Replacing Memory Modules

純正(Samsung)2GBx2のメモリーモジュールの価格が一万円を切れば、増設しようと考えていました。気が付けばとっくにそういう状況になっていたようで、地元のApple専門店ではSamsung製2GB、2枚で¥9,160でした。アップルオンラインストアでカスタマイズした場合でも¥10,080になっています。

MacBook 2.4 GHz (Late 2008)用メモリーの仕様は、DDR SO-DIMM、204-pin PC3-8500 DDR3 1066 MHzで、iMac (Mid 2007)用のものとは異なります。残念ながら余ったメモリーを再利用することはできません。

取り外すボトムケースのネジは長いものが3本、短いものが5本、合計8本です。必要な工具はプラスドライバー#00のみです。プラスの切り込みが浅いのか、なめそうになります。エアダスターがあった方が良いかもしれません。ボトムケースを外せば、ホコリがかなり入り込んでました。ファンの部分にもホコリがたっぷり付着。小さな虫の死骸も!毛針でいえば#20ぐらい。定期的にケースを外して掃除した方が良いかもしれません。作業を終えて、リッド(ディスプレイ)を開けると液晶にもホコリが付着していました。

製品に元から付いていたメモリー1GBx2は、予想通りSamsung製でした。自分でメモリーを増設、換装した場合は保証の対象外になると、MacBook購入時にアップルストアで聞きましたが、Appleのサポートサイトで「メモリの取り付け方法」を公開しておきながら、おかしな話だと思います。純正と同じSamsung製メモリーモジュールなら製品購入時にカスタマイズしたのか、後から自分で換装したのかわからない気もしますが。尚、Samsungのメモリーモジュールは5年間の製品保証付きでした。

4GBにアップグレードしてから、動きが全体的に速くなりました。Widgetの起動が瞬時です。これなら使えます。MicroSoft Word使用時も日本語変換、カーソル移動時の反応が速くなりました。それと、英辞郎を組み込んで重くなったDictionaryも、以前は若干のストレスを感じることがありましたが、解決しました。さらに、このBlogの編集もブラウザー(Safari 4 Beta)で打ち込んでいますが、反応がキビキビしています。

iMac (Mid 2007)は使用開始とほぼ同時に1GB→4GBにアップグレードしたので、目立った速さを体感することができなかったのですが、今回ははっきりと違いが感じ取れます。

Barbour Waxed Cotton Thornproof Tarras

灯台下暗しとはこのこと?カメラ用のバッグをずっと探していました。こちらのバッグもデザインは良いのですが、高級すぎて普段の使用には使いにくい面があります。使い勝手と自分の好みに合うバッグがなかなか見つからずにいましたが、普段使っているBarbourのタラスにエツミのクッションボックスを入れるという案が突然、浮上。早速、いつものカメラ屋さんで、一つだけ売っていたクッションボックスを買ってきました。タラスの中に入れると上下はぴったり。左右に若干、隙間が出ますが、コンデジを入れるとこれまたサイズがぴったり。クッションボックスにはOlympus E-520標準レンズキット(Zuiko Digital ED 14-42mm)と望遠レンズ(Zuiko Digital ED 40-150mm)を収納、レンズフードも余裕で入りそうです。

Barbour Tarrasはジャケットと同様、丈夫なコットンに専用のワックスが塗布してあります。とげが刺さらないというより、防水であることが特徴です。突然の雨でバッグが濡れても安心です。大きなフロントポケットが二つと小さなサイドポケットが一つあります。すべてボタン付き。サイドポケットの方はこれまで使ったことがなかったのですが、iPhone 3Gがぴったり収まります。レザーケースなどで保護している場合は、ぴったり過ぎて取り出しにくいかもしれませんが。

このバッグは4年前にロンドンで購入しました。Barbourは英国王室御用達ということで、ロンドンに行けばお店を探して記念に何かを買おうと思っていました。たまたまセール期間中で大幅に値下げされていたので、奮発してBedale Jacketも同時に入手。冬の寒い日には必ず着用しています。

当初はPowerBook G4 12"等を入れて車通勤していましたが、MacBookになってからはサイズが合わなくなり、代わりにA4サイズの書類、筆記具、電源アダプターなどを入れるようになりました。カメラを収納できるとは思いもしなかったのです。明日からカメラ用バッグとして使います。(本来の用途は狩猟とか釣りで使うものです。ランディングネットなどをぶら下げる金属製リングも付いています。)

Coleman Stainless 2-Way Grill III (Review)

月曜日はGarage Partyが終わって後片付けの一日でした。炭焼きハンバーガーは宴会参加者担当で、私が実際に使った訳ではありませんが、このグリルは活躍していたようです。グリルには薄い鉄板が付属しますが、炭焼きには不要なので未使用です。夜にホースで勢いよく水洗いし、水分を拭き取ることなく、そのまま次の日まで軒下に放置しました。

ステンレスでなかったら錆が出るはずですが、肉汁の焦げ付きはあっても錆は出ていません。こびりついた焦げ付きはブラシと台所用洗剤で念入りに磨きました。ある程度きれいになったところで諦めて、ウエスで水分を拭き取り、梱包箱にコンパクトに収納。専用のケースやバッグは残念ながら付属していません。

二段式になっている脚の延長部分は容易に引き抜くことができます。脚一段の状態でテーブルの上に置いてみました。若干、高めなので、テーブルは高さが低い方が、使いやすそうです。次回はテーブルトップでBBQ に使ってみます。

Spanish GP and Swine Flu Outbreak

来週末にバルセロナで開催される予定のスペインGPですが、F1史上初の観客ゼロで行われるかもしれないという危惧があります。カタルーニャ地方はヨーロッパ大陸で豚インフルエンザ(H1N1)の感染報告件数が最も多い、そのような場所に7万人が集まるスポーツイベントは感染の危険性を高める恐れがあるので、中止にすべきか観客ゼロで行うべきと遠回しに示唆した発言がドイツの厚生相からありました。

過剰反応であるとする、地元アロンソのファンはこの発言に対して怒っています。主催者側から現時点では何の発表もないようですが、判断が難しいところだと思います。一人でもF1 観戦客から感染が確認されれば、スペインGP以降のヨーロッパラウンド、そしてシンガポール、日本、ブラジル、アブダビで、感染者が確認された地域でのF1開催が危ぶまれることになりそうで、そうなればスペインGPの開催を決定した主催者と関係者に批判が集中するかもしれません。

F1公式サイトは豚インフルエンザに関しては今のところ、無視しているようです。それが妥当な方針かもしれません。感染の恐れがあるという理由でイベントを中止あるいは大勢の人が一つの場所に集まらないようにするのなら、F1だけではなく、スポーツイベント、コンサート、お祭りなどのあらゆるイベントは中止すべきであり、人が集まるあらゆる施設は閉鎖しなければなりません。公共交通機関も。それでは普通の生活や経済活動が成り立たなくなります。

Coleman Stainless 2-Way Grill III

アメリカンなWeberの丸形BBQグリルを探しにアウトドア用品店に行ったのですが、残念ながら売ってなかったので、Colemanブランドに落ち着きました。

ステンスレスだから錆びにくいということです。以前使っていたイタリア製のグリルは2、3年で錆びてしまいました。脚の部分が二段式になっていて、短くすれば、テーブルトップでも利用できます。大きな丸形グリルは収納できない、車での移動も不可という欠点がありますが、これならコンパクトに収納できます。しかも薄型軽量なので車での移動も楽です。

無理してアメリカンスタイルのバーベキューより、和風の卓上焼肉にも使えるこちらの方が日本の住宅事情、宴会のやり方に合っているのでしょうか。

それでもこのコンロを最初に使うのは和風BBQではなく、アメリカンな木製ガレージで炭焼きハンバーガーを作る予定です。

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