Suzuka Circuit Renovated

Olympus PEN E-P1: 1/800, f/9.0, ISO 200, Exposure Bias -0.70

グランドスタンド、名前の通り大きくなっています。露出補正-0.70は前の設定が残っていました。ずっと気付かずに撮影することに...あまりに暗いのでiPhoto '09で補正(Enhance)しました。

Olympus PEN E-P1: 1/640, f/9.0, ISO 200, Exposure Bias -0.70

GPエントランス、F1開催時と比べると決勝日なのに人が少ないです。

RICOH CX1: 1/760, f/4.1, ISO 80

R8と比べると、CX1は画質がさらに改善されているように思います。レンズは同じはずですが。

Olympus PEN E-P1: 1/640, f/8.0, ISO 200, Exposure Bias -0.70

E-P1のシャッター音、気に入りました。ミラーがあるE-520よりも軽快、コンデジのR8/CX1よりもしっかりとした音。

RICOH CX1: 1/1150, f/5.0, ISO 80

VIPスイート、リッチな人が観戦する場所。

RICOH CX1: 1/760, f/5.0, ISO 80

メインストレート、時計回りですから手前の方に向かって進みます。RICOH CX1で撮影した写真はすべてEASYモード。思いの外、きれいに撮れています。失敗写真がありません。

RICOH CX1: 1/870, f/5.1, ISO 80

新たに公開されたQ2席(シケイン)ドリンクホルダー付き個別シートになっています。Q2上段はグランドスタンドの次にお高いようです。フォーミュラニッポン開催中は自由席になっていました。

RICOH CX1: 1/1070, f/5.0, ISO 80

最終コーナーの辺り。こちらはベンチシート。

OLYMPUS PEN E-P1: 1/400, f/7.1SO 200

シートの色までシルバーで統一されています。

OLYMPUS PEN E-P1: 1/500, f/8.1, ISO 200

グランドスタンドV-2席、ここも結構直射日光が当たって暑そう。E-P1の液晶モニターは晴天時の屋外では少々、見辛いので、輝度を最も明るく設定しました。暗い屋内に持ち込むと逆に眩しいぐらいに明るいです。自動的に光量を感知して調節してくれれば良いのですが。屋外での見易さはドット数とはあまり関係がなさそうです。92万ドットのCX1も同じように、晴天時屋外は少々、見辛いです。

Olympus PEN E-P1: 1/500, f/8.0, ISO 200

露出補正が設定されていることにやっと気付きました。

Olympus PEN E-P1: 1/800, f/7.1, ISO 200

「大観覧車ジュピター」は改修していません。観戦券でこの観覧車に搭乗することができました。この写真、本日のベストショットの一枚?

Formula Nippon Round 5—Let's Go To Suzuka!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

予約特典のフォーサーズアダプター(MMF-1)はまだ届かないので、Olympus PEN E-P1の動体試し撮りはできませんが、鈴鹿に行くことにしました。雨も降りそうですが...

観戦チケットはe+でオンライン購入手続きをして、「払込・受取票」をプリントアウト、近くのセブンイレブンで引換券を発券してもらい、鈴鹿サーキット入場ゲートで観戦券と引き換えるという手順です。決勝日前日に予約して購入したことになります。当日券よりも一人当たり1,500円安くなります。

持参するカメラはOlympus E-520ダブルズームキットと、PEN E-P1パンケーキセット、そしてRICOH CX1です。E-520はI.S.2、シャッター速度優先に設定、流し撮りモードです。E-P1は会場の様子を撮影するスナップ用。入手後1週間が経過しましたが、屋外で使用するのは今回が初めてです。

午前7時起床、久しぶりにMazda RX-8をガレージから出して8時前に出発、近所のガソリンスタンドで給油後、名神高速道路草津JCTから新名神に入り、土山サービスエリアで休憩。新名神亀山JCTから東名阪自動車道を鈴鹿IC方面へ。東名阪に合流した時点でナビが目覚めました。インターチェンジを降りてからはナビ通りに進行するつもりでしたが、途中で「鈴鹿サーキット直進」の看板を持って案内する人が...渋滞緩和が目的のようで、かなり遠回りしたものの渋滞は全くなかったです。サーキットに非常に近い駐車場(遊園地プールのすぐ隣)に車を停めることができました。サーキットに到着して撮影した一枚目の写真のExifデータを見れば撮影時刻10:08になっています。休憩時間などが30分はあるので1時間半ぐらいで到着したことになります。こんなに気軽に短時間で来れるのならもっと、頻繁に通わなければ。

797 modopocket

Ricoh CX-1用にと思い、入手したイタリアManfrotto製の超コンパクトカメラサポート797 modopocketですが、Olympus PEN E-P1に取り付けてみるとサイズがぴったり。

材質はアルミということで、E-P1のボトムプレートと同じ素材です。材質、色共にシルバーボディーのE-P1と一体感があります。

左右の取付位置が調整できますが、レンズ側にずらすと、脚の部分を開けた状態ならバッテリー/SDカードのカバーが干渉せずに開きます。(これは偶然?)赤いネジはコインを使って締め付けてカメラに固定するようです。カメラ本体と接触する部分は滑り止めラバーがあるので、誤って傷を付けることもないでしょう。

折り畳めばカメラに常時付けておいてもそれほど邪魔になりません。畳んだ状態でテーブルの上に置けば、アルミのクッションを敷いているよう。そのまま三脚に取り付けることも可能です。

最大耐荷重は、500gですから、パンケーキなら問題ありません。標準ズームレンズを装着した場合は、若干重量オーバーになります。

Mac Users and Olympus PEN E-P1

最近はOlympus PEN E-P1で検索したブログサイトを巡回するのが日課になっています。それで気付いたことが一つ。発売前に予約して既に手元にある人、到着を心待ちにしている人、買ってはいないけれど興味津々な人、黒いのを待っている人、EVF搭載を待つと決めた人、いろいろなブロガーがいますが、そうした人の中でMacユーザー、iPhoneユーザーの比率が非常に高そうということです。

オリンパスの製品の中でもPENのフィロソフィーを引き継ぐE-P1は機能、性能よりも大きさを含めたデザインの力で訴えかけるデジタルカメラです。(Apple製品と同様、性能面を軽視している訳ではありません。)マイクロフォーサーズというマイナーな規格を採用している点も、Apple製品に似た何かを感じます。Olympus PEN E-P1に関心を示す人の中にMacユーザーが多い事は決して偶然ではなさそうです。

メーカーの方もOlympus PEN E-P1チームはMacユーザーが多いのか?オリンパスのサイトAD GALLERYのMAKINGで最後の方に仕上がりを確認するシーンがありますが、現場で使われているのはMacBook Proのようです。この格好いいTVCMの編集にもMacが使われているのかもしれません。Photo Festaでも会場にiMacが設置してあったとか。

Macユーザーが比較的多いという事は、Ricohのコンデジユーザーにも言えると思うのですが、当のRicohはその辺りを全く理解していないのか、付属する画像処理ソフトはMac OSに対応していません。iPhotoの方が優れているのでそちらを使ってくださいということなら納得できるのですが。対照的にOLYMPUS MASTER 2は最新のMac OSに対応しています。今のところ、RAWで撮影した画像の現像はiPhoto 09ではできなさそうです。

Fuji Speedway Gives Up Hosting Japanese GP

去年から鈴鹿と富士で隔年で交互に開催することになっていた日本GPですが、トヨタ傘下の富士スピードウェイ株式会社が来年度以降の開催を断念したそうです。公式サイトのプレスリリースで正式に発表されました。ということは来年以降は毎年、鈴鹿にF1が戻ってくると思って良いのでしょうか?来年の日本GP開催地については正式発表がありません。

断念した理由は第一に経済情勢ですが、交通の便についても触れています。やはり、富士スピードウェイは交通アクセスに問題があり、その埋め合わせをしようとすれば莫大な費用がかかるということでしょう。

来年も再来年も鈴鹿ということであれば、今年はシンガポールGPの翌週に開催される日本GPはテレビ観戦にしておこうかと思います。来年からは韓国の僻地でもF1が開催されるようです。富士の代わりに韓国となれば、今年は無理をしてでも鈴鹿に行っておいた方が良いのかもしれません。鈴鹿は地元のように近くて気軽に行けます。

Olympus PEN E-P1 w/Lumix G Vario HD 14-140mm

Olympus PEN E-P1はLumix G1/GH1と比べてオートフォーカスの速度が遅いというレッテルを貼られていますが(私の頭の中でも既にそうしたイメージが出来上がっています。但し、一眼レフのライブビュー背面液晶使用時、たとえばE-520と比べるとE-P1の方が速いです。)、装着するレンズ次第ではそんなことはないということを実証しているのがこの動画です。E-P1キットレンズではコントラスト検出のために「行ったり来たりして、戻ってから合焦する」ようで、レンズのモーターが遅いとか、ハードウェアの問題ではなく、レンズのファームウェアが原因のようです。

同じMicro 4/3規格のGH1のキットレンズ(G1のキットレンズならもっと速い?)を装着すれば、E-P1のオートフォーカスがG1/GH1と遜色ない速さになるということなら「E-P1はG1/GH1と比べてAFが遅い」というイメージを払拭しなければなりません。

Kenko MC Protector 37mm

パンケーキ用の37mmフィルターは、オリンパス純正もKenko製のものも大手量販店では在庫切れでしたが、中古カメラも扱う老舗のカメラ専門店では在庫がありました。シルバーのレンズにはシルバーのフィルターが似合っています。このデジタルカメラ用フィルターはネジ径のピッチが0.75でパンケーキのネジ径ピッチに適合します。

「Kenko MCプロテクターは可視光に全く影響を与えない特性を持った、両面マルチコートの高精度フィルターで、レンズの色特性に変化を与えない」そうです。これで最低限、必要なアクセサリー類は揃いました。後はマニュアルを読んで勉強しながら撮影するのみです。

量販店ではレンズフィルター、別売のストラップ、ジャケットなどが売り切れになっているようですが、E-P1本体も今から注文すれば7月下旬以降の入荷になるそうです。メーカーの予想を遥かに上回る売れ行きのようで、結果的に入手困難なカメラになってしまいました。

Olympus Shoulder Strap—CSS-S101L

Olympus PEN E-P1付属のショルダーストラップ(写真下側)は、カメラ本体の重さには不釣り合いな細いストラップだったので、別売のものを物色。E-P1と同時に発売された斜め掛け可能なブラウンのCSS-S109LLBRは在庫切れでした。ホワイトはあったので、見せてもらいましたが、どうもバックル部分の金具が私好みではなかったので、代わりに普通の長さのCSS-S101Lのストラップ(写真上側)を買ってきました。

E-P1同梱品のナイロン製ストラップよりも幅が広くてこちらは本革です。首に当たる部分が太くなっています。ブラックのものを選びました。革の質感は良いですが、決して高級感があるとは言えません。シルバーのE-P1には色が合っています。OLYMPUSのロゴが控えめで良いかと思います。斜め掛け可能なロングショルダーストラップCSS-S107/108LLもありましたが、こちらはブラックがないので...

ついでにE-P1専用の液晶プロテクター(KENKO製)も買って来て、3インチの液晶に貼りました。(本当はついでに買ったのがストラップです。)後は、パンケーキ用のレンズフィルターですが、37mmという小さな変わったサイズなので、選択肢があまりありません。メーカー純正のものは在庫切れ。(オリンパスオンラインショップでも在庫切れのようです。)純正フィルターはシルバーのレンズボディーにブラックのフィルターだからアンバランスのような気がします。KENKO製のシルバーのフィルターの方が似合いそう。

Olympus PEN E-P1 Purchased

新製品発表当日(6月16日)の夜に予約しておいたシルバーのパンケーキセットをいつものカメラ店で購入しました。こういう形で発売日直後に新製品を購入した経験は記憶にありません。予約特典のフォーサーズアダプター(MMF-1)に釣られました。

充電を済ませて、少し触っただけで、記念すべき一枚目のシャッターはまだ切っていません。レンズ保護フィルターと液晶プロテクターはまだ入手できていない状態で、初期設定もしていません。取り敢えず、「E-P1予約キャンペーン」に必要書類を添付して応募しました。1週間後の鈴鹿(フォーミュラニッポン)には間に合いそうにありません。動体撮影は苦手そうなので、期待はしていませんが、当日の天候次第では試し撮りしてみようと計画していました。

現在はIKEAのキャビネットに飾ってあります。困ったことに既に空きスペースがありません。隣に置いてあるのはContax T2ですが、縦と横のサイズがほぼ同じです。奥行き(厚み)はE-P1の方がずっと薄いのですが、重量はE-P1の圧勝。ぎっしり精密機械部品が詰まった感じ。

audio-technica twin plants

設置場所を決めるのに随分と時間がかかりましたが、結局、LED Cinema Display 24"背後で裏方として活躍してもらうことになりました。と言っても、かなり目立っています。

高さが不足したので、ずっと前に現役を退いたG4 Cubeをスピーカースタンドとして利用することに。テーブルトップ直置きの方が低音がしっかりと出ますが、壁面に近いこの位置なら、低音がログウォールに反響してちょうど良い音質になるようです。

当初はGriffin iMicを使用してLED Cinema DisplayのUSBポートに接続していましたが、音量が若干、小さくなるので、母艦のMacBookイヤフォンジャックに直接繋げるようにしました。エージングもほぼ終了し、音質がさらに良くなりました。

iPhone OS 3.0 and Wi-Fi Signal Strength

iPhone OS 3.0にアップグレードしてから、困ったことが二つあります。一つ目はWi-Fiの受信感度が弱くなった(電波の到達距離が短くなった)ことです。アップグレードする前はTime Capsuleから直線距離7メートル位の車の中でもアンテナ3本立っていましたが、OS 3.0にしてからは電波を受信できなくなりました。いつも車で外出する前にメールチェックをしていたのですが、それができなくなりました。

もう一つは日本語入力時の選択候補をタップした時の反応が鈍いという症状です。何度かタップすると選ぶことができますが、バグだと思われます。iPhone 3GSでは問題ないのかもしれません。

本日から、iPhone OS 3.1 betaがSDKと共に開発者向けに配布されているようです。3.1で解決されていると良いのですが。

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