Backyard Firewood Shed — Part 13

今日は予定通りに作業が捗ると、南西側の柱Cと南東側の柱Dを立てて、二本の柱の上に棟木を載せる予定です。

午前中に二本の柱を立てることができました。二本の柱は屋外で28年ほど経過した米栂の4×8加圧注入材を縦挽きしたもの。

上の画像はiPhone 11の超広角レンズで撮影。構造物や建築物の全体像を撮影するには広角レンズがやはり適しています。

加工した杉90ミリ角の棟木を二本の柱の上に載せたところ、ほぼ水平で許容範囲。

木製ガレージHuronの北側はそろそろ再塗装の時期です。棟木の中央下側に柱F用の深さ7ミリの切り欠きを入れてあります。

次回は方杖4本を取り付け、柱Eと柱Fを載せる束石を設置する予定です。

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Backyard Firewood Shed — Part 12

北側の桁を加工し、柱Aと柱Bの上に載せます。枘穴は緩めに。

載せた桁は3年ほど前に入手した90ミリ角、3メートルの生の杉材。木製カーポートの屋根裏に保存していましたが、乾燥していないのか、まあまあ重い。

桁は微調整することなく、ほぼ水平でした。水準器下方の深さ7ミリの切り欠きは柱Eを後付けするためのもの。

明日は南側に柱Cと柱Dを立てて、棟木を載せる予定です。

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Backyard Firewood Shed — Part 11

北側の柱2本を自作の束石の上に立てます。

垂直を確認して仮の筋交で自立させました。最初に立てた北西側の柱はAと名付けよう。

2本目に立てる北東側の柱Bを卓上丸鋸で切断。柱Aと同じ高さになるよう、若干のゆとり(4ミリぐらい)をみて長めに切断しました。

長めのはずが微調整不要でした。柱Aと柱Bは共に数十年前の杉の古材を再利用しています。

今日の作業はこの辺りで終了。

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Backyard Firewood Shed — Part 10

天気予報は曇りだったので、モルタルを練って自作の羽子板付き束石を4か所に固定しました。セメントと砂の配合比は1:2:5ぐらい。

凸凹がある束石表面ではなく、一時的に載せた柱の上面で水平を出しました。

手前の西側2個を固定し、東側2個のモルタルを練っている時に激しい雨が…

ビニールシートと船で一輪車を覆い、雨が止むのを待機。雨が止んでから練り終わったモルタルを穴底に敷こうとしたら、穴の中に水が溜まっている。排水してから、モルタルを敷き、束石の位置と水平を確認しながら、モルタルが硬化する前に土を埋め戻しましたが大丈夫だろうか?

雨が降っている間にガレージ内で柱の刻み作業を始めました。今回も手鋸は使わず、丸鋸と鑿で柱2本の枘を加工しました。

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Backyard Firewood Shed — Part 8

北側に束石を埋める穴を二カ所に掘り、自作のタコで底を固めて砕石を敷きました。

交差する水糸の高さで束石の位置調整ができるよう、短い柱の端材を一時的に羽子板に固定しています。

後日、砕石の上にモルタルを載せて、束石の位置を微調整します。相変わらず、暑いので作業が捗りません。

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Backyard Firewood Shed — Part 7

ガレージの影になって気温が下がるのを待ちながらの作業で、薪小屋を建てるスペースにようやく水糸を張ることができました。

対角線を測ったらだいたい同じ距離だったので、直角になっているはずです。水糸が直角で交差する部分の内側に、束石に載せた柱を垂直に立てる予定です。束石を埋める穴掘り作業は明日以降の予定です。

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Backyard Firewood Shed — Part 6

厚みがある材の縦挽きは二回に分けて挽いた方が急がば回れです。モーターの回転数はMakita 125mmマルノコ5230が5,600 rpmであるのに対し、同じMakitaのDIY用マルノコ、M565は回転数が5,500 rpmと僅かに違います。この違いが切れ味に大きく影響するのか、125ミリの5230の方がずっとよく切れます。

一度目は125ミリの方で挽き、二度目に口径がより大きなM565で挽くと効率的です。上下左右を逆にして三度目と四度目を挽いてやっと二本の材になります。

羽子板にビス用の穴を空けました。中央の大きな穴はコーチボルト用。製作する薪小屋には土台がなく、柱の高さがまちまちなので、束石の上に柱を仮置きして一時的にビスで固定して柱の高さを調整する必要があります。構造は3年前に製作した木製カーポートとだいたい同じ。

最初、インパクトドライバーを使って穴を貫通させようとしましたが、歯が立たないので、BOSCH振動ドリルに変更しました。連日、あまりにも暑いので、作業が捗りません。

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Backyard Firewood Shed — Part 5

母屋ログハウスの周囲に立てかけるようにして保管してある木材の中から柱として使えそうな長さおよそ2メートルの材を製材します。90ミリ角の柱が6本必要となります。

正面となる南側から見た図。中央の柱は棟木を載せてから立てる予定。右側が下がっている緩やかな傾斜地なので、柱の長さを調整して水平を出します。

北側の柱は高さ1867〜1936mmぐらい。後から立てる中央の柱の高さは1874mmぐらい。

屋根勾配はおよそ6ºの片流れ。垂木は6’の2×4が6本必要。働き幅600ミリ、6尺の波板は5枚必要。

長さおよそ2.2メートルの4×8の角材を縦挽きしたら片方が腐っていて、1.5メートルぐらいになりました。この片方は柱としては使えないので、方杖になりそう。

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Backyard Firewood Shed — Part 4

薪小屋を建てる予定地に保管していた薪を木製カーポート西側に移動させました。休憩時間の方が長い、炎天下での作業だったので、薪を退避させるのに二日ほど要しました。

自作した羽子板付き束石を、脳内図面に基づき、薪小屋の四隅に仮置きしました。床部分はおよそ1,200 x 3,400 mmを想定しています。

8月23日追記:
レイアウトを作成しました。床は木製ガレージ壁面から700ミリ離し、長辺の両側からアクセス可能とし、空気の流れを遮断しないような構造です。床の短辺側を1,300ミリとすることにより、薪3列分を確保します。屋根材は6尺の波板を使用する予定。波板の働き幅は600ミリなので、5枚必要。

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Backyard Firewood Shed — Part 3

残り3個の束石が完成しました。前に製造した3個と比べてずっと綺麗に仕上がりました。

コンクリートが硬化する前に棒で突く作業を念入りにしたこと以外に、後から製造した束石(左)は水が多めでした。水の配合比、大事です。

画像はMolotilo LLCからお借りしました。

私の脳内図面は上の画像を参考にしています。この薪小屋はウッドデッキの上に柱6本を立てて片流れの屋根を載せたような形状です。

こちらのサイトでは製作方法をステップごとに順に解説されています。英文サイトではありますが、図を見れば一目瞭然。こちらは通し柱5本。

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Backyard Firewood Shed — Part 2

強度さえ確保できれば見た目は重要ではありませんが、満足感が達成できないので、モルタルを表面に盛ってあら隠ししたつもりが、大して変わらない。下半分は土に埋まるので、これで良しとしよう。

薪小屋の脳内図面では束石は後、3個必要です。

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Backyard Firewood Shed — Part 1

束石を自分で製造する際に必要となる材料を近くのホームセンターで入手しました。セメント一袋と砂、砂利をそれぞれ二袋と羽子板ボルト6本。

型枠はこれまでに製作した小、中に加えて3個目を中のサイズにするつもりが少し大きくなって大となりました。

セメント1に対し、砂2、砂利3の配合比で練ったコンクリートを型枠に入れて、硬化する前に羽子板を挿しておきました。一日が経過して型枠を外したところ、真ん中の大が比較的、綺麗に仕上がっています。小と中は棒で突く作業を手抜きしたので、結果として反映されました。

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Firewood Collection 2020 — Part 7

台風で折れたコナラの枝処理作業を手伝いました。枝打ち作業では重いHusqvarna 236eは使えないので、TOSHIBAの電気チェンソーを用意しました。

いつもの建築士さんトラックの助手席に乗せてもらい、同じ地区内の別荘宅地へ。

枝打ちするのは中央の二本。超広角レンズで撮影したので、低木に見えるかもしれませんが、高さは7メートル以上はあります。

左側の折れている枝、かなりの太さです。根元から伐倒した方が容易ですが、枝打ちとなれば、木登りする必要があります。

半日あれば、作業終了かと思ってましたが、実際には一日仕事になりました。私は主にエンジンチェンソーで玉切り担当。

コナラは薪としては最適。

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Firewood Collection 2020 — Part 6

道を挟んだお向かいさん別荘敷地内の樹木が伐倒、枝打ちされました。

木に登っているのは造園屋さん。

電話線と光ケーブルに接触していたコナラも枝打ちされました。

枝打ち、伐採された木。太い枝と幹は我々がいただくことになりました。

私はいつもレギュラーガソリンと2ストロークエンジン用オイルを50:1の比率で混ぜた燃料を1Lのガソリン携行ボトルに保存しています。携行ボトルの収容量は0.9Lなので、オイルはおよそ18ML。

後日、チェンソーで太い枝と幹を玉切りし、道を渡ってすぐの自宅敷地内に持ち運びました。

上の方の白っぽい木が、今回玉切りしたもの。写真撮影後、さらに上に積み上げました。ありがたいことに薪置き場が足りなくなったので、近々、増設する必要があります。

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