透明のケースを買って来たつもりが、ブラックでした。厚みが0.75mmの極薄ケース。ストラップを取り付けるための穴が二つ。
ケース本体のほかに液晶保護フィルムとクリーニングクロス、気泡を押し出すのに使うコテ、スタンドとしても使えるケーブルワインダー付属で¥1,680。これでいつでも本体を迎える準備ができました。
iOS 4.1がダウンロードできるようになりました。4.0.2から4.1にアップグレードしたところ、動作が確かに速くなりました。iPhone OS 3の頃に戻ったかどうかと言えば、判断に迷うところでしょうか。iOS 4.0が遅いことに慣れてしまっていたので、それと比べると軽快。
機種変更でiPhone 4を購入した場合、iPhone 3Gは新たに電話番号を取得して、しばらく使い続けるという選択肢を考えても良いぐらい、改善された気がします。しかし、iPhone 3Gのバッテリーが...
間もなく、公開されるiOS 4.1をiPhone 3Gにインストールすると、スピードが少しは改善されるそうですが、待たされることにすでに私は慣れてしまいました。それよりも最近、バッテリーの劣化が著しくなって来たように感じます。
iPhone for everybodyキャンペーンで、iPhone 3Gを契約したのが去年の3月。9月になれば、白いiPhone 4を機種変更で購入しようと予定していましたが、いつまで経っても白は発売されないし、黒の方がデザインが好みでもあり、再び積極的に購入を考えることにしました。
iPhone 4発売時に想定していたプランは、「パケットし放題フラット」が適用される「バリュープログラム(i)」です。多くの人がこのプランを選ぶそうです。自宅屋内がSoftBank 3G圏外で、自宅兼職場と外出先の職場の双方でWi-Fiが使える、そして外出時のパケット通信はiPad Wi-Fi + 3Gでパケットし放題という特殊な環境では、iPhoneで「パケットし放題フラット」は不要です。私のような使用環境では、「パケットし放題 for スマートフォン」が適用される「標準プライスプラン」で十分であることに気付きました。
このプランは、私の現在のiPhone 3Gの契約内容とほぼ同じです。iOS 4.0を誤ってインストールしてからCellular DataをOFFに、iPhone OS 3の頃はAPN Disablerを使って3Gパケット通信を完全に遮断していたので、月々の支払は機種代分割払いを含めた最低料金(通話分を除けば¥2,800ぐらい)を維持しています。外出時も3Gパケット通信を遮断していますから、外出時はパケット通信が発生しない通話とSMS、カメラとiPodなどの機能に限定するという、ストイックな使い方です。
iPhone 3G (16GB)からiPhone 4 (32GB)に機種変更し、「標準プライスプラン」で契約、iPhone 4の機種代金(¥57,600)を現金で一括支払、さらに、月月割が適用されなくなるiPhone 3Gの分割支払金の残高(¥1,760 x 8 = ¥14,080)を一括で支払うと、契約時に¥71,680が必要となります。その後の月々の支払は最低料金の¥980とユニバーサルサービス料、通話料金などになりそうです。
通話が主体となるこのような特殊且つ「モノマニアック」な使い方なら、海外で購入するSIMフリーのiPhone 4に日本通信のMicro-SIMを挿すよりも遥かに維持費用が安くなります。
ネットに繋ぐ時はほぼすべてWi-Fiを利用する、私のような使い方なら契約する必要がないiPod touchに自宅屋内が圏外にならない普通の携帯電話を組み合わせて使用すれば良いのかもしれません。しかし、気に入ったデザインの携帯電話はないし、iPod touchは機能と性能がiPhone 4と比べると、様々な面で差別化されています。価格が半分以下(32GBモデルで¥27,800)のiPod touchに通話機能はないし、背面カメラの画素数はトイカメラのようで、Retina DisplayにはIPSではなくチープなTNパネルが使われているかもしれないし、GPS非搭載で、バイブレーションの機能もないようです。同じA4チップが搭載されているそうですが、RAMはiPhone 4の半分である256MBで、iPadと同じ構成のようです。iMovieでの動画編集性能に大きな差がありそう。
FIA(Fédération Internationale de l'Automobile 国際自動車連盟)が来年度の暫定カレンダーを公表しました。
*Subject to the homologation of the circuit
マレーシア/中国、スペイン/モナコ、ドイツ/ハンガリー、日本/韓国が連続する週末開催となります。新たにインドGPが加わり、今年よりもグランプリが一つ多い、合計20グランプリ。最終戦はアブダビではなく、ブラジルGP。
Nikon D90後継機とされるNikon D7000は、9月21日から始まるPhotokina 2010の前に発表されそうですが、スペックが次第に明らかになりつつあります。以下、現時点で噂になっている仕様をまとめておきます。
Source: Nikon Rumors
予想価格はボディーのみ$1199とのことで、発売時実勢価格が10万円を切れば、ローエンド中級機としては非常に魅力的な製品になりそうです。型番から察するとハイエンド入門機という位置付けなのかもしれません。マグネシウム合金ボディーで防塵防滴。センサーは、先月発表になったD3100のもの(14.2MP)とは異なるようです。
Apple Battery Chargerに付属の充電池をBattery Level 100%に満充電させてから、Magic Trackpadで使ってみたところ、僅か一週間で充電池残量が14%となり、警告の表示がありました。
今度はeneloopで試してみます。
SoftBankが国内で販売するiPad Wi-Fi + 3Gモデルは、海外ではMicro-SIMアンロックとなるので、2週間後に訪問を予定しているシンガポールで、どのキャリアのプリペイドMicro-SIMを購入すれば良いのか、下調べをしました。S$1.00=¥64で1円以下端数切り捨てで計算しています。
先ずはSingapore GPの冠スポンサーでもあるSingTelのデータプランは、
One-Time Registration: $12.60 (¥806)
Free Data Usage: 3 Days Unlimited
Download/Upload Speed: Up to 7.2 Mbps / 1.5 Mbps
Extension of Usage (Top up): $10 for 2 Days, $24.50 for 7 Days, $49.50 for 30 Days
Setup: Go to Settings > Cellular Data > APN Settings, Type "hi-internet "
Top upは2日分で合計5日分(木曜日から月曜日まで)であれば、$22.60 (¥1,440)
StarHubのデータプランは、
Cost: $32
Bundled Data: 2.5GB (2010年12月13日までなら500MB追加)
Download Speed: (Up to 7.2 Mbps)
Validity Period (60 days)
M1のデータプランは、
Card Value: $20 (¥1,280)
Free Data Bundle: 1GB (Valid for 30 days or upon completion of the data bundle.)
Download Speed: Up to 7.2 Mbps
Upload Speed: Up to 2 Mbps
Setup: Go to Settings > Cellular Data > APN Settings, Enter the APN ("prepaiddata")
Top-Up Value Options: $18.00 for 1GB, $30.00 for 2GB, $5.00 for 256MB
プリペイドでデータ無制限のプランを販売するのはSingTelのみのようです。5日間、無制限で利用して¥1,440は、一日定額料1,480円のSoftBankの「海外パケットし放題」よりもずっと安くなります。(海外パケットし放題で動画を利用した場合は一日定額料2,980円?相変わらずSoftBankの料金体系はわかりにくい。)
手元にあるiPad Wi-Fi + 3Gモデルの「モバイルデータ通信の利用データ量」を調べると3ヶ月少々の利用で、送信214MB、受信1.8GBになっていました。意外と使っていない。シンガポール滞在期間は1週間だから、これならM1の1GBのデータプランでも間に合うかもしれません。
2010年シンガポールGP公式グッズ第一弾が公開されました。右のポロシャツは右腕の部分にトラックロゴがあしらってあるように見えます。
このポロシャツでS$75.00、価格は去年のものと同じぐらいですが、今年は円高による利益を享受することができます。@¥64で計算すれば、およそ¥4,800!

レンズのカビ対策としてドライボックスを利用することにしました。高級なレンズをたくさん所有しているわけではないので、当初、考えていたような大きな防湿庫は不要であると判断しました。

全く使用していない、Contax T2を売却しようと思い、カメラ専門店で買取額を査定してもらったら、レンズにカビが生えていることが判明し、査定できないと言われたことがドライボックス導入のきっかけです。Rollei 35Tもレンズにカビが生えているので、ドライボックスに保管しても意味はないのですが。

トレーに付属のシリカゲルを載せておくと、湿度を調節できるようです。青いシリカゲルの粒がいくつか混ざっていて、それがピンクになれば、電子レンジで1〜2分、弱で加熱すれば、再利用できるとか。

湿度は0~40%がDRY、40~60%がBEST、60~100%がWETだそうです。湿度計を外に出せば、60%を超えますが、ドライボックスの中に入れると、ご覧の通り理想的な湿度になります。