先月と同様、今月も1日が第一日曜なので、東寺ガラクタ市へ。
先ずは同行者が棗を稲田屋さんで入手。
その後、他の店は後回しでいつものおじさんの露店に直行しました。
小さなメガネレンチやヤスリなど5点で500円。珍しく販売されていた、状態が良さそうな三味線を8,000円で購入するお兄さんがいました。
後回しにしていた別の店で、2、3年前からずっと探していた鳶口を同行者が見つけました。
長さがおよそ1,230ミリの林業用鳶口です。値札通りの代金、3,500円を支払ってまだ見ていない他の店に。
鉋を多く扱われている露店で、外丸鉋を品定めしている人がいました。鉋身の曲線から対象となる、加工する材の凹面の直径を測定するものでしょうか。話しかけると大津市の中川木工芸比良工房で、桶職人として働いていたそうで、現在は独立されているそうです。
帰り際にもう一度、立ち寄った稲田屋さんで、同行者が棗をもう一つと竹製のお茶の道具を入手。
私は待望の鳶口を入手して上機嫌。
お茶の道具3点で、1,500円。
ハンドツール等5点はすべていつものおじさんの店で入手。
ヘッド部分下に塗料が塗ってある。木工師匠によると、浸水を防ぐためではないかということです。
柄の端が丸くなっている。ヘッド部分に銘が入っていますが判読不可。
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