ChannelLock (Job Master) Long Nose Pliers 7″ March 4, 2016 March 4, 2016 | 2 Comments 2 Comments 一見、何の変哲もない普通のラジオペンチ、工具市でたった税別¥300で売ってました。 MADE IN USAとJOB MASTER JRPの刻印があるので調べてみると、メーカーは創業120年のChannellock。日本ではMARVELが販売しています。通信販売だと価格は10倍ぐらい。久々の掘り出し物でした。 以下、この製品の特徴を記しておきます。 先端くわえ部すべり止め・網目ローレット加工 刃部高周波焼入・Ø1.6mmの鋼線、Ø1.8mmの鉄線、Ø2.6mmの銅線切断可能 高級炭素工具鋼を使用、表面研磨仕上げ 握りやすいグリップハンドル(絶縁機能はない)
K&F Concept Nikon (G) – M4/3 Mount Adapter March 3, 2016 March 3, 2016 | 3 Comments 3 Comments 絞り環がない最近のNikon Gレンズをマイクロフォーサーズ規格のボディーに機械的に接続するK&F Conceptブランドのマウントアダプターを入手しました。以前から持っていた高価なCosina(フォクトレンダー)マイクロフォーサーズアダプターは絞り環がある古いNikkorレンズのみに対応でしたが、今回入手したこちらのマウントアダプターなら手持ちのFマウントNikkorレンズすべてをOlympusマイクロフォーサーズ規格のボディーに接続することが可能です。 こちらはNikkorレンズ側、素材はアルミだと思います。 そしてこちらがM4/3ボディー側、素材は真鍮でしょうか。造りはしっかりしています。この価格(¥2,688)でこの造りと精度は信じがたい。フォクトレンダーのマウントアダプターは2万円ほどだったので、高い工作精度が要求されるこの種のアダプターは、安価なズームレンズよりも高価だとばかり思っていました。 Tokina AT-X 116 PRO DXにアダプターを装着してみました。アダプターの白いリングが絞り環として機能します。絞りは合計7段で調節しますが、このレンズの主な用途は星撮りなので、絞りはいつも開放の2.8。大きな丸の方に合わせておけば大丈夫。ボディーの設定は絞り優先モードかマニュアルモード。EVFまたは背面液晶画面のライブビューでも明るさを確認することが可能。電子接点がないので、マニュアルフォーカスになり、ピーキングの機能は使用不可。 今回入手したマウントアダプターをOlympusのボディーに装着して使えば、広角側35mm換算で22mmから、望遠側は600mmまで対応できます。
iOS 9.3 Public Beta 5 (13E5225a) March 3, 2016 March 3, 2016 | No Comments No Comments 本日、容量152MBと150MBのiOS 9.3 PB5(13E5225a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 6とiPad mini 4にインストールしました。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。 Instant Hotspotが機能しないことがある。
OS X El Capitan 10.11.4 Public Beta 5 (15E56a) March 3, 2016 March 3, 2016 | No Comments No Comments 本日、OS X El Capitan 10.11.4 Public Beta 5(15E56a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。 El Capitan 10.11.4 Public Beta 5の重点エリアはPB4と同様に下記の通り。 iBooks Messages Notes Photos 以下に、気付いた点を随時、列記します。 WordPress 4.4.2でブログ記事を編集中にSafariがクラッシュすることがある。(Flickrからリンクを張る作業中にクラッシュするのでFlickrも関係しているかもしれない。)
Panning Practice with Olympus PEN E-P5 March 2, 2016 March 2, 2016 | 2 Comments 2 Comments Olympus PEN E-P5で流し撮りを練習しました。シャッタースピード優先モード、1/60秒に設定し、OLYMPUS M.45mm F1.8単焦点レンズを右から左に軽く振りながら、シャッターリリース。ボディーの5軸手ぶれ補正機構が強力に効いているのか、シャッタースピードはもっと落とせそうですが、ISO 100でもf/10.0と絞り過ぎ。手ぶれ補正は、流し撮りに最適なS-I.S. Autoに設定しました。 車が低速であれば、1/60秒でもそれほど流れてくれません。VF-4(電子ビューファインダー)を覗きながら撮影しています。撮影後の「撮影確認」を3秒に設定していたら、次の被写体が狙えない。撮影後の確認画像はEVFにも現れるので、撮影後の確認画面表示時間を1秒に設定し直しました。 レンズをOLYMPUS M.17mm F1.8に変更して同じシャッタースピードで場所を変えて一枚。レンズが瞬時に合焦し、手ぶれ補正が効くので流し撮りの成功率は思っていた以上に高い印象を受けました。EVFの追従性も問題ありません。次回は望遠レンズでの流し撮りを試してみます。
Free Tank and Packet Share March 1, 2016 March 1, 2016 | 2 Comments 2 Comments 2月29日午前8時頃より、同じeo IDで契約した複数の回線でパケットシェアを組んでいる場合に、パケットシェアしている前月繰越分から優先的に、フリータンクに余ったパケットを投入できるようになったそうです。これまでは、パケットシェアを組んでいる場合、前月繰越分ではなく、各回線の当月分からパケットが引き出されてしまう仕組みでした。当月に余ったパケットは翌月に繰り越せるので、当月分から引き出されると、翌月に繰り越せなくなるというデメリットがあり、この仕組みが変更されるまで、フリータンクからは引き出す一方になるだろうと思っていました。 こうした状況が28日深夜に行われたメンテナンスで、一変しました。3月に繰り越すことができない、2月に余ったパケットが2GBほどあったので、フリータンクに投入することにしました。フリータンクに投入したパケットは、自分を含めて他のマイネ王ユーザーが引き出して利用できます。フリータンクから引き出したパケットは、翌日に残容量として反映され、その使用期限は翌月末になります。つまり、月末(例えば、2月29日)にフリータンクから引き出したパケットは、翌日の3月1日に残容量として反映されるので、使用期限は翌月末である4月30日になります。 同居家族以外の親しい人にも、前月繰越分から優先的にパケットギフトもできるようになったそうです。mineoが考案したパケットギフトやフリータンク、チップと言った独自の仕組みはかなりわかりづらいですが、理解できずに有効利用しなかったとしても、損をすることはありません。逆に上手く使うと得をします。(SoftBankなど大手キャリアの複雑怪奇な料金プランと契約内容は、十分に理解しておかないとユーザーは大損する一方です。)