Flashless 2.0.7 Not Compatible with OS X Lion nor Safari 5.1 on Snow Leopard

Useless CodingのFlashless 2.0.7を使用すれば、Adobe Flash PlayerをインストールしたSafari 5.1での不具合(Flashコンテンツ使用後にSafari 5.1でマルチバイトフォントの入力ができない)を回避できるかと思い、Lionへのアップデート後に一旦、外していたAdobe Flash Player 10.3.181.34を再インストールしました。しかし、日本語が入力できなくなると言う深刻な問題は解消されなかったので、Flashless 2.0.7のサイトで確認してみると、表題の通り、FlashlessはOS X LionやSnow Leopard上のSafari 5.1では機能しないことが判明しました。

Flashコンテンツ使用後にSafari 5.1で日本語入力ができなくなる不具合は、Flashコンテンツ満載のYourSingapore.comのサイトを利用した時に判明しました。このサイトを開いてFlashコンテンツを閲覧しただけでは不具合は発生しません。いずれかのFlashコンテンツをタップしてFlash Playerを動かした後に別のサイトに移動し、日本語入力を試みると問題が発生します。Google Chromeではそのような問題は起こりません。

対策としては、この問題が解決されるまでSafari 5.1の使用を控え、Google Chromeなどの代用ブラウザーを使用する方法があり、実は今もそのGoogle Chromeでこのポストを書いています。しかし、"Top Sites"やスワイプでのページ移動のような便利な機能がGoogle Chromeでは使えないという別の問題があります。やはり、OS X 10.7 Lionには対応していないAdobe Flash Playerを再び外して、Flashコンテンツを使用したい時だけGoogle Chromeを使う方法が私にとってはより現実的な解決策であると考えています。

Mac OS X Lionは、iOSとのUIの統合を目指す過渡期のシステムだと私は思います。iOSでは表示することさえできないFlashコンテンツが、Mac用Safariで今後、問題なく使用できるようになるとは到底思えません。

ClamXav

8月6日付けのポスト"Safari 5.1 in Trouble"で頂いたコメントの助言に従い、Mac App Storeで見つけたフリーのウィルス・スキャナー、ClamXavをダウンロードして27" iMac (Mid 2010)で使ってみました。Macにはウィルスは無縁だろうと思い、過去数年間でウィルスをスキャンした記憶がありません。WindowsからMacに移行した人やMacBookなどを追加で購入した周囲の人に対し、Macにはアンチウィルスソフトは不要ですと言い続けてきました。それで、スキャンの結果を見て、私はこれまでの考えを改めることにしました。

"Documents"フォルダー内をスキャンしたら、僅か数分でスキャンが完了し、感染したファイルが一つ見つかりました。6年以上前にPowerPoint作業中に自動生成されたMicrosoft PowerPoint 97-2004のテンポラリーファイルです。この感染ファイルは6年以上もディスクに存在し続けていることになります。特に実害はないようですが、新たに作成した隔離検疫(Quarantine)フォルダーにファイルを移動させました。

"Documents"フォルダー以外にも感染したファイルが潜んでいるかもしれないと思い、今度はホームディレクトリー全域でスキャンをかけることにしました。スキャン実行後、2時間以上が経過し、新たに3つの感染ファイルが見つかりました。ファインダーでファイルを選択し、Get info>>More infoを調べればどこからやって来たのかも判明しました。その内の一つは、シンガポール航空から届いた怪しげなメールであり、それをフィッシングメールと判断しているようです。残り二つは拡張子が.exeであり、Macには実害がないかもしれません。それでもその内の一つは、パスワードなどの個人情報を吸い取ると言われている恐ろしい"Trojan.Krap"

スキャン進行状況を示すプログレスバーから推測すると、スキャンの完了には朝までかかりそうな感じです。ApertureとiPhotoの巨大なライブラリーをスキャンするのに時間がかかっているようです。

結局、ホームディレクトリー全域で合計4個の感染ファイルが見つかりました。いずれもWindowsシステムを対象にした悪意あるファイルであるか、誤診断の可能性が高いものであり、Macに実害はないと思われます。また、他のコンピューターを感染させる可能性も極めて低いと考えられます。

8月9日追記:ウィルス・スキャナーClamXavをAluminum MacBook (Late 2008)にもインストールして、ホームディレクトリーをスキャンしてみました。27" iMac (Mid 2010)のMail Inboxにあったシンガポール航空から届いた同じメールが感染ファイルであると誤診断されただけで、他には感染の疑いがあるファイルは一つも見つかりませんでした。ClamXavはウィルスを常時、監視するものではありません。スキャンのスケジュールを組むこともできますが、ユーザーが必要と感じた時に手動でスキャンする使い方が基本だと思います。CPUやメモリを知らないうちに占有されることもないし、Mac用ウィルス・スキャナーとしてはたいへん使い勝手が良いものだと感じました。

Moon and Perseids 2011

月齢と月の出、月の入りがわかるシンプルなiOS Appを探していて、見つけたのがこの"Moon"というネーミングのたいへんわかりやすいアプリケーションです。iPhoneとiPadの両方に対応していますが、画面は横置きのみに対応。

上のiPhoneスクリーンショットは、2011年度ペルセウス座流星群極大の頃の月齢。月の出午後5時39分、月の入り午前4時30分で輝度が95.1%なので、観測条件としては最悪。年間三大流星群の一つでもあり、ZHR100ぐらいが予想されていますが、そのほとんどが月明かりで見えないという残念な状況です。しかしながら、月の位置と逆方向を観測すれば、明るい流星がいくつか見えると思います。

ペルセウス座流星群はすでに活動期に入っており、現在も条件が良ければ一時間に10〜15個ぐらいは見えるかもしれません。IMOのグラフが参考になります。

Safari 5.1 in Trouble

Lionのインストールとほぼ同時期にSafariを5.1にアップデートしました。その後、何度かSafari 5.1で日本語入力ができないという深刻な問題が発生。真っ先に疑ったのがAdobe Flash Playerとの相性でした。

Lionに対応したApple純正ソフトは、iCloud上でiOS機器とファイルのやり取りができるように、iOSアプリケーションとの統合化が進められているように思われます。iOS用のSafariでFlashコンテンツを表示させることができないことは既知の事実です。Mac用Safariでは今のところ、Flashコンテンツを表示させることができますが、以前のバージョンと比べてAdobe Flash Playerとの相性がさらに悪くなっているように思います。そこで、古参マカーの勘を働かせて、SafariのプラグインであるAdobe Flash PlayerをAppCleanerで削除しました。Flashコンテンツは見えなくなりましたが、Safariで日本語入力ができない時があるという深刻な問題は発生しなくなりました。(これは根本的な解決策ではありません。Safari 5.1のバグだと思われます。)

8月6日追記:Adobe Flash PlayerはMac OS X 10.7 Lionに正式に対応している訳ではないようです。System Requirementsによれば、正式対応はMac OS X 10.4 (Intel)、10.5、10.6であり、10.7 Lionは完全には対応していないように見受けられます。上のキャプチャー画像はその証拠?このバージョンとは最新の10.3.181.34。ひょっとしてクリーンインストールしたSafari 5.1にはFlash Playerが最初から組み込まれていないのでしょうか?Flash Playerが組み込まれているGoogle ChromeはLionでも問題なく機能するようです。

Safari 5.1には他にも深刻な問題があります。当ブログのポスト(記事)を書いている時に、「下書き保存」と「プレビュー」、「公開」ができないことがあります。いつもという訳ではなく、安定していない状況です。そうした不具合発生時、幸いにもWordPressのオートセーブは機能しているので、作成したポストが消えてなくなることはありません。この原因は何でしょう。これもSafari 5.1のバグではないかと思います。恐らく、SafariのオートセーブとWordPress 3.2.1のオートセーブ機能のコンフリクトが原因となっているのではないかと私は思います。

RICOH GX200 w/VF-1

RICOH GX200

2008年7月に発売されたRICOH GX200 with VF-1(ちょんまげキット)と自動開閉式のレンズキャップ(LC-1)をPC Guyの兄から譲り受けました。手持ちで夜景が撮れて、暗い室内でもフラッシュなしで使えるらしいNikon CoolPix P300を買うので下取りに出そうとしていたGX200を私が買い取った次第です。

RICOH GR DIGITAL III, GX200, and PX

比較的明るいズームレンズ搭載のコンデジがもう一台欲しいと思っていたのでちょうど渡りに船。防水カメラのPXと合わせてリコー3兄弟。どれもちょっとマニアックな機種ですが。

RICOH GR DIGITAL III and GX200

GR Digital IIIと並べてみると、外観がよく似ているのがわかります。モードダイヤル、シャッターボタン、電源ボタン、アップダウンダイヤルなど操作用ボタン類は共通部品が使われているようです。但し、トップ部分の部品は、GX200が艶ありであるのに対し、GR Digital IIIはマットフィニッシュになっています。液晶モニターも大きさと解像度が異なります。GX200は2.7インチ、約46万ドットに対し、GR Digital IIIは3.2インチ、約92万ドット。

好みの設定に変えようと設定内容を調べてみると、どうやらほとんど初期設定のまま、バカチョンモードで使っていたようです。何と勿体ない使い方でしょう。

Transcend® SDHC Card 16GB Class 10

Nikon D90用に新たにTranscend® SDHC Card 16GB Class 10をAmazonで購入しました。これまで使用していた、同じTranscend®の8GB Class 10は、新たに入手したRicoh GX200で使用する予定です。

デジカメ用としてTranscendのSDカードを前回購入したのは去年の12月でした。8GB Class 10が¥1,446。今回は16GB Class 10で¥2,380でした。価格の下落を避けるために容量を増やして、クラスを変えているようにも思えます。8GB Class 6で何ら不便は感じていないけれど、ついつい容量が大きくてスピードアップしたとされるものを選んでしまいます。

Marina Bay Sands SkyPark

Marina Bay Sands

今年は水曜の夜にMarina Bay Sandsの屋上にある、不自然な船の形をしたSands SkyParkに登ってみようかと検討中。調べてみると展望台利用料は大人S$20.00(¥1,280ぐらい)です。プールの利用は宿泊客のみに限定されるそうです。ライトアップされたサーキットの写真を撮影したいと考えているのですが、展望台には三脚などのプロ用撮影機材?を持ち込むことができないと書いてあります。手持ちで夜景の撮影は難しいので、手摺など、カメラを設置させる場所があれば良いのですが。展望台のチケットはオンラインで予約購入できるようです。シンガポールGP開催期間中は混雑するかもしれません。

木曜は例年の如く、Singapore Flyerに搭乗しようかと考えています。8月に入り、(9月23日〜25日を除く)9月末までの搭乗チケットが予約購入できるようになりました。シンガポールGP開催期間中である9月23日(金)〜9月25日(日)はPremier Walkaboutを含むZone 1のチケット所持者は今年も無料です。過去3年と同じような状況だとすれば、木曜は空いているでしょうから、チケットを予約購入する必要はないと思います。(但し、オンラインで予約購入した場合、チケット料金は10%割引きになるので搭乗することを決めている人はお得。)

宅配便を指定した人にシンガポールGPのチケットが届いているようです。今年もネックストラップ付きの豪華なプラスチックカード。こちらの方のブログでわかりました。我々は今年も現地受け取りを指定したので、シンガポールに到着する9月21日(水)までチケットを手にすることはできません。

Hiragino Maru Gothic Pro

特にディスプレイに表示した時に最も美しくて読み易い日本語フォントは何か?と問われたら、私はすかさず「ヒラギノ丸ゴシック」と答えます。しかしながら、このフォントをSafari使用中に自分のブログで表示させることは、決して容易なことではなかったのです。

当ブログはWordPress.orgで運営しております。去年の1月頃から豊富なカスタマイズメニューが用意されているSuffusionをテーマに使用しています。これまではDashboard > Appearance > Suffusion Options >> Theme Skinning >> Body FontsでCustom stylesにチェックを入れてFont Faceを"Trebuchet MS, Helvetica, sans-serif"を選んでいました。(日本語フォントは選べません。)しかし、この状態でstyle.cssファイルを編集してヒラギノ丸ゴシックでフォント指定しても意味がないことに漸く気付きました。Custom stylesにチェックを入れて保存した時点でその設定内容が優先され、テーマのフォント設定(style.cssファイル)は上書きされてしまいます。

そこで、SuffusionのBody FontsはTheme styles (default)にチェック。そしてSuffusionのstyle.cssファイルでのフォント指定を以下のように行いました。

font-family: Trebuchet MS, Arial, Helvetica, sans-serif, Hiragino Maru Gothic Pro;

元から指定されていたテーマのデフォルトに対し、先頭にTrebuchet MS、最後にHiragino Maru Gothic Proを追加しました。これで英語フォントはTrebuchet MS、日本語フォントはヒラギノ丸ゴシックプロで表示されるようになりました。希望が叶うまで年単位の時間が経過しております。

Numbers 2.1

The document "FileName" is on a volume that does not support permanent version storage. You will not be able to access older versions of this document once you close it.

iDiskに保存してあるNumbers 2.1のファイルを閉じようとした時に現れたメッセージです。NumbersをLion対応の2.1にアップデートしてからSave As...がなくなり、代わりにSave A Versionになりました。上書き保存しようとしているだけなので、古いバージョンは不要です。iOS用のNumbersと同じような自動保存は確かに便利ではありますが、今一つ、私には使い方が理解できていません。

Dropboxに保存してあるファイルの場合は、上のようなメッセージは現れません。しかし、MacBook (Late 2008)でNumbersのセルに入力しようとすると、Auto Saveが動きだし、挙動が一テンポ遅れるので使いものにならない状況です。同じファイルをiMac (Mid 2010)で編集する場合はそのようなことは起こりません。搭載メモリとCPU性能の差がスピードに反映されているのかもしれません。あるいはバグでしょうか。

Singapore GP 2011 Entertainment Highlights

2011年度F1シンガポールGP余興部門の詳細が公表されています。既に発表されていたLinkin Parkに加えて、新たに大御所としてはRick AstleyとShaggyが土曜(Zone 4)と日曜(Zone 1)にサーキットパーク内でコンサートを開くそうです。Rick Astleyと言えば、1987年の"Never Gonna Give You Up"と翌年の"Together Forever"が世界的にヒットしました。バブリーな時代を思い出します。

F1関係者は本日から3週間と少しの夏休み。8月第4週のベルギーGP(スパ)から後半戦が始まり、イタリアGP(モンツァ)の次がF1唯一の公道ナイトレース、シンガポールGP(マリーナベイ)、そして日本グランプリ(鈴鹿)へと続きます。

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