軽トラック二台分のコナラ、玉割りと薪割りをすべて完了し、ポーチ下の薪置き場に積み上げました。
ポーチ下の薪保管容量はおよそ3立米。二列に積み上げたので、軽トラック二台分のコナラはおよそ2立米だったことになります。
12月上旬から3月上旬までを薪ストーブのシーズンとすれば、半シーズンぐらいの量になるのではないかと思います。
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軽トラック二台分のコナラ、玉割りと薪割りをすべて完了し、ポーチ下の薪置き場に積み上げました。
ポーチ下の薪保管容量はおよそ3立米。二列に積み上げたので、軽トラック二台分のコナラはおよそ2立米だったことになります。
12月上旬から3月上旬までを薪ストーブのシーズンとすれば、半シーズンぐらいの量になるのではないかと思います。
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およそ40センチの長さで玉切りした硬い丸太の薪割り方法を紹介します。道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に保管させていただいていた、最後の玉切りしたコナラ一本を木製カーポートへと緩やかな坂道を転がして移動させました。
先ずは斧で一撃して割ろうとしましたが、金属音と共に跳ね返されるだけ。
そそくさと斧は諦めて、チェンソーで十時の切り込みを入れます。
切り込みの深さはガイドバーの幅ぐらい。
短い長靴用にレギュラーサイズの足カバーを追加で入手しました。カバーは膝下ぐらいまでありますが、チェンソー使用時に長靴の中に木粉が入るのを防ぐことができます。
3.6kgの大型両口ハンマーを使って、この辺りに鉄製の楔を打ち込みます。
力を入れずにハンマーを振り落とすだけで楔が丸太を裂いてくれます。
ここから先は斧で割れます。
コナラの薪割り難易度:5段階で3
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薪割りしたコナラを一旦、木製カーポートに積み上げました。この場所は玉割りした丸太を一時的に置く場所にしているので、薪割りしたものは薪置き場に移動させる必要があります。
ポーチ下のスペースに移動させることにしました。エアコン室外機の前に柱を二本、取り付けました。
南側にも同様の柱を二本、取り付けて、雨に濡れる階段下のスペースに積んだ薪が行かないようにしました。ポーチ下のスペースは3立米ぐらいの薪を保管することができそうです。2020年建設の薪小屋保管容量がおよそ6.4立米なので、その半分ぐらいの容量があります。
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河川敷での伐倒伐採作業はしばらくお休みですが、その間に自宅敷地内に運んだコナラとアラカシの原木を薪のサイズになるよう割っています。「木偏に堅い」の樫は縦に裂けやすいためか、コナラと比べると割りやすい。
コナラはアラカシと比べたら割りにくいものの、ヤシャブシほどではないので、直径が40センチほどある根元付近の太い株も比較的、容易に割れます。但し、上の画像のように枝分かれした部分は、チェンソーで形を整えてから切れ込みを入れて、楔を打ち込む必要があります。
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土曜の夜から日曜の朝にかけて、まとまった積雪となり、自宅前の道路に除雪車が来てくれました。
少なくとも300坪はあるだろう、隣地に自生するアラカシが道路を覆い被さるようになっている。積雪が30センチぐらいになると、人の背丈に届くほど垂れ下がって、通行の妨げになるので、切ってしまおうかとお隣さんと相談中。雪の重みで垂れ下がるこの木がアラカシであることに気付き、玄能や金槌、斧の柄に加工するには適材なので、私は以前からこの木を狙っていました。
直径の半分ほど、チェンソーで切り込みを入れた時点で木が縦に裂けました。アラカシは裂けやすい木なのです。
道路上に倒した木の枝を払いました。
縦に裂けたのでちょっと厄介ですが、チェンソーを使うこういう作業にも慣れました。
雪の上なので、砂利を気にすることなく玉切り。
おかしなプライドを持つようになり、裂けた痕を見せるのはみっともないので、その痕跡を切り取りました。
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一昨年の春に自作した雪割り、現在の積雪はおよそ30センチですが、薪ストーブの煙突を屋根上の雪から保護するプロテクターとして機能しています。山のえんとつ屋さんから入手した振れ防止ブラケットも雪止めとして同時に機能している。
道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に置かせていただいたコナラを玉切りしながら少しずつ木製カーポートに移動させました。根元近くの太いのがまだ数本は残っています。
ヤシャブシと比べてコナラは割れやすい。このぐらいの太さで枝分かれしていないものなら斧を2、3回、振り落とせば容易に割れます。
ちょっと厄介な太い幹は、チェンソーでガイドバー一枚分ほどの深さの切り込みを縦に入れてから、楔を打ち込んだら割れます。チェンソーで縦に切り込みを入れるこの方法、最近、覚えました。
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二日遅れでポストを投稿します。日曜は出かけていて河川敷での作業は休みました。私が前日に伐倒したヤマザクラは80〜120センチの長さで玉切りした状態で河川敷に置いたままになっていました。
朝一に伐倒師匠から連絡があり、「あんたの分は残してあるから、すぐに土手上に引き揚げられるよう、土手下の石垣のところまで移動させておけ」との指示がありました。
根元近くの太い幹は40センチの長さになるよう、さらに玉切りしてロープを使って引っ張りました。
土手上から見るとこんな感じ。土手に向かって縦方向に置いたのが私の分。引き揚げ作業は今月下旬に実施する予定です。チェーンブロックは使わずに滑車と運搬車を使って引き揚げるそうです。そんな楽な方法があるのなら、もっと前に言ってくれよと思いました。
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今日は河川敷での作業を休んで、木工師匠が借りておられる畑の近くで去年の夏に伐倒された大きなコナラ数本を引き取りに行きました。木工師匠が土地の所有者に尋ねたところ、道路沿いに並べられたコナラは不要なので、持って行って良いとのことだそうです。
いつものメンバー、私を入れて3名が太いコナラを移動可能な長さで玉切りしました。最も太い根元の幹で40センチ、それ以外は80センチぐらいで切断。硬くて太いコナラを2、3回、玉切りするとチェンソーの刃が滑って使いものにならない。現場で目立てする必要があったので、ヤスリを取りに帰る必要がありました。
この量で軽トラ一台分。道を挟んだお向かいさん別荘宅の駐車場に仮置きさせていただきました。これだけ貰えば十分と思っていたのですが、
もう一往復して合計、軽トラ二台分の太いコナラをいただくことになりました。長さが80センチのものや枝分かれしたものは、薪割りが可能な大きさになるまで、さらに短く切断します。これだけ上質なコナラの原木があれば、もう山で伐倒伐採したヤマザクラとヤシャブシは要らないなと思うほどの量です。
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昨日、倒したヤマザクラとヤシャブシを河川敷で玉切り。
ヤシャブシと比べると、ヤマザクラは柔らかいので目立てしなくても何度も切れる。
私は午前中のみ、河川敷での作業を実施しました。
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河川敷で作業をする木工師匠を土手上から仁王立ちになって見る伐倒師匠。午前中は小枝と蔓を土手上に引き揚げました。
午後から時間があったので、一つ上の堰堤区間に残っていたヤマザクラ3本とヤシャブシを伐倒。できるだけ高い位置にロープをかけて、土手の方に立木を倒します。
川の方に倒れたヤマザクラは土手の方に引っ張り上げる必要があります。
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昨日、伐倒して河川敷に落としたヤシャブシの大木は土手上に引き揚げ可能な長さで幹や枝を玉切りしました。
玉切りしたヤシャブシはすべて、チェーンブロックを使って土手上に引き揚げました。河川敷に残るのは小枝と蔓のみ。この小枝と蔓も土手上に引き揚げて、持ち帰るものと現場で腐食させるものに選別する予定です。この堰堤区間はかなり綺麗に片付きました。
伐倒したヤシャブシの切り株は、幹の長さがおよそ80センチになる辺りで根切りしました。切断した太い幹が河川敷に落下しないように、ロープで引っ張りながら、二人で交代しながら20分ぐらい要しました。
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根元付近で45センチぐらいはある大きなヤシャブシをZENOAHとHusqvarnaのチェンソーを使い、伐倒師匠が伐倒しました。スロットルコントロールを操作する手を左右に切り換えながら、両腕が交差しないようにしている点に注目。最近まで私は、立ち木伐倒時にスロットルは右手のみで操作していました。それが原因で両腕が交差しそうになり、フロントハンドルに力が入りにくくなることがありました。この点を伐倒師匠に注意されてから、師匠がチェンソーをどのように操作しているか、注目するようになりました。
河川敷に落とした後、玉切りしたら、木工師匠が所有するSTIHLも含め、チェンソー合計3台分のソーチェーンの刃を摩耗させるほど木が硬い。伐倒したヤシャブシの樹齢は恐らく50〜60年ぐらいだと思います。この木一本でワンシーズン分の薪になりそうです。
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今日は伐倒師匠も木工師匠もお休み。鬼のいぬ間にお隣さんと椎茸栽培用の原木を取りに。車輪が前方に二つある荷車に伐採したコナラと栗の木を積んで、200〜300メートルはあるだろう、土手上の通路を運びました。伐倒師匠の助言に従い、片方が荷車の前方にロープを結んで、引っ張りました。これがかなりの重労働で、30メートルぐらい進むたびに休憩する必要がありました。
玉切りした原木は木口に割れが入るまで1ヶ月ほど、寝かせておく必要があるそうです。
午後からは単独で山に入り、昨日、土手上に引き揚げた小枝や蔓の処理作業を続行しました。鬼のいぬ間はマイペースで作業ができるのでそんなに疲れない。
河川敷にはまだ土手上に引き揚げるべき小枝や蔓が残っています。上の画像の中心から少し左の法面に生える大きなヤシャブシも伐倒する予定です。
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1月18日(土)、河川敷での作業はお休みしましたが、豊国神社からの帰りに作業現場に立ち寄ったら、伐倒師匠が一人で作業中でした。重い幹を移動させる作業を少しだけお手伝い。
下ネタを連発するので下爺と呼んでいる伐倒師匠、ちょっとだけ立ち寄ったことが嬉しそうでした。河川敷での作業は今季が最後だと言ってますが…
翌日の1月19日(日)は、午前中のみ作業に参加しました。
そして、本日1月20日(月)は写真撮影を忘れましたが、午前午後共に3名での引き揚げ作業を実施しました。
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