Geminids 2014 — Part 2

ふたご座流星群極大日の夜は予報に反して晴れました。12月14日午後9時頃から観察+撮影を始め、東の空に半月が昇り、月光の影響を受け始めた15日午前1時頃までインターバル撮影を続けました。

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ガレージの屋根上にカメラを設置して流星群の撮影を行うのは今回が初めてとなります。35mm換算で焦点距離16mmの超広角レンズで撮影開始。屋根上に登らなければ見えない景色。撮影開始時には東の空低空は厚い雲に覆われていました。ふたご座流星群の放射点はすでに地平線の上に昇っていますが、流星の出現数がピークとなる極大時刻でも流れる流星の数は多くはありません。

A Bright Geminid Meteor

極大時刻からおよそ3時間後、日付が変わろうとした15日午前零時頃にオリオン座の方に向かって火球クラスの明るい流星が流れました。カメラを屋根上に設置し、露出20秒で150枚のインターバル連続撮影中のことでした。私は梯子から母屋のポーチに降りて、軒下から眼視観察していました。その軒下からは見えない方角にカメラを向けていたので、残念なことに私はこの火球クラスの明るい流星を見ていません。

A Bright Geminid Meteor - Version 2 (Cropped)

画像を切り取って拡大すると、2009年10月23日に撮影したオリオン座流星群の火球と同程度の明るさであることがわかります。-1.44等のシリウスよりも遥かに明るく、-2.6等の木星よりも少し明るい。

DSC_9207 - Version 2 (Cropped)

流星痕(赤い円の中)が残るような火球クラスの流星は、二度と撮影できないだろうと思っていただけに非常に嬉しく思います。連続撮影した画像で確認すると、流星痕は3分ぐらい見えていたようです。

Geminid Meteors 2014

同じ一枚の画像に2本の明るい流星が写りました。

Geminid Meteors 2014 - Version 2

2本の明るい流星の軌跡を伸ばせば、ふたご座カストルのすぐ近くにある放射点が一目瞭然。

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35mm換算で24mmの望遠端にレンズの焦点距離を変更して、カメラを母屋がある北西方向に向けて連続撮影した画像にも複数の明るい流星が写っていました。外はあまりに寒いので、撮影者である私は薪ストーブで暖めた室内に入って休憩中でした。煙突からは煙が出ているはずです。

Geminid Meteor 2014

半月が東の空に昇り、月明かりの影響を受けるようになったので、カメラ機材をガレージ屋根上から降ろし、別荘として使われているお向かいさんのウッドデッキに移動して何枚か撮影。その中にも複数の明るい流星を捉えることができました。天候に恵まれて、外気温2ºCの寒さに耐える覚悟さえあれば、ふたご座流星群は、年間3大流星群の中でも最も確実に多くの明るい流星を観察することができます。

対地速度が遅いことがこの流星群の特徴の一つです。上の画像に写っている極めて明るい流星は、ゆらゆらと火の粉が降るような感じでした。しかし、写真を見ると真っ直ぐ一直線に流れています。放射点からオリオン座方向に向かってログハウスの屋根をかすめるように流れてくれないかと、希望した通りの写真になりました。

次の主要流星群は2015年1月4日11時頃に極大を迎えるしぶんぎ座流星群ですが、輝度98%の満月に近い月明かりが邪魔になり、観察条件は良くありません。

Aladdin Blue Flame Heater — Wick Replaced — Part 2

Aladdin Blue Flame Heater Wick (16LP)

アラジン・ブルーフレームヒーター(39型緑)も芯を交換しました。綿製の芯なので空焚き厳禁です。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

緑の方はリビングルームで使用する予定なので、チムニーガードを取り付けました。Cat ISONのやけど防止を考えています。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

四角の置台は取り外して、パーティクルボードを加工した「下駄」を履かせました。

LOPI Wood Stove — The Answer – 95

LOPI The Answer - 95

薪ストーブについてコメント(質問)をいただき、それに答えようとしてWebを調べると、意外な事実が判明しました。この薪ストーブは、米国ワシントン州シアトル郊外に本社があるTravis Industries, Inc.が製造したLOPIというブランドのAnswerというモデルです。Answerの中でも型番が色々とあり、手元にあるマニュアルではA1、A2、A3、A5など、特定することができずにいました。A5が怪しいかなと思っていましたが、マニュアルに記載の耐火煉瓦の配置が少し違うし。

この薪ストーブは別荘として使われていたログハウスを買ったらリビングに鎮座していました。より正しくは、薪ストーブがあるログハウスを購入したわけですが。自分で選んで買う薪ストーブなら徹底的に事前調査してから買い求めるので、型番が不明ということはあり得ません。引っ越して最初の冬を迎える前に、ストーブの扱い方を勉強しようと、ネットで検索、調査しました。しかし、当時はLOPIのメーカーであるTravis Industries, Inc.が検索でヒットしませんでした。ホームページが存在しなかったのかもしれません。

友人に紹介してもらった京都の某有名専門店に薪ストーブの写真を持参し、その素性を尋ねてみたら、「台湾製のストーブです」と言われました。「粗大ゴミとして捨てるのも大変でしょうから、住宅を購入した時に廃棄してもらうように売主に依頼されれば良かったのに」と言われ、それ以来、そのお店には近寄らなくなりました。バーモントキャスティングスやヨツールなど、日本で名が知れたブランド以外のストーブはすべて台湾製の安価なストーブにしたかったようです。

lopifirebricks

現在ではLOPI + wood + stoveで検索すると、こちらのサイトがヒットするし、Travis Industriesも別のサイトを運営しています。LOPIのサイトから生産が中止された旧製品のマニュアルを入手することができました。型番が不明だったのでAnswerシリーズのすべてのマニュアルをダウンロードしました。それぞれのマニュアルの最後のページにSAFETY LABELが貼ってあります。製品の背面にある「安全性ラベル」と同じラベルです。普段は見ることがない薪ストーブの背面を見ると、「安全性ラベル」が貼ってありました。ラベルにはEPA(米国環境保護庁)の認定を受けていることや、ストーブの設置位置などが記載されており、型番と製造年月日も記載されていました。ラベルによると、正しい製品名はThe Answer - 95であり、製造年月日は1992年9月17日とあります。型番が判明したので、正しいオーナーマニュアルを入手することができました。

マニュアルには詳しい特徴と仕様が書かれていました。特記すべきは使用素材が厚み3/16〜1/4"の鋼板(steel plate)であることと、燃焼室内に耐火煉瓦を用いていることが特徴であること。デザインが凝った薪ストーブは鋼板ではなく、鋳鉄(cast iron)が使われます。直線的でシンプルなデザインのストーブは鋼板製だそうで、鋼板は温まりやすく冷めやすいという特性があるようですが、そのような特性を補うために、ドアガラス部分を除き、上部を含む燃焼室内の5面に耐火煉瓦が使われています。

このストーブはヤカンで湯を沸かしたり、調理器具として使用できないのは耐火煉瓦のためでしょう。逆に耐火煉瓦がドア部分を除く燃焼室全面にない薪ストーブでは燃やさない方が良いとされる針葉樹(すぐに高熱で燃える)もガンガン燃やしても大丈夫という特性があると思います。

Aladdin Blue Flame Heater — Wick Replaced — Part 1

Aladdin Blue Flame Heater Wick

2年前の今頃は替芯が1本で¥6,800という異常な高値になっていましたが、今年はより適正な価格で販売されています。替芯は昔ながらのレトロデザインの箱に入れて日本エー・アイ・シー株式会社から販売されています。現行品のシリーズ39以外に38、37、32、25、16、351に適合します。

16LP Wick for Aladdin Blue Flame Heater

自作の下駄を履かせた39型アラジン(白)の芯を交換しました。芯に使われている素材は綿なので、うっかり空焚きしてしまうと、燃えて短くなります。芯に付属する取扱説明書を見ながら行えば、交換作業は簡単な作業です。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39
3年?ぶりに蘇った青い炎。油量計にピントを合わせました。空焚きにはくれぐれも注意が必要です。この自然通気形開放式石油ストーブのタンク容量は4.1L、燃焼消費量は0.26L/h、発熱量は8,970kj/h (2,140kcal/h) 、対震自動消火装置は芯降下式。心身ともに暖めてくれます。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

私の手元にはアラジンブルーフレームが3台ありました。その中で最も古い(=価値がある)アラジンは英国製のH2203(15型)でした。大型ごみの日に出されていたものを拾ってきたのですが、チムニーやタンクの錆が酷くて、一見して使い物にはならないものでした。その古いアラジンの警告板を取り外して、39型(白)に移設した後、別の大型ごみの日に出してしまいました。今から思えば何と勿体ないことをしたのでしょう。ネットで調べてみると15型のタンクは真鍮製であり、塗装を落として磨いたら物凄く綺麗になるし、替え芯さえ手に入れば、まだまだ使えるとのことです。

アラジンブルーフレームヒーターにも「沼」がありそうです。沼を形成する条件を満たしています。

  • 多種多様なモデルが存在する。
  • パーツの入手が容易であり、カスタマイズできる。
  • メンテナンスを要する。
  • インテリアの飾りとしても機能する。
  • 製品が発売されてからある程度の年月が経過している。
  • マニア(アラジンの魔法にかかった人)が多数おられる。

Geta for Aladdin Blue Flame Heater Series 39

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

そぼっくるで見せていただいたアラジンブルーフレーム用の革製スリッパを参考に、二台の39型アラジンの足に下駄を履かせることにしました。緑のアラジンは2000年製ですが、あまり使っていなかったので、芯が固着していました。芯は使用不可の状態だったので、ナイフで切り裂いてから芯案内筒から取り外しました。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

白のアラジンは1997年製の現行機種であるシリーズ39。革のスリッパは私には製作できないので、ウェスタンレッドシダーの端材(中でも硬い材)を足の大きさに合わせて直方体に加工し、表面をサンディングしたものをビス一本で固定しました。木材が割れないように下穴を空けました。穴の直径が大き過ぎると緩く、小さ過ぎて力づくでビス留めしようとすると木が割れます。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

角形の置台は取り外した方がすっきりします。コンクリート床のガレージで使用する予定なので、履かせた下駄はキズ防止と言うより、カスタマイズによる自己満足が目的です。

作業の難易度:5段階で2

Dowl-it Model 1000

Dowl-it Model 1000

ダボを使って木材を接合させる時は、ダボを差し込む穴を意図した位置に精確に真っ直ぐ空ける必要がありますが、そんな時になくてはならないのがジグ。Dowl-it Model 1000は、開口幅2"のダボ用穴空けジグですが、実際の開口幅はおよそ52mm。空ける穴の直径は、3/16" (5mm)、1/4" (6mm)、5/16" (8mm)、3/8" (10mm)、7/16" (11mm)、1/2" (13mm)の6種類。

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このジグを使えば、中心線を引かなくても木材の中心に真っ直ぐな穴をドリルで空けることができます。

Dowl-it Model 1000

ジグの片側に窓が二つあり、垂直に空ける穴の中心をこの窓から確認できます。

Dowl-it Model 1000

実際にジグを使って作業している様子。猫用トイレの囲いを角ログ(1x4材)で製作しています。上の画像に写っているワークベンチの天板を接ぐ時にもダボを使ったので、このジグが活躍しました。

IMG_1944

直径6mmの穴を空けてダボを差し込みました。

ダボ用穴空けジグのメーカーであるDowl-itは米国ミシガン州でCliffort Wellman氏が1949年に設立した会社。思いついたものは何でも作ってしまう人だったようです。妻のためにキャビネットを製作している時、中心線に沿って複数の穴を簡単にドリルで空けることが可能なツールが作れないか考えていて思いついたのがこのジグだそうです。二つの接合部をぴたりとつければ、ドリルで空けた穴がぴたりと合い、ダボを使って接いだ木材が面一になる、そんなツールが後に特許を取得したDowl-itだそうです。

しかし、なぜこのような製品が私の手元にあり、便利に使っているのか?国内のホームセンターで見たことがなく、"Dowl-it" + "ジグ"で検索しても日本語サイトがヒットしないことから考えると、恐らく、日本では販売していないのでしょう。(他社製の類似製品は販売されているようです。)私がこのジグを入手したのはミシガン州デトロイト郊外にある木工用工具の専門店だったと記憶しています。なぜこのような製品を買ったのかは思い出せません。当時、バンブーロッドの製作に必要な工具を集めていましたが、このジグはバンブーロッド製作時に必要になるとは思えません。



Aladdin Blue Flame Heaters at Sobbokuru Coffee House

Aladdin Blue Flame Heater at Sobokkuru

久しぶりに自家焙煎コーヒーとねぎ焼きの店「そぼっくる」に立ち寄ると、アラジンに青い火が入っていました。5月に初めて店を訪問した時にも吊り下げられた自転車の下に古いアラジンブルーフレームが飾ってあるのに気付きました。今回はお店の中央に火が入った状態で鎮座していたのでじっくりと見てみると...

Aladdin Blue Flame Heater at Sobokkuru

この時代(1970年代?)のシリーズ(25型)にはもともとなかったのか。置台がなく、代わりに4本の足に本革製のスリッパを履いている。革製スリッパはたぶんこちらで入手されたものだと思います。床面のキズ防止というより、オールドストーブのおしゃれ優先のスリッパ。

Aladdin Blue Flame Heater at Sobokkuru

待機中のこちらのアラジン(38型と39型前期)もスリッパを履いている。対震自動消火装置が取り外してあります。雲母は交換済みで、綺麗にメンテナンスされています。

自宅にも白と緑のアラジンブルーフレームがありますが、2年前に在庫不足で芯が入手できない状況となり、それ以来は小屋に片付けたままになっています。そぼっくるの元気なアラジンを見せていただいたことをきっかけに、小屋から出してガレージで使用できるように私もメンテナンスしようと考えています。

Martin Brundle reflects on the lessons to be learnt from Jules Bianchi’s crash

sky SPORTSのF1コメンテーターであるMartin Brundleが、自身が同じダンロップコーナー出口で1994年に体験した事故を回想しながら、Jules Bianchiの事故から学ぶべき教訓について、語っています。この動画はsky SPORTSのサイトで公開されていたものらしいのですが、日本からは視聴することができないので、代わりにYouTubeにアップロードされたものにリンクを張っています。

日本グランプリの開始時刻が遅いのではないかと冒頭に言っていますが、私も同感です。Fuji TV Nextの中継時に今宮 純氏が鈴鹿での雨の決勝は20年ぶりと言われていました。20年前の1994年はAyrton Sennaが34歳で亡くなった年でもあります。他にも事故が多い年であり、94年の鈴鹿では同じ場所でアクアプレーニングにより、制御不能となったMartin Brundleのマシンが重機に衝突しそうになり、マーシャルをはねてしまう事故がありました。その当事者が語るこの動画には説得力があると思います。20年前の事故から学んだはずの教訓が今回の事故には生かされなかった、とまでは言っていませんが、ほのめかしているような気がします。

来シーズンからBianchiの事故から学んだ教訓を実行するため、VSC (Virtual Safety Car)のシステムが導入されることが決定しました。セーフティーカーを実際に出動させるほどの状況ではない場合(通常はダブルイエロー)に速度を制限するVSC (仮想セーフティーカーの先導)を発動させ、今回のような事故を未然に防ぐということです。VSC発動時と終了時には10秒間の猶予期間を設けて急ブレーキと急加速による危険性を緩和するという工夫も考慮しているようです。

The 2015 FIA Formula One World Championship Calendar

F1公式サイトに全21戦となる来年度の開催スケジュールが公開されています。

3/15 Australia
3/29 Malaysia
4/12 China
4/19 Bahrain
5/3 Korea (TBC)
5/10 Spain
5/24 Monaco
6/7 Canada
6/21 Austria
7/5 Britain
7/19 Germany
7/26 Hungary
8/23 Belgium
9/6 Italy
9/20 Singapore
9/27 Japan
10/11 Russia
10/25 USA
11/1 Mexico
11/15 Brazil
11/29 Abu Dhabi

5月3日に韓国グランプリがカレンダーに復帰しています。しかし、Korea GPだけ (TBC) になっており、その他の20戦は確定だと思いますが、一体この (TBC) とは何を意味するのでしょう。韓国GPは2010年から2013年まで4回、開催されましたが、7年契約満了前であったにも関わらず、開催料が高すぎることと財政難を理由に今年のカレンダーから外れていました。僻地ヨンアムのサーキット自体には特に問題はないものの、チーム関係者や観戦客が宿泊する施設が十分ではなく、最も不人気なグランプリでした。

その韓国GPが来年度に復帰するとはどういうことでしょう?まさか、(TBC) が"To Be Confirmed"ではなく、"To Be Cancelled"を意味し、代わりにアゼルバイジャンの首都バクーで開催することになるのでょうか?あるいは、僻地ヨンアムではない韓国内の別の場所(市街地)で開催されるのでしょうか?

Geminids 2014 — Part 1

geminids

12月14日午後9時(JST)頃に極大を迎えるふたご座流星群。今年は15日午前0時前に輝度50.33%の半月が昇るので、暗い流星も含めて効率的に数多くを観察したい場合は、ふたご座Castorの近くにある放射点が高度20ºぐらいに昇る午後8時頃から日が変わって午前1時頃までが観察に適しています。月明かりが邪魔になる午前1時以降は月明かりの影響が少ない方角にカメラを向けた方が良いでしょう。

C:2014Q2

あるいは、15日午前1時過ぎに高度が14ºぐらいになるComet Lovejoy (C/2014 Q2) を探してみるのも面白いかもしれません。C/2014 Q2はオーストラリアの彗星ハンター、Terry Lovejoy氏が今年の8月17日に発見した5個目の彗星。近地点(0.469 AU)を通過する来年の1月7日には実視等級が5〜6等になると予測する人もいます。

Comet Lovejoy (C/2013 R1) and A Geminid Meteor - Cropped Version
Comet Lovejoy (C/2013 R1) and A Geminid Meteor Photo taken on December 14, 2013

彗星の光度を予測することは極めて困難であることは、去年、太陽に近づいた3つの彗星(Pan-STARRS C/2011 L4、Lovejoy C/2013 R1、ISON C/2012 S1)の例で実証済みです。去年のLovejoy (C/2013 R1) は予測されていた以上に明るくなり、ちょうど去年の今頃、ふたご座流星群極大時に35mm換算で焦点距離75mmのレンズで、青白く輝く彗星を流星と共に奇跡的に捉えることができました。

Lovejoy (C/2014 Q2) はすでに7等級台まで急激に増光しているようです。今年のLovejoyも予想に反して明るくなりそうです。近地点、1.29 AUを通過するのは2015年1月30日。

Suzuki Jimny — Replacing Tires

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Subaru R1、Mazda RX-8に引き続き、Suzuki Jimnyのタイヤもスタッドレスに交換しました。ガレージジャッキは、ハンドルを少し持ち上げて右回転させながら、足踏みペダルを10〜20回ぐらい踏んで、あらかじめエア抜き作業を行うと勝手に下がらなくなりました。

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スピンナーハンドルを使用してナットを緩めてから、分割式スピーディークロスレンチを用いてナットを外すと作業効率が上がります。といってもカーレースのピット作業のようには行きませんが。縁の下に保管してあるスタッドレスタイヤをガレージに運び、車をジャッキアップして4本のタイヤをローテーションさせながら交換し、トルクレンチで締め付けトルクを管理し、タイヤの溝の減り具合を確認し、さらに取り外した夏用タイヤを母屋の縁の下に運ぶと、休憩時間込みで1時間ほど要します。タイヤ交換している間にレースが終了しそうです。

作業の難易度:5段階で2

総走行距離:71,264km

COSTCO Chubu Airport

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名神、新名神、東名阪、伊勢湾岸自動車道、知多半島道路、知多横断道路を乗り継いで、去年の夏に開店したCOSTCO中部空港倉庫店に遠征しました。途中で立ち寄った三井アウトレットパーク、ジャズドリーム長島とコストコに買い物に行ったというより、久々にMazda RX-8で長距離ドライブをすることが目的だったかもしれません。

中部国際空港セントレアの対岸、臨空地域の広大な敷地にあるコストコ中部空港店は駐車場が立体ではなく平面にあり、建物はグアムにある世界最大のKMart店舗を思い起こさせます。

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会員カードを見せて入店するとKMartと同じアメリカンなスーパーの匂いがします。多分、フードコートで販売されているピザやホットドッグの香りだと思います。Rubbermaid製、3段式の脚立はRX-8のトランクに入らなかったので後部座席に載せました。

Rubbermaid 3-Step UltraLight Aluminum Step StoolRubbermaid 3-Step UltraLight Aluminum Step Stool

脚立はラッチの部分が6月に八幡倉庫店で購入したものとは異なるパーツが使われています。左が今回購入した新しい脚立、右が6月に購入した脚立。旧式の方はスプリングがあり、より使いやすいと思うのですが。

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 中部国際空港セントレアのスカイデッキではイルミネーション展示中でした。

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名神高速大津インター下りのサービスエリアでもイルミネーション。この日はコンデジを忘れたので脚立ラッチの画像を除き、写真はすべてiPhone 6のカメラで撮影しました。手持ちで夜景も気軽に写せます。

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