Rebuilding Another Balcony — Part 6

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南側の梁取り付け位置は当初、腐朽したログと平行するようにして取り付ける予定でした。 腐朽したログをほぼ根元から切断したので、梁の取り付け位置はログウォールではなく、切断したログの上部中央に変更しました。

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梁取り付け位置に角材の寸法(90mm角)に合わせて深さおよそ30mmの切り欠きを彫らなければなりませんが、丸鋸を扱うスペースに限りがあり、鑿を用いた手彫り作業が主体となるので苦労しました。90mm四方の切り欠きを彫るのに半日は要しています。

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南側の柱と梁を取り外して、作業場と化した自宅ガレージに持ち帰り、羽子板ボルト用の穴を空けました。補強材として考えていた当初は、柱と梁の接合は枘組みと長いコーススレッドビスで固定する予定でした。しかし、腐朽したログを切断した現在、梁は補強材ではなくベランダを支える構造材となったので、柱との接合は羽子板ボルトを使用することに変更しました。

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パーゴラカーポート製作時に90mm角材にいくつも13mm径の穴を空けて知恵を付けました。ドリルビットの先端が2〜3ミリほど貫通した時点で、材を裏返して裏側から残った部分の穴を空けるようにすると当て木しなくても綺麗な穴を空けることができます。

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座金のサイズに合わせて鑿で穴を彫ります。ボルト先端が材の表面よりも低くなるように彫りました。

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19ミリのソケットを装着したレンチで仮組み。

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Magic Keyboard with Numeric Keypad – US English (A1846)

Magic Keyboard with Numeric Keypad - US English (A1846)

Apple Orchard Road訪問記念として購入した念願の無線テンキー付きMagic Keyboardを紹介します。

Magic Keyboard

厚み以外のサイズと材質は有線のテンキー付きApple Keyboardと大体同じでしょうか。

Magic Keyboard

シザー構造を採用したキーを打った時の感覚は、テンキー無しのMagic Keyboardと同様、省エネタイプ(指の動きが少なくて済むという意味で省エネ)です。ショートカット時のキーの組み合わせを示す記号(⌘など)がキートップに示されています。これは便利。30年近くもMac一筋古参マカーをやっていても記号を覚えているのは⌘キーだけで、覚える気がない私はControlとOptionキーの記号を未だに知りません。

Magic Keyboard

待望のテンキー付き。日本語入力時に英語入力に変更しなくてもそのまま半角の数字を素早く入力できることがテンキー付きキーボードの最大の利点かと思います。小数点を入力するピリオドキー以外にカンマのキーもあれば尚更良いのですが。Karabiner-Elementsでテンキーのピリオドをカンマに変更できないか、調べましたができないようです。(Simple Modificationsでkeypad_periodからkeypad_commaに変更を試しましたが機能しません。)テンキーのピリオドをカンマに変更してしまうと小数点が打てなくなるのでこれまた不便になります。

Magic Keyboard

背面右にスイッチ。

Magic Keyboard with Numeric Keypad - US English (A1846)

背面中央に充電時に接続するLightningポート。iOS機器充電時にも使用できるLightning - USBケーブルが付属します。

Rebuilding Another Balcony — Part 5

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ベランダを支えていた3本のログのうち、南側のログはログウォールに近い部分から切断しました。中央のログは南側ほどではないとしても、やはり腐朽菌被害があり、壁から突き出た部分の半分以上を切断しました。

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腐朽菌被害が最も酷かったのは南側のログではなく、北側のログでした。北側も破風板との隙間がほとんどなく、日陰になり通気も良くない状態でした。脆くなった部分が楔形に壁面まで続いていました。

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3本のログの腐朽した部分をチェーンソーで段階的に少しずつ切断しました。当初の計画では北側(右側)の柱はダミーとして取り付ける予定でしたが、ログを切断したので、北側も構造材となります。強度を確保するため中央に柱をもう一本、立てる必要がありそうです。

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ログウォール根元まで腐朽していた北側のログ。このログは屋内に貫通して2階の床を支える重要な構造材です。念のため、屋内の状態を確認したところ、幸いにも屋内側は腐朽菌被害がない健康な状態でした。

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Apple Orchard Road

Apple Orchard Road

今年の春にオープンしたApple Orchard Roadを訪れ、記念にテンキー付きのMagic Keyboardを購入しました。

Apple Orchard Road

このお店の最大の特徴は大理石でできたこの螺旋階段ではないでしょうか。Steve Jobsが考案したガラス製の階段ではなく大理石をふんだんに使った階段。

Apple Orchard Road

二階にはGenius Barがなく、代わりにGenius Groveがありました。"grove"とは規模の小さな林や木立を意味します。これまでのGenius Barは客であるユーザーと客に応対するジーニアス(技術者)がカウンター越しに対面する形式となっていましたが、Genius Groveは木立の中に置かれたテーブルに横になってユーザーとジーニアスが腰掛けて、ジーニアスが修理などの依頼に応対する形式となっています。

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このような形式であればユーザーと技術者であるジーニアスが共に解決策を探れるのではないだろうか。Appleの製品やサービスに不満がある時に対面式であれば、ユーザーとジーニアスが対立するかもしれません。しかし、横にいる人に対して不満や怒りをぶちまけることはないだろうし、同じ画面を見ながら使い方を教えることもできます。

Apple Orchard Road

Apple Orchard Road訪問時にたまたま現地SIMを挿したiPhone 7のFaceTimeとiMessageのアクティベーションができない状態だったので、Genius Groveにいた髭面のジーニアスらしき人に尋ねてみました。

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これはよくあることでFaceTimeとiMessageを一旦、オフにして再びオンにすれば治るかもしれないと言われました。それは試してみたけれど解決には至らなかった旨を伝えると、そのような場合は通信事業者側に問題があるかもしれないので、現地通信事業者のSingtelに連絡してくださいとの回答でした。私もそのように思っていたので、ジーニアスにそれ以上の対応は求めませんでした。帰国してmineoのSIMに戻せば確実に治るので。

Apple Orchard Road

応対したジーニアスは非常に穏やかな話し方をする人で私は大いに気に入りました。私が1989年以来の古参マカーであることを伝えると、「それは私が生まれた年です」と言われてました。Apple Orchard Road来店記念にテンキー付きのMagic Keyboardを購入することになり、製品が置いてある一階に移動しました。

Apple Orchard Road

そこで店員さんを紹介してもらい、テンキー付きMagic Keyboardを購入しました。消費税が空港で還付されるよう、専用のレシートも発行してもらいました。

日本のApple Storeで妙に馴れ馴れしい接客をする最近の若い店員さんとは違い、何か上質な購入体験をさせてもらったように感じました。髭面のジーニアスは今年で28才の若者ですが、実際の年齢よりもずっと年上に感じるほど落ち着いた応対でした。

Rebuilding Another Balcony — Part 4

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南側ログを雨水から保護する目的で上の方に被せてあった薄いアルミシートを取り外してみると、木材の腐朽が想像を遥かに超える程度まで進行していました。見て見ぬ振りしてアルミシートを元通りに戻そうかと... いやいやそんなことは微塵も考えておりません。

5、6年前にベランダの床板と手摺、フェンスを新材で作り直したそうですが、その時にすでに丸太の腐朽はある程度、進行していたものと思われます。修復時に薄いアルミシートが被せられたようですが、その目的は雨水から木材を保護すること以外に見たくはないものを覆い隠そうとしたのではないかとの疑念が浮上します。

施主様はエアコン室外機から排水される水が腐朽の原因と考えておられましたが、それが主な原因とは考えにくい。破風板とログの間にある隙間がほとんどなく、ログウォールから突き出た丸太が雨で濡れた際に、破風板の影になっていて風通しが悪いので、すぐに乾燥しないという構造的な問題が主たる原因だろうと私は考えます。湿って弱った部分に大きな黒い蟻が営巣したのではないかと思います。

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仮組みした杉角材を一旦、取り外し、南側のログを壁面に近い部分からチェーンソーで切断しました。先端に近い部分は非常に脆くなっていて手で触れただけで腐朽した木片が落下しました。これまでにベランダが自然倒壊しなかったのが幸いなほど、危険極まりない状態だったと思われます。

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取り外した杉角材の根太と柱を元通りに戻しましたが、丸太を壁近くから切断したのならこの位置に新材を取り付ける必要はないので、取り付け位置を再考します。切断した丸太の直径が230mmであるのに対し、杉角材は一辺の長さがおよそ90mmなので、切断した丸太の中央を切り欠いてそこに杉角材を接合しても、破風板との隙間は十分に確保できるので、取り付け位置を変更しようと考えています。

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取り外したWRC製の床材は自宅ガレージに持ち帰り、電気鉋で表面を削って整えました。

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ビス穴はウッドパテで埋めて床材は再利用する予定です。

Rebuilding Another Balcony — Part 5へと続く。
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Karabiner-Elements

キーボードを自由にカスタマイズできる、macOS専用のKarabiner-ElementsがmacOS High Sierraに対応したようなので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。英語キーボードの左右の⌘キーを「英数」と「かな」変換キーに設定することができる便利なソフトウェアです。これまでは⌘英かなAppを使用していましたが、時々反応しなくなることがあり、その度にAppを再起動していました。

Karabiner-Elementsの設定手順に関してはこちらの方のサイトを参考にさせていただきました。

Rebuilding Another Balcony — Part 3

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ブンブンさん宅のベランダ改修工事を続行します。ベランダに設置されていたエアコン室外機がデッキ下に移設され、作業しやすくなったので、フェンスと手摺部分を撤去しました。ログウォールに最も近い部分はエアコンのダクトと干渉したので、少々てこずりました。

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さらにWRCの床板をログウォールに近い方から順次撤去しました。床板をログの根太に固定してあったステンレス製のビスが所々で浮いていてちょっと嫌な予感がしましたが、丸太の上に載せてあった薄いアルミシートを取り外すことなく、そのまま作業を続行。

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エアコン室外機の真下にあった南側のログの腐朽が最も進んでおり、ベランダを支え、床板を固定する根太として機能していないことがわかっていたので、すぐ横に90ミリ角の杉材を補強材として突き出たログと平行するようにして渡す計画です。外観を統一させるため、北側にも同様の杉材を渡します。

この角材をどのようにしてログウォールにしっかりと固定させるのか、色々と考えた結果が上の画像で示されています。丸鋸と鑿を使い、角材の大きさに合わせてログウォールを削り取りました。腐朽していない健康な丸太は硬いので、片方を削り落とす作業に2、3時間要しました。

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補強材として南側ログに平行するようにして根太を渡し、同じ90ミリ角の杉材をベランダを支える柱としてデッキの上に立てました。根太と柱はホゾ組みしてあります。

Rebuilding Another Balcony — Part 4へと続く。
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Singapore GP 2018 — Super Early Bird Tickets

来年9月16日に開催される予定の2018年度F1シンガポールGPの観戦チケットが超早割価格、12のカテゴリーで販売中です。最大割引率33%での観戦チケットの販売は今月末まで。詳しくはシンガポールGP公式サイトのPDFに記載されています。

下の表はWordPress用のプラグイン、TablePressを用いて作成しました。コーディングの知識がなくても簡単に綺麗な表を作成することができ、ポストやページ、ウィジェットのテキストエリアに自動生成されるショートコードを挿入するだけです。但し、セル内データの属性(例えば数値を入力したセルを右寄せにするとか)を変更するにはカスタムCSSを記述する必要があり、かなり面倒な作業になるので、そのような表はNumbersなどの表計算ソフトで作成して画像として貼り付けた方が早いです。

来年こそはシンガポールGPを現地観戦しようと計画している方は、超早割価格で観戦チケットを買えば、大幅な節約が可能です。

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Malaysian GP 2017 F1NALE — Monday

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4泊連泊したGrand Millennium Hotel Kuala Lumpurを午前10時過ぎにチェックアウト。

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市内から50キロ近くある空港へはM君が手配してくれたGRAB白タクで向かいます。

M君から受け取ったメッセージの添付画像をドライバーに見せて、間違いないことを確認してから、乗車しました。GRABの場合、提示された運賃に有料道路利用時の料金を加えた額が最終的な運賃になるそうです。渋滞しても運賃が高くなることがないので安心できます。マレーシアで競合するUBERの場合は渋滞時に運賃が加算されるそうです。普通のプロのタクシーに乗車したら空港までRM100.00以上はするので、大幅な節約になります。二人で乗車するのならKLIA Ekspresよりも安くなります。

手配してくれたM君のGRAB Appには我々が乗車した車の現在位置がわかるようになっていました。

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1時間ほどでKLIA2国際線出発ロビーに到着しました。高速道路の料金を加えた運賃はRM75.00。降車して間もなく領収書がM君経由で送られて来ました。GRABを初体験してみてその利便性は感動的でさえありました。メーターを使わずにぼられることもないし、乗車したタクシーの運転手の名前やナンバープレートの情報が記録として残るので安心感があります。

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金正男氏暗殺現場を通過してマレーシアを出国、定刻通りに出発したAirAsia D7 1に搭乗しました。今回のマレーシアGP観戦旅行では現地在住のM君にお世話になり、現地に住む人の視点からもマレーシアという国の状況や慣例を垣間見ることができました。

セパンインターナショナルサーキットは観客重視のレイアウトで思っていたよりもずっと観戦と撮影がしやすいサーキットであるという印象を持ちました。今年で最後になるのは勿体ない気もしますが、観客数があの程度では赤字になるだろうし仕方がないことかもしれません。

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Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Race

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

緊張した表情のグリッドガール登場。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

マレーシアの民族衣装をアレンジしたものでしょうか。グリッド後方のピット側メイングランド上段に戻りました。すぐ前の席はすべて予約席なので、しばらく立ったまま観戦+撮影します。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後のグランプリだからか、マーシャル達も記念撮影しています。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

こんなに近くで決勝のスタートを見るのは初めての体験です。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

ピットに戻って来たLewis Hamilton。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

同行者は双眼鏡でグリッドの様子を見ていましたが、私は望遠レンズ越しにスタート直前の緊張感を観察。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

雨はとっくに止んで路面はドライなのにVerstappenはウェットタイヤ?

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

フロントローからスタートするKimi Räikkönen、この時点ではパワーユニットに異常はないようですが。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後尾スタートのVettelは戦略の最終確認でしょうか。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

何やら考えながらグリッド最前列へと急ぐVettel。マレーシアでは遅れずに済みましたが、日本グランプリでは国歌斉唱時の整列に遅刻し、戒告処分を受けたそうです。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

Red Bullドライバー育成プログラムの責任者、Helmut Marko。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

マシンに乗り込むRomain Grosjean。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

フォーメーションラップ後にガレージへと戻るチームスタッフ。各チームのガレージはかなり前の方にあります。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

年間チャンピオンシップのライバルは遥か後方の最後尾スタートなので、楽勝モード全開のHamilton。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

チームメイトのKimi RäikkönenがPUの不調でガレージに戻り、1ラップもしないままリタイヤ。最後尾から追い上げるSebastian Vettelが何台、追い越すのかが見所となりました。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

バックストレート側に移動した頃にはすでにMax Verstappenが先頭。ライバル以外とは無駄な争いはしないと心に決めていたであろう、Hamiltonが前日に二十歳になったばかりのVerstappenに先頭を譲ったと思われます。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

好調のMcLaren HondaはStoffel Vandoorneが7位、Fernando Alonsoが11位でレースを終えました。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最終ラップはピット側メイングランドスタンドで観戦しようと移動したら、貴重な写真が撮れました。最後尾から4位まで追い上げたVettelがチェッカーフラッグ通過後に8位入賞のLance Strollと接触し、左後輪が車体に乗り上げてマシンを停止。

Malaysian GP 2017 — Race

周回遅れの17位でレースを終えたSauberのPascal Wehrleinのサイドポンツーンに乗せてもらってピットに戻ることに。

Malaysian GP 2017 — Race

反射的にステアリングを取り外して、同じドイツ人ドライバーのWehrleinに預けています。

Malaysian GP 2017 — Race

時計回りのコースで、振り落とされないように内側に乗ったのも反射的な行動でしょうか。

Malaysian GP 2017 — Race

ピットレーンに戻って来たVettelとWehrlein。

Malaysian GP 2017 — Race

その直後に開放されたゲートから表彰台めがけて走る観戦客。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後のマレーシアGPレース結果

  1. Max Verstappen
  2. Lewis Hamilton
  3. Daniel Ricciardo

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レース終了後、駐車場に戻り、Cヒルスタンドで観戦していたM君と合流。

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二つでRM5.00の投売り状態のポップコーンをお土産にM君の車に搭乗し、セパンインターナショナルサーキットを後にしました。サーキット会場周辺道路は大渋滞しましたが、iPhoneのカーナビに従いながらプトラジャヤまで下道を行くと高速道路の渋滞を回避することができました。

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最後の夕食もパビリオン内のDin Tai Fungで。F1初観戦を経験したM君は来年はシンガポールに行ってみようかと言ってました。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Mondayへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Drivers' Paradeに戻る。

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