップして仮の柱を立てて、束石を取り外し、モルタルを敷く作業からやり直しました。

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こちらは道路側の修正後。束石が若干、東寄りになりましたが安定性には特に問題はないと思います。

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高さはアスファルトシングルで調整しました。

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