Total Eclipse on December 21, 2010

12月21日(火)、日本各地で皆既月食が見られます。私の住む地域では皆既食の始まりは16時40分頃ですが、たぶん月は地平線の下。食の最大は17時17分頃、皆既食の終わりが17時54分頃だそうです。半影食が終わり、元の満月に戻るのが20時06分頃とのことです。

日本で皆既月食が見れるのは3年4ヶ月ぶりとのことですから、天候条件が良ければ写真撮影を試みたいと考えています。現在の天気予報によると、火曜日は「晴れ後曇り」になっています。

iLife ’11 Hardware Up-to-Date Program

27" iMac購入時にiLife '11が同梱されていなかったので、Hardware Up-to-Dateプログラムを利用してiLife '11を発注しました。2010年10月20日以降に対象となるMacを購入した人がこのプログラムを利用すれば、消費税、送料込み¥680でiLife '11を入手することができます。

私が27" iMacを購入したのは11月中旬、本来はMac本体に同梱しておくべきだと思いますが、パッケージ版が安く入手できるので、Apple製品収集家としては、逆にありがたい気もします。

A letter from SoftBank Mobile regarding "Home Antenna FT" installation

ホームアンテナFTを申し込んだのが今年の5月22日。9月から順次設置するとのことでしたが、K-opticomとの交渉が難航しているのか、設置は遅れる予定であると書かれた案内文を一度、9月か10月に受信しました。そして、本日、「ホームアンテナFT設置までの電波対策に関するご提案について」との表題で、新たにソフトバンクから連絡がありました。

「ホームアンテナFTの開通までに長らくお待たせしており、大変申し訳ございません。」と謝罪した後、「ホームアンテナFT開通までの間、少しでも電波状況を改善させていただくため、ブロードバンド回線が不要で電波改善が見込める「ホームアンテナ」機器の設置をご提案させていただきます。」とのこと。

eo光回線を利用して、ホームアンテナFT(フェムトセル)を開通させることをまだ諦めていない様子がうかがえます。ホームアンテナは、屋内にはソフトバンク3Gの電波が届いていないけれど、屋外に出れば、敷地内で電波を受信できるようなユーザーにはフォムトセルに代わる受信状態改善策になるかもしれません。しかし、屋外でも受信できないような状況であれば、ホームアンテナを設置しても問題の解決策にはならないはずです。私の自宅敷地内ではiPhone 4のアンテナが3本の時もあるし、1本の時もあり、受信状態は極めて不安定です。(そもそもそのような状況だから屋内で受信できない。)同じようなユーザーが少なからずおられるはずです。

「ホームアンテナ設置までの流れ」としてまず、「ホームアンテナFTをお申し込みの3G通信サービスの携帯電話に、工事会社へのご連絡に必要な情報がメールにて届きます。」とありますが、自宅が3G圏外の私の所にこのメールが届いているのかどうか、自宅からは確認できないので、未確認です。電波が受信できるところにiPhoneを持って行けば、SMSで届くと思います。

自宅屋外での電波受信状況が安定しない私の所でもホームアンテナが解決策になるのかどうか、ソフトバンクからのメールを着信すれば、ブロードバンド回線を使用しない「ホームアンテナ」を申し込んでみようと考えています。屋内で3G電波を受信できない現況では、帰宅する度に「機内モード」をオンに設定してバッテリーの消耗を防がなければなりません。外出時は毎回、「機内モード」をオフにしなければなりません。この煩わしさから早く解放されたいものです。iPhone 4に加えてiPad Wi-Fi + 3Gでも同じことをしています。私の家は飛行機か?

12月18日追記:<ホームアンテナ・サービスに関する重要なお知らせ>がSMSでソフトバンクから届きました。早速、「ホームアンテナ工事日受付センター」に連絡しましたが、その場で工事日が確定することはなく、後日、地域を担当する工事施工会社から指定した連絡先に電話が入ることになりました。

12月21日追記:昨日、工事施工会社らしき所から不在中に連絡がありました。留守番電話のメッセージが途中で切れていて、相手の連絡先が不明。ソフトバンクから送られてきた案内文に書いてあった問い合わせ先に連絡して、工事施工会社の電話番号を聞き出そうとしたところ、「わからない」ようです。出来るだけ早く、施工会社の方から連絡するとのこと。

12月22日追記:本日、漸く工事施工会社から連絡がありました。年内の工事は無理だろうなあと覚悟していましたが、やはり来年になるとのことで、工事施工業者訪問日は来月中旬に決まりました。

Automobile Insurance — Suzuki Jimny JB23W-6

12月は自動車保険更新月ということで、今日はSuzuki Jimnyの自動車保険をネットで更新しました。ジムニーの保険は新年度ノンフリート等級がまだ14等級。車両保険は去年と同じ一般タイプ110万円に設定しましたが、年払保険料は去年と比べて若干高くなり、¥27,410でした。ノンフリート等級が13等級から14等級になったにも関わらず、同じ条件で、保険料金が高くなったのは、やはり値上げが原因でしょうか。

Geminids 2010—Shooting with 3 Cameras

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ふたご座流星群は今夜8時頃に極大を迎えますが、午後4時半頃の空はこんな感じ。北から南へかなりの速度で雲が流れています。今夜は雲の切れ目を狙うしかない状況です。現在、ZHRは80を超えていると言うのに残念です。上弦の月が沈む深夜には、雲が切れることを願うばかり。

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雲が切れて、流星群の観測、撮影条件が整ったので、カメラと三脚、三台分を載せてジムニーで近くの山へ。極大時刻は過ぎていますが、月明かりの影響が右の方に見えます。以下、すべての写真に流星が写っています。

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Ricoh GR Digital IIIは今回、初めてインターバル撮影の機能を試してみました。露出30秒にノイズ処理30秒が加わるのでシャッター間隔は01'05"に設定。

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星景写真風に、葉を落とした広葉樹と冬の大三角形、ふたご座をフレームに入れると、何個か流れてくれました。上の写真に写っている流星は、軌跡から考えるとふたご座流星群のものではないと思われます。

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E-P1で撮影したこちらの写真に写っているのは、紛れもなくふたご座流星群に属する流星。この時は、JPEGで撮影しているので、ISO640ですがノイズがそれほど気になりません。

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カメラの充電池が切れそうになったことを口実に、自宅に戻って、充電後、再びカメラ三台体制で撮影開始。上の写真、これもRicoh GR Digital IIIを使ったインターバル撮影の成果。大変便利な機能ですが、自分で流れ星を捉えたという実感がなく、「写っていた」という感じになります。

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この時間(午前2時過ぎ)になると、放射点のふたご座がある天頂付近からあらゆる方向に星が降って来るような感じになります。東の空だけで時間当たり20個ぐらいは肉眼で確認できたので、ZHRは50を軽く超えていると思います。暗くてわかりにくいですが、上の写真には2個の流星が写っています。

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17mmパンケーキを装着したOlympus PEN E-P1にも、何個か流れました。今回の撮影で気付いたこと、Olympus PEN E-P1はRAWで撮影するよりもJPEGの方がノイズが比較的うまく処理できているということ。

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偶然にも同じ流星が、Ricoh GR Digital IIIで撮影した写真にも写っていました。Exifデータを見ると、撮影時刻が異なっていましたが、Olympus PEN E-P1の時計が4分進んでいたので、実際は同時刻です。

二枚の写真で写っている星の数が異なるのは、レンズの性能とカメラの設定の違いが原因です。PEN E-P1で撮影した写真は絞り開放f/2.8、ISO640に対して、Ricoh GR Digital IIIは絞り開放f/1.9、ISO800になっています。二枚とも露出は30秒でRAWで撮影し、Apertureで現像、補正してあります。

Subaru R1R—Antirust Treatment

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今年の春に初回の車検を済ませたSubaru R1R(2007年製)の防錆塗装をSUZUKIのディーラーで実施してもらいました。なぜ、スバルのディーラーではなく、SUZUKIかというと、ジムニーの防錆塗装をたいへんきれいにやってもらったという実績があるからです。整備の方とも親しくさせていただいているということも理由です。

備忘録として費用を記録しておきます。エンジン足廻り洗浄工賃¥3,000、塩害予防防錆塗装剤(TB6141B)部品代¥3,600、防錆塗装工賃¥2,000、消費税¥430で合計¥9,030でした。車が小さい、つまり塗装面積が小さいので塗装剤も少なくて済みます。

整備士の所見によると、ご覧のようにマフラー接合部が錆びているので、次回車検時までもつかどうか、注意が必要とのことでした。今年5月に車検を実施したスバルではそのような所見はなかったので疑問に思います。僅か3年で交換しなければならないようなマフラーを使用していることを認めたくはなかったのでしょうか。R1はすでに製造中止になっているので、早期にステンレス製のマフラーに交換しておいた方が得策かもしれません。

±0 Infrared Electric Heater XHS-U010

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薪ストーブの火入れは厳冬期、それまではAladdinのBlue Flameや日本船燈株式会社の真鍮製石油ストーブ「ゴールドフレーム」をこの時期に使用していますが、今回、±0の遠赤外線電気ストーブXHS-U010をバスルームで使おうと入手しました。

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どことなく懐かしさを感じさせる、丸みを帯びたシンプルでクラシックなデザイン。ノブを回転させるスイッチは、電源オフと弱(400W)、強(800W)の切り替えのみ。外形寸法はH310 x W330 x D165mm、質量はわずか1.5kgと軽量。電源オンのまま持ち上げて移動させたり、転倒すると自動的に通電を停止する機能があります。

Amazon.co.jpからも購入できます。

±0 Infrared Electric Heater プラスマイナスゼロ 遠赤外線電気ストーブ [レッド]

Geminids 2010 Activity Profile

グラフはIMO (International Meteor Organization)のサイトを参照しています。ぼちぼちZHR (Zenithal Hourly Rate一時間当たりの天頂出現率)が10を超えて来ました。ふたご座流星群極大日の天気予報は曇りになっているので、雲が少ない夜は観測と写真撮影を始めた方が良さそうです。しかし、今朝(午前2時頃)は曇っています。

YouTube Account Closed

いつの間にか公開を指定していないはずの個人情報が、YouTubeのMy Channelに表示されていたので、Google経由でYouTubeのアカウントを削除しました。Olympus PEN E-P1で撮影した動画を数本、YouTubeで公開していましたが、今後、動画のアップロードはFlickr®を使用することにします。

Safariで検索するとき、私は主にGoogleを使用していますが、最近、コンピューターのIPアドレスやGoogle ToolbarのMy Locationから検索する人の場所を検知し、検索結果に反映されるようになったようです。例えば飲食店を調べる時に場所を指定しなくても近くの飲食店が検索結果に優先的にヒットする仕組みです。余計な機能だと思いますが、どうやらこの設定は解除できないようです。私の居場所が間違って表示されていたので、場所をJapanに変更しました。

Let's go back to Singapore again in 2011!

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来年のF1シンガポールGPは2011年9月23日(金)〜9月25日(日)に開催されます。金曜が「秋分の日」で祝日なので、週末と祝日が休みの人は3連休になります。初開催の2008年から3年連続で毎年、この時期にシンガポールを訪問していると、「恒例」となり、来年も行くのが当然のような空気が年末になると漂い始めます。

BOOKING.COMに暫定的な旅程(9月22日チェックイン、9月26日チェックアウト)を入力すると、予約が可能なホテルがすでに68件もヒットします。今年、宿泊したホテルは1月末頃から予約を始めました。予約をするタイミングによって希望するホテルの空室がなかったり、宿泊料金が変わることがよくありますから、そろそろ相場の確認を始めた方が賢明です。

BOOKING.COMはiPhone/iPad用のFree Appがあるので、相場のチェックや変動する宿泊料金を監視するには便利です。もちろん、このアプリケーションから予約もできます。iPad用の方は特に地図が見易いし、表示言語や通貨を変更するのも一瞬。去年、booking.comで予約を済ませたら、いつの間にか、iCalに宿泊予定が反映されていて驚いたのを覚えています。

Transcend® SDHC Card 8GB Class 10

去年の今頃、同じTranscendの8GB Class 6のSDHCカードを購入した時は、¥2,180でした。それでも安いと思っていたのが、今ではちょうど半値の¥1,090になっています。あまりに安いので、Ricoh GR Digital III用にもう一枚買っておこうかとブラウジングしていると、8GB Class 10の方が目に留まりました。こちらは¥1,446です。

容量は私の使用環境では8GBでちょうどぐらい。RAWで撮影しても500枚は撮れます。長秒時露出を連続する星の撮影時など、SDカードがいっぱいになる前にカメラボディーのバッテリーが切れそうになることの方が多いので、大容量のカードは不要です。8GBのカードを複数枚、持っている方が何かと便利。

これだけSDHCカードが安く入手できるようになると、iPadをフォトストレージとして使用する必要もないように思えてきます。

発注先はAmazon

Transcend SDHCカード 8GB Class10 永久保証 TS8GSDHC10

27-inch iMac (Mid 2010) Energy Efficiency

27" iMac (Mid 2010)のスリープ時の消費電力はどのくらいなのか調べていて、Appleのページ(PDF)がヒットしました。過去のモデル、例えば15" iMacと比較した場合、電源オフ時の消費電力は75%も省電力であるとか。電圧によって消費電力が若干異なるそうなので、日本国内の電圧100Vの場合を調べてみました。

  • Off: 0.85W
  • Sleep: 1.44W
  • Idle—Display off / on: 46.8W / 151W
  • Power supply efficiency: 87%

スリープ時は1.44Wしか消費しない(端数を切れば電源オフもスリープも同じ1W)ので、就寝時や外出先からアクセスするかもしれない時などは、電源オフではなく、スリープにしておいた方が便利という結論に達しました。

お店で27" iMacの背面左上部を触ったとき、現役を退いたiMac G5 17"のように熱かったので、ある程度の熱を覚悟していました。過去に所有していたiMac 20" (Mid 2007)はファンが突然高回転で回ることもありましたが、iStat Proによると、27" iMac (Mid 2010)は3つのファンの回転数は大体1000rpmぐらいで安定しています。各パーツの温度も現在、大体30ºC~40ºC代前半で推移しています。iStat Proなど、必要としないほど、安定しているようにも思えます。

仕様書によれば、連続使用時の最大消費電力は365Wとのことですが、私の普段の使用環境ではその半分ぐらいではないかと推測します。

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