Let's Go Back To Singapore Again!

昨年2009年は連休明けの9月24日(木)に出発し、9月27日(日)の決勝を観戦して翌日の9月28日(月)に帰国するという旅程でした。9月19日(土)から9月23日(水)までが「シルバーウィーク」と名付けられた長い連休でした。連休明けに休暇が取りにくい人も多かったと思います。

今年は9月23日(木)が秋分の日で、24日(金)に休暇を取れば、4連休となり、シンガポールGPの週末にちょうど重なります。今年は去年よりも日本からシンガポールに行こうと計画している人が多いのではないかと思います。

できる限り予算を抑えて観戦旅行を自分で企画する場合、観戦チケット、航空券、ホテルのうち、価格変動幅が最も大きくて、企画に時間を費やせば得をするのはホテルの宿泊費です。一昨年は国境越えのジョホールバル四つ星ホテルに格安料金で滞在しました。その分、国境を越えるタクシー代が高いというデメリットもありました。去年はマリーナベイ金融街外れの四つ星ホテルが幸運にも安く予約できました。City HallまでMRT駅二つと便利な立地でした。サーキットから最短15分ほどでホテルに戻ることができ、一昨年と比べれば、随分と楽をしたものです。

今年も企画中ですが、去年のAmaraが高い!1泊SGD380.00、これでは予約できません。ホテルの宿泊料金は今年もBooking.comでチェックしています。半年以上も先の予約になるのに、料金は日々変動します。去年も書きましたが、シンガポールGP開催期間中のホテル予約は博打そのものです。

Codemasters Formula 1 2009 Game—Silverstone

イギリスGPシルバーストーン・サーキットでの結果が世界ランキング1039位でリーダーボードに掲載されました。自慢する場合はTwitterかFacebookでとうぞということですが、私はいずれにもアカウントがないのでブログに書きます。

コードマスターズのF1ゲームでは、二台で競う形になりますが、そのもう一台の方は単なるペースメーカーだと思っていました。ペースメーカーを追い抜くことは到底無理と諦めていましたが、どうしたことが、追い抜いてゴールしてしまいました。直後に私の名前がリーダーボードに掲載。実はペースメーカーではなく、リーダーボードに掲載される最下位のマシーンだということに気付きました。

この対戦相手を追い抜いてゴールするとリーダーボードに掲載されるという仕組みです。そして、一旦、自分の名前がランクインされると、今度はそのタイムを記録した時のマシーンが対戦相手になるので、これを追い抜くまでリーダーボードでの記録は更新されません。よく見ると、対戦相手はレコードラインを大きく外しながら蛇行するBrawn GPのチームメート、Rubens Barrichelloに扮する自分でした。

Just A Week To Go!

1月27日、太平洋標準時刻午前10時からAppleのスペシャルイベントが開催されます。(日本時間では翌28日午前3時)「噂」は聞くだけで、極力コメントしないようにしているつもりですが、やはり気になります。

iSlateは発音しにくいし、iPadはiPodと混同しそうで、良い名称が思い付きません。意外とiBookを復活させるのではないかとも思います。これなら商標登録は主要国で済んでいるでしょうから。(iBookは1999年から2005年まで製造販売されていたコンシューマー、教育市場向けのラップトップです。2006年5月にインテル製チップを搭載したMacBookに代わりました。)

Amazonが2010年6月30日からKindleの新たな印税オプション(売上の70%)を提供するとのニュースを読んで、そんな風に思いました。現行35%の印税支払を一気に70%に引き上げるというのは、Appleのe-bookに対抗しようとしているのでは?というようなことが、MacRumors.comの記事に書いてあります。iTunes Storeで販売されるアプリケーションは売上の7割が開発者に渡るということで、e-bookも同様に7割の印税支払になるのではないかと、Amazonが読んでいるのかもしれません。

1週間後に発表される新製品の機能で私が最も注目しているのはe-bookとしての機能です。iPhone/iPod touchでは画面が小さくて文字が読みにくいし、MacBookは大きくて重いので、読書には向いていません。Kindleのようにグレースケールではなく、イベント案内状のようにフルカラーでしょうから、読書に加えて新聞や雑誌の購読、写真集や絵画、動画の鑑賞にも向いています。

SDカードスロット付きで、画像・動画ファイルの保存、閲覧機能があれば(専用のiLifeが同梱されるという前提)、デジカメで撮影した画像や動画を実用的な大きさで確認できます。デジタルフォトフレームとしても使えるでしょう。OLED採用の上位機種があるのなら、最高レベルの画質で画像や動画を閲覧できます。

まだ発表されていないのに、この新製品を収納して持ち運ぶためのケースというか、鞄が私はどうも気になります。

U.N Metal Cap (UNX-5539)

UNX-5538メタルフード(V37mm用)専用キャップが欲しくなり、京都寺町通のカメラ専門店で買ってきました。アルミ製フードキャップにはロゴや刻印らしきものが一切ありません。職人こだわりの一体挽物メタルフードの方には刻印表示があります。

メタルフードが¥2,200に対して、今回、購入したキャップは¥2,000と、価格設定が今一つ理解できません。フードとキャップのセットで¥3,980ですから、このキャップ、思いの外、製造コストが高いのでしょうか?キャップ内側にフェルトのテープが貼ってあり、フード外側から被せるようにして装着します。キャップの内径は57mmで、フード先端部の外径57mmとぴったり合っていないと外れたりするでしょうから、かなりの精度で作られているものと思われます。キャップを着脱する度に光学機器らしい精度の高さが感じられます。使いもしないOVFをアクセサリーシューに装着して記念に一枚、撮影してみました。Olympus PEN E-P1の高級感が増した気がします。

追記(1月19日):フードとキャップを常時装着するのであれば、レンズを保護する目的で付けていたKenkoのフィルターは不要かもしれないということで、フィルターを外してメタルフードを17mmパンケーキレンズに直接、装着してみました。こちらの方がすっきりとして良い感じ。

Red Bull Racing Challenge

iPhone/iPod touch用Red Bull Racing ChallengeがArtificial Life, Inc.から発売されました。iTunes Storeから¥350で購入できます。安い!

マシーンはRB5、サーキットは中国、イギリス、オーストラリア、スペイン、ドイツ、モナコの6カ所、ピットにも入れて、BTを用いたマルチプレーヤーモードで対戦することも可能。天候条件、難易度の設定もできて、おまけにコックピットでロックも聴ける。残念ながらシンガポールと日本はサーキットに含まれていません。

サーバーが込み合っているのか、ダウンロードするのに5分以上、要しました。しかも、途中でシステム(Snow Leopard)がダウン。こういう時は、iTunes/Store/Check for Available Downloads...を選べば、二重に課金されることなく、アプリケーションをダウンロードすることができます。(勉強になりました。)

Codemasters Formula 1 2009 GameはF1のライセンスを得た公式ゲームですが、こちらのRed Bull Racing Challengeはライセンスを得ていないのか、F1とかFormula Oneという表現は使われておらず、サーキット名も国名だけです。グラフィックの質や音質はCodemastersのゲームと比べて劣っています。本物志向の人にはCodemastersのゲームをお勧めします。

WPtouch iPhone Theme

iPhoneのSafariからブログにアクセスした場合、拡大表示すると左右上下にスクロールしなければならず、読む気がしなくなります。そうした問題を解決してくれるのが、このプラグイン、WPtouch iPhone Themeです。

A plugin which formats your site with a mobile theme for the Apple iPhone/iPod touch, Google Android and other touch-based smartphones.

iPhone/iPod touchだけではなく、Google Androidなどのマルチタッチ式スマートフォンにも対応しているようです。このプラグインが優れているところは、iPhone/iPod touch専用の「テーマ」を使用する必要がないということです。プラグインをインストールしてアクチベートしておけば、iPhone/iPod touchやGoogle Androidからのアクセスを自動的に感知し、WPtouch iPhone Themeに切り替わります。

Olympus PEN E-P1 Firmware Update

今回のPEN E-P1ファームウェア更新1.2は二度目のアップデートになります。E-P2で新たに採用されたアートフィルター2種類、特にジオラマがE-P1でも使えるようになると良いと微かな期待があったのですが、内容は以下の通り。

  1. Reduced time of the MF ASSIST enlarged display to improve operability.
  2. REC VIEW enabled when the monitor's backlight is set to off.

最近は、マニュアルフォーカスを好んで使うようになりました。E-P1のコントラスト検出式オートフォーカスが一眼レフカメラで使われる位相差式AFと比べて遅い、精度が今一つという問題を回避するためです。それと、MF時に被写体が7倍または10倍で拡大されますが、ピント合わせが容易で、使っていて楽しいこともその理由です。背面液晶は23万ドットですが、92万ドットのD-90よりもピント合わせが容易に感じるのはなぜでしょう?

今回のファームウェア更新では、マニュアルフォーカスでのピント合わせを終えて、ピントリングから左手を離すと1秒後に拡大ビューが解除されるというものです。更新前は8秒間もあったとか。8秒間も待ちきれない私は、仕方なくOKボタンを押して、拡大表示を解除してからフレームを確認し、レリーズボタンを押していました。今後はマニュアルフォーカスでの撮影がさらに楽しくなりそうです。

二点目は背面液晶バックライトをオフに設定している時も、撮影後の確認を可能にするものです。私はFnボタンをバックライトのオン/オフ切替に設定しています。長秒時で星を撮影するとき、バックライトがオンになっていると、バッテリーの消耗が激しいので、星の撮影時はバックライトをオフにしています。連続して撮影する場合、ノイズ除去後に星が撮れたかどうか、確認できなかったのですが、それが今回のファームウェア更新で可能になりました。

技術的にはアートフィルターの追加は可能なはずですが、上位機種であるE-P2との差別化を保つために、E-P1には追加しなかったものと思われます。今回のファームウェア更新は二点とも便宜性を改善するものであり、新たに機能を追加するものではないようです。私としては、E-P1がより使いやすくなったので満足しています。

Reinstalling WordPress 2.9.1 on CORESERVER.JP

VALUE-DOMAINで独自ドメインを取得し、設定を間違ったのか、WordPressにログインできなくなりました。独自ドメインにアクセスしてWordPressにログインしようとすると、通常ならadminとパスワードを入力すれば良いのですが、ログインできません。

いろいろと思い付く事を試してみたものの、問題は解決されそうにないので、「ファイルマネージャ」でpublic_htmlディレクトリに入れてあったWordPress関連のディレクトリとファイルをすべて削除。logディレクトリだけ残しました。

WordPress 2.9.1を再インストールし、.htaccessを作り直して、public_html内の適当なファイル(例えば、index.php)を「ファイルマネージャ」で開くと、インストールの画面に辿り着くことができました。

CORESERVER.JPは上級者向けなのでしょうか。極めてわかりにくいかと思います。そういう人のために「ブログの簡単設置」機能を搭載したCOREBLOG.JPがあるのでしょうけれど。

Hiragino Maru Gothic Pro

WordPress.comではstyle.cssファイルの編集ができなかったので、「テーマ」で決められたフォントのみを使用していましたが、サーバーにインストールするタイプのWordPressではインストールするすべてのファイルを変更して保存することができます。

現在、当ブログサイトで使用しているテーマはカスタマイズの自由度が極めて高いSuffusionです。wp-content/themes/suffusionの中にあるstyle.cssを「ファイルマネージャ」で開いて、

font-family: Hiragino Maru Gothic Pro, Trebuchet, "Trebuchet MS", sans-serif;

赤字の部分を追加するだけで、ヒラギノ丸ゴシックプロで表示できるようになりました。使用する「テーマ」やブラウザーの設定により、異なりますが、日本語フォントを何も指定しないと、MacではHiragino Kaku Gothic Proで表示されるようです。ついでにフォントサイズも変更しました。

WordPress 2.9.1 and CORESERVER.JP

CORESERVER.JPにWordPress 2.9.1(英語版)をインストールし、このブログを投稿しています。マニュアルらしきものがCORESERVER.JPに用意されていないようで、稼働させるのに苦労しました。備忘録としてインストールの過程を記録しておきます。試行錯誤しながらインストールしたので、この方法が適切な方法かどうかはわかりません。現時点では問題なく稼働しているようです。

CORESERVER.JPのCORE-MINIを試用するまでは、WordPress専用のCOREBLOG.JPを試用していました。私にとってのCOREBLOG.JPの問題点は、WordPress2.9.1(日本語版)が既にインストールされていて、英語版に変更することができなかったことです。(実際は可能なのかもしれません。)日本語版ダッシュボードのデザインが今一つだし、選んだテーマも自動的に日本語で表示されてしまい、これではカスタマイズの自由度が高いとは言えません。端的に言えば、WordPress.comから自動的に表示される広告表示を省いただけです。

CORESERVERのアカウントを作成して先ず実施したことは、データベースの作成です。管理メニューから「データベース」をブラウザーで開き、MySQLを追加しました。(ID名)_(   )の(   )内に適当にblogを入力。パスワードを設定して、文字コードはUNICODEを選択。メモ欄にはWordPressを入力しておきました。「選択」欄のラジオボックスにチェックを入れて、「作成」ボタンをクリックしてデータベースを作成しました。(最初は「作成」ボタンをクリックするのを忘れていて時間を浪費。ボタンをクリックしない限り、当然ながらデータベースは生成されません。)

WORDPRESS.ORGのサイトから最新版のWordPress 2.9.1をダウンロードして、デスクトップに保存。保存したwordpressフォルダからwp-config-sample.phpを見つけてTextWranglerで開き、赤字の’DB_NAME’、’DB_USER’、’DB_PASSWORD’のサンプル記入部分を上書きしてファイルをwp-config.phpの名称に変更して上書き保存。この時、CORESERVER.JPの「データベース」をブラウザーで開いて、記入すべきDB名、DBユーザー名、パスワードを確認。DB名とDBユーザー名は、「ID名_blog」で同じ。

次にRBrowserを用いてデスクトップに保存したwordpressフォルダ内のファイルとサブフォルダすべてをCORESERVER.JPにアップロード。(実際にはアップロードする必要がないファイルも含まれています。)CORESERVER.JP管理メニューの「FTP設定」でFTPサーバー、FTPアカウント、FTPパスワードを確認し、RBrowserのHost/URL、User Name、Passwordを入力しました。アップロード先はpublic_htmlディレクトリ。

この状態でwp-admin内のinstall.phpをブラウザーで開けば、WordPressをCORESERVER.JPにインストールすることができますが、Widgetやプラグインをインストール、削除したりすることができなくなります。セーフモードが有効になるからです。

そこで、ファイル.htaccessを作成して、public_htmlディレクトリにアップロードする必要があります。TextWranglerで新規ファイルを作成し、以下をコピーしてファイル名htaccess(ドットなし)で適当な場所に保存。ドットから始まるファイル名はMacでは使えません。

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
ドットなしhtaccessファイルをRBrowserでpublic_htmlディレクトリにアップロードしました。次にCORESERVER.JP管理メニューから「ファイルマネージャ」を立ち上げ、public_html内のhtaccessのラジオボックスをクリックしてから「名前の変更」をクリック。ファイル名の頭にドットを付けて(.htaccess)ファイルの名前を変更しました。
後はwp-admin内のinstall.phpをブラウザーで開いてWordPressをインストールすれば、ブログ記事を投稿できる状態になりました。

Codemasters Formula 1 2009 Game

iTunes Cardを利用して、漸くCodemasters F1 2009 Gameをダウンロードしました。Nintendo WiiとPSP版が先行して発売されていましたが、iPhone/iPod touch版は少し遅れて12月中旬に発売。当初は否定的なレビューばかりで購入を控えていました。ステアリングが敏感過ぎてまともに操作できないとか、レースモードがないなど不満点ばかりが強調されていました。

暫くすると、F1なんだからこの程度の難易度でないと逆につまらないと言ったコメントが増え、練習して慣れれば楽しめるということがわかりました。私はまだ10ラップも走っていませんが、サーキットの様子がドライバーの視点からよく理解できるようになるので、それだけでも価値があるゲームだと思います。上のイントロ部分のキャプチャー画像はシンガポールGPのようです。シンガポールを選ぶと実際と同じようにナイトレースになっています。

AF Nikkor 35-70mm f/3.5-4.5

こちらは1989年にシカゴ郊外のカメラ専門店で、北米モデルのNikon N4004s (F401s)と同時に購入したキットレンズ。Nikon D90を入手したことで、ほぼ10年ぶりに使用することにしました。CPU搭載レンズだからオートフォーカス機能がD90のモーターで駆動させることができます。

フィルターとレンズが汚れていたので、レンズクリーナーと専用のペーパーで拭き取れば、きれいになりました。20年前のキットレンズは現在のキットレンズとは比較にならないほど、高級感があります。

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