Mazda iPod Connection Adapter Installed

マツダ純正iPod接続アダプターを取り付けました。ディーラーで取付第一号車になりました。右の写真は取付前の全部品です。適合車種すべての説明書が入っていました。左下のボックスがiPod接続アダプター本体です。取付所要時間はおよそ一時間半、洗車もしてもらっています。私の車にはカーナビは取り付けていませんが、ディーラーオプションのHDDナビやメーカーオプションのDVDナビ付車にも別売の「切り替えボックス」を用意すればiPod接続アダプターの取付ができるそうです。

iPod本体を接続するとMazdaのマークがディスプレーに!接続中は常時、このマークが画面に現れた状態ですから、本体でiPodを操作することはできません。プレイリストの選択やボリューム調整等すべての操作はカーオーディオで行います。「ミュージックメニューの切り替えにDiscボタンを1秒以上、もしくは1秒以内に2回以上押すと1ステップ切り替わり、リストの最初の曲から演奏を開始する」そうですが、文字情報の表示がないと慣れるまでしばらく時間がかかりそうです。

最も気になっていた自動車のACC ON/OFF時の動作ですが、エンジンを切った後に再度、エンジンオンにしても前の曲を記憶しているようです。CDの場合と同じですね。iPodの電源も自動的にオンになり、充電もします。音質、音量共に問題ありません。Boseサウンドシステムが普通に使えます。

Intercom Installed—2

2x4材をキシラデコールで塗装し、インターホンの取付をやり直しました。貫通させた穴の口径をCD管の直径に合わせて、CD管が2x4材表面まで出るようにして、木が水を吸ったとしても電線が濡れないようにしました。さらに隙間に充填用の粘土を詰めています。

裏側にCD管を固定しました。隙間に粘土を埋めて、穴から雨水が浸水しないようにしています。これでインターホンの耐久性が以前よりも改良されたはずです。門柱がなくなり、すっきりしました。ガレージの汚れが目立つ1x4材の白い部分を再塗装した後に錆びたメールボックスも交換しました。メールボックス交換の詳細は後日アップします。

Intercom Installed—1

故障したインターホン子器を新しいものに取り替えました。門柱ではなく、ガレージ正面にレッドシダー2x4を取り付けてその上に防雨、露出タイプのドアホン子器(松下電工EJ503AN)を設置しました。親機に繋がる電線は合計4本ありましたが、その内の2本(左から白と赤)のみを子器に接続しました。子器にはもう1本接続できる端子がありますが、これは夜間の位置表示灯用のものらしいです。故障した子器には2本しか接続しておらず、位置表示灯は使用していなかったので、それを見習いました。

レッドシダーは未塗装です。背面に通したCD管も仮設状態です。次の休日に塗装とCD管の固定、コーキングを行います。

Sensor Light

センサーライトを玄関に取り付けました。防犯用ではありません。夜に帰宅すると、鍵穴が見えないので、照明用として使用します。ライトは防雨型ですが、軒下に設置して雨が直接かからないようにしました。電源コードが1.8メートルしかなく、屋外コンセントまで届かなかったので、コンセントを移設しました。この作業の方が大変でした。

センサーの角度がちょうど良い具合に取り付けることができました。玄関ポーチの階段を登り、デッキ部分に立たないと赤外線は感知しません。近所に公道を車で通過しただけで点灯するセンサーライトがありますが、あれは犯人扱いされたようで、その家に住む人の人柄を疑いたくなります。そんな風にならないよう、センサーは裏庭の方に向けました。

Gate Post

門柱が大変なことになっていました。インターホン子器とメールボックスを米松の門柱に取り付けていましたが、その門柱が腐朽したようで、蟻の巣ができていました。

僅か5年でこの有様です。インターホンの中に虫が噛み砕いた木屑が詰まり、湿気でスピーカーのコーン紙が破れ、インターホン子器が完全に破損しました。メールボックスもボルトが浮いてぐらついていました。

そこで滅多に使わないチェーンソーの登場です。Husqvarna 141です。特に根元は腐朽が激しく、簡単に切断できました。木はコンクリート基礎に埋まっていました。メールボックスをガレージに仮に取り付けました。メールボックスも錆びているので、後日新しいものに取り替えます。インターホン子器も新しいものが既に手元にありますが、今日はこの位にしておきます。首の痛みが...

2021年3月28日追記:15年後の未来から振り返ると、チェンソーの使い方が間違っている。こんな使い方をしていたから刃がすぐに切れなくなったのでしょう。

Rear Bumper Replacement

追突事故の後、ディーラーの盆休みが明け、漸く修理ができるようになりました。写真は破損したリアバンパーを取り外して、ボディーへの被害の有無を調べているところです。私が目視した限り、傷はありません。今日は保険会社が手配した代車(レンタカー)を借りて帰ってきました。

今後、被害を受けた車はスズキの板金工場に送られ、寸法等を測定した上で、破損パーツを交換するそうです。2週間近く要するかもしれないとのことです。

運転手である私は、既に治療を受けていますが、1ヶ月の通院加療を要するとの初期診断です。俗に言う「むち打ち」らしいのですが、レントゲン写真を見て驚きました。頸部の骨の配列が、正常であれば丸みを帯びたゆるやかな凸状であるそうですが、どちらかと言えば、真っ直ぐになっていました。

Bang!

お盆休暇で渋滞中の国道で追突事故に遭いました。完全に停止していなかったことと、バンパーが衝撃を吸収したことが幸いして、今のところ、同乗者と運転手共に大きな怪我にはなっていません。車はバンパーだけ交換すれば済みそうですが、ディーラーで調べてもらわないと詳細は不明です。

納車後半年も経っていない新車ですが、加害者に対しては不思議と腹立たしく思いません。当て逃げされた時の方がずっと腹が立ちます。今回の事故処理に対応した一部の警察官の言葉遣いや、相手方保険会社の人身事故対応スタッフには腹立たしいことがありました。

Mac OS X Leopard

サンフランシスコで開催されているWWDCで(真似されないように)極秘の部分以外のいくつかの特徴が基調講演で披露されました。Time Machineとか、MailやiChatの新機能、さらに強化されるSpotlight等には私はあまり興味がありません。これは凄いと思ったのは、ユニバーサルアクセスの一部として紹介された、改良予定のVoiceOver(テキスト読み上げ)の機能です。Mac OSには以前から文字読み上げ機能が標準で搭載されていますが、実用的な使用にはどうかな?と思う発音でした。言い換えれば、あくまでもユニバーサルアクセスの一部という感じでした。

基調講演で紹介されたものは極めて人間の声に近い自然なイントネーションでした。文法の解析をせずして、あの読み方はできないなと思われるほど流暢です。質を落とすことなくスピードを調整することもできるそうです。これなら、文字さえあればオーディオブックも不要かなと思われるほどの品質です。Microsoftの次期OSであるVistaが5年も前のMac OSのコピーキャットであるとけなしていた、強烈な訛の人(Bertrand Serlet, SVP Software Engineering)よりもずっときれいな英語を読み上げます。ある意味、革新的と思うのですが。さらに驚くべきことにこのVoiceOverは中国語や日本語などの2バイト文字にも対応しているらしいのです。

米国でのApple製ノートパソコンのシェアが10%を超えて6月に12%になったそうです。ここまで来るとAppleもマイナーとは言えず、信者としてはもうこれ以上、売らないで欲しいと勝手なことを思います。iPodならいくら売れても気にならないのですが。

Mazda and iPod

Mazdaの2007年モデル全車がiPodに対応し、純正オーディオ搭載車はハンドルからの操作もできるらしいです。現行モデルはどうなのでしょう。私の2003年12月納車のRX-8にも取り付けられるのでしょうか。可能ならすぐにでも欲しいところですが。商品名は「純正オーディオ専用iPod接続アダプター」、8月22日より日本市場で販売開始となっています。と言うことは現行モデルにも取り付けることができるのでしょうか。アメリカでは2007年モデルを2006年に販売したりするのでよくわかりません。

現在はGriffinのiTripを用いてFM電波で飛ばしていますが、不便なのでほとんど使用していません。エンジンを切ればiPodもオフになり、再びエンジンをオンにしてもiPodはオンにならないし、音質もFMラジオなみで今一つでした。これではBoseサウンドシステムの性能をフルに生かすことができません。

RX-8 Gas Mileage

日本でもセルフサービスのガソリンスタンドが急増中です。アメリカと比べると10年以上遅れているのでしょうか。フルサービスとの価格差が少ないようにも思います。

この日の燃費はお恥ずかしながら9.8km/Lも。長距離しか使わないのでほとんどが高速道路走行時の燃費と考えて良いかもしれません。

久しぶりにRX-8をガレージから出して走らせましたが、最初クラッチペダルの動きが変で、ギアが入りにくい状態でした。目的地について数時間の駐車後、再び走らせるとクラッチの動きは正常に戻っていました。これではディーラーに持って行っても再現できません。車は週に一度は走らせた方が良いのでしょうね。

Broadzone BZN-100

カーナビ不要派もこれならスポーティーな車にも使えます。SDメモリーカード(512MB)搭載で、音声ガイド付きゼンリン全国マップが無料でアップグレードできます。固定式オービス情報もプリセット済みです。ポータブルタイプなのでどんな車にも取付可能です。TVやDVDなんて不要という私には合っていると思いますが、難点もあります。Mac OSではなくてMicrosoft Windows CE搭載です。但し、SDメモリーカードへのアップグレードはMacも対応しています。

PowerBook G4 12"

2005年6月にアップルストア心斎橋で購入しました。直営店でUSキーボードに換装してもらいました。他はスペックアップなど一切していません。主に出先で使用していますが、鞄から取り出すたびにこの完成されたデザインに惚れ惚れします。外装はアルミニウムですから新潟の磨き屋さんの仕事ではないのかもしれません。ちょうど一年が経過しましたが、特に不具合もなく、快適に使用しています。

OSの言語はアメリカ英語に設定してあります。これが原因で、当初、Web Mailや一部の携帯電話メール送信先で文字化けが発生しましたが、Terminalでテキストエンコーディングを変更すれば解決しました。“UTF-8”エンコーディングから“ISO-2022-JP”エンコーディングに設定します。以下はAppleのサポートページに掲載されています。

  1. 「ターミナル」(/アプリケーション/ユーティリティ/)を開きます。
  2. プロンプトの後に次のコマンドを入力します。
  3. defaults write com.apple.mail NSPreferredMailCharset "ISO-2022-JP"
  4. コマンドの入力後、「Return」キーを押します。
  5. 「ターミナル」を終了します。

ポリカーボネートのMacBookと比較すれば、液晶が暗いし、バッテリー持続時間も短いのが気になりますが、質感はこちらの方が上だと思います。ラップトップ用のキーボードはデスクトップ用のものと比べるとピッチが短いので、私の指の長さにちょうど合っているようです。タイプミスが少なくて済みます。

現行機種で12"がなくなった今、貴重な機種になりました。新品ではもう入手できないのですから。

Contax T2 Carl Zeiss Sonnar 2.8/38T

デジカメを手にしてからすっかり使わなくなってしまったフィルム式のカメラ、久しぶりに取り出して動作チェックしたところ、電池もまだ切れていないし、問題なく動作していました。本当は動作チェックが目的ではなく、このカメラも新潟の磨き屋さん(東陽理化学研究所)がボディーを作ったのか、改めて確認しようと思ったからです。Contaxのカメラボディーの素材はチタンです。iPod裏面の鏡面仕上げや、チタニウムのPowerBookのボディーを製作する新潟の磨き屋さんとApple Computerとの出会いのきっかけになったのが、チタン製のカメラらしいのです。Tech総研の記事で知りました。

Radtech Sleevz for PowerBook 12"

前から欲しいと思っていたRadTechのPowerBook 12"専用スリーブを入手しました。専用ですからサイズがぴったりです。実はPowerBookの購入を私が勧めた同僚がこれを使用しています。私はこれまでケースタイプのNuSuit Nylonを使用していたのですが、鞄の中でかさばるという問題がありました。ケースだけで持ち歩くことはないので、結局は鞄が必要になります。となれば、かさばらない方が良いです。

同僚は一年近く、毎日のようにハードに使用していますが、縫製の部分がほつれたりはしていないので丈夫であるという実績もあります。Optexという素材が使用されていますが、この素材自体も丈夫です。ヌメ革のような感じですが、革ではないので水洗いしても大丈夫だそうです。これなら前のケースとは違い、完全に取り出すのでPowerBook使用時はリンゴのマークが見えます。

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