Apr 302010
 

本日、4月30日はF1 Singapore GP早割チケットが購入できる最終日です。数日前に、公式サイトを運営するSingapore GPから案内が届いていました。9月23日木曜日の夜に開催されるサイン会の抽選に参加できるのも今日が最終日だったので、応募しておきました。

結局、プレミアウォークアバウトのチケット追加購入は控えることにしました。シンガポールGPのプレミアウォークアバウトを追加で購入するより、2週間後に開催される第16戦日本グランプリの130Rとかの安いチケットを買った方がお得感があるような気がします。

F1日本グランプリのチケット発売は高級なレッド&ブルーゾーンが5月16日(日)、その他が5月23日(日)です。

Apr 292010
 

フライタイイング用に買って来たKenko製のフレキシブルスタンドルーペ、なかなか使い勝手が良いかと思います。レンズの有効径100mmで倍率2.5倍。対象物からレンズを離すとより大きく見えますが、光学機器メーカーの製品らしく、くっきりと細部が見えます。対象物とレンズとの距離はある程度、確保しないと、ボビンホルダーがレンズに干渉します。

作ったフライはアダムズドライフライをベースにしたオリジナルパターン。DAIICHIのドライフライフック#14を使用。

こちらはウィング付きアダムズのつもり。久しぶりのタイイングなので、1本巻くのに10分以上。ルーペが必須アイテムになりました。ハックルは尻尾の方まで巻いています。

Apr 282010
 

Flex-Liteといえば、フライフィッシャーマン用フレキシブルライトの定番商品でしたが、米国ミシガン州カラマズーにあったメーカー(Flex-Lite, Inc.)が、どうやら廃業してしまったようで、残念ながら現在は製造されていません。先日、釣道具とキャンプ用品を販売する店でこの商品が販売されているのを見かけました。在庫限りのアンティーク扱いなのか、高い値札が付いていました。

何年も使用していなかったので電池液漏れによる接触不良で、電池を交換しても点灯しない状態でした。電池ハウジングの中からバネを取り出し、漏れた液を完全に拭き取ると、復活しました。ねじ込み式のニップル球という豆球が光源に使用されています。白熱電球だから、しばらく点灯させると熱を持ちます。

最近では豆球型のLEDも販売されています。フレックスライトには白いLEDの光は似合わないかもしれませんが、電球の寿命が桁違いに長いので、交換は一度で済むかもしれません。

Apr 252010
 

先日、下見をした場所、二カ所のうち標高が高い方の駐車場はキャンプをしている人がいたので、撮影を断念し、バイパス近くの空き地で琴座流星群を狙いました。Nikon D90とOlympus PEN E-P1の二台体制で50分ほど、撮影を繰り返しましたが、残念ながら1個も捉えることはできませんでした。9時過ぎから10時頃だったので月明かりが邪魔で暗い星が写っていません。目視で比較的明るい流星を1個、確認しただけで、退散しました。

自宅に戻り、翌日午前零時半頃から1時間ほど、粘りましたが、流星は1個も確認できずに終わりました。極大日は雨で撮影できず、天候条件が良くなったのは2日後ですから仕方がないことではあります。

Nikon D90にTamron 18-250 f/3.5-6.3を装着し、三脚固定、広角端、絞り開放、ISO1250、露出25″で撮影し、レベル補整した写真に天の川が写っていました。デジカメで初めて天の川の撮影に成功したことになります。(これまではJPEGで撮影していたので、気付いていなかっただけかもしれません。)上の写真がそのうちの一枚です。左下から斜め右方向に伸びる白っぽい帯が天の川。白鳥座デネブと琴座ベガが写っています。フィルムカメラで天の川を撮影するのは決して容易なことではなかったと記憶しています。自宅からこんなに簡単に天の川が撮影できて、少々、驚きました。PEN E-P1を使ってRAWフォーマットで撮影した写真にも、ノイズは残りますが、補整すると天の川が見えました。

(4月30日追記)今回はAPS-Cサイズのセンサーを搭載したNikon D90 w/Tamron 18-250 f/3.5-6.3と4/3サイズのセンサーを搭載したOlympus PEN E-P1 w/17mm Pancake f/2.8の撮り比べになった訳ですが、長秒時、高感度耐性、画像処理エンジンの性能など、いずれの面においてもNikon D90の方が優れているという印象を受けました。点光源の星を撮影するということは、レンズやカメラのハードウェアと画像処理エンジン(ソフトウェア)の性能試験を行っているようなものです。PEN E-P1の場合、ISO500、露光30″でも横縞模様のノイズが現れます。Tamron 18-250 f/3.5-6.3では広角端、絞り開放で撮影した場合、周辺部の減光が目立ちます。

PEN E-P1は星の撮影には向いていないと思うので、M.Zuiko Digital 9-18を導入したとしても、ノイズが消える訳ではなさそうです。そこで、Nikon D90用の比較的明るい広角レンズを物色することにしました。

Apr 232010
 

Olympus PENシリーズ(E-P2/E-P1/E-PL1)の最新ファームウェアが公開になったので、早速、私もE-P1のファームウェアを1.4に更新しました。1.3はスキップしたので、1.2からの更新になります。今回はアップデート専用のソフトであるデジタルカメラアップデーターをダウンロードして、ファームゥエアの更新を試みました。しかし、サーバー接続エラーの警告が出て、更新に失敗。仕方なく、Olympus Master 2を使用して、ファームウェアを更新しました。

E-P1に関しては、Version 1.4で以下の変更内容を盛り込んでいるということです。

[修正内容]

  • オートフォーカスの速度を向上しました。
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6の使用において、動画記録中のC-AF(コンティニュアスAF)の追従性を改善しました。
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6に対応しました。ファームをバージョンアップしないで使用すると、ライブビューのフレームレートが低下する場合があります。

本日発売のM. Zuiko Digital超広角ズームと5月下旬発売予定の高倍率望遠ズーム使用時の動画撮影時C-AF追従性を改善することが主な内容となっているみたいで、パンケーキレンズとZuiko Digital 35mmマクロしか持っていない私の場合は、オートフォーカスの速度向上のみが適用になります。

結果は予想していた通り、速度向上を体感することはできませんでした。ズームレンズの場合は違いが体感できるかもしれません。私の場合、マニュアルフォーカスで使用することが多いので、オートフォーカスはどうでも良いことではありますが。しかし、いつになるかわかりませんが、M. Zuiko Digital 9-18mm F4.0-5.6を導入したときは、この新しいファームウェアが役に立つはずです。

追記:E-P1 w/17mm F2.8 Pancakeでオートフォーカス速度の向上を実感できるYouTube動画がアップされていました。非常にわかりやすいです。

言語設定が中国語になっています。この動画をアップされた方は台湾の方のようです。再度、自分のE-P1 w/17mm F2.8 Pancakeで試してみたところ、確かに速くなっています。動画をアップされた方にコメントを入れておきました。

Apr 212010
 

Sony Alpha RumorsでSR5ですから確固とした根拠があるものと思われます。モデル名(NEX5とNEX3)もすでにわかっているそうです。GF1やE-PL1に対抗するモデルになるだろうから価格面でも競争すると言う噂もありました。(パンケーキ付きNEX5が$700?、NEX3が$550?)交換レンズは16mm f/2.8パンケーキ、18-55mm f/3.5-5.6ズーム、18-200mmズームの3本あり、すべてクロミウム製の金属鏡筒とか。

センサーはAPS-Cサイズだから、16mm f/2.8のパンケーキは35mm換算で焦点距離24mmの広角単焦点レンズになります。新開発のExmor APS HD CMOSセンサーを搭載。優れた感度特性と低ノイズを実現しているのであれば、このパンケーキ付きの新しいカメラは星景写真、流星写真、F1ナイトレースなど特殊な用途にも使えそうで、期待できます。

Sony公式サイトでも「開発中のレンズ交換式小型カメラ」コンセプトイメージビデオ(Adobe Flash)を配信しているので、間もなく発表になることは間違いありません。

数年前に私はSonyのコンデジCybershot DSC-W30を使っていました。明るいツァイスのレンズの威力なのか、Aperture画像ライブラリーにある古い画像ファイルで比較的きれいに撮影できているものはすべてこのサイバーショットで撮影したものです。噂の新製品がCarl Zeissレンズを搭載しているかどうかは不明ですが、いずれにしてもたいへん気になる噂です。

iPadの国内での価格発表と予約受付は5月10日(月)なので、iPadがこのSonyのレンズ交換式ミラーレス小型デジタルカメラ新製品に化けることはないと思いますが。

Apr 202010
 

The following is a letter addressed to Mr. Brian Lam, Editorial Director of GIZMODO. It was supposedly sent by Bruce Sewell, Senior Vice President & General Counsel of Apple Inc. Apple wants the device back. The prototype seems to be in possession of GIZMODO currently.

It has come to our attention that GIZMODO is currently in possession of a device that belongs to Apple. This letter constitutes a formal request that you return the device to Apple. Please let us know where to pick up the unit.

バーでAppleの社員が紛失した次世代iPhoneのプロトタイプがGIZMODOの手に渡り、その画像が公開されていました。それを所有者であるAppleに返却するように要望する、Apple法務担当責任者がGIZMODOに宛てた書簡。マンガのような話で面白い。誰にでも過ちはあるもの。責任をとがめて紛失した社員を解雇するようなことがあってはなりません。

Apr 182010
 

鈴鹿サーキットにフォーミュラニッポンとJSB1000同時開催のレースに、観戦+流し撮りの練習に行ってきました。サーキットパークに到着するとすでにお昼前。予選は土曜に、日曜の練習走行も午前中に終わっていたので、決勝レースのみの観戦+練習になります。

二輪決勝前のメインストレート、V2席フィニッシュラインに近い辺りからRicoh CX1で撮影。R8と比較するとダイナミックレンジが改善されています。この後、スタートラインの方に移動。

この日はパドックを除き、全席自由席でしたが、F1開催時になるとV2席最上段はグランド席の中でも最も高級な席です。金網は遥か下の方。ピットもよく見えます。モータースポーツ観戦時に双眼鏡を使用することは滅多にないのですが、この高級な席なら、双眼鏡を使えばピット作業がよく見えそうです。(二輪のレースではピットインがなかったように思います。)

二輪のレースをサーキットで観るのも撮影するのも初めて。ライダーは空気の抵抗を減らそうとバイクに張り付くような体勢。メインストレートのグリッドが見えますが、かなり前の方です。時速は200km代後半でしょうか。流し撮りは至難の業。カメラはNikon D90、レンズはTamron AF18-250。手ブレ補整なしで、マニュアルフォーカス、置きピン。ずっと右方向で被写体をフレーム内に捉えてから、被写体の動きに合わせてカメラを思いっきり左に振り、ピントを合わせておいた位置でシャッターリリース。写真に捉えたライダーはBEET Racingの高橋英倫選手。マシンはKawasaki ZX-10R

こちらは焦点距離110mmで撮影。チェッカーフラッグ通過後で減速中だったと思います。ライダーはMusashi RTハルク・プロの高橋巧選手、マシンはHonda CBR1000RR。二輪レースはもっと爆音がするかと期待していましたが、それほどでもなかったように記憶しています。

被写体はインタビューアのお姉さん?それともMotoGPに参戦する唯一の日本人ライダー、Hiroshi Aoyama?露出はお姉さんの方に合っています。

B2席、第2コーナー辺りに移動してFポン決勝レースの開始を待機中。ここでは主に最初のラップをOlympus PEN E-P1で動画撮影。2010年F1開催時はこの辺りの席、ベンチシートで背もたれもないのに¥57,000もします。高い!

Toro Rossoのキャップが売っていました。Red Bullのキャップはよく見かけるし、私も毎日のように被っていますが、これは珍しい。Webで調べてみると、Red Bullの公式グッズでMonza Logo Capというそうです。Red BullのサイトではVAT込み送料別で25.00ユーロ(¥3,125ぐらい)で販売されています。サーキット内の売店では¥5,200でした。調べなかったら良かった。

第2コーナー立ち上がり、芝の緑がきれい。ドライバーは発音が難しいブラジル人。Team ImpulのJoao Paulo de Oliveira

Team LeMansの石浦宏明選手

Aperture 3.0.2のプリセット、”Auto Enhance”を適用しました。芝の緑が実際よりも鮮やかに、マシンが際立っていますが、ちょっと派手過ぎ?

Formula Nippon開幕戦を制したNakajima Racingの小暮卓史選手、S字コーナーのC1席から撮影しています。去年のRound 5では2位だった人。Aperture 3.0.2、 Quick Fixes > “Hold highlights”で白飛びを修正。レンズはTamron AF18-250を使用して望遠端(換算375mm)でこんな感じ、トリミングしていません。

Petronas Team Tom’sのAndre Lotterer、こちらはToyotaエンジン。

Nikkor AF-S 18-105mmの望遠端 (換算157mm)ではこんな感じで、トリミングしていません。

Olympus PEN E-P1に古いNikkor 70-210を装着して初めて流し撮りに挑戦。しかし、レンズが重くて、液晶モニターでのフレームとピント確認は不便極まりない。5、6枚撮影してから、カメラはバッグに片付けてしまいました。

Apr 152010
 

オリンパスのサイトで本日、告知がありました。私はまだ予約していませんが、超広角ズームレンズとしては小型軽量であるばかりでなく、希望小売価格¥71,000(オリンパスオンラインショップ¥59,400)はメーカー提示の価格としては決して高くはありません。(カメラのキタムラなら¥53,600)フォーサーズ用の9-18mmは評判が良い優秀なレンズのようですが、今回発売されるマイクロフォーサーズ用のこちらの製品も同等の性能とすれば、ボディーとの兼ね合いもありますが、いつかはコレクションに加えたい(レンズ沼の深淵に沈む?)と考えています。

dpreview.comにOlympus ZD 9-18mm F4-5.6、Panasonic 7-14mm F4と比較した詳しいレビュー記事が公開されています。

私の場合、このレンズの主な用途は、星景写真、流星の写真撮影と夜景(F1シンガポールGPナイトレース)であり、いずれも極端に特殊な被写体です。星は高感度と長時間露光によるノイズが発生しやすいし、夜景も手持ちなら高感度での撮影になります。マイクロフォーサーズのボディーにはAPS-Cと比べると若干小さなセンサーが搭載されており、高感度と長時間の露光には不利。かと言って、このレンズをAPS-CサイズのNikon D90に装着するのは物理的に不可能なので、どうしようか思案中です。

これまでにOlympus PEN E-P1を用いて撮影した流星狙いの天体写真はすべて、iPhoto/ApertureがRAWに対応していなかったので、JPEGで撮っています。JPEGファイルはノイズ除去に限界があるので、今度、RAWで撮影してみてApertureでノイズ処理を試みてみます。F値を4.0に絞った場合、どの程度、ISO感度が上げられるか、また長時間に耐えられるか、実験してみます。

来週、大型連休前のM.Zuikoの新製品発売と同時にE-P1、E-P2、E-PL1用のファームウェアが更新されるそうです。静止画撮影時のオートフォーカス速度向上も含まれているそうですが、これまでのファームアップの経緯から、全く期待はしていません。それよりも、ISOオート設定時のISO感度が表示されないという問題(特徴?)を改善してもらいたいものです。

Apr 152010
 

LAWSONでペアチケットを入手しました。去年よりも安くなっていて、パドックエリアを除き、グランド席はすべて自由席。今年は二輪の最高峰JSB1000と四輪の最高峰Fポンの同時開催とか。二輪レース自体にはあまり興味がないものの、流し撮りの被写体として考えた場合、四輪よりも躍動感がある写真が撮れそうに思います。

去年のFポンではOlympus PEN E-P1の試写を行いましたが、今回はNikon D90の流し撮り練習会になりそう。去年はシケインのグランド席に陣取ったことが流し撮り失敗の原因でした。今回はサーキットビジョンが設置されるメインストレートかS字辺りを考えています。この週末はF1中国グランプリもあるし、忙しくなりそう。