岩手県盛岡市の南部鉄器作家、釜定/宮伸穂とApple日本人デザイナー、西堀晋とのコラボレーションで生まれた灰皿、"hana*iki"というそうです。鼻息をかけても、風が強い日も灰が舞うことがないようにデザインしたそうです。ネーミングが面白い。煙草を吸わない人も小物入れとして欲しくなるのではないでしょうか。
小さいけれどずっしりとして重く、存在感がある一品です。efish訪問記念として¥3,450で購入。
キッコーマンの醤油差しも良いけれど、このセラミック製醤油差しもなかなかグッドデザインだと思います。蓋の一部と注ぎ口、底面周縁部にシリコン素材が使われていて、押さえなくても蓋が落ちない、液垂れがない、注ぎ口が欠けない、テーブルの上で滑らない、テーブルを傷つけないという多様な機能を発揮します。
そしてこのシンプルデザイン、efish訪問記念に¥1,260で購入しました。Apple本社の日本人デザイナー、お勧めの一品です。
3月3日早朝に発表されたiPad 2専用の「お風呂の蓋」は日本人が中心となって開発したに違いない。Appleハードウェアデザイン部門で働くデザイナーは十数名しかいないそうですが、その中に日本人デザイナーがおられると知り、ならば間違いなくその方が中心となって、「お風呂の蓋」を開発されたのであろうという憶測が持ち上がりました。さらに調べてみると、その日本人デザイナー(Mr. Shin Nishibori)は京都でカフェ(efish)を経営し、作品の一部を展示即売されているとか。お店の所在地は木屋町通五条下ル。国道1号線五条大橋なら車でよく通過します。これは是非訪問しなければということになり、早速、Subaru R1で京都へ。
お店の駐車場には小型車2台分のスペースがありましたが満車。付近に駐車場はないか、探していると、一台分が空いたので、すかさず高瀬川を渡り、R1を駐車。お店に出入りする人は全員、Macユーザーに見えます。
一階の喫煙席から見た鴨川。StarbucksよりもApple製品が似合うお店です。ブレンドコーヒーは流行のエスプレッソではなく、ドリップ式。
南部鉄器の作家とコラボレーションで開発したというシュガーポットと灰皿。灰皿は記念に購入しました。シュガーポットも良いなあと思っています。
こちらは禁煙席がある二階。右手の部屋にさらにテーブル席と展示スペースがあります。
西堀晋氏デザイン以外のキッチン小物も販売されています。
どんな音がするのか聴いてみたいスピーカー。
京都とCupertinoではなくSan Franciscoの時刻を示す時計が二つ。
どことなくヨーロッパの雰囲気を漂わせる建物外観。
昨日は午前3時から始まったAppleのスペシャルイベントをレポートするサイトを最後までチェックしていて、就寝したのが午前5時過ぎ。そして午前10時から発売になった2011年度F1シンガポールGPの観戦チケットを購入するために、30分前からiMacの前にスタンバイ。去年と同じBay Grandstandの最前列が確保できなかったら、Premier WalkaboutかEsplanade Waterfrontにしようと考えていました。常設の巨大なBay Grandstandの中でも、最もマシンに近くて金網など、視界を遮る物が少ないのは深緑の最前列です。中でも理想的なのは、通路を挟んで去年の席の逆側。
人集りができている柱の真上辺りが理想とする席です。レコードライン上に観客席があるサーキットも珍しいと思います。この人集りは小林可夢偉のクラッシュ痕を確認する人たち。シューマッハを追い越した直後のTurn 18でのオーバーステアリングによるクラッシュでした。すぐ後ろからやって来たBruno Sennaも避けることができずに小林可夢偉にクラッシュ。
チケット発売5分前からサイトに繰り返しアクセスしていたら、何と1分前にチケット購入画面が現れました。慌てて希望する深緑のゾーンを選択し、不正を防ぐための文字列を入力。席はどの辺りかと確かめれば、最前列の12列目(11列目は壁が視界を遮るので販売されません。)、しかも理想とする通路逆側(Turn 18外側柱の真上)が指定になりました。用意していたクレジットカードの情報、住所、電話番号(日本は国番号81)などを入力し、無事に20分以内にチケットを購入することができました。受け取りは去年と同じ、現地サーキットパークチケット回収センターにしました。今年もSwissotelなら、木曜の宿泊先ホテルと同じRaffles City敷地内です。手数料はS$3。早割価格S$248.00 x 2枚とチケット回収手数料S$3.00を加えて合計S$499.00でした。今年は海外出張を命じられた時のチケットキャンセル保険は買っていません。マシンが数メートル下のトンネル入り口に差し掛かる、爆音激震、ブレーキダストがおまけに付いて来る指定席がこんなに安く買えてしまって本当にラッキーでした。
2011年はコピーキャットの追随を許さない、「iPad 2の年」が答でした。MobileMeサービスを拡充させて、「ソーシャルネットワーキングの年」が解になるのではないかと私は予想していましたが、MobileMeやiTunesクラウドの話は一切なく、終始一貫して、より直感的に操作ができるPost-PC、"iPad"がテーマでした。何よりも驚いたのは、医療休養中のSteve Jobsが元気な姿を見せ、プレゼンテーションの舵を取ったこと。

30-pin to HDMIアダプターを介して有線でHDTVに繋ぎ、iPadと同じ映像を大きなHDTVで観ることができるビデオミラーリング、旧製品にも対応していれば良いのですが。(3月3日追記:$39のDigital AV Adapterは、720pの制限付きでiPad、iPhone 4、第4世代iPod touchからHDTVまたはHDMI互換ディスプレイにスライドショーや映画を出力できるようです。iPad 2の場合は1080pでミラーリングが可能。但し、映画は720pまで。Appleのサイトから拝借した画像では教育現場でたいへん役に立ちそうな印象を与えていますが、ゲームはどうでしょう。1080pの画面と大きなスピーカーに繋げれば、かなり迫力があると思います。)

液晶面を保護するこのiPad Smart Coverはマグネットによる自動位置合わせ式。背面のAppleロゴまで隠してしまうケースではなく、液晶面だけを保護するカバーであることを強調していました。内側はマイクロファイバークロス、外側はポリウレタンかレザー。
1GHzデュアルコアA5チップ採用により、グラフィックス性能は最大9倍の速さ、HD 30フレームのバックカメラとVGA 30フレームのフロントカメラ搭載、3軸ジャイロ、初代iPadと比べて縦と横が若干小さくなり、厚みは1/3で重量は1.5ポンドから1.33ポンドに軽量化。ディスプレイの仕様に変更はないようです。
リーク画像を見て、特にスピーカーグリルのデザイン処理が改悪だと思っていましたが、私が見たiPad 2の刻印があった画像は偽物であることが判明しました。やはり、Jonathan Iveのデザインは素晴らしい。お風呂の蓋を連想させるSmart Coverは、日本人デザイナー、西堀晋氏が関わっているのでしょうか。
さて、どのカテゴリーを選ぶか悩みどころですが、金銭的な縛りがあるので実質的な選択肢は多くはありません。今年は木曜からトラックサイドの五つ星ホテルに4泊する予定で、旅費を含めた予算を考えると厳しいものがあり、観戦チケットで贅沢はできません。
換算レート@¥65で表にまとめてみると、シンガポールGPの3日間通しのチケットカテゴリーは11種類で至ってシンプル。初年度はBay Grandstandが上下二種類に分かれていたのが今は一種類のみ。S$300台のグランドスタンドがありません。Bayの一つ上のEsplanadeとPadangは一気に二倍になりますが、ストレートを高速で右から左に通過するだけのPadangはBayの二倍の価値があるかと言うと疑問です。
我々は過去3年、指定席があるグランドスタンドで最も廉価なBay Grandstandの前の方の席を購入しました。一度、カテゴリーのランクを上げて贅沢すると、元には戻れないので慎重に考える必要があります。(ホテルも同じ。)やはり、候補としてはBayかEsplanade Waterfront、若しくはPremier Walkaboutになりそうです。今年は先行販売の案内がなかったので、これまでと同じように、Bayの最前列に近い席が確保できるかどうかわかりません。その状況によって、Esplanade Waterfrontか指定席がないプレミアウォークアバウトを検討してみようかと考えています。
去年はプレミアウォークアバウトを含む、Zone 1、2のチケット所持者は、シンガポールフライヤー乗り放題という特典があったのですが、今年は不明。
3年前から私はToro Rossoを応援していますが、スペイン人ドライバー、ハイメ・アルグエルスアリの興味深いコメントがF1-Gate.comの記事に出ています。今年は期待できそうですが、同郷のフェルナンド・アロンソとは仲が良い訳ではないようです。チームメイトのスイス人ドライバー、セバスチャン・ブエミとは仲が良さそうですが。同じF1-Gate.comでリンキン・パークがシンガポールGP決勝日のアーティストとして選ばれたことについても書かれています。Linkin Parkを観たいので、シンガポールGPに行こうという人もおられるかもしれません。私はColdplayを希望していましたが、登場するアーティストは今後、さらに発表されるので、ColdplayがZone 1の仮設ステージに登場するようなことになれば(たぶんそれはない)、チケットはPremier Walkaboutに即決か追加購入になるはずです。
Just Mobile®のAluPen™カラーバリエーションが入荷したとの連絡を受け、いつものApple Premium Resellerに引き取りに伺いました。レザー調キャリングケースが付属します。
赤か黒で少々、迷った後、選んだのは黒。シルバーは去年9月にシンガポールで買ったもの。
質感は最高。私は絵を描かないので、使い勝手はよくわかりません。
3月3日午前9時(日本は午前10時)発売の早割(3月3日〜5月8日)観戦チケット、去年と違うのは、4名分以上のグループ予約割引がBay、Padang、Pitグランドスタンドに割引率10%(8名分以上なら最大16%割引、早割と組み合わせれば最大30%割引)で適用されること、Stamford GrandstandがS$200の値下げ、余興部門アーティストが観戦チケットと同時発表になったことなど。今年もプレミアウォークアバウト、S$50.00値上げで販売されるようです。Zone 4のウォークアバウトもS$10.00値上げになっています。
9月25日(決勝日)、Padangでコンサートを開催する、その余興部門アーティストはLinkin Park。今年は観戦チケットの詳細が発表されるのが去年と比べて3週間近く遅くなったので、余興部門アーティストは同時発表になるのではないかと予想していた通りの展開となりました、私はこのロックバンド、たぶん知りません。F1マシンに負けない爆音ロックバンド?
SingTelが今年も冠スポンサー。来年まで契約したそうです。今年は外国人お得意様向けのチケット販売がないようなので、木曜の朝はオンラインでチケット争奪戦になりそうな雰囲気です。去年と同じ売り方とすれば、それぞれのグランドスタンドで前の方から順に売れて行くので、後ろの方の席を希望する人は、急ぐ必要はありません。
既に店頭で販売されているOlympusの高級コンデジXZ-1の実機をチェック。外観は光学メーカーのオリンパス製デジタルカメラというより、「家電製品」?特にシルバーのコントロールリングが、使い勝手は別として、ボディーカラーとの一体感がなく、浮いている感じがします。61万ドットの3.0型有機ELディスプレイは、特段精細できれいという印象はなく、フォントも私の好みではありません。
Olympus PEN E-P1と比較して、合焦速度は速く、レンズの繰り出しもきびきびして、どことなくパナソニック風。PENで操作方法は慣れているつもりだったのに、マクロ撮影に切り替える方法がわからないまま、店を出ました。性能は良いと思いますが、モノとしての愛着が沸くかと言えば、甚だ疑問です。
製品デザインは、Nikon Coolpix P300の方が気に入りました。RAW撮影ができないのが残念ですが。