どのくらい、久しぶりにこの不具合が現れたかと言えば、おそらく外付けディスクにライブラリーを移動させた頃以来でしょうか。内蔵ディスクにライブラリーが存在し、Apertureを立ち上げた状態でコンピューターをスリープさせると、このFlickrがらみのエラーが発生すると思われます。System Preferences... > Energy Saverで"Wake for network access"をチェックしている場合という条件も関係しているかもしれません。
このエラーメッセージをキーワードにネットで原因を調べてみると、Flickrユーザー向けのディスカッションボードにこのエラーメッセージを回避する解決法が投稿されていました。その解決策とは、Apperture > Preferences... > Webで"Automatically check for newly published albums"のチェックを外すという方法です。この方法を実行すると、スリープからの復帰後にエラーメッセージは現れなくなりました。原因は、スリープ中にFlickrにアクセスしようとしたら、ネットワークに繋がっていないので自動チェックできなかったということだと思います。Apertureのバグだと思われますが、一向に修正される様子はありません。「自動チェック」しない設定にしておくと、煩わしいエラーメッセージを回避することができます。
"The early bird catches the worm."という英語の諺がありますが、二日連続で早起きした鳥は虫を捕らえることができたのでしょうか。少なくともこんな幻想的な景色は早起きしない限り、見ることができないのは事実です。ひねくれ者の私は、この諺を初めて聞いたとき、早起きした鳥ではなく、朝早くから辺りを徘徊した虫はどうなのかと思い、遅くまで寝ている自分を正当化しようとしたものです。
肥大化したApertureのライブラリー減量によるメリットをiPhotoでも享受しようと、MacBook White (Late 2009)のライブラリーを整理しました。およそ255GBに肥大化したiPhotoのライブラリーを500GBの外付けHDD (LaCie by Starck)に移して使っていました。ラップトップのMacBookの場合は、常時、外付けハードディスクを繋いでいるわけではないので、SDカードから画像ファイルを読み込む時は、毎回、外付けHDDとカードリーダーをUSBケーブルで接続しなければならないという煩わしさがありました。そのため、SDカードの画像ファイルが溜る一方で、少々、困ったことになっていました。
内蔵ディスクのUser > Picturesに新たに作成したライブラリーは"Aperture 2013"という名前を付けました。2013年1月以降に取り込んだ画像、動画ファイルのみを管理します。新しいライブラリーの容量は70GBほどになり、動作も軽快になりました。過去のファイルを見たい時はプルダウンメニューのFile > Switch To Libraryで瞬時にライブラリーを切り換えることができます。
頻繁に使用する新しいプロジェクトのみを新たに作成するライブラリーに書き込む方法は簡単。書き込む複数のプロジェクトを選んだ状態で、プルダウンメニューのFile > Export > Project As New Library...で、作成するライブラリーの名前を付けて、保存場所を選択し、さらに必要に応じて、"Copy originals into exported library"、"Copy previews into exported library"、"Show alert when finished"にチェックを入れます。私はすべての項目にチェックを入れました。Apertureでは古いライブラリーからプロジェクトを書き出す作業とライブラリーの作成作業、新しいライブラリーへの読み込み作業を同時に行うためか、約3ヶ月分の画像と動画ファイルを書き出すのにかなりの時間を要しました。私は作業の途中で就寝。
コンパクトになったライブラリーをデフォルトにしてApertureを立ち上げてみると、動作が格段と速くなりました。Flickrアカウントの同期はライブラリーごとに設定する必要があります。File > Web Accounts > Edit Web Accounts...で適宜、設定。Photo StreamもAperture > Preferences... > Photo Streamで切り換える必要があります。
変更内容は、「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR に対応しました。」と言うことです。こんな高級な超望遠レンズをこのカメラに装着することはありませんが、不具合をこっそりと修正しているかもしれないと期待しながら更新しました。動作環境はMac OS X 10.1.5 ~ 10.8.2となっていますが、最新OSの10.8.3でも問題なくアップデートできました。
スピーカーと真空管アンプの主な用途は、F1ライブ中継とブルーレイで再生する音楽CDの視聴。CDを聴いてみると、その音質の違いに驚きました。以前、聴いていた1980年代の高級なNEC製CDプレーヤーよりもブルーレイで再生する音楽CDの方が音が良い。JBL Control 1 Xtremeも、天井からぶら下げるよりも、設置面との振動で低音が良い感じで増幅される。F1マシンのエキゾーストサウンドも、DENON製5.1Ch.ホームステレオのサラウンドスピーカーから出る人工的なデジタル音よりもずっと本物に近い。音量を上げると耳障りに感じることもあった解説者の声も聴きやすくなりました。