Let’s go and experience Singapore GP 2010!

I've just received an email notice from Singapore GP informing me of a chance to get upgraded to a Green Room suite (worth S$3,745) and walk away with a limited edition 2010 formula one cap (worth S$49). They seemed to have come up with a good solution to boost the sale of this year's tickets by letting their customers refer friends and giving away a limited edition cap.

If you happen to be planning a trip to Singapore during the F1 race weekend (September 24 — September 26) and interested in purchasing a pair of three-day tickets of any category, leave a comment with your email address before August 31, 2010. I will refer you to the Singapore GP organizer. If you purchase a pair of tickets, you will be rewarded with a limited edition cap. And so will I.

Vettel on Track in Hockenheim

今回は母国グランプリとなるSebastian VettelがMark Webberに代わり、シミュレーターを使ってサーキットを紹介しています。Flashコンテンツですが、Vettel登場ということで掲載しておきます。週末の天気予報は曇り空、にわか雨があるかもしれないそうで、レースは面白くなりそうです。

F1 Singapore GP Premier Walkabout Tickets Sold Out

F1シンガポールGP出発までおよそ2ヶ月、今年は観戦チケットを現地受け取りにしているので、ネックストラップ付きの凝ったデザインのチケットが国際宅配便で到着するのをわくわくしながら待つという楽しみがありません。久しぶりに公式サイトを訪問してチケットの売れ行きを確認したら、この時点で売り切れになっているのはPremier Walkaboutのみ。プレミアウォークアバウトは、ピット前を含む高級指定席のエリアを歩き回ることができる新しいチケットで、数に限りがあるようです。一昨年、昨年と比べると、チケットの売れ行き状況は非常に緩慢。この調子では9月26日のレース当日までに売りに出されたチケットが完売しないのではないかと思えるほどです。鈴鹿も同じような感じでしょうか。

今年初開催となる韓国GPのチケットはどうでしょう。まだF1公式サイトでは販売されていないだろうと思って、覗いてみたら販売中になっています。F1公式サイトでの3日間通しチケットの価格は$209.89が最安になっています。ソウルの南、およそ400kmの僻地にあるサーキットであり、外国人観戦客向けの宿泊施設が十分に整備されていないようで、F1公式サイトで予約できるのはソウルのホテルになっています。3日間通しチケットを買う人は、ソウルから連日、400kmもの距離を通うことになるのでしょうか。建設中である全長5.621km、反時計回りのサーキットはまだ承認されていないみたいです。

Sakon Yamamoto Has Been Given Another Chance To Race for HRT F1

Bruno Sennaに代わり、シルバーストンで完走を果たした山本左近が今度はKarun Chandhokに代わり、カー#20に乗り、ホッケンハイムで再度、レースドライバーとして参戦することになったようです。以下、HRT F1 Team公式サイトから引用。

After Sakon Yamamoto gave a very positive performance in Silverstone, the team has decided to give the Japanese driver another opportunity to drive the car alongside Bruno Senna. Karun Chandhok is still part of the Hispania Racing, HRT F1 Team family and is likely to be in the car at some later races this season.

Karun Chandhokは今シーズン中にまたハンドルを握ることになるだろうとのことですから、ホッケンハイムでも完走すれば、10月の鈴鹿が山本左近にとって母国グランプリになる可能性があり、二人の日本人ドライバーが鈴鹿に戻ってくるかもしれません。

Sakon Yamamoto To Replace Bruno Senna at Silverstone

HRT F1のテストドライバー兼リザーブドライバーである山本左近がBruno Sennaに代わって今週末のブリティッシュGPに出場することが、現地時刻で木曜の夜に突然、発表されたようです。理由は未確認。木曜はBruno Sennaが、新しくなったコースレイアウトを自転車で確認しているようなので、本当に突然のドライバー変更のようです。山本左近氏も4日前はバルセロナのご自宅で打ち上げ花火を見ておられるようですが、本人も知らされていなかったのでしょうか。お誕生日のお祝い?

山本左近と言えば、Super AguriとSpycar(現Force India)で14回、F1グランプリに出場した経歴があるベテランドライバーです。私も2006年日本グランプリ(鈴鹿)で見たことがあります。周回遅れだったように記憶していますが、それでも完走しています。今週末だけのことなのか、今後も山本左近がレースドライバーとして、昇格になるかは、Silverstoneの結果次第でしょうか。

追記(7月10日):ドライバーの交代は今回のブリティッシュGPのみで、2010年残りのレースはこれまでと同様にBruno Sennaがレースドライバーとして参戦するようです。

Sources:
Formula 1™ The Official F1™ Website,
SIDEPODCAST F1
Yamamoto Sakon Official Blog

Japanese GP 2010—Tickets Have Arrived

本日、F1日本グランプリの観戦券が宅配便で届きました。指定席とは言え、オンラインで購入する時に具体的な指定ができない状態で観戦券を注文しなければならず、実際にチケットが届くまで、自分の席がどこなのか不明でした。購入したチケットは、S字コーナーから逆バンクへと向かう途中のD2席。できる限り、S字コーナーよりを希望していたのですが、届いた席はどちらかと言えば、希望通り、S字コーナーに近い方?

22列あるブロックの16列目だから、上の方で、見晴らしは悪くなさそうです。たぶん、サーキットビジョンが正面にあるので、なかなか良い席なのかもしれません。

シンガポールGPの豪華なチケットと比べてはいけない、普通の紙チケット。チケットホルダーは自分で用意しなければなりません。

Canadian GP 2010

モントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキットで開催されたF1カナダGPは、時差の関係で、地上波でも生中継されたので、FORMULA1.COM 2010 ApplicationのLive Timingをチェックしながらテレビ観戦しました。初めての体験でしたが、この無料でダウンロードできるF1公式サイトのiPhone用アプリケーション、非常に面白いと思います。

左上のスクリーンショットは、70周中の50週目で5位を走るカーナンバー6のマーク・ウェーバーがピット作業を終えて、サーキットに戻るところ。

右上のスクリーンショットは、路面温度、気温、路面がウェットかドライなのか、風速、風向、湿度、気圧などのトラックデータを示しています。

"Commentary"をタップすると、右のような文字情報を読むことができます。文字情報もほぼリアルタイムに更新されます。66周目のベッテルに対し、チームラジオで最終ラップまでショートシフト(早めにシフトアップ)して燃料節約するように指示が出ています。解説の右京さんも、これを読みながら、説明すれば良いのにと思います。

サーキットで観戦する時に3G回線に繋がるiPhoneやiPadを持って行けば、サーキットビジョンが見えなくても、リアルタイムでレースの状況を把握することができそうです。但し、シンガポールGPの場合は、ローミングサービスを利用する場合は別として、SIMロックのiPhoneでは使えません。iPadなら海外のMicro-SIMに対応しているそうなので、現地でプリペードのSIMを挿せば、使えそうです。

Turkish Grand Prix on 3G Animated Trip

Mark Weber、連勝中で調子が良いです。シミュレーターで練習しているから?イスタンブールは観客が少ないとか、寂しそうに言っています。

今年の鈴鹿も観客が去年よりもさらに減りそう。鈴鹿F1チケットサイト(モビリティランド)のチケット在庫状況を見ていると、そんな風に思います。去年は130Rやスプーン周辺の指定席など、比較的安価なチケットはすぐに売り切れていたと記憶しています。今年は高級な席の一部が在庫なしになっていますが、他は在庫あり。2009年のホンダに続いて、今年はトヨタも撤退し、日本の自動車メーカー関係者が団体で応援に来ることはなさそうなので、それが影響しているのかもしれません。

Let’s Go To Suzuka!

本日、午前10時に2010年度F1日本グランプリ、東コースエリアの指定席(レッドとブルーゾーン)が鈴鹿サーキット公式サイトで発売になりました。この2、3日、どの席を予約しようか、散々迷った挙げ句、D2席に落ち着き、先ほどチケットを購入しました。D2のどの辺りになるのかはチケットが届くまでわかりません。S字コーナーにできるだけ近い席を希望しています。

写真は逆バンクからダンロップコーナーを望むD2席(たぶん)、S字コーナー寄りではなく、こちらの方になりそうな予感がするので、その場合は最上段に立ち、カメラを左右に振ろうという魂胆です。

今年はシンガポールGPと日本GPを連続して観戦することになりました。カメラマンシートではありませんが、日本グランプリは流し撮りに専念し、シンガポールGPは広角、高速シャッターで被写体の動きを止めた写真を撮影しようと計画しています。

Spanish GP on 3D Animated Trip

当ブログにFlashコンテンツを貼るのは気が引けますが、非常に良くできていると思うので貼っておきます。シミュレーターを使ったこんな動画は初めて目にしました。ドライバーはオーストラリア人のMark Weber。観客席は母国グランプリとなるFernando Alonsoのファンで埋め尽くされているとか言っていますが、スペイン人ドライバーはアロンソの他に二人います。STR-FerrariのJaime AlguersuariとBMW Sauber-FerrariのPedro de la Rosa

カタルーニャのコースレイアウトはどことなく雰囲気が鈴鹿に似ている気がします。特にどの辺りがという訳ではありませんが。F1、今週末からヨーロッパラウンドの始まりです。

Last Day To Get Early Bird Tickets

本日、4月30日はF1 Singapore GP早割チケットが購入できる最終日です。数日前に、公式サイトを運営するSingapore GPから案内が届いていました。9月23日木曜日の夜に開催されるサイン会の抽選に参加できるのも今日が最終日だったので、応募しておきました。

結局、プレミアウォークアバウトのチケット追加購入は控えることにしました。シンガポールGPのプレミアウォークアバウトを追加で購入するより、2週間後に開催される第16戦日本グランプリの130Rとかの安いチケットを買った方がお得感があるような気がします。

F1日本グランプリのチケット発売は高級なレッド&ブルーゾーンが5月16日(日)、その他が5月23日(日)です。

Formula Nippon Round 1 & JSB 1000 Round 2

鈴鹿サーキットにフォーミュラニッポンとJSB1000同時開催のレースに、観戦+流し撮りの練習に行ってきました。サーキットパークに到着するとすでにお昼前。予選は土曜に、日曜の練習走行も午前中に終わっていたので、決勝レースのみの観戦+練習になります。

二輪決勝前のメインストレート、V2席フィニッシュラインに近い辺りからRicoh CX1で撮影。R8と比較するとダイナミックレンジが改善されています。この後、スタートラインの方に移動。

この日はパドックを除き、全席自由席でしたが、F1開催時になるとV2席最上段はグランド席の中でも最も高級な席です。金網は遥か下の方。ピットもよく見えます。モータースポーツ観戦時に双眼鏡を使用することは滅多にないのですが、この高級な席なら、双眼鏡を使えばピット作業がよく見えそうです。(二輪のレースではピットインがなかったように思います。)

二輪のレースをサーキットで観るのも撮影するのも初めて。ライダーは空気の抵抗を減らそうとバイクに張り付くような体勢。メインストレートのグリッドが見えますが、かなり前の方です。時速は200km代後半でしょうか。流し撮りは至難の業。カメラはNikon D90、レンズはTamron AF18-250。手ブレ補整なしで、マニュアルフォーカス、置きピン。ずっと右方向で被写体をフレーム内に捉えてから、被写体の動きに合わせてカメラを思いっきり左に振り、ピントを合わせておいた位置でシャッターリリース。写真に捉えたライダーはBEET Racingの高橋英倫選手。マシンはKawasaki ZX-10R

こちらは焦点距離110mmで撮影。チェッカーフラッグ通過後で減速中だったと思います。ライダーはMusashi RTハルク・プロの高橋巧選手、マシンはHonda CBR1000RR。二輪レースはもっと爆音がするかと期待していましたが、それほどでもなかったように記憶しています。

被写体はインタビューアのお姉さん?それともMotoGPに参戦する唯一の日本人ライダー、Hiroshi Aoyama?露出はお姉さんの方に合っています。

B2席、第2コーナー辺りに移動してFポン決勝レースの開始を待機中。ここでは主に最初のラップをOlympus PEN E-P1で動画撮影。2010年F1開催時はこの辺りの席、ベンチシートで背もたれもないのに¥57,000もします。高い!

Toro Rossoのキャップが売っていました。Red Bullのキャップはよく見かけるし、私も毎日のように被っていますが、これは珍しい。Webで調べてみると、Red Bullの公式グッズでMonza Logo Capというそうです。Red BullのサイトではVAT込み送料別で25.00ユーロ(¥3,125ぐらい)で販売されています。サーキット内の売店では¥5,200でした。調べなかったら良かった。

第2コーナー立ち上がり、芝の緑がきれい。ドライバーは発音が難しいブラジル人。Team ImpulのJoao Paulo de Oliveira

Team LeMansの石浦宏明選手

Aperture 3.0.2のプリセット、"Auto Enhance"を適用しました。芝の緑が実際よりも鮮やかに、マシンが際立っていますが、ちょっと派手過ぎ?

Formula Nippon開幕戦を制したNakajima Racingの小暮卓史選手、S字コーナーのC1席から撮影しています。去年のRound 5では2位だった人。Aperture 3.0.2、 Quick Fixes > "Hold highlights"で白飛びを修正。レンズはTamron AF18-250を使用して望遠端(換算375mm)でこんな感じ、トリミングしていません。

Petronas Team Tom'sのAndre Lotterer、こちらはToyotaエンジン。

Nikkor AF-S 18-105mmの望遠端 (換算157mm)ではこんな感じで、トリミングしていません。

Olympus PEN E-P1に古いNikkor 70-210を装着して初めて流し撮りに挑戦。しかし、レンズが重くて、液晶モニターでのフレームとピント確認は不便極まりない。5、6枚撮影してから、カメラはバッグに片付けてしまいました。

Formula Nippon Round 1—Let's Go To Suzuka!

LAWSONでペアチケットを入手しました。去年よりも安くなっていて、パドックエリアを除き、グランド席はすべて自由席。今年は二輪の最高峰JSB1000と四輪の最高峰Fポンの同時開催とか。二輪レース自体にはあまり興味がないものの、流し撮りの被写体として考えた場合、四輪よりも躍動感がある写真が撮れそうに思います。

去年のFポンではOlympus PEN E-P1の試写を行いましたが、今回はNikon D90の流し撮り練習会になりそう。去年はシケインのグランド席に陣取ったことが流し撮り失敗の原因でした。今回はサーキットビジョンが設置されるメインストレートかS字辺りを考えています。この週末はF1中国グランプリもあるし、忙しくなりそう。

The inaugural 2010 Korean GP might be cancelled.

motorsport.comの記事によると、今年初開催となるF1韓国GPはサーキット建設が遅れているので、中止になるかもしれないそうです。情報源はドイツのニュース雑誌Focusで、ソウルの南およそ400kmにあるYeongam(ヨンアム)に建設中のサーキットが10月末に予定されているレースまでに完成しないかもしれないとのこと。先週のマレーシアGPの後に、Bernie Ecclestoneが韓国を訪問したと伝えています。Korean International Circuitの設計はHermann Tilke氏。ティルケ氏はシンガポールのマリーナベイ・ストリートサーキット、上海国際サーキット、アブダビのヤスマリーナ・サーキットなど、比較的新しいサーキットの設計を手がけています。Korean International Circuitの建設に関してはアドバイザーとして参加しているとか。同氏が手がけるサーキットで、建設が間に合わないとすれば、初めてのことだそうです。

韓国GPをキャンセルして、2010年度のスケジュールを19レースから18レースに削減するかどうか、数日中にバーニー・エクレストンが決定するとのことです。すでに韓国国内でチケットは発売されています。国外からの観戦客は4月中旬からF1公式サイトまたは韓国GP公式サイトでチケットが購入できる予定です。恐らく、F1公式サイトでのチケット発売予定日までに決定すると思われます。

僻地で開催すること自体に無理があるように思いますが。F1公式サイトの韓国GP、「目的地ガイド」には観戦客の宿泊先に関して次のように書かれています。

Where to stay?

The International hotel chains haven’t yet made it to South Jeolla, so accommodation for the inaugural 2010 race may need a bit of planning.

You can look for hotels and rooms in the nearby towns of Gwangju and Busan. Organisers are also in the throes of organising the fascinating prospect of ‘Temple Stays’, in which you’d stay in a Buddhist temple and participate in the lives of monks when not at the racetrack. There could also be the possibility of staying on a cruise ship adjacent to the track, so keep an eye on Formula1.com for more information.

ホテルはGwangju(光州)かBusan(釜山)で探してみたらどうか、あるいは主催者が苦し紛れに企画している、「テンプルステイ(お寺宿泊プラン)」はどうか?ヨーロッパからやって来る裕福なF1観戦客が、サーキットのすぐ近くに停泊する大型客船をホテルとして利用することは容易に想像できますが、宿坊体験は???

追記(4月13日):F1第17戦韓国GPが中止になるかもしれないとするドイツメディアの報道は、事実無根であり、サーキットは7月には完工する予定であると、韓国メディアは反論しているようです。国の威信をかけて開催するつもりかもしれませんが、2007年日本グランプリの二の舞を演じかねない気もしますが。

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