Suzuka To Host the Japanese GP in 2010 and 2011

今年を含めてF1日本グランプリを鈴鹿で3年連続開催することになったという嬉しい知らせです。元々、富士との交互開催で2011年は鈴鹿と決まっていたのですが、富士が撤退を発表してから来年の開催地が未定でした。

シューマッハ復帰のニュースを知り、慌てて鈴鹿のチケットを購入しようとしましたが、駐車場が確保できないかもしれないことと、狙っていたスプーン周辺の席が売り切れていたことなどが理由で、今年の鈴鹿F1観戦は断念しました。結局、シューマッハは復帰せず、テストドライバーがマッサの代役を務めることになり、慌てて無理して買わなくて良かったのかもしれません。以前のように来年、再来年と3年連続でF1サーカスが鈴鹿にやって来るのですから。

Raikkonen Has Not Called Massa

如何にもライコネンらしい。ハンガリーGPで負傷したチームメートのマッサにライコネンは電話もメール?もしていないとか。シューマッハは病院にお見舞いに行っているのに。

Massa, however, said Raikkonen's silence is "no problem" since the Finn is a "unique person".

Source: Motorsport.com

あのフィンランド人は「ユニークな人」だから大したことではない。これも寛大なマッサらしいコメントです。「ユニークな人」は直訳ですが、普通の日本語にすれば「ちょっと変わった奴」ではないかと思います。シャイで偏屈な人なのかもしれません。

フィンランド人と日本人にはなぜか共通点が多いと私は思います。フィンランド語は言語構造から考えると、ゲルマン系のドイツ語、英語やラテン系のフランス語、ポルトガル語、イタリア語などと比べると、ずっと日本語に近いようです。人の性格も言語による影響を受けるとすれば、似たような性格の人が多くいてもおかしくありません。

I'm not able to step in for Felipe…

Yesterday evening, I had to inform Ferrari president Luca di Montezemolo and team principal Stefano Domenicali that unfortunately I'm not able to step in for Felipe.

ハンガリーGP予選で負傷したFelipe Massaの代役を務める予定だったMichael Schumacherは、今年2月に起きたオートバイ、レース中の事故で骨折した頸部が完治しておらず、F1レース復帰は無理との判断を下したそうです。

シューマッハは2月の怪我でまだ完治していないとすると、Massaの怪我もF1に出場できる程度まで年内に完治するのは無理か?と考えてしまいます。

ヨーロッパGP(バレンシア)は来週末に迫っています。Massaの代役は1998年からフェラーリのテストドライバーを務めるベテラン、Luca Badoerに決定とのことです。

バンピーなシンガポールGPでシューマッハが見れると思っていただけに残念です。

Tickets Have Arrived

本日、国際宅配便で届きました。去年は大きなボックスで、何が入っているのだろうとわくわくしながら開封しましたが、今年は大きな封筒でした。クッション入りの封筒ではありますが、黒いケースは一部が押しつぶされた状態で、さらに通関時に開封検査をしたようで、シールが剥がれていました。

チケットは去年と同じクレジットカードサイズ、ランヤード付きです。去年はサーキットの地図が同梱されていましたが、今年はありません。ランヤードが去年のものより長くて、金具が無駄に大きい。これはカメラマンにとっては邪魔になりそう。

Michael Schumacher to take the place of Felipe Massa

BMWがF1から撤退するという昨日のビッグニュースに続いて、今日は3年前に引退したシューマッハが先日の事故で入院中のマッサに代わって、フェラーリF60でレースに参戦できるよう、準備を始めるとの正式発表がありました。

少し前にひょっとしたらという噂が流れていましたが、シューマッハのマネジャーは「あり得ない」と完全に否定していました。私も冗談かと思っていました。ヨーロッパGP(バレンシア)に出場できなくなったルノーのアロンソが、スペイン人ファンのためにフェラーリのマシンで出場との噂もありました。しかし、これではマッサの代役にはなりません。

Though it is true that the chapter of Formula 1 has been completely closed for me for a long time, it is also true that for loyalty reasons to the team I cannot ignore that unfortunate situation. But as the competitor I am, I also very much look forward to facing this challenge.

上のシューマッハのコメントはAUTOSPORT.COMの記事を引用しています。「自分の人生の中でF1はずっと前に幕を閉じたけれど、チームに対する忠誠心から今回の不幸な状況は無視できない。」とする、シューマッハの心情はよーく理解できます。ピンチヒッターではあるけれど、40歳でF1復帰。

マッサが再びレースに出場できるようになるまでということですが、それがいつまでなのかは現時点では誰にもわかりません。夏休みの後、8月21日〜23日のバレンシアで再開し、翌週にベルギー、9月に入るとモンザ、そしてシンガポール、鈴鹿へと続きます。シューマッハが鈴鹿に戻ってくるかもしれないとなると、売れ残っている比較的高価なチケットが一気に売れそう。鈴鹿は地元のように近いので、二週連続になりますが、私も何とかしたいと考えています。

BMW To Withdraw From Formula One Racing

確かに今季はこれまでの所、コンストラクターズポイントが僅か8ポイントと低迷していましたが、ニュースは突然やって来ました。ホンダに引き続き、BMWも今季限りでF1から撤退するという知らせです。ホンダの場合と同様に、すべてのモータースポーツから撤退する訳ではなく、今後はより多くの資源を、環境保全を意識した自動車開発に充てるとか。

自動車メーカーが相次いで撤退すれば、エンジンを供給するメーカーも減り、モータースポーツとしてのF1の人気がますます衰えそう。今季はどこも空席が目立つようで、シンガポールGPも例外ではありません。今年は完売は無理かもしれないと、思うようになりました。鈴鹿もまだチケットが売れ残っているようです。富士スピードウェイも撤退を発表した今、来年は日本GPがないということもあり得ます。無理をしてでも今年、2週連続で観戦に行くかちょっと悩むところです。

Delivery Notification

メールの表題を見てチケット発送通知かと思ったのですが、発送準備ができたので間もなく(8月5日以降)発送するとの案内でした。メールにはチケットの席番号や価格、購入日、購入場所、発送するチケットの送り先なども書かれています。また、8月17日までに届かない場合は、連絡するようにとの案内もあります。

去年は7月初旬には既に手元に届いていました。今年は発送が遅くなるようで、問い合わせがたくさんあったのかもしれません。シンガポールGPはちょうど、2ヶ月先に迫りました。ハンガリーGPの予選中の事故で重傷を負ったMassaはレースに復帰できるのか?回復に向かっているとのことですが、心配です。

Singapore GP 2009 Early Bird Tickets

シンガポールGPのチケットの売れ行きが芳しくないようです。各カテゴリーで座席数の50%が売れるまではこれまで早割価格として来ましたが、方針を変更して、早割価格でチケットを購入できるのは7月31日までと改めたようです。現時点で早割価格で購入できるカテゴリーは、Padang、Pit、Stamford、Turn 1とTurn 3です。

そもそも早割とは早期にチケットを購入する人に対する特典であるはずですが、いつまで経っても50%が売れないとなると、ずっと早割価格が適用されることになってしまいます。また、売れていないという事実も公表してしまう訳で、これでは好ましいマーケティングとは言えません。

去年の今頃は確か、完売間近でしたが、今年は不況の影響か、外国人の観戦客が少ないようです。マリーナ地区のホテルもまだ空室があります。

私の所にはまだチケットが届きません。去年は7月初旬に到着しました。チケット購入時の確認メールでは7月以降に宅配で発送すると書かれていましたが、公式サイトのFAQを見ると、いつのまにか、8月以降に変更になっています。

RafflesとMarinaグランドスタンド席はTurn 14の変更に伴い、調査中ということでしたがまだ、チケットは発売されていません。

Formula Nippon Round 5

シケインQ2席に陣取ったのが原因なのか、技術的に未熟なだけなのか、あるいはカメラの設定を間違ったのか、流し撮りはことごとく失敗しました。この写真だけ、きれいに流れています。

右上から左下に斜め方向に移動する被写体の流し撮りは私にはできません。これが失敗の原因?手ブレ補正をオフにした方が良いのでしょうか?

こちらはRicoh CX1で撮影。EASYモードで簡単に撮れます。

E-P1パンケーキならならこんな感じ。小さくてよくわかりません。流し撮りも試してみましたが、ちょっと無理があります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

珍しく金網ではなくマシーンにピントが合っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

流し撮りは諦めて普通に高速シャッターで。F1マシーンと比べると、エンジン音が控えめです。

ピットに戻って行くマシーン。この写真もQ2席から撮影しています。

帰りは東名阪鈴鹿ICまで、市内の道路が渋滞しました。名古屋方面に向かう車がほとんどで、逆方面に向かう私たちは、亀山ICか国道1号線で土山方面に向かった方が早かったかもしれません。

Pit Walk

OLYMPUS PEN E-P1: 1/800, f/10.0, ISO 200, Exposure Bias -0.70

ピットウォークは当日券を購入して列に並びました。トンネルから出れば真夏の日差しが照り付けます。腕が真っ赤に日焼けしました。

このマシーンはFCJに参戦です。オリンパスブルーという言葉がありますが、私は赤の方がきれいに写ると前から思っています。

M.Zuiko Digital 17 mm F2.8(パンケーキ)は20 cmまで寄れるのでマクロ的な使い方もできます。露出補正がたまたま合っています。

OLYMPUS PEN E-P1: 1/1000, f/10.0, ISO 200, Exposure Bias -0.70

これは何でしょう?給油時にホースを吊るすものでしょうか。この写真は誤った露出補正で暗く写っていたのでiPhoto '09で補正(Enhanced)しました。

RICOH CX1: 1/32, f/3.3, ISO 92

ガレージ内ですが、ISOが上がりません。

OLYMPUS PEN E-P1: 1/800, f/10.0, ISO 200, Exposure Bias -0.70

Grid Girls! この写真はリサイズしています。小心者の私はこれ以上近づけません。

Suzuka Circuit Renovated

Olympus PEN E-P1: 1/800, f/9.0, ISO 200, Exposure Bias -0.70

グランドスタンド、名前の通り大きくなっています。露出補正-0.70は前の設定が残っていました。ずっと気付かずに撮影することに...あまりに暗いのでiPhoto '09で補正(Enhance)しました。

Olympus PEN E-P1: 1/640, f/9.0, ISO 200, Exposure Bias -0.70

GPエントランス、F1開催時と比べると決勝日なのに人が少ないです。

RICOH CX1: 1/760, f/4.1, ISO 80

R8と比べると、CX1は画質がさらに改善されているように思います。レンズは同じはずですが。

Olympus PEN E-P1: 1/640, f/8.0, ISO 200, Exposure Bias -0.70

E-P1のシャッター音、気に入りました。ミラーがあるE-520よりも軽快、コンデジのR8/CX1よりもしっかりとした音。

RICOH CX1: 1/1150, f/5.0, ISO 80

VIPスイート、リッチな人が観戦する場所。

RICOH CX1: 1/760, f/5.0, ISO 80

メインストレート、時計回りですから手前の方に向かって進みます。RICOH CX1で撮影した写真はすべてEASYモード。思いの外、きれいに撮れています。失敗写真がありません。

RICOH CX1: 1/870, f/5.1, ISO 80

新たに公開されたQ2席(シケイン)ドリンクホルダー付き個別シートになっています。Q2上段はグランドスタンドの次にお高いようです。フォーミュラニッポン開催中は自由席になっていました。

RICOH CX1: 1/1070, f/5.0, ISO 80

最終コーナーの辺り。こちらはベンチシート。

OLYMPUS PEN E-P1: 1/400, f/7.1SO 200

シートの色までシルバーで統一されています。

OLYMPUS PEN E-P1: 1/500, f/8.1, ISO 200

グランドスタンドV-2席、ここも結構直射日光が当たって暑そう。E-P1の液晶モニターは晴天時の屋外では少々、見辛いので、輝度を最も明るく設定しました。暗い屋内に持ち込むと逆に眩しいぐらいに明るいです。自動的に光量を感知して調節してくれれば良いのですが。屋外での見易さはドット数とはあまり関係がなさそうです。92万ドットのCX1も同じように、晴天時屋外は少々、見辛いです。

Olympus PEN E-P1: 1/500, f/8.0, ISO 200

露出補正が設定されていることにやっと気付きました。

Olympus PEN E-P1: 1/800, f/7.1, ISO 200

「大観覧車ジュピター」は改修していません。観戦券でこの観覧車に搭乗することができました。この写真、本日のベストショットの一枚?

Formula Nippon Round 5—Let's Go To Suzuka!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

予約特典のフォーサーズアダプター(MMF-1)はまだ届かないので、Olympus PEN E-P1の動体試し撮りはできませんが、鈴鹿に行くことにしました。雨も降りそうですが...

観戦チケットはe+でオンライン購入手続きをして、「払込・受取票」をプリントアウト、近くのセブンイレブンで引換券を発券してもらい、鈴鹿サーキット入場ゲートで観戦券と引き換えるという手順です。決勝日前日に予約して購入したことになります。当日券よりも一人当たり1,500円安くなります。

持参するカメラはOlympus E-520ダブルズームキットと、PEN E-P1パンケーキセット、そしてRICOH CX1です。E-520はI.S.2、シャッター速度優先に設定、流し撮りモードです。E-P1は会場の様子を撮影するスナップ用。入手後1週間が経過しましたが、屋外で使用するのは今回が初めてです。

午前7時起床、久しぶりにMazda RX-8をガレージから出して8時前に出発、近所のガソリンスタンドで給油後、名神高速道路草津JCTから新名神に入り、土山サービスエリアで休憩。新名神亀山JCTから東名阪自動車道を鈴鹿IC方面へ。東名阪に合流した時点でナビが目覚めました。インターチェンジを降りてからはナビ通りに進行するつもりでしたが、途中で「鈴鹿サーキット直進」の看板を持って案内する人が...渋滞緩和が目的のようで、かなり遠回りしたものの渋滞は全くなかったです。サーキットに非常に近い駐車場(遊園地プールのすぐ隣)に車を停めることができました。サーキットに到着して撮影した一枚目の写真のExifデータを見れば撮影時刻10:08になっています。休憩時間などが30分はあるので1時間半ぐらいで到着したことになります。こんなに気軽に短時間で来れるのならもっと、頻繁に通わなければ。

Fuji Speedway Gives Up Hosting Japanese GP

去年から鈴鹿と富士で隔年で交互に開催することになっていた日本GPですが、トヨタ傘下の富士スピードウェイ株式会社が来年度以降の開催を断念したそうです。公式サイトのプレスリリースで正式に発表されました。ということは来年以降は毎年、鈴鹿にF1が戻ってくると思って良いのでしょうか?来年の日本GP開催地については正式発表がありません。

断念した理由は第一に経済情勢ですが、交通の便についても触れています。やはり、富士スピードウェイは交通アクセスに問題があり、その埋め合わせをしようとすれば莫大な費用がかかるということでしょう。

来年も再来年も鈴鹿ということであれば、今年はシンガポールGPの翌週に開催される日本GPはテレビ観戦にしておこうかと思います。来年からは韓国の僻地でもF1が開催されるようです。富士の代わりに韓国となれば、今年は無理をしてでも鈴鹿に行っておいた方が良いのかもしれません。鈴鹿は地元のように近くて気軽に行けます。

The Straits Times

1845年7月15日に最初の新聞が発行されたという、シンガポールで最も古くからある英字新聞の一つ、The Straits TimesがiPhone/iPod touchで購読することができます。そんなことは知らずに、これまで私はWeb版を読んでいました。

iPhone/iPod touchに最適化してあるので読みやすいです。無料で広告もほとんどありません。左の記事にはSingTelが掲載しているiPhone 3Gの広告しかありません。(写真には、iTunes Storeへのリンクが張ってあります。)

それにしてもBrawn GPのJenson Button、快調です。iPhone 3GとMacBook Air、それにRICOHのコンデジ(GR Digital II)まで持っているという、Jessicaも嬉しそう。(今回もテレビ中継で大きく映っていました。)

豚インフルエンザは「何処吹く風邪」と無視してスペインGPは予定通りに開催されました。豚インフルエンザの脅威に対しては、過剰反応するか、全く反応しないかのどちらになるようですが、F1主催者は後者を取ったようです。秋になって再び、猛威をふるうと困るのですが。

Spanish GP and Swine Flu Outbreak

来週末にバルセロナで開催される予定のスペインGPですが、F1史上初の観客ゼロで行われるかもしれないという危惧があります。カタルーニャ地方はヨーロッパ大陸で豚インフルエンザ(H1N1)の感染報告件数が最も多い、そのような場所に7万人が集まるスポーツイベントは感染の危険性を高める恐れがあるので、中止にすべきか観客ゼロで行うべきと遠回しに示唆した発言がドイツの厚生相からありました。

過剰反応であるとする、地元アロンソのファンはこの発言に対して怒っています。主催者側から現時点では何の発表もないようですが、判断が難しいところだと思います。一人でもF1 観戦客から感染が確認されれば、スペインGP以降のヨーロッパラウンド、そしてシンガポール、日本、ブラジル、アブダビで、感染者が確認された地域でのF1開催が危ぶまれることになりそうで、そうなればスペインGPの開催を決定した主催者と関係者に批判が集中するかもしれません。

F1公式サイトは豚インフルエンザに関しては今のところ、無視しているようです。それが妥当な方針かもしれません。感染の恐れがあるという理由でイベントを中止あるいは大勢の人が一つの場所に集まらないようにするのなら、F1だけではなく、スポーツイベント、コンサート、お祭りなどのあらゆるイベントは中止すべきであり、人が集まるあらゆる施設は閉鎖しなければなりません。公共交通機関も。それでは普通の生活や経済活動が成り立たなくなります。

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