Building A Small Deck — Part 1

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長さおよそ3mの再利用可能な2x6廃材をいただいたので、Suzuki Jimnyのルーフキャリアに載せて二回に分けて自宅まで運びました。このJimnyは納車後、9年になりますが、これまで一度もルーフキャリアを使ったことがありませんでした。頻繁にホームセンターに資材を買い出しに行くにも関わらず、TERZOのベースキャリアは飾りと化しており、洗車時に邪魔者扱いされるだけでした。なぜこれまでルーフキャリアを使わなかったかというと、ロープの確実な結び方がわからないので、使わなかったのではなく、「使えなかった」のです。

自宅敷地内に幅1.1m、長さ4mの小さなウッドデッキを製作することになり、幅85mm、長さ2mの桧の床材を少なくとも24本、ホームセンターから自宅まで運搬しなければなりません。桧KD材の市場調査をしたところ、軽トラックが無料で貸し出し可能な近くのホームセンターよりも、遠くの大型ホームセンターの方が販売価格が大幅に安いことがわかりました。しかし、京都八幡にあるその大型ホームセンターは往復すれば2時間以上もかかり、軽トラックを借りることができず、対象地域外になるので配送もしてくれません。それで、Jimnyのベースキャリアに木材を載せて自分で運搬しようということになりました。

今回の2x6加圧注入材の運搬はその練習を兼ねています。ロープの縛り方に関しては下の動画を参考にさせていただきました。

Building A Small Deck — Part 2へと続く。

Password Protected iCloud Numbers Files Don’t Open

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永久にベータが外れそうにないiCloud Numbersなので、文句は言えませんが、一つ困ったことがありました。iCloud DriveにアップロードしたNumbersのファイルがSafariなどのブラウザーで開かないという問題です。応急処置として、Excelにデータを書き出して、Dropbox経由で共有することにしました。ここで不便に感じたことは、Numbersの「表」がExcelでは「シート」に変換されてしまい、ものすごく見づらくなるということでした。またチェックボタンやプルダウンメニューが適切に変換されないこともありました。

すべての共有ファイルが開かないわけではなく、また特定のiCloudアカウントで問題が発生しているわけでもなさそうでした。開かないファイルの多くはパスワードを設定していました。そこで、File > Change Password... で元のパスワードを入力してからRemove Passwordをタップすると、パスワードが外れて、ブラウザーでファイルを開くことができるようになりました。

VoLTE (Voice over LTE)

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iPhone 6のiOSバージョンを8.3 (12F70) にアップデートしたら、キャリアのバージョンも自動的にKDDI 19.1にアップデートとなりました。このバージョンでVoLTE (Voice over LTE) に対応したということで、早速、Settings > Cellular > Enable 4Gから"Voice & Data"が選択できるようになりました。これまで音声通信には3Gを使っていたそうですが、今後はVoice & Dataを選択しておけば、より高音質な4G (LTE) で音声通信ができるとのことです。また、auの場合は、音声通信とデータ通信が同時にできるようになります。

My Photo Stream

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myphotostream"Photos"はOS X 10.10.3パブリックベータ公開と共に試用を開始しましたが、PhotosのPreferences...で"My Photo Stream"にチェックを入れていても、Albumsに現れないというバグがあるようです。

この不具合は、"My Photo Stream"のチェックを外してから再びチェックを入れると、一時的に解決します。

Good Year 12 Volt Air Inflator

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タイヤメーカーのGood Yearからライセンス供与を得てBON-AIREが製造するエアインフレーターを通販で入手しました。この製品は日本ではCOSTCOが独占的に販売しているようです。倉庫店で実物を手に取り、質感は確認済みです。その時は買うかどうか迷っていました。オイルレスタイプの小型コンプレッサーを購入して空気入れ専用として使おうかとも考えていました。

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空気圧を表示するゲージ目盛りは10kPa単位。夜光塗料が塗られているので暗いところでも目盛りを読み取ることができます。車載するにはうってつけ。

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タイヤ交換時は空気圧を調整するためにいつも近くのガソリンスタンドに行っていましたが、このインフレーターがあれば、どこでも空気の補充ができます。

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冬用タイヤから夏用タイヤに交換したSubaru R1のタイヤに空気を補充してみました。規定の空気圧になるまで、少し時間はかかりますが、(と言っても1分以内)モーターが熱くなることもなく問題なく、空気を補充することができました。電源コードとエアホースは5.4mあるので、1カ所の電源から4輪すべてのタイヤに届きます。

付属のスポーツニードルなどを使えば、車のタイヤ以外に自転車のタイヤ、スポーツ用具、エアベッドなどに空気を充填することができます。

Rebuilding Backyard Deck — Part 20

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ウッドデッキ撤去と階段製作プロジェクトが完了し、施主様が我々を大津市坂本にあるカフェレストラン、アル・ゴーのランチに招待してくださりました。湖西道路坂本北ランプを降りて琵琶湖側に進むとすぐにあるこのレストランの建物は、ギャンブレル屋根が特徴的。1階がレストランで、2階が美容院のようです。

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このような屋根形状を選択されるだけで、外から見ても、オーナーシェフの拘りが感じられます。人形がオーナーシェフであるのかどうかは不明です。(あまり似ていない。)

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前菜からはじまり、スープ、サラダ、メインディッシュ、デザート、コーヒーまで、フルコースのメニューでした。

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サラダのドレッシングやステーキの焼き具合は聞かれませんでした。そこにもシェフの拘りが感じ取れます。レア寄りのミディアムで焼かれたステーキは、炭火で焼いてあるのか?香ばしくて非常に美味でした。

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こちらは同行者が選んだ特選ハンバーグステーキ。

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前菜からデザートまで、何を食べても美味しいフルコースランチでした。画像はiPhone 6にインストールしたProCamで撮影。(「特選ハンバーグステーキ」と「前菜」はFujiFilm XQ1で撮影)

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