CELLSTAR® ASSURA® VA-30E

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micro SD™カードスロットと2.2インチIPS液晶を搭載したコンパクトなGPSレーダー探知機をお下がりとして譲り受けたので、Mazda RX-8のダッシュボード上に取り付けました。micro SD™カード自体は別売ですが、カードも貰ったので、CELLSTAR®のパソコン専用サイトから最新GPSデータを無料でダウンロードして、レーダー探知機本体にデータをインストールしました。この種の製品はMac非対応であることがよくありますが、CELLSTARはMacフレンドリー、問題なくダウンロードできました。

GPSデータ更新時は、CELLSTARのサイトからMyCellstar+Syncというブラウザーのようなデスクトップアプリケーションを先にダウンロードしてiMacにインストール。(Adobe AIRも同時にインストール)このアプリケーションからGPSデータ(2011年4月度版)をダウンロードしてmicro SD™カードにコピーする手順です。既に製造中止しているVA-30Eは「各種データダウンロード」のみ可能で、「おもしろカスタマイズ」や「スライドショー」、「GPSスポット追加」はできないようです。

これまでダッシュボードの上に転がっていた平べったい探知機(これもお下がり)を片付けて、VA-30Eを取り付けたところ、なかなか良い感じになりました。

Apple Pickup & Delivery Repair Service

27" iMac (Mid 2010) Smudges

27" iMac 2.8 GHz Intel Core i5(Mid 2010)の液晶パネル内部に現れたシミの状態が次第に酷くなり、気になり始めたので、昨日アップルサポートに連絡しました。シミのような汚れの大きさと位置について、拭き取ろうとしたかどうか、落下させてしまったかどうかなどについて尋ねられました。それぞれの質問に一つずつ答えた結果、iMac本体のみをサポートセンターに預けることになりました。電話受付から中二日を空ける規定があるようで、引き取りは金曜日夕方以降ということだったので、土曜の午前に宅配業者による引き取りを依頼しました。一週間から10日ほど要するとのことです。Appleの修理サービスを依頼するのは今回が二度目。前回は2008年11月のiMac 20"(Mid 2007)のガラスパネル内側の「曇り」とCPUファンが高回転する現象が発生した時に修理サービスを依頼。

このポストを書いている途中で、ディスプレイがスリープして黒くなった時に、液晶パネル内部のシミとは別にガラスパネル内側に「曇り」が発生しているのを確認。シミのことばかり注意していて、「曇り」を見過ごしていました。3年近くも経っているので、「曇り」の問題は解決済みだと思っていました。ガラスパネル内側の「曇り」はサクションカップを用いてガラスパネルを取り外せば自分で容易に拭き取ることができますが、修理サービスを依頼しているので、「曇り」の件も気付いて拭き取ってくれることを期待することにします。

iMac液晶ディスプレイに現れるシミのような汚れに関しては、Apple Support Communitiesにたくさん報告があります。27"モデルに限らず21.5"や24"モデルでも同様の現象が起こっているようです。また、ユーザーが喫煙者であるかどうかに関係なく発生し、時間の経過と共に症状が悪化することが共通点のように思います。現行の最新機種以外でも様々なモデルでこの問題が発生しているようであり、保証期間内のAppleの対策としては液晶パネル交換であることが多いように見受けられます。

Condensation Behind the iMac 27" Glass Panel

4月23日追記:本日、正午前に宅配業者(クロネコヤマト)が27" iMacを回収。前回(2008年11月)とは異なり、エアバッグのようなもので固定するタイプの専用梱包材持参でした。繰り返し使える梱包材なので、無駄がなくて良いと思いました。上の画像がガラスパネル内側に付いた「曇り」(結露?)、左右上部に現れました。「曇り」はガラスを外せば簡単に拭き取ることができますが、あまりに酷い状態だったので記念に一枚。

Berjaya Singapore Hotel

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出発時に利用するシンガポール航空の便が変更になり、新たに水曜の現地宿泊先ホテルを確保しなければならなくなりました。F1グランプリ開催期間中の現地ホテルの宿泊料金は木曜から日曜までが通常料金の倍近くに高騰しますが、水曜は通常料金で宿泊できることが多いので、選択肢はたくさんあります。

我々が選んだのは、チャイナタウン外れ(MRT Tanjong Pagarから徒歩5分)にあるヨーロッパのB&B風の小さなホテル、Berjaya Singapore Hotel。去年、シンガポールGP終了後の月曜に宿泊したホテルです。早朝にチェックアウトして空港へと向かったので、ゆっくりできなかったベルジャヤ。Studio Roomの場合、予約時前払いで最低料金保証の通常料金(S$192++)からさらに15%引きでS$163.2+(7%の税金と10.70%のサービスチャージは別)でした。木曜から日曜はS$320++で、予約時前払い15%オフの設定がありません。確か、去年は月曜も15%オフの設定がなかったように思います。

空港からホテルまではタクシーでの移動となりますが、このホテルならサーキットから離れているので渋滞もなさそうです。去年は水曜の宿泊先がサーキットトラック沿いにあるPan Pacific Singaporeで、タクシーがホテルのすぐ近くまで来て大渋滞にはまりました。運賃が通常の倍近くにもなり、途中で車を降り、スーツケースをホテルまで転がした苦い経験があります。今年は木曜の移動時に渋滞にはまりそうなので、MRTを利用しようかと5ヶ月先のことを考えています。

MITSUBISHI MR-D30R

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14年近く使用したNational製冷蔵庫の調子が悪くなり、冷蔵室に保管した食品が凍ってしまうという事態になったので、買い替えました。選んだのは前面がイタリアンレッドの三菱冷凍冷蔵庫MR-D30R。側面と上部がブラックなので私の好みの赤と黒の組み合わせ。

MITSUBISHI MR-D30R

冷蔵室内部は強化ガラスシェルフが特徴的。冷蔵室216L、冷凍室84L、合計300Lの定格内容積。

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最も目立つ位置にAppleロゴシールを貼っておきました。現物を家電量販店で確認後、より安く販売していたAmazonで在庫品を購入しました。メーカーに確認したところ、この製品はすでに製造中止のようであり、来月、より消費電力が少ないMR-D30Sが新たに販売されるそうです。

三菱 MR-D30R-R 冷蔵庫 (イタリアンレッド) MR-D30R-R

Flight To Singapore Cancelled

シンガポール航空西日本地区営業部から突然のメールが...
「お詫び」シンガポール航空より、予約便運行キャンセルのお知らせという内容でした。関西国際空港発シンガポール行きの予約していた便が「東日本大地震の影響によりこの度急遽運航中止となりました」とのことです。関空発の便はこの春から毎日二便運航とのことでしたが、深夜便の一部が削除されて月曜、木曜、金曜の週に3日だけ二便になったそうです。地震とどういう関係があるのか、説明が不透明でしたが(採算が合わなくなった?)予約していた往路深夜便(SQ615)が運行キャンセルとなったので、同じ水曜日の昼前出発の便(SQ619)に変更となりました。昼前出発の便はスイートディールが設定されていないので深夜便と比べて割高ですが、予約便変更による追加料金やキャンセル料金は発生しないとのこと。復路に変更はありません。

翌日木曜の昼前出発に変更することも可能でしたが、シンガポール滞在時間が半日減ることになります。もともと水曜は仕事を休むつもりだったので、水曜深夜発から水曜昼前発に変更することにしたという次第です。結果、水曜は機内泊ではなく、現地ホテルでの宿泊となります。水曜なら宿泊先ホテルは選びやすいので、また楽しみが一つ増えたと思うようにします。ホテル一泊分の出費は増えますが、何か得をしたような...

地震と津波、原発事故の後、外国人出国者数が増え、入国者数が激減していること、そして原発事故の国際評価尺度レベル7に引き上げられたことと飛行機の運航便数を減らしたことは何か関係がありそうに思います。

Watch the birdie again!

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この前の鳥とはまた違う、名称不明の野鳥。野鳥撮影はF1マシンの撮影より難易度が高いような気がします。特にこのような重力に逆らうような体勢で新芽か何かを食べているときは、同じ所に2秒もいないかもしれません。この体勢になってからカメラを構えて合焦していたのでは間に合いません。かと言って、どこに停まるかもしれないので枝に置きピンすることもできません。無謀にも野鳥の流し撮りをしようとして偶然に撮れた一枚です。斜め方向にカメラを流したので、レンズの手ブレ補正機構が機能しなかったのか、等倍で確認すると少しぶれているのがわかります。

4月15日追記:この鳥の名称はヤマガラだそうです。コメントで教えていただいた、kumaさん、ありがとうございます。英語名は"varied tit"です。どこかで書いたような記憶がうっすらとあったので、Spotlightで調べれば2006年11月に書いた別のブログ記事のタイトルであることがわかりました。

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薪ストープの煙突から舞い込んだこの鳥です。本来、白いはずの頬が煤で汚れています。撮影後、すぐに逃がしてあげたのでひょっとしたらあの鳥の子孫ではないかと想像します。

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navico

この前まで無償でダウンロードできたMapFan for iPhone(現在は¥2,300)を使用し始めて以来、iPhoneをカーナビとして活用することに興味を持ち、とうとうnavico(全国詳細地図版)をiTunes Storeからダウンロードしました。navicoはMapFanと同じオフラインで利用できるカーナビですが、MapFanにはできないオフラインでのルート設定が可能です。素早いリルートもオフラインでできます。2012年まで地図データのアップデートが無料であり、それ以降もすべての機能が無期限で使用できるようです。¥6,000という価格は、iPhone用のAppとしては高額ですが、本格的なカーナビとして考えると決して高くはないと思います。iOSに共通の操作なので、ほぼすべての機能をマニュアル不要ですぐに使えます。3Gデータ通信を遮断している私にはオフラインで利用できるnavicoはたいへん便利です。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

縦置き、横置きの両方に対応。Retinaディスプレイ対応ではないようですが、小さな文字もくっきりで、地図もMapFanと同じぐらい見易いと思います。

navico

目的地の到着予定時刻も普通のカーナビのように表示されます。案内されるルートも今のところ問題ありません。コンビニなどのグラフィック表示がわかりやすい。リルートも速いし、音声も聞き取りやすいと感じます。(音声は種類を選ぶことも可能)周辺施設検索時に現在地からの距離が選べるのも便利。アドレスブックから目的地を呼び出すこともできます。難点があるとすれば、1.28GBの容量があるということでしょうか。それとiPhone 3Gが対象外であるのは残念。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Just Mobile®のApple製品用アクセサリーはすべて手に入れたいと思わせるほど、このブランドの製品はデザインと品質が一貫して素晴らしいと思います。今日はSuzuki Jimnyのタイヤ交換をした後にXtand Go™をMazda RX-8のダッシュボードに取り付けてみました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

パッケージングもApple製品と同様、コンパクトにまとめてきました。X字形ではないiPhone 4用"X-mount"がパッケージを開けると最初に目に留まります。製品名もXtand Go™になっています。iPhone 3G/3GS用のマウントがX字形であるためにそのようなネーミングにしてあるのだと思われます。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

iPhone 4のステンレスフレームとアルミノケイ酸ガラスとの間にある段差を利用してiPhoneを固定するために、iPhone 4用のマウントはこのような形状にしているのだと思います。(iPhone 3G/3GS用のマウントはこの製品には付属しません。)

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

吸盤の他にダッシュボードやiPhone用ケースに接着させるGo Buttonと両面テープが3組、接着面のクリーニング用クロスが付属します。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

どの位置に設置すれば干渉することなく縦置きと横置きの両方に対応し、iPhoneをカーナビ兼オンボードカメラとして使用でき、且つ視界を遮らないのか、半時間ほど考えた末に決まった位置はダッシュボード中央手前の傾斜が始まる部分。角度調節の動き具合は製品の一部になっている小さな六角レンチで調整可能。(この六角レンチが製品の一部になっていることに気付いたのは取付作業を始めてからです。)

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

この一等地にGo Buttonを付属の両面テープで固定しました。ダッシュボードと一体化しています。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Xtand Go™本体は三つの円盤でできており、角度が自由に調整でき、円盤が回転する構造です。こんなに複雑な機構を思い付くのはドイツ人デザイナーらしい。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Go Button両面テープが完全に接着するまで一時間待機した後、Xtand Go™本体を取り付けてみました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

縦置きでDockケーブルを繋げる場合はこんな風になります。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

吸盤を利用してフロントガラスに取り付ければ宙に浮いたような感じになります。

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上の画像はjustmobileのFlickrサイトにリンクを張っています。私がRX-8ダッシュボードに取り付けた位置も大体この辺り。これはちょっと変わった使い方をしています。裸のiPhone 4は裏面もガラスなので、吸盤が直接使えることを示す例でしょうか。この吸盤は本来、車のフロントガラスに使うものです。回転させながら空気を抜いて固定する強力な吸盤です。私も真似をしたいのですが、私のiPhoneには裏にレザー調のシールが貼ってあるので、吸盤が機能しません。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

横置きにしたところ。iPhoneをカーナビ、オンボードカメラとして使用するときはドックケーブルを繋いで充電させる予定です。iPhone 4内蔵のカメラで動画撮影を試してみたところ、この位置はタイヤからの振動をまともに受けるようです。F1のオンボードカメラで撮影した動画がぶれていないのはなぜなのか?ふと疑問に思いました。

Xtand Go for iPhone 4 & 3GS

Canal and Cherry Blossoms

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100年以上も前に作られた琵琶湖疎水。浜大津から山科、京都へと流れる疎水周辺は桜並木になっています。この日の三井寺周辺は花見に来た人で道路が渋滞していました。我々は少し離れた皇子山陸上競技場の駐車場を利用し、歩いて疎水方面へ。

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木によってはすでに葉桜になっていました。

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この趣のある街灯で照らされた夜桜もきれいなことでしょう。しかし、F1中継を生で観れるようになってから、F1グランプリが開催される週末に外出する場合は時間調整が必要になりました。この日はマレーシアGPの決勝が夕方5時スタートです。新しく購入したiPhone用のカーナビに従い、家路につくと、いつもとは違うルート。少し時間短縮できて、決勝の30分ほど前に帰宅。

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目の前に横方向に流れる被写体を見ると、いつものくせで流し撮りの練習。坂本方面に向かう京阪電車を至近距離で一枚。

Watch the birdie!

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主にモータースポーツでの流し撮りを目的に購入したNikon AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5 – 5.6G IF-EDですが、ズーム時に強力な手ブレ補正機能が生かせる被写体は他にないか、考えてみるとありました。鳥の撮影に初挑戦。名称も知らない野鳥を撮影してからウェブで調べてみると、どうやら上の写真に写っているのはセグロセキレイのようです。

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4月12日追記:野鳥のことは名前も生態も何も知らない私、間違っていました。この鳥は、シジュウカラだそうです。頬が白いのが特徴的。

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この時期のセキレイ(正しくはシジュウカラ)は新芽を食べています。

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こちらはウグイス?でしょうか。セキレイ(正しくはシジュウカラ)と競い合うように、新芽を食べているように見えます。望遠端(換算450mm)でも小さな野鳥はそれほど大きく写らない。

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4月12日追記:こちらも間違っていました。ウグイスではなく、マヒワと言う鳥だそうです。この黄色い方がよりすばしっこいのでオートフォーカスが間に合わないほど。野鳥の名称についてご指摘いただいたご近所の方、たいへんありがとうございます。黄色いのは全部ウグイス、白と黒は全部セキレイか燕と私は思っていました。

Tires Changed

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F1マレーシアGP予選の日。P3が終わったのが午後3時頃、予選開始までの2時間でMazda RX-8のスタッドレスを夏タイヤに交換。使用したハンドツールはアストロプロダクツのセパレート型クロスレンチ、スピンナーハンドル、トルクレンチなど。RX-8タイヤ交換時のトルク値は110N-mに設定。

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