A Mystery Under The Hood

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

ジムニーのエンジンルームから見つかった幼児用のスリッパ、それがどこからやって来たものなのか、誰が置いたのか、ずっと謎の状態でしたが、犯人がほぼ特定できました。このスリッパのオーナーであると思われる小さなお子さんがおられるご近所さんにこの現物を見せたところ、心当たりがあるとのこと。そのお宅ではなく、別のご近所さんのお子さんがこのスリッパを履いているところを目撃したそうです。近所でよく見かけるイタチが犯人らしい。現物を見せたご近所さんのお子さんが所有するゴム製のスリッパも以前、イタチに持って行かれたそうなのです。多分、犯人は同じ個体だと思われます。

明らかにイタチの食べ物ではないのに、こんなものを盗んで他人の車のエンジンルームに持ち運んで一体、イタチは何をしているのだろう。

Suzuki Jimny Engine Oil & Filter Replaced

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抹茶色の部分化学合成油、elf ALLEZ ECO 5W30に交換しました。ほぼ半年ぶりにQuaker Plus 5W-30からの交換になります。今回は4L缶を買って来ました。オイルフィルターと同時に交換するのでちょうど1L余ります。

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ジムニーのエンジンオイル、オイルフィルター交換時はジャッキアップしなくても良いのですが、自作の寝板が高めなので、前輪のみラダーレールに載せています。AP製のこのラダーレールではおよそ65mm、タイヤ設置面を高くすることができます。

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この前の車検でオイルパンも綺麗に塗装していただきました。ドレンボルトは外した状態です。

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今回はこの組み合わせ(17mm標準ソケット、エクステンションバー、スピンナーハンドル)でドレンプラグを取り外しました。ディープソケットを使用する場合はエクステンションバーは不要です。

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オイルフィルターを取り外すと、床に置いた廃油受けに廃油が到達する前にすぐ下のパーツが汚れます。新聞紙をパーツの上に敷いておくとパーツは汚れずに済みます。

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オイルフィルターの着脱はやはりカップ型のフィルターレンチが便利。ジムニー(JB23W-6)の場合は64mmのカップ型オイルフィルターレンチ。

elf ALLEZ ECO 5W30はQuaker Plus 5W-30と比較して全体的にジムニーとの相性がより合っているように思います。特に坂道と高速走行時でのトルク感が向上したように感じます。耐久性もこちらの方が良いように思います。

総走行距離:58,884km

EXOMOUNT Universal Car Mount — Part 2

EXOMOUNT Universal Car Mount

3月21日のポストで紹介しましたEXOMOUNT Universal Car Mountのブラックが欲しいなあと思い、Amazonで調べてみました。販売会社は異なり、海外版の正規品ということですが、再び安く販売しているようです。ポスト投稿時はセール品価格¥1,090でした。

Mazda RX-8のダッシュボードの斜めになっている部分に購入直後に取り付けて以来、ゲル素材を用いた吸盤は一度も外れることがなく、しっかりとダッシュボード上に鎮座しています。走行時もクリップが緩んでiPhoneがずれ落ちるようなこともありません。バンパーを装着したままiPhoneを左右からしっかりと挟むことができ、また車から降りる時に素早くiPhoneを取り外すことができます。

Suzuki Jimny Spark Plugs Replaced

NGK Premium RX Spark Plugs

先月の車検時に交換を勧められていたSuzuki Jimnyの点火プラグを自分で交換することにしました。今回はNGKの比較的、新しいイリジウムプラグ、プレミアムRXを使用することにしました。黒いパッケージが特別な点火プラグであることを主張しています。

NGK Premium RX Spark Plug

このプラグはNGK史上最強プラグだそうで、中心電極に世界初の新素材「ルテニウム」を配合し、白金突き出しオーバル形状の外側電極を採用しているそうです。抜群の着火性、低燃費、耐汚染性、長寿命などの効果があるとか。エンジンの始動性に問題を抱えているので「抜群の着火性」の部分に特に惹かれました。

NGK Premium RX Spark Plug

この車は一年ほど前から、新車時に比べてエンジン始動に要する時間がプラス1、2秒、長くかかるようになっています。原因は古くなったバッテリーかと思い、去年の秋にPanasonic Blue Battery CAOS 75B24Rに交換しましたが、エンジン始動性に関しては改善が見られなかったという経緯があります。Suzuki Jimny JB23W-6型に適合するNGK Premium RXの品番はDCPR7ERX-P 97620です。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

エンジンの中にある点火プラグはインタークーラーの真下!過給器(ターボ)を搭載したジムニーの場合、点火プラグにアクセスするには先ず、このインタークーラーをユニットごと取り外す必要があります。当然ながら、ダクト2本も取り外さなければなりません。この写真を撮影した時は気付いていないのですが、画像右側のエンジンルーム内に謎の青い物体が写っています。何でしょう?

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

インタークーラーの樹脂製カバーを#3のプラスネジ4本を緩めて取り外しました。滅多に使わないPB製#3プラスドライバーが活躍しています。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

インタークーラーのカバーを取り外した状態。次はダクト2本をマイナスドライバーで緩めて取り外します。謎の青い物体が何なのか、まだ気付いていません。この青いパーツは前からあった自動車部品としか思っていない。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

ダクトを縛る金属製のバンドを緩めてから、インタークーラー前方下部にあるボルト1本を10mmのソケットを装着したシールドラチェット(Snap-on F936)を用いて取り外しました。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

取り出したインタークーラーユニット本体。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

排気容量660CCのエンジンヘッド部が見えてきました。8mmのソケットに付け替えて、エクステンションバーを装着したシールドラチェットを用いて4本のボルトを緩め、ダイレクトイグニションコイルの樹脂製カバーを取り外しました。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

3気筒のエンジンですからイグニションコイルも3本あります。10mmのソケットを装着したラチェットでイグニションコイルを固定しているボルト3本を取り外しました。これで簡単にイグニションコイルを取り外すことができると思っていたのですが...

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

手前2本は容易に取り外すことができましたが、最も奥にある1本は、インタークーラーを固定するステー(画像上方に写っている金属板)のボルト3本を緩めて浮かした状態にする必要がありました。ボルトは前方に1本、後方と言うかステーの裏側に2本あります。作業スペースがほとんどないので、この裏側2本を緩めるのに少々手間取りました。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

16mmの点火プラグ専用ソケットを装着したAP製T型ハンドルを用いて、手前のプラグから順に取り外しました。手前の1本だけ、締め付けが妙に緩い。2回目の車検時に整備士の方がプラグを外して状態をチェックしたのだと思います。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

点火プラグ専用ソケットを用いて取り外した古い点火プラグ。

DENSO IRIDIUM IXU22C Spark Plug

純正品はDENSOイリジウムIXU22Cでした。まだそれほど劣化しているようには見えません。2009年3月の初回車検時に交換したものです。このプラグで31,959km、走行したことになります。ロータリーエンジンの使用済み点火プラグとは異なり、乾いています。エンジンオイルが付着していないので至近距離で見ると新品のように綺麗に見えます。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

しかし、少し距離をあけて見ると、ご覧の通り、カーボンが付着して汚れており、やはり使用済みのプラグです。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

NGK製の新しい点火プラグ(ネジ径12mm)はメーカーが指定する締付トルクが15N•m〜20N•mだったので、プリセット型トルクレンチは18N•mに設定しました。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

エンジンルームの隅っこにあった謎の青い物体の正体はこれでした。幼児用のスリッパ???何であんなところに置いてあったのか?いつからあったのか?ますます謎は深まるばかり。

このジムニーを購入した2006年まではEunos Roadster (NA6CE)を所有していました。10年以上も前のことですが、冬になると、暖かいエンジンルームを子猫が勝手に住処にしていました。エンジンの上で子猫はフライドチキンを食べていたようで、その痕跡である手羽先の骨の部分がシリンダーヘッドの上に置いてありました。

屋外駐車のジムニーのエンジンルームで、猫が冬の間、暖を取っていることは十分に考えられますが、幼児用のスリッパを猫が持ち込むことはないと思うのですが。先月の車検時に整備士は気付くはずなので、それ以降に誰かがエンジンフードを開けて、車の形をしたこの幼児用スリッパをエンジンルームの隅っこに置いた?何のため?整備した人がいたずらをしたとは考えられないし...

話題がそれました。新しい点火プラグを取り付けたエンジンは着火性が改善されました。エンジンはセルを回してすぐに気持ちよく始動するようになりました。加速性能や燃費も改善しているかもしれませんが、その辺りに関しては後日、レポートします。

使用した主な工具類

  • 10mmのコンビネーションレンチ
  • 差込角3/8″の10mm標準ソケット
  • 差込角3/8″の8mm標準ソケット
  • #3プラスドライバー
  • 差込角3/8″シールドラチェット
  • 差込角3/8"の16mmマグネット式点火プラグ専用ソケット
  • 全長265mmのT型ハンドル
  • モータースポーツ用プレセット型トルクレンチ

作業の難易度:5段階で3

総走行距離:58,659km

The Sun Setting in the Japan Sea

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天気予報では夜から下り坂。何とか日没1時間後ぐらいまでは天気が持ってくれることを祈りながら、三度目の正直で越前海岸を目指しました。左手に夕日を見ながら「しおかぜライン」を北上して、南越前町駐在所がある海辺の公園に駐車。今日はMazda RX-8でやって来ました。日本海に沈む夕日が車のボンネットに反射しています。

三度目なのでもう、道のりは覚えてしまいました。目的地はGoogle Mapsで日本海に落ちる太陽に設定しました。動画は、RX-8ダッシュボード上に取り付けたEXOMOUNT Universal Car MountにiPhone 5を固定して標準Camera Appで撮影したクリップをiMovieで編集しました。Flickrでは動画は「長い写真」と見なされ、制限時間が90秒になっています。再生するにはAdobe Flash Playerが必要です。

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この時期、パンスターズ彗星が沈むのはずっと北(右)の方になります。右の方にある岬の辺りに彗星は沈む予定ですが、太陽が眩しくならないほど西の空は薄曇り。

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日没30分後ぐらいからAF Nikkor 35mm f/2Dを装着したNikon D7000でインターバル撮影を繰り返しましたが、彗星は捉えずことができませんでした。アンドロメダ座β星のミラクは見えていましたが、その下には水平線と平行するように何層にも重なる薄い雲と靄があり、残念なことに今日も彗星の姿は見られず。

露天風呂「漁火」まで北上したら、臨時休業。少し、戻った国民宿舎かれい崎荘の露天風呂「日本海」で入浴することにしました。入浴料は同じ500円ですが、「漁火」の方が少し広くて快適でした。

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この前と同じように敦賀のラーメン屋台で遅い夕食。今回は揚げたニンニクが香ばしい「赤天」の中華そば。

Subaru R1 — Rusty Jack Points

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Subaru R1のタイヤ交換作業のついでに以前から気になっていたパンタグラフジャッキ接触部分の錆の応急処置を施しました。先代のR1iも同じ部分が錆びていました。パンタフラフジャッキを使用する時は、ウエスを当てるなどして気を遣っていましたが、この部分は車載パンタグラフジャッキを使用する限り、塗装が剥がれて錆びが進行するようです。本来、このような部分は塗装をしっかりとしておくべきだと思いますが。2年ほど前から車載パンタグラフジャッキの使用を止めて、ジャッキアダプターを取り付けたフロアジャッキを使用しています。

Subaru R1

錆びている部分の汚れを取り除き、サンドペーパーで錆を除去。使っていなかったMazda RX-8用のタッチアップペイントで塗装。ボディーカラーは同じ黒でも若干異なりますが、下回り作業時以外は見ない部分なので、多少の色の違いには目を瞑ることにします。

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「何をしているの?」と声をかけたご近所さん、90年代の旧型の渋いジムニーをセカンドカーとして所有しておられます。ボディーの至る所に「勲章」が輝いている格好良いジムニー。まだスタッドレスタイヤのままだったので、偏固車庫にピットインしてもらい、タイヤ交換作業を手伝いました。タイヤの回転方向が逆になっていたり、夏用タイヤの一本がパンクしていたりと私には到底真似できないおおらかな性格のオーナーです。

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この時代のJAモデルのジムニーは、JBモデルとは全く別物であり、ホイールナットのサイズまで異なります。私のJB23Wは19mmですが、この渋いジムニーはRX-8と同じ21mmのナットが使われていました。リーフスプリングが採用されているのでJA11でしょうか。マフラーの配置も私のジムニーとは全然違います。パンクしていた夏用タイヤの代わりにスペアタイヤを一時的に使用することにしました。

Mazda Carpture for Drivers

Mazda RX-8 Type S

久しぶりに洗車したので、コメントで教えていただいたMAZDA純正iPhone用のアプリケーション、CARPTURE FOR DRIVERSで遊んでみました。といっても、上の画像はこのAppを使って撮影したものではなく、カメラはSony DSC-RX100。車雑誌で有名なCAR GRAPHICが監修しているそうで、アプリケーション内にある使用説明(テクニック)を読んでいて、ちょっと触発されて撮った一枚です。「写り込みの事前確認を念入りに」と「くもりの日が最適」をいきなり無視していますが、これまで車の撮影をするためにわざわざロケーションを考えて撮りに行くようなことはありませんでした。

Mazda RX-8 Type S

そしてこれが実際にiPhone 5で撮影し、CARPTURE FOR DRIVERSを使って「ドライブ」のエフェクトを適用した画像。自分が運転しているところを流し撮りするのは不可能ですが、CARPTUREを使えば流し撮り風の画像が容易に出来上がります。が、マスク処理する時に車の輪郭を出すのが難しく、実際に流し撮りした方が簡単な気もします。それでも使っていて楽しいアプリケーションであることは間違いありません。

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元となる画像は、iPhoneで撮影する必要はなく、アルバムやフォトストリームにある車の画像ファイルを使うこともできます。上の画像はフォトストリームに流した画像を元に「ドライブ」と「ナンバープレート」のエフェクトを適用したもの。「ナンバープレート」は"ATENZA"か白か黒の選択肢から選ぶようになっています。

EXOMOUNT Universal Car Mount — Part 1

EXOMOUNT

iPhone 5をMazda RX-8のダッシュボードに取り付けることを目的にEXOGEARのexmountを入手しました。ゲル素材を使った特許取得済みの強力なサクションカップが特徴であり、平面ならほぼあらゆる素材に固定することができるそうです。無垢材を用いた木製テーブルの天板にもしっかりと固定できます。

EXOMOUNT

冷蔵庫のドアにも。左右から挟むクリップ式なので、バンパーやケースを装着した状態でもしっかりとホールドすることができます。

EXOMOUNT

そして本来の取付位置、ダッシュボードの上。

EXOMOUNT

RX-8のフロントガラスは傾斜角度が鋭角になっており、ダッシュボード上の位置によっては、iPhoneを縦置きにした場合に上部がガラスと干渉します。最適な取付位置はダッシュボードが斜めになっているこの辺りかと思います。

EXOMOUNT

この位置ならケーブルの取り回しも容易です。クリップの部分はボールジョイントが思い通りに360°回転するわけではないので固定する際にはちょっと工夫が必要。このボールジョイントの部分の強度については未知数です。

Amazonで調べていると、Exomount 2という5.5"までのスマートフォンに対応する新製品も販売されているようです。このポストで紹介している商品は、5"までのスマートフォンに対応です。販売する会社が複数あり、価格も倍ほど違うと思えば、送料が別途必要だったり、3月限定で送料無料¥980で売っていたりと混乱する要素が多い商品です。私が購入した時は、色によってなぜか価格が異なり、安いホワイトを選びましたが、ポスト投稿時ではブラックの方が大幅に安くなっています。

Suzuki Jimny JB23W-6 — Replacing Tires

Suzuki Jimny JB23W

冬用タイヤから夏用として使っているオールシーズンタイヤに交換しました。Jimnyは購入したSuzukiディーラーで3回目の車検を終えたばかりで、錆が進行していた下回りに施工していただいた「塩害対策長期防錆剤」とマフラーの取り付け状態がどのようになっているのか、ジャッキアップしたのでチェックしてみました。

Suzuki Jimny JB23W

今回、塗装していただいたのは担当整備士がお勧めする油性の塩害対策長期防錆剤。水性の一般的な防錆塗料と比較して防錆性能が長持ちするそうです。この油性防錆剤は、乾燥後に軟質塗膜を形成するため、飛び石などによるワレが発生しないそうですが、その代わり、砂などの小さな粒子が付着するそうです。まだ完全に乾燥していないためか、触れると塗料が手に付きます。

多分、スリーボンド製の防錆剤だと思いますが、見積り時には2本分の料金でした。実際には倍の4本必要だったそうです。請求金額は見積額と同じで、しかも下回り防錆塗装工賃は¥1,000になっていました。エンジン・足廻り洗浄に要した技術料は別途¥3,000でしたが、これだけ丁寧な仕事をしていただいてこの下回り防錆塗装に要した費用、¥7,400はかなり安いと思います。

Suzuki Jimny JB23W

錆びたマフラーの取り外しと新しいマフラーの取り付けには苦労したそうですが、プロの仕事らしく、きれいに取り付けられています。今回の車検では、マフラーの脱着作業を伴ったので、錆びやすい太鼓の上にある鉄板にも下側から防錆剤をたっぷり塗装してもらいました。

Suzuki Jimny JB23W

マフラーは太鼓(消音機)部分とリアパイプがセットになっています。

Suzuki Jimny JB23W — 3rd Automobile Inspection

Jimny JB23W

平成24年度の確定申告書類を税務署に提出し、その後、3回目の車検を終えたJimny JB23Wを引き取りにスズキディーラーへと向かいました。今回の車検では足廻りの洗浄、防錆塗装、錆びたマフラー消音機(太鼓の部分)の交換など、車検に最低限必要な整備以外の作業が含まれており、1回目と2回目の車検時費用を大幅に上回りました。

[table nl="^^" width=600 colwidth="420|60|60|60" colalign="leftrightrightright"]
"部品名・作業名","数量","部品代","技術料"
"車検整備・基本料金", , ,"¥21,800"
"ブレーキフルード交換 BF DOT-3 18L (1L)","0.5","¥1,200",
"車検代行料", , ,"¥12,000"
"TB6991Cブレーキメンテナンスアシストキット","1.0","¥1,500",
"ブレーキクリーナー スリーボンド","0.5","¥750",
"エンジン・足廻り洗浄", , ,"¥3,000"
"塩害対策長期防錆剤","2.0","¥6,400",
"下回り防錆塗装工賃", , ,"¥1,000"
"クーラント、ゴールデンクルーザー、18L (1L)","1.5","¥1,350",
"LLC交換工賃", , ,"¥1,500"
"ワイパーリフィル、ツインレール、6mm、Bタイプ","1.0","¥980",
"フィルター","1.0","¥2,100",
"マフラー","1.0","¥22,800",
"マフラー交換", , ,"¥4,500"
"ガスケット、エキゾーストパイプ","1.0","¥140",
"ナット","2.0","¥160",
"LLC(冷却水)交換割引","1.0","-¥1,000",
"持ち込み、引き取り割引", , ,"-¥2,000"
"事前見積り割引", , ,"-¥3,000"
"車検同時作業割引", , ,"-¥2,866"
,"TOTAL","¥36,380","¥35,934"
[/table]

上記、部品代と技術料合計¥72,314に消費税¥3,616と車検法定費用¥34,070を加えた¥110,000が今回の車検+整備費用の合計です。塩害対策長期防錆剤は実際には2缶ではなく4缶必要だったそうです。

Jimny JB23W Rusty Muffler

これがその錆びていたマフラー。本来は、SUZUKI SPORT製のステンレスマフラーに交換したかったのですが、2011年12月1日より、SUZUKI SPORTは完全に別会社になり、現在はMONSTER SPORTにブランドが変更しています。結局、ディーラーから部品が入手しやすい同じ純正品に交換することになりました。

下回りを綺麗に塗装していただき、気がかりとなっていた塩害対策もできて安心しました。次回は、自分で点火プラグを交換しようと計画しています。

About "Easy Table"

iPhoneで閲覧した場合に"Easy Table"で作成した表が適切に表示されない問題があるようです。解決方法を探ってみます。また、このプラグインは日本語入力に完全に対応していないので、各セル入力データは" 二重引用符"に入れておくとうまく表示できるようです。例えば日本語の濁点が二重引用符の片方と見做されるようですが、これを避けることができます。

総走行距離:57,443km

A Set of Snap-on Combination Wrenches

Snap-on Combination Wrenches

光り輝くクロム仕上げSnap-onのコンビネーションレンチ。品番は左からSOEXM19、SOEXM17、SOEXM14、SOEXM12、SOEXM10、OEXM8OB。長さは8mm以外はすべて標準サイズ、FLANK DRIVE® PLUS、12-Point。

Snap-on Combination Wrenches

19mmはMazda RX-8、17mmはSuzuki Jimny、14mmはSubaru R1のエンジンオイル、ドレンプラグ用として主に使用しています。12mm、10mm、8mmは木工用としても使います。

Snap-on Combination Wrenches

Snap-on製コンビネーションレンチはハンドル部の厚みが強度が保てる最低限で薄くなっているのが特徴でしょうか。それと非常に高価であることも製品特徴の一つです。バンで定期的に巡回する正規代理店から購入すれば、コンビネーションレンチのような単純な構造の製品なら永久保証付きだったと思います。その保証に要する費用が製品に含まれているので高価であるのではないかと思います。しかし、私のような単なる工具マニアには無償修理が必要になるほど酷使しないので、保証のための費用が無駄になっているような気がします。

スナップオン コンビネーションレンチ 10mm SOEXM10
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Belkin Car Charger with Lightning Connector for iPhone 5 (2.1 Amp)

belkin car charger

まだかまだかと発売を待っていたBelkin Car Chargerが年末に店頭に並んだので、近くのApple Premium Resellerで入手しました。正式にAppleの認可を受けたサードパーティー初のLightningアクセサリーです。

belkin car charger

それほど大きくもなくケーブルも車に取り付けた時に程よい長さ(1.2m)です。

belkin car charger
Mazda RX-8に取り付けてみました。通電時に緑のランプが点灯します。

belkin car charger

ダッシュボード上のホルダーはPURO Car Holder for iPhone。ホルダーはiPhone 5用に簡単な加工が施してあります。(iPhone 5の厚さを調整するため、粘着テープ付きのラバーシートがホルダーに貼ってあります。)ホルダーは吸盤でダッシュボード上に斜めに取り付けました。水平位置に取り付けると縦置きの場合、フロントガラスに干渉します。仮設状態なのでケーブルはまだ固定していません。

AP 3/8 Stubby Ratchet Handle

AP 3/8 Stubby Ratchet Handle

Astro Products製の全長95mm、差込角3/8"小型ラチェットハンドルを入手しました。

AP 3/8 Stubby Ratchet Handle

ヘッド部外周部のギザギザを左右に回転させて、オンとオフを切り替えます。ギア数60T、ヘッド部のボタンはプッシュリリース機能。

AP 3/8 Stubby Ratchet Handle

エンジンオイルフィルターの着脱を主な用途として考えています。オイルフィルターの締め付けは大きな力をかけない方が良いので、ハンドル部が短い方がフィルター交換作業に適していると思います。

Subaru R1 Replacing Engine Oil and Oil Filter

大抵の場合、オイルフィルターはエンジンルームの奥まったところにあり、大きなラチェットハンドルを使えば、干渉することがよくあります。上の画像はSubaru R1のオイルフィルター。

Mazda RX-8 Replacing Engine Oil Filter

こちらは上を向いているMazda RX-8のオイルフィルター。エンジンルーム側からアクセスできます。これまでは、エクステンションバーを使用していました。

AP Stainless LED Hand Light

AP Stainless LED Hand Light

ステンレス製の美しいLED1灯式ハンドライト。高級感が漂っていますが、ASTRO PRODUCTSのロゴ入り。

AP Stainless LED Hand Light

点灯の切り替えはHi→消灯→Lo→消灯→点滅→消灯。Loの設定でも明るいです。この種のフラッシュライトはLEDの数と明るさは必ずしも比例しないようです。

AP Stainless LED Hand Light

単4電池は付属しません。単4電池(エネループ)3本を入れた重量は約160gとずしっと重いです。

AP Stainless LED Hand Light

全長105mmのこのシンプルデザインのフラッシュライトは一生もののような気がします。

The Sky Is Clear

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昨夜から早朝まで局地的に降っていた冷たいにわか雨が止み、午後から次第に雲が切れて、ふたご座流星群と12月うお座流星群候補?のために空はほぼ快晴の絶好の観察+撮影機会となりました。去年のように月の光もありません。昨夜ほど寒くもありません。天気予報によれば、明日の正午頃までこの最適な天候が続くそうです。

GITZO G220

Vixenポラリエ専用三脚として使用しているGITZO G220の脚チューブをメンテナンスしました。といってもアストロプロダクツのスリップルブをスプレーしただけです。チューブを緩める時の動きが滑らかになりました。

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今夜はVixenのポータブル赤道儀、ポラリエに載せるのはNikon D90ではなく、Olympus OM-D E-M5。F1、Apple製品、カメラ好きと私と趣味が酷似しているOM-Dユーザーがもうすぐお見えになります。今夜はそのOM-DとNikon D90にOlympus PEN E-P1、Ricoh GR Digital III、Sony DSC-RX100と5台体制で今年最後の天文ショーに備える予定です。Nikon D90とRicoh GR Digital IIIはインターバル撮影をする計画。

Vixenポラリエはポーラーメーターを導入してから、極軸合わせが楽になりましたが、精度が今一つでした。広角レンズで短時間の追尾であれば、極軸が少々ずれていても星は点像に写るので、それほど神経質にならなくても良いのですが。精度が今一つである原因の一つが判明しました。ポラリエ内蔵の方位磁石とポーラーメーターの磁石がどうやら干渉しているようです。ポーラーメーターを使用する際は、内蔵の方位磁石を外しておくと磁石の干渉がなくなり、精度を少し改善することができるかもしれません。尚、極軸合わせは、金属部品と電子部品の塊であるカメラとレンズをポラリエに搭載する前に行うのが基本です。カメラを搭載後に極軸合わせをしようとすれば、磁北が大きくずれます。

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