Suzuki Jimny — Replacing Tires

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Subaru R1、Mazda RX-8に引き続き、Suzuki Jimnyのタイヤもスタッドレスに交換しました。ガレージジャッキは、ハンドルを少し持ち上げて右回転させながら、足踏みペダルを10〜20回ぐらい踏んで、あらかじめエア抜き作業を行うと勝手に下がらなくなりました。

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スピンナーハンドルを使用してナットを緩めてから、分割式スピーディークロスレンチを用いてナットを外すと作業効率が上がります。といってもカーレースのピット作業のようには行きませんが。縁の下に保管してあるスタッドレスタイヤをガレージに運び、車をジャッキアップして4本のタイヤをローテーションさせながら交換し、トルクレンチで締め付けトルクを管理し、タイヤの溝の減り具合を確認し、さらに取り外した夏用タイヤを母屋の縁の下に運ぶと、休憩時間込みで1時間ほど要します。タイヤ交換している間にレースが終了しそうです。

作業の難易度:5段階で2

総走行距離:71,264km

AP Axe with 1800g Head

AP Axe with 1800g Head

アストロプロダクツ製の柄の長い手斧を入手しました。薪ストーブの季節到来を前に薪を準備しておかなければなりません。そうしたユーザーのニーズに合わせたように、自動車整備用工具の専門店、アストロプロダクツでこの手斧がセール対象品になっていました。

AP Axe with 1800g Head

スチール製のヘッド部は重さ1800g。太い丸太を割る場合、ヘッド部の重量が重要になります。力を抜いて、ヘッド部の重さを利用して丸太を叩き割ります。刃を保護するカバーが付属しますが、使っているうちに破れそう。

AP Axe with 1800g Head

刃先は鋭利ではないので、使用する前に砥石で研いだ方が良さそうですが、この状態で試用してみました。

AP Axe with 1800g Head

柄の部分にはヒッコリー材(北米産クルミの木)が使われており、両手で握りやすい形状になっています。ヘッド部を含む全長は900mm。

AP Axe with 1800g Head

この硬くて太い丸太が割れるかどうかですが、結果はご覧の通り。丸太が硬くて太いだけではなく、長過ぎるので、チェーンソーで短くしてからこの手斧を使えば、縦に割れました。

AP Fabric Sleeve Cable (AP320536)

Fabric Sleeve Cable (AP320536)
Fabric Sleeve Cable (AP320536)

MFi認定を受けていないアストロプロダクツ製の布スリーブ充電ケーブル。iOS 8.1をインストールしたiPhone 6にケーブルを繋いだら、画面に警告メッセージが一度だけ表示されました。二回目からは表示されないし、充電だけではなく、データ転送も可能です。

別のiPhone 6に繋いでも警告表示はありません。試しに最新のiOS 8.1をインストールしたiPod touchにも繋ぎましたが、なぜか警告表示はなく、充電とデータ転送が可能でした。今後、iOSをアップデートしたらどうなるかは不明です。私は充電専用ケーブルとして車載して使用する予定です。

AP Oil Filter A-332

AP Oil Filter A-332

これまでSubaru R1のオイルフィルターは、日東工業のS-14など、高価なスバル車専用のものを使っていました。Astro Products製の安価(税別セール価格¥260)なオイルフィルターで、スバル車に適合するものがないと思っていたからです。店員さんに尋ねてみたら、ホンダ車用として販売されているA-332が適合するとのことで、次回オイル交換時に使用するため、試しに一つ、買ってきました。フィルターの外周とネジ部分のサイズやピッチを調べると、確かに同じようです。

Astro Productsのサイト(PDF)にオイルフィルターのメーカー別適合表がありましたのでリンクを張っておきます。

ToyotaLexusNissanHondaMitsubishiMazdaSubaruSuzukiDaihatsu

国産車なら、適合するフィルターが大抵の場合、あるようです。

SEIWA Adhesive Base for Suction Disc (W762) — Part 1

SEIWA W762 (Adhesive Base for Suction Disc)

高さが123.8mmから138.1mmへと14.3mmも長くなったiPhone 6。iPhone 5用として使っていた車載用ホルダーをiPhone 6用として使い回ししようとしたら、Mazda RX-8のダッシュボード上の最適な位置ではiPhoneがフロントガラスに干渉するという事態に陥りました。Subaru R1とSuzuki Jimnyではそのようなことが起こらず、これまで使っていたホルダーがそのまま使えます。原因はエアロダイナミクスを考慮したMazda RX-8のフロントガラスが極端に傾いていることです。

iPhoneを横置きにすればフロントガラスに干渉することはありませんが、カーナビとして使うためにダッシュボード上に取り付けるので、iPhoneは縦置きでなければなりません。これまで使用していた車載用ホルダーを今後も利用するには、ホルダーの取り付け位置をダッシュボードの手前の方に移動させれば良いのです。しかし、シボ加工されたダッシュボード手前の方は曲面になっていて、ホルダーの吸盤をしっかりと固定させることができません。

そこで必要になるのが、「ダッシュボードが曲面・シボ面でも使える吸盤用貼り付けペース」というアイデア商品。正しい製品名はSEIWAの吸盤サポートアダプターM。粘着テープ取り付けタイプなので貼り直しができません。ベース部の赤い剥離紙を取り外す前に、取り付け位置の形状に合わせて指先でベース部を曲げておくことが重要です。

SEIWA W762 (Adhesive Base for Suction Disc)

アストロプロダクツ製ステンレススクレーパー20m/mをテーブルトップとベース部の間に挿入し、スクレーパーを上から押さえてダッシュボードに密着させました。

SEIWA W762 (Adhesive Base for Suction Disc)

吸盤固定式の車載用ホルダーを、ダッシュボード曲面に貼り付けた「吸盤サポートアダプターM」に取り付けるとこのようになります。この取り付け位置ならフロントガラスに干渉することなく、iPhone 6を縦置きできます。ライトニングケーブルも問題なく取り付けることができるので、充電しながらカーナビAppを使用可能。

吸盤が外れることがあっても粘着テープで固定した「吸盤サポートアダプターM」は外れそうにありませんが、もし外れるようなことがあれば、当ブログで報告します。

上の画像は全て、iPhone 6で撮影しました。使用したAppはCamera+

GUTTER NET (AP160427)

GUTTER NET (AP160427)

母屋北側の軒樋にも「雨どいネット」を取り付けました。ネット取付用クリップは正方向。

GUTTER NET (AP160427)

通りに面する南側よりも北側の方が、ガルバリウム製軒樋(HACO H6)の取り付けがより丁寧です。上の短い軒樋は、屋根裏部屋の屋根に降る雨水も合流して落ちて来るので、樋の体積当たりの排水流量は長い方と比べて3倍以上になります。二連梯子が使えないので、ネットはすぐ下にある小屋の屋根に腰掛けて取り付けました。

作業の難易度:5段階で2

GUTTER NET (AP160427)

HACO H6 (Metal Gutter)

ガルバリウムの軒樋(HACO H6)に取り付けた「雨どいネット」を樋の幅に合わせて余分をカットしました。ネットの取付用クリップも長過ぎたので切断し、取り付け方向を逆にしました。

GUTTER NET (AP160427)

自宅周辺には広葉落葉樹が多くあり、秋になると落ち葉が大量に降ってきます。屋根を葺き替える前は、劣化したアスファルトシングルの粒が雨樋に溜り、その上に落ち葉が滞留すると、良質な腐葉土となり、樋に雑草が生えることもありました。「雨どいネット」が機能してくれるかどうか、落ち葉の季節にレポートします。

作業の難易度:5段階で2

Log Home Reroofing — Day 15 (Metal Gutter Installed)

Log Home Reroofing

午後に戻って来た板金屋さんは4名。2名ずつが2チームに分かれ、片方が改造済み北側バルコニーのガルバリウム鋼板葺きと北側の雨樋の設置。もう片方のチームが南側雨樋の設置。北側バルコニーは傾斜がほとんどないので水はけがよくありません。下に見えるのは私が修復した小屋の屋根。

HACO H6

北側鼻隠しの角材の一部に未塗装の部分がありました。(この部分は工事完了後に自分で塗装する予定。)取り付けられる雨樋は株式会社タニタハウジングウェアのガルバリウム雨といHACO H6号のシルバー。箱形の軒樋は吊り下げ式のようです。

GUTTER NET (AP160427)

縦樋は丸形。

HACO H6

丸形の縦樋を固定する金具はT字デンデンと言うそうです。サイズは4種類あるようです。

HACO H6 (Metal Gutter)

スッキリした丸形の縦樋、丸ログにもよく似合っています。

HACO H6 (Metal Gutter)

箱形軒樋の水止、これ以上シンプルなデザインはないと思わせるほどスッキリしています。

HACO H6 (Metal Gutter)

樋を固定する吊金具は下から見えないようになっています。黒いプラスチック製フックのようなものは、後ほど紹介するAstro Products製の「雨どいネット」を固定する取付用クリップ。

Log Home Reroofing

足場が撤去されたにも関わらず、40度勾配の屋根を命綱なしで駆け上がり、煙突を固定する針金を元通りに戻す板金屋さん。

GUTTER NET (AP160427)

これが雨樋に落ち葉が溜らないようにするための雨どいネット。6メートルで¥460でした。板金屋さんに注文すると、1メートルで¥1,000ぐらいするそうです。

GUTTER NET (AP160427)

南側バルコニーから見た様子。雨どいネット取付用クリップは逆方向に取り付けて、余った部分を切断すれば、フックの部分を隠すことができるかもしれません。

HACO H6 (Metal Gutter)

下から見ると、ネットがはみ出ています。ネットの上やこの辺りの隙間に落ち葉が溜ると、軒樋が機能しなくなる恐れがあるので、様子を見ながら、落ち葉がネットの上に溜るようであれば、はみ出た部分をカットします。軒樋の幅は113mm、深さ67mmに対し、ネットの幅は約160mm。

Log Home Reroofing

軒樋は縦樋がある左が少し下げてあり、雨水が流れやすくなっています。(施主が水準器を用いてチェック済み。)以前は塩ビ製の雨樋が取り付けてありました。破風板と干渉しないよう、軒樋は破風板の内側で止水となっていました。現在は破風板を直角に切断してあり、軒樋が干渉しないので、樋は長めになっています。

HACO H6

北側は雨どいネットをまだ取り付けていません。

Log Home Reroofing

縦樋用パーツの一部を除き、雨樋の取付作業が終わり、母屋の屋根葺き替え工事が漸く完了しました。入居した13年前の状態よりも、建物が新しくなったような感じがします。

Log Wall Staining — Part 2

Log Home Repainting

梅雨の合間に南側ログウォールの再塗装に着手。Astro Products製高圧洗浄機のノズルは「拡散」よりにセットし、既存の塗料が落ちないように、斜めから水を噴射しました。丸太が交差する部分をノッチと言いますが、この部分が多いと、積み上げるのに手間がかかるのは当然のことながら、塗装にも意外と時間がかかり、より多くの塗料が必要になります。

Log Home Repainting

一日中、日が当たる南側はカビは皆無であるけれど、紫外線の影響で前回の塗料がところどころ、剥げていました。このログハウスは建築後20年を超えています。アメリカ人のログビルダーが建てたと聞いています。直径200mmの丸太の樹種は米杉(ウェスタンレッドシダー)であると聞いていましたが、実際は少なくとも二種類以上のログが混じっており、米杉と思われる丸太は残念ながら一本もないように思います。ドーマー部分の壁材や鼻隠し、破風、土台を覆う幕板などは間違いなく米杉です。屋内の階段手摺やセントラルヒーティングのダクトを隠す板も米杉。肝心の丸太は樹種が不明。

Log Home Repainting

鼻隠しを補修したので、雨樋を一時的に取り外してあります。南側は雨樋を屋根と水切りの色に合わせて新調する予定です。足場はログウォールを水洗いする時にはあった方が便利ですが、塗装時は邪魔になることもあります。後は西側のログウォールが残っています。

Log Wall Staining — Part 3へと続く。
Log Wall Staining — Part 1に戻る。

Log Wall Staining — Part 1

Log Wall Repainting

足場の設置後、2週間が経過しても大工さん、板金屋さんがお見えにならないので、DIYでログウォール再塗装の作業に着手しました。足場を利用しながら先ずは高圧洗浄機で北側と東側のログウォール水洗い。前回はケルヒャーの高圧洗浄機を使用しましたが、故障して廃棄処分したので、今回はAstro Products製の高圧洗浄機を使用。

上の画像のように外壁と直角で直射すると、既存の塗料が落ち、線状の痕が残ります。塗膜を形成しない浸透性の塗料で、この線状の痕を塗装時に覆い隠すことは困難なので、噴射ノズルは拡散にして、斜めから水を当てた方が綺麗に仕上がります。

Log Wall Repainting

塗料は前回と同様、ドイツ生まれのキシラデコール、#108パリサンダを使用しました。十分に乾燥させてから塗装すると、木材がどんどん塗料を吸収するので、塗料を大量に消費します。北側と東側のログウォールを塗装して、14Lの塗料の半分以上を消費したので、不足しそうです。水洗い後、半乾きの状態、あるいは湿度が高い日に塗装すれば、塗料を節約できますが、塗装による木材の防虫・防腐効果も半減するかもしれません。

前回使用した一斗缶の容量は16Lであったのに対し、今回使用した一斗缶は14Lになっています。今回、ホームセンターで購入した一斗缶の価格は税込で3万円ぐらいだったので、安くなっていると思っていましたが、容量が減っているので実際は高くなっています。前回は少し、残ったけれど、今回は残りそうにないのは容量が減ったためです。調べてみると、Amazonでは以前と同じ16Lの一斗缶が販売されています。こちらの方がお得。

Drip Pan for Weber Smokey Joe® Silver Grill 14 1/2″ (37cm)

AP Aviation Snip Pliers Straight Cutting

庇の水切り製作用に入手したAP板金ばさみストレート用を使い、余ったトタン板を加工して、Weberグリル用のドリップパンを自作しました。最も苦手としている板金加工も適切な工具があれば、機能的には問題がないものが作れます。直線カット用のこの板金ばさみを使えば、握力は必要ですが、ほぼ真っ直ぐにトタン板などを切断することが可能。

DIY Drip Pan

折り返し部分の長さが50mm程度までなら、バイスでトタン板を挟んで手で折り曲げるとほぼ直角に曲げることができます。こつは一度に90ºに曲げようとせず、45ºを二回、曲げると良いようです。トタン板をバイスに挟んだ状態で仕上げにハンマーで叩けば、直角になります。

DIY Drip Pan

製作途中のドリップパンをグリルに入れてみてサイズ合わせ。肉の塊をじっくりと全体に火が通るように加熱するには間接焼きと呼ばれる調理法を採用します。炭をドリップパンの周囲に置き、熱が直接、食材に当たらないようにします。肉の脂が炭の上に落ちると、炎が出ます。それを防ぐために脂をドリップパンで受け止めます。また、ドリップパンに水を入れると、蒸し焼きも可能。さらに、脂がグリルに付着しないので未然に汚れを防ぐこともできるようです。

DIY Drip Pan

少々いびつな形状になりましたが、機能的には問題ないはずです。実際に使用する時は、アルミ箔を被せておけば、ドリップパン自体の後片付けが容易になり、何度でも再使用可能。

作業の難易度:5段階で2

Eaves for Garage Backdoor — Part 2

Eaves for Garage Backdoor

ガレージ勝手口庇の1×4野地板にルーフィング材を貼り、その上からアスファルトシングルを取り付けました。シングルは一枚、向きが逆になっていますが、後から修正できないし、機能的には何ら問題なさそうなのでこのままにしておきます。

AP Aviation Snip Pliers Straight Cutting

アストロプロダクツ製板金加工用ハサミ(ストレート)を入手したので、試しにトタン板を切断し、水切り加工することにしました。横から見えていた1×4野地板の木口が綺麗に隠れました。板金は私が最も苦手とする分野ですが、専用のハサミを使えば、ほぼ真っ直ぐにトタン板を切断することができるし、バイスに挟んでハンマーで叩けば、トタン板を直角に折り曲げることも可能であることがわかりました。

Eaves for Garage Backdoor

アスファルトシングルは二枚重ねて専用の釘で留めましたが、庇の裏側に一枚目を留めた釘が貫通していました。これで貫通した釘が気になるので、ドレメルのミニルーターで突き出た部分を切断しました。火花が盛大に飛ぶので注意。

念願の勝手口ドア用の庇が完成しました。横殴りの強い雨はドアの下部を濡らしますが、庇がなかった以前と比べると濡れ方が随分とましになりました。

作業の難易度:5段階で3

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AP 2PC Bulb Cap Ball Black

まるでMazda RX-8のためにあるタイヤのバルブキャップ、Astro Productsで2個セットx2で¥500でした。このバルブキャップは、ビリヤードボールをデザインしたものだそうです。自動車のタイヤ以外にオートバイや一部のMTBのタイヤにも使えるそうで、駐車場所によっては盗難被害に要注意。

Replacing Engine Oil and Oil Filter

およそ11ヶ月ぶりにMazda RX-8のエンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。前輪のみ馬に載せましたが、今回は馬をサイドシルに架けています。

リジッドラックに元から付いていた薄いゴムが前回の作業で裂けたので、AP 3-Tonリジッドラック専用の溝付きゴムを入手しました。これならサイドシルに馬を架けても大丈夫。

オイルパンのドレンプラグは19mmのコンビネーションレンチで取り外します。エンジンオイルフィルターはエンジンルームの奥まった所にあるので、カップ式のKTCフィルターレンチ + ボールジョイント + Snap-on FXK4 100mmのエクステンションバー + AP 3/8DR T型ハンドルの組み合わせを使って緩めました。

廃油はAPオイルパンスクエア6Lネット付きで回収しました。サイズはW367 x D367 x H130mmと大きく、これなら廃油を床にこぼすことなく回収できます。

ドレンプラグの締め付けはSnap-on 19mmの標準ソケットと東日製作所モータースポーツ用プリセット型トルクレンチMTQL70Nの組み合わせで、締付トルク値は35.0 N•mにセット。

filterwrench

整備マニュアルによるとオイルパンのドレンプラグ締付トルク値は29.4〜39.2 N•m。オイルフィルターの締付トルク値(N•m)に関しては特に規定がないようであり、手で回して締め付ける時の程度がフィルターのメーカーにより、異なるようです。Tokyo Rokiのフィルターの場合は、オイルフィルター取付面にOリングが接触してから1回転、Densoのフィルターの場合は、Oリング接触後、3/4回転、さらに手で締めるのが正しい取り付け方のようです。

エンジンオイルは今回も前回と同じREPSOL ELITE Brio 5W30を使用しました。オイルフィルターはAPブランドの廉価品。

作業の難易度:5段階で3

総走行距離:40,314 km

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P — Part 4

Mazda RX-8

DIYで取り付けた触媒のボルト、ナット、スタッドに緩みがないかどうか、チェックしました。今日はリジッドラックをサイドシルに架けました。AP製リジッドラック付属のゴムパッドが車の荷重で裂けました。専用の溝付き交換用ラバークッションゴムがあるそうなので、次回、Astro Productsのお店訪問時に入手しよう。

Mazda RX-8

マフラー側フランジのスタッドボルトには緩みはなし。

Mazda RX-8 Rear Heated Oxygen Sensor

O2センサーのメス側コネクター(ハーネス)を固定する部分が、取り外す時に破損し、被覆付きのワイヤーで固定しました。この部分も問題はなさそう。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

意外なことにエキマニ側フランジのナットが若干、緩んでいたので増し締めしました。上の4枚の画像はすべて、iPhone 5で撮影しました。

作業の難易度:5段階で2

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