iPhone 5 — Cancelled the Pre-order

SoftBankで予約したiPhone 5をキャンセルしました。「パケットし放題 for 4G LTE (2,100~6,510円/月」のプランで契約し、Cellular DataをOFFにして毎月の料金を下限で運用しようと考えていました。その下限(¥2,100)が以前の「パケットし放題 for スマートフォン」の下限(¥1,029)と比べて大幅に値上げになっており、また月月割の詳細が不明であり、実際に毎月の維持費がいくらになるのか、不明であったことがキャンセルの理由です。月月割が¥1,710になるという噂もあり、機種代を一括で支払った場合、980 + 315 + 2,100 - 1,710 = ¥1,685になります。(3.15円のユニバーサルサービス料は別途必要)パケット代ゼロでの試算なので、機種代を一括で支払済みだとしても、何も使わずに放置しておくだけで毎月、¥1,685の費用が発生します。

iPhone 3GとiPhone 4を購入した時、通信事業者はSoftBank以外に選択肢がなかったので比較検討することはなかったのですが、今回は通信事業者の選択肢が一つ増えていますから、SoftBankと本契約する前にauに乗り換えた場合の毎月の維持費を調べてみました。auのサイトを見ても詳しくはわからなかったので、近くのお店で聞いてみると、パケット通信を遮断しなくても維持費が非常に安くなることがわかりました。

MNP女子割・男子割適用時のLTEプラン¥0(¥980が2年間実質無料)+ LTE NET(インターネット接続サービス)¥315 + LTEフラット(パケット通信料定額サービス)¥5,460 - auスマートバリュー適用 ¥1,480 + テザリング利用料最大2年間無料 + Wi-Fi利用料無料 - 毎月割月額¥2,570となり、毎月の維持費合計は¥1,725。(3.15円のユニバーサルサービス料は別途必要)

パケット通信を遮断してストイックにWi-Fiのみで運用するSoftBankの月間維持費¥1,685か通信速度が制限されずに7GBの通信量までテザリングも可能なauの¥1,725かどちらがお得なのか、結果は歴然としています。32GBモデルの場合、一括支払時、SoftBankは¥61,680に対し、auは¥72,000ですが、機種代の実質負担額はSoftBank ¥20,640(パケットし放題 for 4G LTEの月月割が¥1,710と想定した場合)に対し、auは¥10,320。

この料金の違いと利用できるサービス内容の大きな違いを十分に検討し、auのiPhone 5 (32GB)を予約しました。auのお店では数百件単位の予約があるそうで、いつ入手できるかは不明です。

iPhone 5 — Pre-ordered

昨日、SoftBank版iPhone 5 Black & Slate 32GBの予約を完了しました。iPhone 4からの機種変更になります。料金プランの詳細についてはよくわかりませんが、iPhone 4の時と同様にパケット通信料が二段階の方(「パケットし放題 for 4G LTE (2,100~6,510円/月)を契約し、Cellular DataをOFFにして下限で運用する予定です。iPhone 4の「パケットし放題 for スマートフォン」の下限¥1,029よりも¥1,071値上げになっていますが月月割の金額が異なるので、実質どの程度の値上げになるのかはよくわかりません。

月月割の適用がない「タイプXにねん(i)」や「タイプX(i)」、それと「標準プラン」も選択可能とあります。その詳細はこちらのPDFファイルに書いていそうですが(i)が付いてないので少し違うのかもしれません。(i)付きと内容は同じであるとすれば、「標準プラン」と「タイプX」は契約期間「なし」?で「ホワイトプラン」と「タイプXにねん」は契約期間が2年(自動更新)となっています。その分、基本使用料がそれぞれ980円と780円で安くなっています。「タイプXにねん」と「タイプX」で注意しなければならないことは、ソフトバンク同士の音声通話1時〜21時無料が適用されないことで、21円/30秒であること。

機種変更後のiPhone 4は「iPhone家族無料キャンペーン」で新規に回線を契約してホワイトプラン(i)基本使用料2年間無料で子機のようにして運用するか、JBしてb-mobileのMicro SIMを挿してWi-Fiルーターとして使うか検討中です。いずれにしても、しばらくはiPhone 4も併用し、使い分ける予定なので、容量は合計32GB x 2で十分と考えています。

発売日の9月21日にお店に届きそうですが、不在なので受け取りと本契約は再来週になります。

追記:近くのSoftBankショップで聞いてみると、「パケットし放題 for 4G LTE (2,100~6,510円/月)のプランを契約した場合の月月割は現時点で未定とのことでした。

Pocket WiFi GP02

Pocket WiFi GP02

2年縛りが切れた初代iPad Wi-Fi + 3Gを解約し、次のiPad (mini)が発売されるまでの間、譲り受けたPocket WiFi GP02を使用することにしました。

P9092820

GP02はSIMアンロックということだったので、「2GBを自由に分け合えるLTE対応、データ通信専用パッケージ(b-mobile 4G PairGB SIM)」をAmazonで購入。

b-mobile 4G PairGB SIM

標準SIMとMicro SIMのペア。プリペイド式なのでb-mobileのサイトでアクチベーションします。1ヶ月で合計2GBをGP02に対応する標準SIM、1枚だけで使っても良いし、Micro SIMと2GBを分け合っても良いそうです。Micro SIMの方は現在、未使用ですが、将来、iPhone 4を脱獄したような場合にデータ通信専用端末として使おうという企てがあります。

GP02とiPad Wi-Fi + 3Gで使ってみたところ、docomoの回線はSoftBankの回線と比べると、ずっと速いそうです。iPhone 4で速度を計測してみたら、下りで1MBにも達しませんが、それでも確かにSoftBankの回線よりも速いと感じました。

Pocket WiFi GP02は複数の端末を同時に使用できるので、今年はシンガポールでiPad用のMicro SIMではなく、プリペイドの標準SIMを空港で購入しようかと計画しています。2年前に現地観戦した時から使っているM1のSIM(M1 Prepaid Broadband)を考えています。連続する5日間で使い放題のプランを購入する計画です。S$18(¥1,150ぐらい)と安価なのでローミングするよりもずっとお得です。WiFi機器なら何でも繋がるので今年はMacBookを携行する予定です。

iPhone 5

新しいiPhoneに関してはほぼ予想されていた通りのスペシャルイベントとなり、以前のようなワクワク感はなかったのですが、ちょうど月月割が切れるiPhone 4を買い換えようと考えています。日本での発売日は9月21日(金)でこれも噂通りであり、香港やシンガポールでも21日発売となるそうです。ちょうど、21日はシンガポールGP現地観戦中であり、Apple Storeに出かけることはできません。

EpiCenterやiStudio、NuboxなどのApple Premium Resellerの店頭に並べば現地でSIMアンロックのiPhone 5を入手できるかもしれません。Straits Timesの速報記事によれば、2年縛りの契約がないiPhone 5は16GBモデルがS$948 (¥60,672)、32GBはS$1,088 (¥69,632)、64GBはS$1,238 (¥79,232)だそうです。(S$1.00=¥64で計算)シンガポールでiPhone 5を販売する通信事業者はF1シンガポールGP冠スポンサーのSingTelとStarhub、M1。

しかしながら、今回新たに採用されたnano-SIMを単体で発売されるかどうかの発表もない状況では、並んで入手することはできても帰国してすぐに使用することはできないし、プライスプランを考えると結局はSoftBankで機種変更した方がお得のような気がします。

Pleiades and Horsehead Nebula

Pleiades (M45)

筒状のものを見ればすべて天体望遠鏡に見えた天文少年だった頃、夏休みに天文同好会の合宿でリバーサルフィルムを使って撮影したプレアデスが正にこんな感じでした。私が手動でガイド撮影したものは実は、こんなにきれいに点像で撮れてなく、かなり流れていたと思います。恐らく大人の会員が自分が撮影したものと差し替えて私にフィルムをくれたのでしょう。現像したフィルムを受け取った時、私が撮ったものではないことに気付いていましたが、大人の会員が君が撮った写真だと言うので、ありがたく頂いたのを今でも鮮明に覚えています。

前置きが長くなりましたが、上の画像はSony DSC-RX100をVixen POLARIEに載せて追尾しながら撮影した画像です。カメラの設定は30秒の露光でISOは3200、f/4.9。天体写真を見慣れている人ならお気づきかと思いますが、ズームレンズを望遠端(換算100mm)にしてもこんなに大きく撮影できません。画質の劣化がない「全画素超解像」ズームを使っています。Exifデータには正しく表示されませんが、換算200mmの望遠になります。

DSC01416

この時期、午前2時頃には冬の星座であるオリオン座が東の空に昇ってきます。星景モードで撮影しました。肉眼では見辛い馬頭星雲が写っています。

Horsehead Nebula

「全画素超解像」ズームで望遠端(換算200mm)にすると馬の頭のようにも見えます。極軸望遠鏡を用いずに、ポーラーメーターのみで極軸合わせをした場合の限界を探っていますが、露光時間が30秒ならまだまだズームインできそうです。「全画素超解像」ズームの利点は、画質が劣化しないことだけではなく、f値が光学ズーム望遠端で絞りを開放にした時のf/4.9よりも暗くならないというメリットもあることに気付きました。しかし、この小さなカメラの性能には驚かせられます。

My First Time-Lapse Video Footage

インターバル撮影した画像をApertureとiMovieを使ってTime Lapse風に仕上げてみました。最後の方に火球クラスの明るい流星が流れます。1コマ、0.1秒に設定してあるので、瞬きすると見逃すかもしれません。

上のTime Lapse動画の作り方を簡単にまとめておきます。

  1. 素材となるスティル(静止)画像、93枚をApertureで補正し、オリジナルサイズのJPEG形式でエキスポートし、適当な名称を付けたフォルダに保存。(画像の補正はiPhotoでも可能。)
  2. iMovieで新たにプロジェクトを作成し、先ほどのフォルダの静止画ファイル全部を読み込む。
  3. WindowプルダウンメニューからCropping, Ken Burns & Rotationを選ぶ。
  4. 初期設定ではKen Burnsになっているので、Fitに変更する。
  5. Inspectorを開き、(すべての)クリップを選択してから、Durationを0.1秒に設定。Applies to all stillにチェック。
  6. InspectorのVideoを選び、補正する。この時、不要な画像を削除。

出来上がった動画をShareすれば完了。

September ε–Perseids

ZGR-1b

先月の発売直後に購入しておいたNikon DSLR用のGPS兼リモコンユニット、ZGR-1b(製品自体はDockケーブル)を星空撮影で初めて試すことができました。パッケージがApple製品そのもの。

ZGR-1b

この特殊形状の端子をカメラ(Nikon D90)ボディー側面にあるアクセサリーターミナルに接続し、もう片方の端子をiPhone 4に接続しました。iPhoneに予めインストールしておいた専用のAppを立ち上げて露光時間(シャッタースピード)とシャッターリリースの間隔、撮影枚数を設定。iPhoneから読み取ったGPS情報が撮影したそれぞれの画像ファイルに埋め込まれます。露光時間30秒、撮影枚数120に設定し、カメラボディーにはなかったインターバル撮影の機能を試してみました。

September ε–Perseids

日周運動の撮影はすぐに飽きるかと思っていましたが、撮影時の条件を変えると多種多様な写真が撮れてなかなか楽しいものがあります。今回は、Tokina AT-X 116 PRO DXを換算16mmの広角端に設定し、西の空を撮影しました。上の画像はStarStaxを使ってコンポジットしたもの。画像の中心部を右上から左下へと向かう白っぽい帯は天の川。左の方に何か明るい光が長い軌跡を残して流れています。

September ε–Perseids

合成する前の画像がこちら。超広角レンズでこんなに明るくて長い軌跡を残しているので火球と言っても差し支えないと思います。しかし残念なことに、目視では確認していません。Vixen POLARIEに載せたSony DSC-RX100を操作中でした。天の川とほぼ平行する軌跡を考慮すると、9月9日が極大のペルセウス座エプシロン流星群(September ε–Perseids)に属するものと思われます。軌跡がこんなに長い流星を捉えたのは記憶にないほど久しぶりのことです。

ZGR-1とiPhoneを用いたインターバル撮影は、流星狙いには適していると感じました。シャッターをリリースすれば、iPhoneをケーブルから外しても設定した撮影枚数に達するまで、自動的にインターバル撮影を続けます。Notification Centerをオンにしておけば、撮影が終わるとiPhoneが撮影終了を知らせてくれるので、撮影者は目視での流星観察に専念できます。

ZGR-1b, GPSユニットとタイマーリモートコントローラー/ニコンカメラ向け/iPhone用アクセサリー/対応するカメラ:Nikon D7000, D5100, D5000, D90, D3200, D3100

Japanese GP Friday Tickets Purchased Online

モビリティステーションのサーバーが混んでいたためか、週末に購入できなかった金曜チケットが漸くオンラインで注文できました。同行者のチケットも合わせて注文したら送料が無料になりました。(クレジットカードで購入する場合、1万円以上で送料無料)今年もF1日本グランプリは10月5日金曜のP1とP2の写真撮影を計画しています。

P9112827

SMSC先導体験走行に参加した際に¥2,200で買って来たキャップ。被ればもの凄く目立ちます。

20 Tips To Make The Most Of Your Grand Prix Weekend

来週末を最大限に楽しむための20 TipsがシンガポールGP公式サイトで公開されました。気になる点、注意すべき点をいくつかまとめてみました。

  • サーキットパークの開場は午後2時30分
  • 金曜から日曜にかけて毎日およそ8万5千人の観客がサーキットパークを訪れる。
  • サーキットパーク内への持込が禁止されているものは持参しないこと。ロッカーがないので注意。(セキュリティーチェックは厳しく、持ち込む荷物は全部検査対象となります。ソフトドリンクまたはミネラルウォーター入りの容量600mlまでの透明ペットボトルは1本まで許可。詳しくは条項参照)
  • MRTのサーキットパーク最寄駅は合計6つある。(T3に近いNicole Highwayから反時計回りにPromenade、Esplanade、City Hall、Raffles Place、Bayfront )MRTの運行時間は午前1時まで延長される。MRT LavenderとGate 1を往復する無料シャトルバスが運行される。(Zone 1とプレミアウォークアバウトのチケット所持者向け)
  • ポンチョと耳栓がセットになったサバイバルキットが今年もS$2で各ゲート周辺で販売される。売上金はInstitute of Technical EducationとSt. Andrews Ambulance Singaporeに寄付される。(雨が降れば鈴鹿でも使用できるので、安価なお土産として我々は毎年、たくさん購入しています。)
  • サーキットパーク入場時に使用したゲートが必ずしも退場時に最も容易に利用できるゲートとは限らない。レース終了後にPadangで開催されるコンサートへ向かう際に利用するルートを予め計画しておくのが賢明。Zone 1チケット所持者は開放されたサーキットトラックを利用すると近道になる。
  • iTunes App Storeから無料でダウンロードできるシンガポールGP公式Appがミニガイドとして機能する。サーキットパーク内で目的地を入力すれば最適なルートを教えてくれる。
  • Padangで開催されるコンサートをステージの近くに設けられるFan Zoneで間近で観るにはリストバンドが必要。コンサート当日の午後2時30分からPadangの音響設備後方で配布される。数に限りがあるので先着順。リストバンドは当日のみ有効。(観戦チケットと共に既にリストバンドを入手している人は並ぶ必要はありません。)
  • Zone 1、Zone 2のチケット、及びプレミアウォークアバウトのチケット所持者はシンガポールフライヤーが無料で乗り放題。パドッククラブとホスピタリティースイートのチケット所持者向けに専用レーンが設けられる。
  • ドライバーズパレードは日曜の午後6時30分開始。(赤いライト5灯が消えるのは午後8時。)三脚と一脚はウォークアバウトエリアのみで使用できる。グランドスタンドには持ち込み?禁止。ブリーチャー(立見台)での使用も禁止。
  • レース終了後(チェッカーフラッグ直後)にピットグランドスタンド後方と夜景が背景になるようにして花火が打ち上げられる。
  • 今年初めてZone 1のF1ビレッジでCoastesがビーチをテーマにしたバーを開店する。
  • 102FMで実況中継がある。サーキットパーク内には合計23カ所にスーパースクリーンが設置される。

Contax T2 Case for Sony DSC-RX100

Contax T2 Case for Sony DSC-RX100

カビが生えてレンズが曇ってしまったContax T2用のケースがSony DSC-RX100にサイズがぴったり合うので紹介します。

Contax T2 Case for Sony DSC-RX100

まるで専用ケースのようです。こんなにサイズがぴったりだと、RX100の開発者はフィルム時代のContax Tを意識したのではないかと思わせます。レンズは同じCarl Zeissブランド。DSC-RX100はAmazonでの販売価格が今月に入り、下がってきました。

Sony DSC-RX100 Clear Image Zoom

Sony DSC-RX100 Clear Image Zoom

私はこれまでデジカメと言えば光学ズームのみ使ってました。Sony DSC-RX100は換算28mmから100mmの約3.6倍の光学ズームであり、もう少しズームインしたい場面が多々あります。そこで7.2倍相当の換算200mmまでズームインできる「全画素超解像」ズームを試用してみることにしました。Sonyのサイトによると、「独自開発の全画素超解像技術により、一般的なデジタルズームのような画質劣化もなく、光学ズームと併用して、7.2倍相当までズームアップ可能。高画質のまま、被写体に大きく迫れます。」と断定する表現を使っているので、本当かどうか半信半疑ながら、試してみました。確かに上の画像は7.2倍ズームですが、Apertureの虫眼鏡で拡大させても画質劣化はないようです。

Sony DSC-RX100 Clear Image Zoom

近くに寄れないものと言えば、蓮の花。昼間ですが、まだ開花状態のものがいくつかありました。

Sony DSC-RX100 Clear Image Zoom

こちらは花托と言うそうです。私には蓮根に見えます。

Ticket Collection Notification

シンガポールGPの観戦チケット現地回収センターでの受け取り案内メールがSISTICから届きました。アップグレードされる前のチケット(Bay Grandstand Dark Green最前列)の受領案内だったので、何かの手違いかと思いましたが、そう言うことではないようです。観戦チケットは9月17日から9月23日(午前10時から午後10時)の期間にRaffles City Convention Center(スイソテルの4階)で回収できるとのこと。受信したメールをプリントアウトし、チケット受領時に確認の署名をする必要があります。パスポートなどの身分証明も必要になります。チケットの明細を見ると、土曜と日曜のリストバンド(レース後のコンサートを間近で観れるFan Zone入場時に必要)も記載してあります。

つまり、アップグレード前のチケットを一旦回収し、パッケージからリストバンドを取り出して、アップグレードされたチケットと交換してもらうという手順になりそうです。この一連の手順を土曜とか日曜にすれば、SISTIC(チケット販売会社)は回収するアップグレード前のチケットを再販できないと思うのですが、どうなのでしょう。あるいは、アップグレードを受領する意思表示を行った人の元のチケット指定席は二重に販売するのでしょうか。ゲートで区別できなくなる気がしますが。

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