Water-Soluble Chassis Black

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セール期間中に予約注文しておいたAstro Products製自動車下廻り防錆塗料「水溶性シャーシーブラック」をお店で受け取りました。Subaru R1の下廻り塗装に使用します。

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先ずは下廻りを柄の長い散水ノズルを用いて水で洗浄し、バイパスを一走りして乾かせてから、ガレージに入庫。

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前後左右4脚のリジッドラックに車を載せて、タイヤをすべて取り外しました。

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シャシーの錆は予想していたほど酷くはなかったので、錆びている部分のみ、カップ型真鍮ワイヤブラシで錆を落としてから防錆塗料を塗布することにしました。

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細かな部分は小さなブラシで錆落とし。

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錆が落ちたら防錆塗料をスプレーで塗布。スプレー缶を素手で持っていますが、シリコン手袋などを着用した方が良いです。この水溶性塗料の主要成分は、アクリル樹脂、エチレングリコールモノブチルエーテル、IPA、着色顔料、噴射剤だそうですが、指に塗料が付着すると肌荒れするのか、皮膚の状態が回復するまでiPhoneのタッチIDが機能しなくなりました。

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モノコックボディーよりもマフラーの錆が酷く、そろそろ交換時期だと思います。

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防錆塗料を下廻りと足廻りに塗装するのは今回が初めての体験でした。自分でやってみて一つわかったことがあります。錆は塗料で簡単に隠せるということ。ジャッキアップしない限り見えない車の底にある錆を塗料で隠す意味はないので、できる限り、錆を落としてから作業しました。言い換えると、いくらでも手抜きできそうな作業であるということです。ディーラーや車検工場に作業を依頼する場合は、信頼できる整備士がいるところでないと安心できないかもしれません。

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容量420mLのスプレー缶が3本もあれば、足りるだろうと思っていましたが、作業を終えると1本も消費しないことがわかりました。2、3時間で塗料が乾いたので、ついでにスタッドレスから夏用タイヤに交換しました。

作業の難易度:5段階で2
要した費用:およそ¥810

総走行距離:58,391km

iOS 10.3 Public Beta 7 (14E5277a)

本日、容量444.9MBと406.2MBのiOS 10.3 Public Beta 7(14E5277a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。

3月26日追記:

  • iPhone 7とiPad mini 4のTouch IDの反応が悪いのは私の肌荒れした指のせいかと思っていましたが、再起動や指紋再登録すれば元どおりになるので、原因はiOSにありそうです。

Cup Brass Wire Brush

Cup Brass Wire Brush

車の下廻りと足廻りの錆を取り除く用途で、Astro Product製カップ型真鍮ワイヤーブラシを入手しました。シャフト部分が円形になっている電動ドリル、ドリルドライバー用ですが、変換アダプターを介してインパクトドライバーに取り付けました。

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Mazda RX-8をタイヤ交換したついでにブレーキローター周辺の錆落としにワイヤーブラシを使用しました。手作業では落とせなかった錆まで効率よく錆落としが可能です。ワイヤー片が目に入ると失明の恐れもあるので、作業時は安全メガネを着用すべきです。

商品仕様
全長 62mm
重量 68g
外径(先端測定) 約50mm
ブラシ長 約15mm
線径 0.3mm
シャンク径 6mm
シャンク長 30mm
許容回転数 4500rpm
材質 真鍮

総走行距離:47,081km

Suzuki HUSTLER A 2WD CVT Mileage — Part 3

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ユニバーサルシティ駅前にあるThe Park Front Hotelで1歳の赤ちゃんを連れた姪夫婦をピックアップし、阪神高速湾岸線経由で堺のモノマニアックな老舗蒸籠蒸し蕎麦専門店「ちく満」へ。

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大人4人で8斤を平らげて、すぐ近くにある利晶の杜に隣接するStarbucksで食後のコーヒー。上のポスターはStarbucks各店舗にいる「画伯」が手書きで模写した作品です。

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再び阪神高速湾岸線を経由して、今度は時間調整の外国人買物客が多い、りんくうプレミアムアウトレットへ。

姪がiPhone 7 Plusを置き忘れたので、Starbucks堺フェニックス通り利晶の杜店に戻った後、再び阪神高速と新御堂筋経由で新大阪駅まで姪夫婦を送りました。Suzuki HUSTLER Aはターボ非搭載NAの軽自動車ですが、大人4人が乗っても特に馬力不足を感じることなく高速走行可能でした。向かい風と横風に弱いHUSTLERも、大人4人分の体重で車重が増して安定するのか、弱点を補うことができます。

合流時と登り坂はSモードを利用すればOK。Sモードのボタンを押すと、エンジンの回転数が上がるので、下り坂で利用すれば、エンジンブレーキが効きやすくなります。

帰宅前に4回目の給油をしたところ、燃費はこれまでで最高の23.4km/Lを記録しました。この数値はカタログ値の88%にも達しています。エンジンオイルは新車時のままでまだ交換していません。これだけ燃費が良いのはオイルの粘度が0W-16か0W-20であるためと思われます。

Suzuki HUSTLER A 2WD CVT Mileage — Part 2に戻る。

総走行距離:1,596km

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017 — Part 1

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

3月5日に行った「2017モータースポーツファン感謝デー」の様子をレポートします。Mazda RX-8で午前6時半頃に自宅を出発し、草津から栗東ICを経由して新名神高速道路を亀山方面へ。こんなに早朝は覆面パトカーもいないだろうと思いながらも、走行車線を法定速度で走行していました。この時、ふらつきながら追い越し車線を走行する奇妙な大型トラックを右サイドミラーで確認しました。後続の走行車線の車に対して幅寄せしているようにも見えました。

甲賀土山IC付近でそのトラックが追い越し車線からこちらの走行車線に指示器で合図することもなく、大きくはみ出してきました。幅寄せされるようなことは何もしていないのに。私は咄嗟に大きくステアリングを左に切って路肩に逃げながら、後続車がいないことを確認するとブレーキを踏みました。見ていないだろうけれど、パッシングしながら年に一度のクラクションを鳴らしました。クラクションに気付いたであろうMK?と書かれたその大型トラックは、左右に大きく蛇行しながら走行車線に入りました。走行車線に戻った我々の前方にはすでに数台の車が走行していました。

しばらく心臓がパクパク。トンネル内で追い越し車線に車線変更し、居眠り運転と思われるトラックを追い越しました。ヘッドライトは点灯していないし、運転手はステアリングにもたれかかるような奇妙な体勢でした。

もし蛇行運転するトラックに気付くのが遅れて、私が路肩に逃げていなければ、衝突は避けられなかったと思います。後続車数台を巻き込む大事故になっていたことでしょう。もし、Suzuki HUSTLER Aで同じような状況に陥っていれば、急ハンドルと急ブレーキで横転していたかもしれません。ドライブレコーダーは取り付けるべきだと実感しました。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

午前9時頃に鈴鹿サーキットに到着。すでにSuper Formula公開テストが国際レーシングコースで始まっていました。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017 — Part 2へと続く。

Astro Products Kyoto Yamashina — Part 1

Astro Productsでセール中の「アストロ水溶性シャーシブラック420mL x 3本(税込¥1,188)」を買い求めに草津店に立ち寄ったところ、在庫切れだったので、予約購入しました。

水溶性のシャーシブラックはSubaru R1下廻りの錆進行防止を目的に使用する予定です。単価が¥396の「安かろう悪かろう、それでも良かろう」のお買い得製品なので、耐久性は期待していません。下廻り塗装をDIYで行うのは初体験になるので、これで練習しようと考えています。

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同時にSuzuki HUSTLER A用にエンジンオイルフィルター(FILT SO-2)を入手しました。Suzuki純正エンジンオイルフィルター(16510-84M00)の互換品であり、税別¥480とこの製品も「安かろう悪かろう、それでも良かろう」かもしれませんが、この製品よりもさらに安いAstro Productsブランドのフィルターは、これまで何年もSuzuki JimnyとMazda RX-8で使用していますが、何ら問題ありません。

前触れが長くなりましたが、今日の話題はアストロプロダクツ新規店開店の件です。3月31日に新規開店する京都山科店のチラシをレジで手渡されました。お店のサイトを調べると、新規店の所在地は名神高速道路京都東インターの近く。Google Mapsでさらに詳細を調べると、国道1号線のLawsonの隣、アイスクリーム屋さん(Baskin-Robbins)が入居していた物件のようです。駐車場が比較的広いので、我々が好んで立ち寄るアイスクリーム屋さんでした。

サンデーメカニック御用達のアストロプロダクツは、これまで草津店と京都南店を主に利用していました。草津店は駐車場が狭いので、向かいにあるStarbucksの駐車場に停めることがしばしばありましたが、来月からは自宅から最も近くなる、京都山科店を主に利用することになりそうです。

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京都山科店開店後、お店の様子をレポートします。

Suzuki HUSTLER A — One Month Complimentary Inspection

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納車後、1ヶ月超が経過し、「新車1か月無料点検のご案内」が届いたので、購入店のSuzukiディーラーに予約の上、車を持参しました。

Suzuki HUSTLER A

1ヶ月無料点検では室内、エンジンルーム、足廻り、下廻りを無料で総合的に点検してもらえますが、この時期に気になるのはやはり融雪剤散布による塩害の兆しがないかどうかです。前日に柄の長い散水ノズルを用いて下廻りを徹底的に洗浄したことが功を奏したのか、温水による下廻り洗浄は必要ないという結果になりました。

Suzuki HUSTLER A

1ヶ月が経過して走行距離は1,000kmを超えていますが、車を見るなり、「新車のままではないですか」とその綺麗さをお褒めいただきました。ディーラーに車を持参するときはできる限り綺麗にしておくというのが私の流儀です。

Suzuki HUSTLER A

フロアジャッキのジャッキアップポイントを再確認しました。こちらは前方。2WD車の場合はリブ、4WD車の場合はエンジンマウントに掛けます。

Suzuki HUSTLER A

後方はリヤアクスル中央部分。4WD車の場合はアクスルハウジング。(牽引フックも可)

この日は午前中にご近所さんのDodge Avengerのタイヤ交換を手伝いました。効率よく前後二回のジャッキアップで4本のタイヤ交換を目論みましたが、ジャッキアップポイントが不明でした。サスペンションよりも高い位置にフロアジャッキを当てると、サスペンションが伸びるだけで、限界までジャッキアップしてもタイヤは宙に浮かない事態に陥りました。効率を求めることを断念し、サイドシルに前後左右4回、フロアジャッキを当てることになりました。

Suzuki HUSTLER A

エンジン型式がR06A型となり、エンジンオイルフィルターのサイズが変わりました。

Suzuki HUSTLER A

Suzuki純正フィルターの品番は16510-84M00だそうです。

Suzuki HUSTLER A

左手にお持ちのフィルターはJimnyなど、K6A型用のフィルター。右手のものがHUSTLERなど、R06A型用のエンジンオイルフィルター。径は同じなので、これまで使用していたフィルターレンチが対応しますが、高さが低くなり、その分、コンパクト化されています。干渉しなければ、K6A型用のフィルターが使えそうな気もしますが。

Suzuki HUSTLER A

帰宅前に3回目の給油を実施し、実燃費を計測しました。 結果はこれまでで最も良い22.2km/L(カタログ値の83.5%)でした。省エネ型の純正夏用タイヤに交換したばかりなので、実燃費は今後、さらに向上すると思われます。次回は8月に実施予定の6ヶ月無料点検。

総走行距離:1,088km

Suzuki HUSTLER A — Replacing Tires

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3月中旬と言えば、タイヤ交換の時期。先ずは1ヶ月点検を直前に控えたSuzuki HUSTLER Aのタイヤを夏用に交換しました。2WDなので、フロアジャッキはデッドアクスルのほぼ中央に。規定のホイールナット締め付けトルク値は85N•m。

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取り外したスタッドレスタイヤ。SCHNEIDERのアルミホイールは防錆塗装が施されていますが、床下に片付ける前にコーティングしておきました。

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純正のスチールホイール。内側ナット穴の周辺がすでに錆びているように見えますが、車体側の軽い錆が移ったように思われます。

総走行距離:1,044km

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