WRC 2×2廃材は20年以上もウッドデッキの手摺を支えていたもの。電気鉋で表面を少し削ると新材のように綺麗になりました。
二本の柱に切り欠きを入れて、2×2材で接続します。
切り欠きは二本の柱を合わせて一気に丸鋸と鑿で削り落としました。
得意の梯子を二セット製作。2×2材と柱はコーススレッドビスで固定。
今日はこの辺りで作業を終了。
Apple, Photography, Stargazing, Woodworking, "Garage Life", F1, Fly Fishing
WRC 2×2廃材は20年以上もウッドデッキの手摺を支えていたもの。電気鉋で表面を少し削ると新材のように綺麗になりました。
二本の柱に切り欠きを入れて、2×2材で接続します。
切り欠きは二本の柱を合わせて一気に丸鋸と鑿で削り落としました。
得意の梯子を二セット製作。2×2材と柱はコーススレッドビスで固定。
今日はこの辺りで作業を終了。
BOSCH製インパクトドリル(振動設定なし)に取り付けた自在錐を使って、屋外側トリムボードに直径163ミリの穴を空けました。二回目なので、肘を持っていかれることもなく、両面から徐々に綺麗な穴を空けることができました。
今から14年前の2014年夏にHandy Home Huronを建てた時、自称プロのある電気屋さんから自在錐をお借りしたことがあります。その自在錐は切れ味が悪く、厚み10ミリほどのガレージ外壁材に換気口用の穴を空けるのに苦労しました。摩擦熱で材が焦げたのを覚えています。本物のプロがお持ちの道具は高級品なのか、切れ味が全く違いました。私なら一生に数回しか使わないであろう、切れ味の良い自在錐が欲しくなりました。
未塗装の裏側に墨線を入れたら、板の裏表が逆になりました。トリムボードは後日、塗装する予定です。
円形フード付きガラリをアルミダクトに取り付けて、漏風対策としてアルミテープを巻き、ガラリを押し込みました。左下にある直径100ミリのガラリは古い換気扇に接続されていたもの。
雨水対策として円形フード付きガラリの上半分にコーキング材を施工しました。
本体付属の前板と幕板、別売の横幕板一枚を取り付けて、作業を終了しました。アルミダクトが丸見えですが、気にしない。中途半端に隠すより、丸見えの方がむしろ格好良い。新しいレンジフードの換気性能は優秀で、弱で稼働中も外に出れば、換気した風を肌で感じることができます。
レンジフード取付作業の難易度:5段階で3
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木製カーポートのフーチングが昨日、完成しました。
囚人ルックの大工さんはライフアーキテクト株式会社の社長。キッチン床に框を取り付けられています。
框は接着剤で固定するようです。キッチンの床が5センチ高くなりますが、窓の位置はそのままで変更なし。窓はどのようにして取り外すのだろうか?
この固定方法は参考にさせていただきます。
社長さんはMakita製品を信奉されているようで、携帯型自動カンナもMakita製。有効切削幅が304ミリのモデル2012NBのようです。
Log Home Renovation — Part 9へと続く。
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道を挟んだお向かいさん別荘宅の枝打ち作業を続行します。幹にかけた二連梯子が作業中に動かないように、ケーブルで梯子を固定しています。COSTCOで入手したこのケーブル、意外なところで役に立ちます。
この日は駐車スペース上方の太い枝を東芝製電気チェーンソーで切り落としました。
伐採後は視界が広がり、明るくなりました。
Pruning — Part 1に戻る。
Astro Productsで販売されている「タイヤエアクリップチャック」には「エアホースにつなぐだけで使用できます」と書いてあります。先日、修理したGood Yearのエアインフレーターはガンタイプのエアタイヤゲージを取り付けてあり、インフレーター本体のゲージに加えると二つもゲージがあることになります。
店員さんに尋ねると、スパイラルエアホースのカプラーにワンタッチで繋げることができるそうです。但し、その場合、圧縮空気はコンプレッサーのスイッチオンで出っ放しになりますとのことでした。12V電源のミニコンプレッサーなら本体が足元にある状態なので、電源スイッチはすぐ近くにあり、オンオフに問題ありません。クリップ式チャックをエアホースに取り付けてみることにしました。
その結果が上の画像。接続部で空気漏れしそうにありません。
ガンタイプのエアタイヤゲージを取り外してその代わりに「タイヤエアクリップチャック」を取り付けたことで、よりコンパクトになりました。取り外したガンタイプのエアタイヤゲージは減圧時に使用します。
エアインフレーターの破損したゴムホースをAP製スパイラルエアホースに交換します。KAKUDAIのオールステンキカイバンドで、外径8ミリのエアホースをインフレーター本体に繋がるアダプターに締め付けました。余分はKNIPEXのプライヤーで切断。
本体に繋がるアダプターには内径4.8ミリのOリングを取り付けました。
キカイバンドを付属のビスで締め付けています。この接続部をしっかりと締め付けておかないと、空気圧でエアホースが外れます。(経験済み)
ガンタイプのエアタイヤゲージはエアホースのカプラーにワンタッチで接続可能。ゲージが二つになりました。
試しにタイヤに空気を充填しました。ガンタイプのエアゲージを取り付けたことにより、減圧もできるようになりました。プッシュリリースを押すと空気圧を下げることができます。
Good Yearのエアインフレーター本体のゲージの最小目盛が10kPaであるのに対し、
Astro Products製のエアゲージの最小目盛は20kPa。いずれのゲージも同じ空気圧(200kPa)を表示しています。改造しているので、正しい空気圧を示しているのかどうか不明だったので、別の空気圧ゲージでも測定しましたが、値は200kPaでした。
Fixing Good Year 12 Volt Air Inflator — Part 4へと続く。
Fixing Good Year 12 Volt Air Inflator — Part 2に戻る。
困った時はAstro ProductsへGo!ということで、山科店にエアインフレーターの破損したゴムホース持参で訪れると、この組み合わせで修理できそうですよと、コンプレッサー用のAP製オプションパーツを見せていただきました。右手にお持ちなのが、セール価格税別¥950のエアタイヤゲージ、ガンタイプ10K(米式バルブ専用)、左手に税別¥550の全長5メートル、スパイラルエアホース、カプラー付き。エアホースの方はナイトセールでさらに10%引きでした。Astro Productsの店長さんとも親しくなりました。客の立場になり、懇切丁寧にアドバイスしてくれます。現在、Astro Productsではガレージライフ応援キャンペーン中。
本日、入手したものはほとんどAstro Productsブランドの製品でした。
下にエアタイヤゲージ(ガンタイプ)の仕様をまとめておきます。
| ホース長 | 430mm(チャック含む) |
| 本体重量 | 375g |
| ゲージ径 | Ø60mm |
| 測定範囲 | 0〜1000kPa |
| 最小目盛 | 20kPa |
| 適用バルブ | 米式 |
| チャック形状 | クリップチャック |
| 機能 | プッシュリリース |
| 付属品 | エアプラグ(装着済) |
Fixing Good Year 12 Volt Air Inflator — Part 3へと続く。
Fixing Good Year 12 Volt Air Inflator — Part 1に戻る。
3年前に購入したGood Yearのエアインフレーターが破損しました。ゴムホースが劣化して完全に切れてしまいました。
ホースを短くすれば修理できるかもしれないと思いましたが、ゴムホースは全体的に亀裂があり、ホースごと交換しなければならなくなりました。部品を購入することはできそうにないので、大型ホームセンターの自転車売り場に行き、店員さんと相談すると、受け入れがたい助言をいただきました。「自転車用空気入れの部品は発注できません。フット式空気入れも販売していますが、自動車のタイヤに空気を入れるのはできなくはありませんが… ガソリンスタンドで空気を入れた方が手っ取り早いですよ」
そんなことは重々承知です。自転車屋さんの受け入れがたい助言を聞いて、俄然、修理意欲が湧いてきました。
20Lと1Lのガソリン携行缶に加えて、飯盒型3Lの携行缶を山科のAstro Productsで入手しました。セール期間中だったので、購入価格は27%引きの税別¥1,450。ガソリン携行缶のことを英語で”jerrycan”とも言いますが、調べると第二次世界大戦時にドイツで使用されたことが語源だそうです。
携行缶の容量は3Lですが、推奨給油量は約2Lになっています。取扱説明書に「容量3Lまで給油すると、キャップを開けた時に、ガソリンが漏れたり、溢れたりする恐れがあるので、必ず収容量2Lを目安に給油してください」とあります。チェーンソー用の燃料を給油するのであれば、2Lで十分。
透明な給油ノズルが付属します。取扱説明書裏に記載の「ガソリン携行缶使用時の重要なお知らせ!」に一つ、気になることが書いてあります。「セルフスタンドでは、所有者自ら給油することはできません。」
UN(国連)規格及び消防法適合品です。
Astro Products製1Lのガソリン携行缶ボトルタイプを入手しました。エンジン式チェーンソーの混合燃料を保管及び携行する際に使用します。私の使い方なら1リットルサイズがちょうど良い。Husqvarna 236eの燃料タンク容量は300cm³なので、空の状態から3回、満タンにできます。
レギュラーガソリンと2サイクルエンジン用高級オイルを50:1の配合比で混ぜました。これまでは2サイクルエンジン用の混合燃料をホームセンターで購入していましたが、配合比を自分で調整できないし、何よりも割高になります。100円ショップで入手した計量カップにエンジンオイルを10ML、別の大きな計量カップにレギュラーガソリンを500ML、注ぎ入れて、大きな計量カップの中で混ぜました。
このガソリン携行用金属製ボトルには長さ200ミリのノズルと、
収納バッグが付属します。このボトルはUN規格と消防法適合品です。
エンジン式のHusqvarna 141チェーンソーが燃料ライン破損により、始動不可なので、TOSHIBA製電気チェーンソー に登場してもらうことにしました。適切な目立てさえしておけば、エンジン式チェーンソーと比べて時間は要しますが、直径20センチぐらいの広葉樹を玉切りすることができます。
ソーチェーンにチェーンオイルが行き渡らないので、スプロケットカバーを取り外してみたらいたるところに木粉が付着していて如何にも潤滑不良な状態が一目でわかりました。
備忘録として製品仕様を取扱説明書から下に転記しておきます。
| 形式 | HC-305A |
| 使用電源 | 単相交流100V |
| 全負荷電流 (A) | 11 |
| 消費電力 (W) | 1050 |
| バーサイズ (mm) | 305 |
| ソーチェーンタイプ | 91SG-45E (91VG-45E) |
| 有効切断長 (mm) | 300 |
| オイルタンク容量 (ml) | 35 |
| 質量 (kg) | 2.1 |
| 絶縁構造 | 二重絶縁 |
| ブレーキ機構 | 無 |
野地板として販売されていた荒削りの杉板をトリマーを用いて溝切りします。
深さ6ミリ、幅12ミリの溝を切りました。この部分は重なる部分。溝切りしないと、水平に積み重ねる作業が困難になります。
長さ35ミリのステンレススクリュー釘を用いて、溝を切った杉板を下から順に隙間なく積み重ねるようにして張って行きます。
杉板を張る前に赤松の胴縁材を縦に使い、板の両側に取り付けました。釘は少し浮かせるようにして留めるので、もう少し長い方が良かったかもしれません。
張り進めて行くと上の方になるにしたがい、板の長さが微妙に短くなります。原因は後から立てた柱Iが垂直であるのに対し、台風21号による被害を受ける前に立てた柱Eが若干、東に傾いているためです。
今日の作業はここまで。
先日、長久手店で入手したIKEA FIXAシリーズのホールソーセットを試してみました。ホールソーは直径35、64、76mmの3サイズ。水道蛇口やケーブルを通す穴空け、JYSSENなどのワイヤレス充電器をテーブルに取り付ける際の穴空け作業に使用するものだそうです。
14.4VのFIXAハンマードリルまたは14.4VのFIXAドライバー/ドリルのチャックに取り付けて使用することをIKEAは推奨していますが、私は手元にあるBOSCHの振動ドリルに35ミリのホールソーを取り付けて、厚さ20ミリのOSB合板に穴空けしてみました。
煙が出ましたが綺麗な穴が空きました。片側から最大25ミリ、両側から最大50ミリの厚みがある穴を空けることが可能です。
穴を貫通させるとホールソーに貫通させた部分の木片が残りますが、ホールソーをドライバーから取り外せば容易に木片を取り除くことができます。ホールソー3点、センタードリル1本、六角レンチ1本の5点セットで税込¥999は格安。
当初、カーポートの屋根材はONDULINE® Classicを使用しようと計画していました。しかし、素材がアスファルトということで、母屋の屋根から落下する積雪が気になり、より滑りやすいガルバリウム鋼板でできた波板を使用するよう、計画を変更しました。ONDULINE®の専用ビスとキャップが異常に高価であるという点も計画変更の理由です。
ガルバリウム波板は7尺のものを合計で22枚購入し、ホームセンターの軽トラを借りて自宅まで搬送しました。
7尺の波板一枚のサイズは幅632 x 長さ2,134 x 厚み0.27mm。長さを100ミリ切断し、2,034ミリとしました。初めは波板専用の鋏を使って切断しようとしましたが、20枚以上も鋏で切断するのはあまりにも非効率的であり、真っ直ぐに切断するのが困難であることもわかりました。そこで、ディスクグランダーを使用して2枚重ねて切断することにしました。
金属製の波板を扱う際は革製手袋必須です。私はこれまでに幾度となく指に擦り傷を負った経験があります。布製手袋を着用していたホームセンターの店員さんも車にガルバリウム波板を載せる際に指を怪我されました。