I'm not able to step in for Felipe…

Yesterday evening, I had to inform Ferrari president Luca di Montezemolo and team principal Stefano Domenicali that unfortunately I'm not able to step in for Felipe.

ハンガリーGP予選で負傷したFelipe Massaの代役を務める予定だったMichael Schumacherは、今年2月に起きたオートバイ、レース中の事故で骨折した頸部が完治しておらず、F1レース復帰は無理との判断を下したそうです。

シューマッハは2月の怪我でまだ完治していないとすると、Massaの怪我もF1に出場できる程度まで年内に完治するのは無理か?と考えてしまいます。

ヨーロッパGP(バレンシア)は来週末に迫っています。Massaの代役は1998年からフェラーリのテストドライバーを務めるベテラン、Luca Badoerに決定とのことです。

バンピーなシンガポールGPでシューマッハが見れると思っていただけに残念です。

Tickets Have Arrived

本日、国際宅配便で届きました。去年は大きなボックスで、何が入っているのだろうとわくわくしながら開封しましたが、今年は大きな封筒でした。クッション入りの封筒ではありますが、黒いケースは一部が押しつぶされた状態で、さらに通関時に開封検査をしたようで、シールが剥がれていました。

チケットは去年と同じクレジットカードサイズ、ランヤード付きです。去年はサーキットの地図が同梱されていましたが、今年はありません。ランヤードが去年のものより長くて、金具が無駄に大きい。これはカメラマンにとっては邪魔になりそう。

Troubled RICOH CX1—Lens Is Stuck Out

購入後、2ヶ月経過しているので、初期不良とは言い難いのですが、レンズが収納されない状態になりました。バッテリーが残り少なくなると、こういうことが起こるそうですが、満充電の状態です。再生ボタンを長押しすれば、SDカードに保存された画像を再生することができます。

R8では一度もこのような故障はなかったので、信頼していたのですが、今回の故障でリコー製品の品質に対する信頼が一気に落ちました。同様の故障は価格コムなどの掲示板で数件の報告例があります。リコーの他のモデルでもレンズが収納されない故障は相当数、発生しているようです。

購入したお店に持参して修理を依頼します。

ELECOM Refill Ink for Canon PIXUS MP630

注文していたELECOMのキャノン MP630用詰め替えインク5色セットが先に届きました。使用開始後1週間で顔料ブラックが切れてしまったので、空になったインクタンクを取り出して、インクを補充しました。

補充する前にインクタンクのボール栓をタンク内に落として穴をあける必要があります。この作業がたいへん。以前のインクタンク(MP610用)は、ボール栓を容易に落とすことができましたが、MP630用のものは付属の「落としねじ」では歯が立ちません。落としねじは空回りするばかりで役立たず。仕方なく、ガレージに移動してハンドドリルで穴をあけながらボール栓を落としました。

次回プリント時にインクタンク残量検知機能エラー表示(U130)が出たので、ストップボタンを5秒以上、押し続けて、顔料ブラックの残量検知機能を無効にしました。すべてのインクタンクの残量検知機能が無効になる訳ではなく、インクを補充したタンクの検知機能のみが無効になります。再び、新しい純正インクタンクを使用すれば、検知機能は有効になるそうです。

Hanabi

カメラの設定はすべてSCN #18 "Fireworks"で撮影しています。シャッタースピードが4秒、f9.0、ISO100とかになっていますから、お手軽なシーンモードではなく本格的な花火モードのようです。いくら強力な手ブレ補正があるとは言え、手持ち4秒は無理があります。

こちらも手持ち。見方によれば芸術的?普通のコンデジでは撮れない失敗写真です。

そこでManfrottoの797 modopocket登場。屋根に直置きで撮影したそうです。左は水中スターマイン。反射して湖面が光っています。打上花火は右手の方がずっと近いのですが、ほぼ真上になるので角度調整ができなかったとか。(パンケーキならレンズとボディーのバランスに問題はないので、本当は角度調整が可能です。)

全くの素人がここまで撮れるとは、驚きました。後日、Galleryの方にも大きなサイズの画像をアップする予定です。今年はSingapore GPでも花火が打ち上げられるとの噂があります。

Canon PIXUS MP630—Run Out of Ink in Less Than A Week!

使用開始後まだ、1週間も経っていないのに、モノクロ文字主体、イラスト入りのA4サイズを150〜200枚ほど、印刷した時点で顔料ブラックがインク切れとなりました。MP610と比べると、インクタンクはもともと小さいですが、それでもインクの消費は体感的に倍ほど速いようです。最初の1年間は純正インクを使用するかどうか、検討中でしたが、この勢いでインクが消費されるのであれば、迷うことなく補充インクを使用します。印刷した文字がかすれてきたので、5色セット(各5回分)と顔料インク10回分を慌てて発注しました。ELECOMブランドの補充インクです。リセッターが未発売ですから、残量検知機能は使えません。

Centrair

Audi R8 5.2 FSI quattroこの種のスーパーカーを間近で観察できるチャンスはあまりないので、記念に撮影。V型10気筒DOHC、最高出力386kW (525ps)/8,000rpm、後方に見えるのはJALカウンター。

国際空港としてはこじんまりとした感じです。お盆休み直前ですが、人が少なくて閑散としています。

今回の目的の一つは「味仙」、ちょうちん横丁にあります。いつもはApple Store Sakaeに近い矢場店に不定期に通っていますが、Appleの新製品が久しく出ていないので、もう一つの目的も兼ねて、空港店の方にやって来ました。

いつもの激辛台湾ラーメンと青菜を注文したつもりですが、いずれもいつもの味ではありませんでした。空港店はきれいすぎて客も少なく、活気がありません。味付けも全く別物でした。次回は市内のお店に行きます。

Starbucksもどことなく昭和風。味仙を出れば必ずアイスコーヒーかアイスクリームが欲しくなります。

もう一つの目的は、スカイデッキから空港の夜景撮影です。ターミナル屋上の一部がデッキになっています。絶景です。潮風も気持ち良い。

こちらは夜景モードで撮影。もう一つのズームレンズを持って来るのを忘れました。modopocketを使ってカメラは固定しています。

シャッター速度1.6秒、被写体ブレは意図したものです。 スカイデッキには超望遠ズームレンズで飛行機を狙っている人が数名、いました。私は鉄道には興味はありませんが、飛行機の撮影趣味は何となく理解できます。

Lumix GF1 and RICOH GZ-1 Leaked?

1001 Noisy Cameraにリークと思われる写真と仕様の一部が掲載されています。ボディーデザインはLX3の後継機のようにも見えますが、レンズ交換式のMicro 4/3のようです。ストロボ内蔵ですが、EVFは外付けのように思われます。ホットシューの下、46万ドット液晶の上に端子が見えていますが、EVF用でしょうか。このサイズですから、EVF内蔵は難しいのでしょう。手ブレ補正機構はパナソニックはレンズ内に搭載と思われます。このデザインなら外付けEVFの性能次第ではG1/GH1よりも人気が出そう。また「女流一眼隊」がキャッチフレーズなのでしょうか?

ほぼ同時期にRICOHのレンズ交換式と思われるGZ-1?の写真(こちらは信憑性が...)も出回っています。GX200の後継機のようにも見えます。レンズとボディーの色が合ってないので、これはかなり怪しいと思います。(追記:RICOHの方はやはり、フェイクだったようです。GR Digital III発売直後にこんな新製品を出せば、GRが売れなくなります。)

いずれもOlympus E-P1対抗機ですが、機能や性能は別にして、デザインだけ見れば私の好みはやはり、クラシックなE-P1です。

Olympus PEN E-P1—CM Making

仕上がりの確認に使われているパソコンはMacBook Proでしょうか。CMはスポットで連日、繰り返し放映されていますが、その効果なのか、カメラ親父に加えて女性の間でも人気があるようです。「女流一眼隊」よりもこのCMのインパクトは大きい。

Jessicaもシルバーのツインレンズキットお買い上げのようです。ホワイトではなく、シルバーなのですね。E-P1以外でも趣味が同じです。確かMacBookも所有されていました。今はMacBook Air?Ricoh GR Digital IIもお持ちのようですし、それとiPhoneも。これはBumpの紹介記事を書かれるまでは知りませんでした。シンガポールも行かれるのでしょうか。

Canon PIXUS MP630

先代のMP610と比べるとMP630はよりコンパクトなデザインで、デスクトップが広くなりました。オールインワンプリンターと言えば、大きくてスペースを取るというイメージがありましたが、この程度ならそれほど邪魔になりません。

インクカートリッジの大きさも小さくなったみたいです。(インク代が高くなった?)カートリッジの型番も異なるので、MP610用に買っておいた補充インクが使えないようです。顔料ブラックは今なお現役で活躍中のIP7100でも使えないので、MP610を自力で修理するしかありません。

MP630で補充インクを使用するかどうか、現在検討中。メーカー保証が切れるまでは、純正インクカートリッジを使い、その後は補充インクという手もあります。純正インクタンクの番号は、BCI-321BK(染料ブラック)、 BCI-321M(マゼンタ)、BCI-321C(シアン)、BCI-320PGBK(顔料ブラック)、BCI-321Y(イエロー)の5種類、4色です。本体にセットする際もこの順序です。顔料ブラックだけ容量が大きくなっています。

Canon PIXUS MP610 Replaced

インクを補充した直後にエラーコード6A00が液晶に表示され、電源オフ、オンを繰り返しても解決できなかったので、買い替えることにしました。MP610はiMac (Mid 2007)を購入した去年の春にポイントで入手、1年半ぐらいの短い使用期間となりました。ネットで調べた所、「パージユニット」周辺の不良らしく、異物を取り除いたり、インクが付着したワイパーの部分をきれいにすると、治ることもあるそうです。私も3時間近く、スポンジやワイパーの洗浄を試みたものの、改善されませんでした。(今度は分解して徹底的に洗浄してみようかと考えています。)

メーカー保証期間は過ぎており、また他社製の補充インクを使用しているので、無償修理は不可です。高い修理代金を支払うより、安い新製品を購入した方が得策とのことで、キャノンのプリンターの中では現在、最も売れているらしい多機能プリンターMP630を入手しました。

MP610が故障した原因は不明ですが、製品寿命なのかもしれません。この1年半で少なくともA4普通紙5千〜1万枚(その多くが両面印刷)、2Lサイズの写真用紙数百枚はプリントしました。家庭用プリンターを業務目的で使用すると、定期メンテナンスや短期間での買い替えは必須と考えた方が良いのかもしれません。

(8月2日追記)自分で分解して修理を試みましたが、無理でした。既に代替機は購入済みですから廃棄処分することにしました。突然、エラーコード6A00が表示されたので、原因は何か意図的なもののような気がします。他社製の補充インクを大量に使っていると、ある日突然、6A00を出して機能停止させる時限爆弾?被害妄想でしょうか。たぶん...納得はできないけれど、僅か1年半で廃棄処分か高額有償修理のいずれかの選択肢しかないとなれば、決して環境に優しいとは言えません。

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