Oct 102013
 

AirAsia Konnext Travel Adapter

AirAsiaの機内で購入したものを紹介します。このコンパクトな容器、中身が気になります。

AirAsia Konnext Travel Adapter

商品名はAirAsia Konnext Travel Adapter。

AirAsia Konnext Travel Adapter

マレーシア国内で販売されている電化製品を海外(US、UK、EU、AU)でも使えるようにする便利なアダプター。変圧器内蔵ではありません。マレーシアで販売されている電化製品を何一つ持っていない人が何でこんなものが必要になるのか?実は誤って買ってしまったのです。MYR49。(¥1,500ぐらい)

AirAsia Comfort Kit

こちらは搭乗記念に買い求めたAirAsia Comfort Kit。アイシェード、ネックピロー、ブランケットのセット。MYR35(¥1,100ぐらい)

AirAsia Comfort Kit

ブランケットは薄っぺらくて、ネックピローを膨らませるのは一苦労。

AirAsia Foldable Electronic Luggage Scale

これは役に立ちます。預ける荷物や機内持ち込み手荷物などの重量を計量する折り畳み式のデジタル計量器。10g単位で40kgまで計量可能。荷物をぶら下げるストラップ付き。MYR69(¥2,100ぐらい)

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AirAsia Megastoreはこちら。Caterham関連の商品は機内では売っていませんでした。クアラルンプールLCCターミナルを出てすぐのところに実店舗があり、そちらでは販売されていました。

Oct 092013
 

決勝後半部分のスライドショーをApertureで作成しました。6分24秒と長いスライドショーになっています。最後の方で聞こえる雷のようなノイズは花火の音。音はTASCAMのリニアPCMレコーダーで録音。画像の解像度は640 x 360に縮小してあるのでファイルサイズは約78.5MBと比較的、小さくなっています。再生、ダウンロードはWi-Fi環境下でされるよう、お勧めします。

Oct 062013
 

シンガポールGP決勝時にこっそりと録音した音声ファイル(MP3)をApertureで作成したスライドショーにBGMとして埋め込み、出来上がった動画ファイルをFlickrとYouTubeにアップロードしました。

ファイルサイズが164MBと大きいので、Wi-Fi環境下でダウンロード、再生されるようお勧めします。大きな音がしますから、ご注意ください。

高層ビルが建ち並ぶストリートサーキットの特性か、エンジン音が反響しています。来年からF1マシンに搭載されるエンジンユニットの規格が大幅に変更されます。周波数が今のエンジン音よりも若干、低くなると予想されます。この甲高くて官能的なエンジンサウンドも今年が聞き納めになるかもしれません。

Oct 032013
 

決勝後、パダンメインステージで行われたコンサートはRihanna。今年はトラック内を歩くことなく、楽屋の近くにある決勝観戦場所から数百メートルの最短距離を急いだつもりですが、ファンゾーンには入れず、その少し後方でコンサートを楽しみました。我々が観ていた場所は、レースの観戦に疲れたのか、周囲の人が地べたにすわっていたので、我々も最後まですわってコンサートを観ることにしました。今年はピットウォークに参加した木曜以外、それほど歩いていません。また、過去5年間、6回のF1グランプリで今年は最も涼しかったと思います。いつもなら決勝終了時にカメラグリップが汗と手垢で酷いことになりますが、今年は綺麗な状態を維持することができました。

動画はSongs for Japanにも収録されているOnly Girl。Rihannaはブログにも書けないような放送禁止用語を連発していました。撮影にはSony DSC-RX100を使用。実際はお腹に響く低音が凄かったですが、その重低音は動画記録時にカットされています。

Sep 242013
 

9月20日(金)と9月22日(日)にメインカメラであるNikon D7000で撮影し、SDカードに記録した1,000枚を軽く超える画像ファイルが読み込めなくなりました。その日の撮影を終えて、宿泊先のホテルに戻り、妊娠したバッテリーを取り外して使っているAluminum MacBook (Late 2008)にカードリーダーを介して画像ファイルを読み込んでいる時に、SDカードリーダーを取り外したとの警告があり、それ以降、ファイルはカメラで見ることもApertureで確認することもできなくなったのです。数種類のデータ復旧アプリケーションを用いて、現地で壊れたSDカードの復旧を試みましたが、どれも失敗。

金曜のP1、P2、日曜のドライバーズパレードと決勝、それに出待ちして撮影したF1ドライバーや関係者の画像ファイルがどこかに飛んで行ってしまったのです。決勝レース直後にMark Webberをサイドポットに乗せてやって来たFernando Alonsoのマシンを撮影した貴重な画像が見れないという不運に見舞われました。

帰国後、他の復旧ソフトを使って四苦八苦していると、一日がかりでようやく、消えてなくなったはずのRAW画像ファイルのほぼすべてをiMacの内蔵HDDに復元させることができました。壊れたSDカードの容量を調べると、満杯状態なので、ファイルが見えていないだけで実際には消えていないだろうとは思っていたのですが、それでも不安な状態が先週の金曜から続いていました。

cardrescue消失したデータの復旧手順を備忘録として記録しておきます。使用した画像、動画ファイル専用復旧ソフトはCardRescue。MacでもWindowsでも機能します。

  1. 試用版をダウンロードしてApplicationフォルダーにインストール。
  2. CardRescueをダブルクリックしてソフトウェアを立ち上げ、Welcomの画面を確認後、Next >をクリック。
  3. iMacのSDカードスロットに壊れたSDカードを挿入。
  4. Driveプルダウンメニューから壊れたSDカードを選択。
  5. File Types to RetrieveのChangeボタンをクリックし、復元させたいファイル種別にチェック。(私の場合はNikon D7000で撮影したRAWファイルが復元対象となるので、PhotoはNEFとRAWをチェック。)Video、Audio、Otherの項目はすべてチェックを外しました。
  6. Destination Folderで復元させる場所を指定。(デフォルトのUser/Pictures/CardRescue/日時を指定)
  7. Next >をクリック。
  8. フルスキャンを実行し、見つかったファイルを選択してSaveをクリックして保存。(保存するにはCardRescueを購入して登録キー番号を入力する必要があります。)

私の場合はフルスキャンするのに45分ほど時間を要しました。修復したファイルを復元するのは一瞬で終わりました。フルスキャンをかけた時点で指定のフォルダーに復元されているものと思われます。5.で余計なファイル種別にチェックを入れると、NEF(NikonのRAWファイル)が復元されず、画像サイズが小さなTIFFファイルだけが復元されてしまうようです。

Sep 232013
 

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午前9時過ぎにホテルをチェックアウト。テレビ画面で行うエクスプレス・チェックアウトを利用しました。日毎の請求金額を確認し、OKを押してチェックアウト。確認した金額がクレジットカードにチャージされます。

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部屋のキーカードは受付で返却しました。ロビーには同時刻にチェックアウトしたCaterhamのクルー。この人達は昨夜、ガレージで後片付けをしていただろうから、朝まで眠っていないかもしれません。ヨーローパ時刻では午前1時過ぎですから。

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ホテルが手配するタクシーではなく、ホテルのエントランスにやって来る普通のタクシーに乗車しました。チャンギ空港までの運賃はS$25ぐらい。

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非常にジェントルな運転でAirAsiaのカウンターがある5番の出発ロビーに送っていただきました。私が向かっているのは人が集まっている喫煙コーナー。クアラルンプールでのフライスルー(乗り継ぎ)にあまり時間のゆとりがないので、ここで一服しておかないと、次に一服できるのは関空に到着する12時間後。

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チェックインカウンター前で並んでいる人の大半がF1観戦客。今年は23日が「秋分の日」で祝日であり、休暇を取りやすいこともあって日本から大勢の人がシンガポールに観戦に来ていました。シンガポールGPで販売される観戦チケットはおよそ7万枚、そのうちの4割が我々外国人が買い求めるそうです。

外国人観戦客の内訳は公表されていないのでよくわかりませんが、オーストラリア、ヨーロッパからの観戦客に次いで日本人が多いと思います。今年は特に金曜に韓国からやって来たBIGBANGのファンも多かったように思います。2週間後に僻地で行われる韓国グランプリに行くよりも、シンガポールGPにやって来る方が交通の便が良いのでしょう。

我々のすぐ前で並んでいたカップルに話しかけました。スペインからやって来たそうで、これからまだ1週間、休暇があるのでマレーシアに戻るとのことでした。シンガポール入りする前にクアラルンプールのペトロナスタワーを訪れたら、予約をしていなかったので展望台に登れなかったそうです。その時に予約したから、これからペトロナスタワーに向かうとのこと。

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アップダウンクイズのタラップがまた使える。預けた荷物の重量は、Burtonダブルデッキ2個合計で43.9kgでした。復路は重量が増えるだろうと思い、20+25kgのオプションを購入していました。あと1.1kg重ければ、超過料金を請求されるところでした。

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隣のベイには同時刻に出発する羽田行きの便。前を歩く人は知らない人。Gregoryのバックパックを担いでおられます。

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向こうに見える飛行機が羽田行き。こちらは関空行き。来年もAirAsiaを利用しようかと、すでに来年のシンガポールGPのことを考えています。現地で親しくなった、あの羽田行きの飛行機に搭乗している個性的なご夫婦に教えていただいた、海外ホテル予約サイトを通じてすでに来年の宿泊先を借り押さえしてあります。はい、これ以上、ホテルのことは書きません。

現在、来年3月28日〜30日に開催される予定のマレーシアGP観戦旅行の旅程を同行者が企画中。今回、クアラルンプールで観光する時間がないという消化不良があり、その埋め合わせを計画しているそうです。マレーシアGPが開催されるサーキット・オブ・セパンは空港のすぐ近くにあります。

月曜のFlickrセットはこちら

Sep 222013
 

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二台のマシンが写っている決勝ならではの画像から。

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決勝はこの場所も比較的、人が多いけれど、二列になるようなことはないし、終盤になればどこかに行ってしまう人が多い。

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Sebastian Vettelのマシンが断トツに速いのは2008年度以降、ルール違反となっているトラクションコントロールのような仕掛けがあるのではないかとする疑念があるようです。イタリアの専門誌「Autosprintオートスプリント」が、トラックサイドでシンガポールGPを観戦した、元F1チーム代表のミナルディーが発した疑問を伝えています。しかし、禁止されているトラクションコントロールに類するものをRed Bullが使用しているとの見方には懐疑的であり、エキゾーストブロウン・ディフューザーのような働きをする巧みなエンジンマッピングを採用しているだけだろうとしています。

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コーナーの立ち上がり時などで特徴的なあの大きなバリバリ音はなく、コーナー進入時にブッブッブッという縁石を踏んでいるような音があったのは確かに私も聞いています。撮影した動画で確認すると、同様の音はSebastian Vettelのマシンだけではなく、Mark Webberのマシンでもあるし、CaterhamとWilliamsのマシンからも同じような音が聞こえます。

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AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDの広角端で撮影した写真の方がよりシャープな画像になります。

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レースが序盤から中盤へと移ろうとしていたLap 25でToro RossoのDaniel RicciardoがT18に突っ込んで、セーフティーカー出動。金曜P1で見たあのシーンが予言していたのでしょうか。毎年のように、誰かがT18を曲がり切れずに外側のウォールに突っ込んでいます。

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タイヤ交換したFernando Alonso。このソフトタイヤで最終ラップまで走る賭けに出ました。一度、セーフティーカーが登場するとなかなか引っ込まないのがT18(トンネル入口)での事故処理。

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Jenson ButtonもSC出動中にタイヤ交換。

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腰痛の影響を感じさせない走りのKimi Räikkönen。今年は4度目のシンガポール、これまで一度も表彰台に立っていなかったのですが、今年は表彰台に立つという目標を達成しました。

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レース終盤で残念ながらエンジントラブルでリタイアすることになるRomain Grosjean。

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終盤になるとタイムが落ちるJenson Button。T14でKimi Räikkönenに華麗にオーバーテイクされます。

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左フロントをロックさせたToro RossoのJean-Eric Vergne。私にしてみればこれは渾身の一枚。偶然の一枚ではなく、目で確認してから撮りました。

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最終ラップまでタイヤを持たせたFernando Alonsoは2位でレースを終えます。

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疑惑のことはさておき、圧倒的な速さと安定した走りでシンガポールGP3連勝のSebasitan Vettel。この人にブーイングはお門違い。

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マリーナ湾に打ち上げられた祝福の花火と共にやって来たので、Fernando Alonsoがサイドポンツーンに乗せているのはてっきりSebastian Vettelだと思いました。

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しかし、実際は振り落とされないように内側のサイドポンツーンに乗っているのは、最終ラップでマシンが火を噴いたMark Webberでした。

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マーシャルの許可を得ることなくトラック内に走り出たMark Webberはお叱りを受け、これまでに受けたお叱りと合わせて3回目なので、次戦の韓国GPでは10グリッド降格の厳しい罰則になりました。しかしながらトラックサイドで見ていたファンにとっては感動的なシーンでした。

シンガポールGP決勝の結果は以下の通り。

  1. Sebastian Vettel
  2. Fernando Alonso
  3. Kimi Räikkönen
  4. Nico Rosberg
  5. Lewis Hamilton
  6. Felipe Massa
  7. Jenson Button
  8. Sergio Perez
  9. Nico Hulkenberg
  10. Adrian Sutil
  11. Pastor Maldonado
  12. Esteban Gutierrez
  13. Valtteri Bottas
  14. Jean-Eric Vergne
  15. Mark Webber (Engine Failure)
  16. Giedo van der Garde (+1 Lap)
  17. Max Chilton (+1 Lap)
  18. Jules Bianchi (+1 Lap)
  19. Charles Pic (+1 Lap)
  20. Paul di Resta (Accident)
    Romain Grosjean (Engine Failure)
    Daniel Ricciardo (Accident)

決勝のFlickrセットはこちら

Sep 222013
 

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今年のドライバーズパレードは6時30分開始でした。ゲートで配布されていたガイドには17:30 ~ 18:45になっており、印刷校正ミスのようでした。その前のサポートレース、ポルシェ・カレラ・カップ・アジア決勝が18:00までですからオントラックのスケジュールが重なっています。(上の画像は日本代表Keita Sawaのマシン)その場で、Singapore GP公式Appを使って日曜のオントラックスケジュールを確認しました。

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ドライバーズパレードの写真撮影は意外と難しいことはこれまでの経験で十分に承知しています。最も大事なことはどの場所から撮影するかです。T9のマーシャル達もドライバーに手を振ったり、我々と同じように写真撮影します。マーシャル達がどの辺りに立つのか前もって把握しておかなければなりません。T8の方を向いているので、我々はT10よりに陣取ることにしました。

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我々の左にはマクラーレンのシャツを着た酔っ払った現地の若者3人組がパレードを待っていました。この子達がドライバーに叫んでくれたら、ドライバーはこっちを向いてくれるはず。だからできるだけ、この3人組に近い位置が良いということで、少し移動しました。

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カメラのモード設定はシャッタースピード優先オートで、金網越しの撮影になるのでマニュアルフォーカス。シャッターは高速連写モードに設定。通常の流し撮り時の設定と何ら変わりありません。ズームレンズを望遠端にしてアスファルト路面でピントを合わせて置きピン。

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予想した通り、マーシャル達はT8の方を向いている。先導はメルセデスAMG、セーフティーカー。

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Mark Webberのファンがとりわけ多いシンガポールでは、マルチ21騒動の後、他のサーキットほど人気がないSebastian Vettel。今年、シンガポールで勝てば、3連勝になります。こちらを向いているのは酔っ払い3人組のおかげ。

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ストリートサーキットに強いこの方(Nico Rosberg)もシンガポールでは人気があります。決勝は2番グリッドからスタート。

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こちらから送った声援に応えて手まで振ってくれるオージーのMark Webber。今季限りでF1ドライバーを辞めるので、彼にとっては最後のシンガポールGPになります。

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久しぶりに3番グリッドからスタートするフランス人ドライバーのRomain Grosjean。1周目でこのグッドポジションをキープできるかどうかが重要になります。

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Lewis Hamilton、ストリートサーキットを得意とするチームメイトのNico Rosbergに予選では負けています。

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今季限りでFerrariを追い出されるFelipe Massa。移籍先の新しいチームではNo. 1ドライバーとして活躍してもらいましょう。

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スイソテルのバルコニーから観戦する人に手を挙げるFernando Alonso。この後、こちらに向いてくれました。

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マクラーレンのシャツを着た酔っ払い3人組に気付いたJenson Button。

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同じオーストラリア人ドライバー、Mark Webberのシートを引き継ぐようにして来季からRed Bull Racingに移籍することが決まっているオージー、Daniel Ricciardo。

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予選で10位になったメキシコ人ドライバー、Esteban Gutierrez。去年、GP2で好成績を残しています。総合順位3位。

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Nico Hülkenbergもスイソテルの方に手を振っています。

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珍しく手を挙げる、Kimi Räikkönen。予選は腰痛が原因でQ2止まり。

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SauberからMcLarenに移籍したメキシコ人ドライバー、Sergio Perez。

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この辺りの新しいドライバーになると、酔っ払いの若者は声援ではなく、失礼にも”Who are you?”を連発していました。

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Marussiaのもう一人のフランス人ドライバー、Jules Bianchi。

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22才の若手イギリス人ドライバー、Max Chilton。

去年は最終コーナー近くのFan Standからパレードを見たので、ドライバーはすでに車から降りてガレージに向かって歩いて戻るところしか見れませんでした。今年は金網越しではありましたが、すぐ近くでパレードを満喫することができました。

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Sep 222013
 

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シンガポールグランプリ決勝当日も朝から良く晴れています。我々がシンガポールに滞在した木曜夕方から月曜の昼過ぎまで一度も雨が降っていない。ホテルの22階から上層階はパノラミックルームとスイートルームなどになっていますが、我々が滞在した31階の客室からは、T6からT7へと向かうストレート、T7とT9の一部が見えています。去年の改装後、上層階にはバルコニー付きの部屋はなくなった?ので、客室から観戦する場合はバルコニー付きのデラックスルームを指定した方が良いかもしれません。

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遅めのお昼はマリーナベイサンズのDin Tai Fungを予定していましたが、それまで少し時間があったのでお隣のホテル、Conrad Centennial Singaporeへ出かけてみました。1階ロビーには無線で指示を出すチームスタッフ用ブースのレプリカが展示してありました。このホテルはMcLaren Mercedesの定宿になっています。

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去年と一昨年、幸運にも通常料金で宿泊できたThe Ritz-Carlton Millenia Singaporeがすぐ目の前に見えているので、ここもちょっと視察がてらに訪問しました。

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ドライバーやチーム関係者、パドックパス所持者、世界のセレブな方々が利用する通路を通り、上の階にあるホテルロビーへと向かいました。

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こちらの超高級ホテルはRed Bull Racing TeamとLotus F1 Teamなどの定宿になっています。ホテルのことをこれ以上、書くと叱られそうなのでこの辺りで。

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MRTサークルラインのPromenadeから隣の駅、Bayfrontへ。目的地はThe Shoppes at Marina Bay Sands。

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マリーナ湾を挟んで蓮の花の向こうにP1だけ利用したBay Grandstandを配置させました。

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見ているだけで涼しくなる擂り鉢状の採光窓に水が渦を巻いています。この下は地下のショッピングセンター。

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Apple製品専門店のEpiCenterは改装中でした。場所も移動になるようです。Suntec Cityショッピングセンターにあるお店でこの週末に発売されたiPnone 5cは手に取って確認済み。

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この後、Din Tai Fungで当ブログを介して知り合ったご夫婦と会席。シンガポール滞在中の土曜日以外、毎日、一度はお会いしました。クアラルンプールの空港でも。ここのDin Tai Fungはお茶が有料です。

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私はホテルに戻って暫し休憩。この特徴的なエレベーターは建物の内側にもあります。外側にあるエレベーターは上層階の客室用。

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決勝の日はF1カーをデザインしたホテル特製キーホルダーとマカロンがお土産としてテーブルに置いてありました。私はどちらかと言うとこのアーロンチェアをお土産として持ち帰りたかった。このエルゴノミクスに基づくオフィスチェア、3泊分の宿泊代と同じぐらいの価格。

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私が休憩中に同行者はまたConradに戻り、パパラッチしています。McLarenのSergio Pérezは徒歩ではなく、車で出勤したそうです。金曜の深夜にあのスタッフ優先ゲートで出待ちしていた時にMcLarenのドライバーを見かけなかった理由がわかりました。去年も見かけなかったので、Jenson Buttonとガールフレンドの道端ジェシカも車でホテルとパドックを行き来していたのでしょう。Buttonパパも。

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ドライバーズパレードは午後6時からだと思っていたら、始まったのは6時半頃。予定に変更はありません。ゲートで配布されていたガイドの印刷校正ミスでした。

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写真はPadang GrandstandのT9に最も近い方。マシンが右から左に駆け抜け、T10へと向かうストレートを旧裁判所を背景にして見ることができます。レース後のコンサートを前の方で観たい人はこの席が最も仮設ステージに近いので有利。

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決勝後はRihannaのコンサート。ステージの背後にある施設敷地内で決勝を観戦したので、レース終了後すぐに会場に来ていたらもっと前の方に行けたと思います。それでも大きなスクリーンで十分に楽しめました。

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日曜のFlickrセットはこちらドライバーズパレード決勝の様子は別のポストで書きます。

Sep 212013
 

Singapore GP 2013 Qualifying at Turn 9

午後9時からいよいよシングテル・シンガポールGPの予選が始まりました。

Singapore GP 2013 Qualifying at Turn 9

ドライバーは赤いタイヤ(スーパーソフト)で真剣勝負ですが、私はレンズをAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDに付け替えて遊んでいます。広角端の70mm(換算105mm)でも近過ぎる距離。

Singapore GP 2013 Qualifying at Turn 9

この距離でフレームからマシンがはみ出すほどの望遠レンズで流し撮りはちょっと無理がありますが、ぶれずに撮れたら満足感が得られます。

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Alonsoはちょっと上を向くような角度だけれども、Massaはそれほどでもない。マシンは被写体ブレしていないのに、ヘルメットが少しブレているのは路面がバンピーで、ヘルメットが上下に揺れているため。

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Force Indiaのドイツ人ドライバー、Adrian Sutil。

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初めてQ1へと進んだSauberのEsteban Gutierrez。

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Q2止まりのKimi Räikkönen。相棒のRomain Grosjeanは3番グリッド。

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望遠に飽きると今度は元のレンズに戻して広角端で。

予選の結果は以下の通り。

  1. Sebastian Vettel
  2. Nico Rosberg
  3. Romain Grosjean
  4. Mark Webber
  5. Lewis Hamilton
  6. Felipe Massa
  7. Fernando Alonso
  8. Jenson Button
  9. Daniel Ricciardo
  10. Esteban Gutierrez
  11. Nico Hulkenberg
  12. Jean-Eric Vergne
  13. Kimi Räikkönen
  14. Sergio Perez
  15. Adrian Sutil
  16. Valtteri Bottas
  17. Paul di Resta
  18. Pastor Maldonado
  19. Charles Pic
  20. Giedo van der Garde
  21. Jules Bianchi
  22. Max Chilton

予選のFlickrセットはこちら