Rebuilding Porch Steps — Part 1

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ポーチの南側階段を再塗装しようとして水洗いしている時に手摺の柱と階段側板、蹴込み板の一部が腐朽していることに気付きました。実は以前からコンクリート基礎に接する部分が黒ずんでいるので怪しいとは思っていました。

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母屋の出入口へと通ずる南側階段は、13年前にリフォームの一部として大工さんに施工してもらいました。コンクリート基礎と接する最下段のみ、蹴込み板が取り付けてあり、水はけが悪そうだと思っていました。

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ウェスタンレッドシダー製の蹴込み板を取り外してみると、コンクリート基礎の上に湿った土が現れました。多分、この13年間に溜った落ち葉が分解して土になったものと思われます。見えていれば掃除していたのですが...

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最下段の踏み板を取り外してみると、コンクリート基礎に接する側板が完全に木材腐朽菌にやられているのがわかります。

Rebuilding Porch Steps

なぜ、このような酷いことになったのか?原因はコンクリート基礎に掘られた溝だと思います。木材が面ではなく、点で支えるために掘られた溝であると推測されますが、勾配がないので、この溝に雨水が溜り、蹴込み板が水に浸かっている状態になっていたと思われます。

この状態で再塗装はできないので、南側階段を一から作り直すことにしました。コンクリート基礎の溝を埋めて平らな状態に戻してからの大掛かりな作業になりそうです。階段の仕様変更を伴うので、図面から引き直さなければなりません。

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Staining Porch Again

ポーチの北側階段に引き続き、手摺と南側階段、デッキ部分の再塗装を継続中です。今日は東側の手摺部分をアサヒペン、ウッドガード(チーク)でおよそ10年ぶりに再塗装しました。前回の再塗装時はキシラデコールのビニーを使用。

ポーチは東向きですが、すぐ前にガレージがあり、日当りは決して良いとは言えず、東側手摺は絶えず雨水に濡れる状態です。一部にカビが生えていたので、ブラシで洗ってから再塗装しました。

Gion Matsuri 2014

今年の祇園祭は宵々山に出かけました。去年の宵宵々山と同じように、東洞院通にあるケーキとパスタのお店、セカンドハウス東洞院店を一年ぶりに訪問。町家を改造したこのお店は中2階のダイニングエリアにある長いガラス窓が特徴的です。星の撮影に使っているTokinaの超広角ズームレンズで建物の中から一枚、撮影しました。

持参したレンズは超広角ズームレンズとAF Nikkor 50mm f/1.8Dの単焦点のみ。上のスパゲティーは「きのこあさりキムチたっぷり九条ネギ」(税込¥1,050)25年ほど前に東急ハンズ江坂店にあったセカンドハウス(FACTORY)で同じようなスパゲティーがメニューにあり、私は決まってそのスパゲティーを注文していました。当時のものはもっと強烈な味付けでした。今の方がずっと洗練された京都らしい薄味になっています。

絞り開放で撮影した「きのことベーコンのピザ」(税込¥1,250)

綾傘鉾の傘。

発光禁止モードで夜のポートレート撮影は非常に困難。背後に明るい提灯があれば白飛び必須。提灯で測光すれば、人物が真っ暗になります。上の画像はApetureで大幅に補正してあります。

湿気と熱気に包まれた夜の京都を一眼レフカメラを首にぶら下げて歩くのは、我々にとっては2ヶ月後に開催されるシンガポールGPナイトレースの予行演習となっています。今年は体力不足か、セカンドハウスを出てからわずか1時間ほどで四条烏丸南にあるStarbucksに避難。この調子では、熱帯夜のシンガポールを長時間、歩き回るのは到底無理なような気がしてきました。

“Karabiner” Formerly Known As “KeyRemap4MacBook”

Karabiner

スペースバー左右の⌘キーを「英数/かな」キーとしても利用できるように、キーボードのカスタマイズができる"KeyRemap4MacBook"がv.10.0.0となり、名称が"Karabiner"に変更されました。MacBookの他に、iMac、Mac Pro、Mac miniでも利用できるので、今回の名称変更により、よりわかりやすくなりました。

privacy

使用するにはSystem Preferences... > Security & Privacy > Accessibilityで、Karabinerがコンピューターを管理できるように許可する必要があります。

Amazon Search Widget




当ブログのサイドバーに表示させているAmazon検索ウィジェットのデザインが更新されました。以前と比べてすっきりとしたデザインになっています。ウィジェットのサイズ設定を「自動」にすると、スマートフォンなどの小さな画面の端末にも対応するようになったそうですが、「自動」に設定すると、なぜか、サイドバー内で中央揃えができないので、180x150に設定しました。

Fixing Balcony — Part 3

Fixing Balcony

西側を半分ほど解体していたベランダの修復作業が完了しました。新たに取り付けた南側(正面)の長い手摺の両端を支柱からそれぞれ15mmほどオーバーハングさせ、天を向いた支柱の木口に浸水しない構造に変更しました。支柱と手摺はホゾ組みしてあります。

Fixing Balcony

接合部の隙間にはすべてコーキング材を充填。ビス留めした部分はパテ(粘土)を埋めて防水。さらに屋根の葺き替え工事で使っているガルバリウム鋼板の余材を加工して、長い手摺両端のコーナー部分に取り付けようと計画しています。

一部にカビが生えていたWRC 2x4床材はブラシできれいにしてからキシラデコール(チーク)で再塗装しました。ベランダは全体的にウェスタンレッドシダーらしい色合いになり、ログウォールのパリサンダ(焦げ茶)とも色のバランスが取れていると思います。

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作業の難易度:5段階で4

Makita Rechargeable Impact Driver (M695DWX)

ハンドツールは一生もの、パワーツールは10年使えれば良いという考えで、これまで電動工具には特に拘りがなく、使い勝手よりもどちらかと言えばデザインと価格重視で選んでいました。今回、入手したMakitaの充電式インパクトドライバー、M695Dはプロ機ではないものの、プロ機同等の使い勝手を誇る優れた製品だと思います。製品本体に予備バッテリーと充電器、プラスのビット、バッテリーカバー、大きなプラスチックケースが標準で付属。

これまで主に使っていたBlack & Deckerのインパクトドライバー(SX5000)はバッテリーが12VのNi-Cd電池であったのに対し、今回入手したMakitaの製品はバッテリーが小型軽量の14.4Vのリチウムイオン電池(容量1.1 Ah)になっています。

バッテリーを含む本体質量は1.3kgと軽く(Black & Decker SX5000は1.6kg)グリップは握りやすい形状と素材が採用されています。本体下部にTPEと書いてあるのはThermoplastic Elastomer(熱可塑性エラストマー)の略だと思われます。スリーブに施されたローレット加工が特徴的であり、高級感もあります。

南側ベランダの修復作業にこのインパクトドライバーを使って、90mmの長いビスを緩めたり、締めたりを繰り返しました。頻繁に再充電することなく、修復作業が捗りました。最大締付トルクは130N•m(Black & Decker SX5000は120N•m)と強力であり、長いビスが4x4材を貫通しそうになりました。無段変速スイッチ採用のこの製品は、回転数を微妙に調整することが可能であると感じました。

スイッチオンでLEDライトが常時点灯します。屋外の明るい場所で使用する場合は、LEDライトは点灯していても気付きませんが、夕方になり、暗くなると対象物を照らしてくれるので便利。

Fixing Balcony — Part 2

Fixing Balcony

木口に水が溜り、木材が腐朽するのを防ぐため、手摺のコーナー接合部分(2カ所)の施工方法を変更することにしました。これまでは南側の長い手摺の両端を45ºにカットして柱の木口に載せていました。その隙間から浸水し、木口に水が溜っていたので、45ºカットによる接合を取りやめ、支柱から15mmほどオーバーハングさせることにしました。新たに製作した柱(西側のみ)とはホゾ組とビス留めで固定します。(腐朽していなかった東側はビス留めのみ)

Fixing Balcony — Part 3へと続く。
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VALUE-SERVER Eco Account Renewed

当ブログサイト用に借りているレンタルサーバー(VALUE-SERVER)の契約を更新しました。このレンタルサーバーは使用開始後、ちょうど一年になります。開始直後と比べてディスク容量がエコの場合、25GBから50GBに増強され、またコントロールパネルのデザインも一新され、使いやすくなりました。

WordPress用のサーバーとしては、データベースが一つしか設置できないので、マルチドメインに対応していても、複数のWordPressサイトを複数のデータベースで運用することができないというデメリットがあります。

Fixing Balcony — Part 1

Fixing Balcony

足場があるうちに南側ベランダの再塗装をしようとしたら、手摺がぐらついていることに気付きました。手摺の一部を取り外してみるとこの有様。

Fixing Balcony

木材腐朽菌にやられています。このベランダは2003年7月に、元々あった古いベランダを撤去し、ウェスタンレッドシダーを使って製作したベランダです。西側手摺のコーナー接合部分が完全に腐朽しています。水に強いとされるWRCも、水はけが悪い施工であれば、防腐塗料を塗布していたとしてもこんなことになります。

45ºにカットした手摺接合部の隙間から雨水が浸水し、柱の木口に水が溜ったことが腐朽の原因であると思われます。隙間にはコーキング材を施して浸水を防いでいたつもりですが、ほとんど効果がなかったようです。

Fixing Balcony

東側は腐っていません。床のデッキ部分はWRC 2x4材を並べてありますが、こちらは再塗装で済みそうです。

Fixing Balcony

ホゾ加工をした部分は上に手摺が載る構造であるためか、雨水による腐朽はありません。

Fixing Balcony — Part 2へと続く。

Rebuilding Balcony — Part 2

Rebuilding Balcony
July 12, 2003

防水目的のトタン板を巻いた丸太の上にWRC 2x4材を固定。

Rebuilding Balcony
July 16, 2003

床板はWRC 2x4材を使用。ステンレス製の釘とビスで固定しました。継ぎ目から浸水しないよう、一枚の板を10枚、並べました。固定する前に裏面もキシラデコール、ビニーで塗装済み。

Rebuilding Balcony
July 20, 2003

4x4の柱をデッキ部分に固定するシンプソン金具はこれしかないと決めるのにかなりの時間を要しました。ベランダ外側にもたれかかってもぐらつかないように柱を確実に床に固定する必要がありました。

Rebuilding Balcony
July 26, 2003

手摺部分はすべてWRC 4x4材を加工します。画像はサイズ合わせをしているところ。

Rebuilding Balcony
July 27, 2003

電動ノコギリで切り込みを入れてから、

Rebuilding Balcony
July 27, 2003

鑿でカット。

Rebuilding Balcony
July 27, 2003

X字形に組んでから、

Rebuilding Balcony
July 26, 2003

手摺に長いビスで固定。Xは4つ製作しました。

Rebuilding Balcony
July 27, 2003

揺すってもびくともしない頑丈なベランダが完成しました。ビスの部分から浸水しないよう、仕上げにコーキング処理しています。

このポストは2003年7月施工時の製作過程を記録したものです。

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作業の難易度:5段階で4

Rebuilding Balcony — Part 1

Rebuilding Balcony
June 29, 2003

11年前の2003年7月、南側ベランダの手摺が腐朽していたので撤去してみると、ログハウス構造体の一部である突き出た直径200mmの丸太自体も部分的に腐朽し、大きな黒い蟻が営巣していました。リビングルームを徘徊していた大きな黒い蟻はここから来ていたようです。

TOSHIBA製電動チェーンソーで丸太先端部分およそ300mmを思い切って切り落としました。

Rebuilding Balcony
June 29, 2003

被害は中央の丸太に集中していましたが、長さを揃えるため、3本の丸太先端部分すべてを切断。床板として使われていた防虫防腐加工済み2x8材(多分、SPF)もすべて撤去しました。

Rebuilding Balcony
July 12, 2003

蟻が掘った溝状の部分は木工ボンドなどで埋め、丸太の上にアスファルトルーフィングを巻き、その上に防水目的のトタン板を張りました。

ポーチ手摺のデザインを参考に図面を引きましたが、この時点では柱をどのようにして根太となる丸太に固定するのか未定。

Rebuilding Balcony — Part 2へと続く。

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