ステンレス製の美しいLED1灯式ハンドライト。高級感が漂っていますが、ASTRO PRODUCTSのロゴ入り。
点灯の切り替えはHi→消灯→Lo→消灯→点滅→消灯。Loの設定でも明るいです。この種のフラッシュライトはLEDの数と明るさは必ずしも比例しないようです。
単4電池は付属しません。単4電池(エネループ)3本を入れた重量は約160gとずしっと重いです。
全長105mmのこのシンプルデザインのフラッシュライトは一生もののような気がします。
Apple, Photography, Stargazing, Woodworking, "Garage Life", F1, Fly Fishing
私の工具コレクションの中で一際目立っているけれども滅多に出番がないのがこのKnipexのプライヤーレンチ。先日、Subaru R1のエアクリーナー・エレメントを交換した際に、やっと出番が回ってきました。
ボタンを押してジョーの幅を素早く調整することができます。開口幅が最大で35mmなので、ブローバイホースの留め具を緩める時にプライヤーとして役に立ちました。
プライヤーとレンチを合体させたハンドツールなので、様々な状況で出番がありそうなのですが、レンチは専用のものを使うし、プライヤーはほとんど使わない。やはりこのハンドツールは私にとって主な用途は観賞なのでしょうか。ドイツのデザインですが、”Form follows function”(形は機能に従う)そのものではないかと思います。
ヘッド部はニッケル鍍金、ハンドル部はプラスチックコーティング。全長180mmで重量254g。
エンジンオイルとオイルフィルターを同時交換した前回、フィルター着脱時に外す必要がない運転席側フロントタイヤのサイドカバーを外してしまい、えらいことになったので今回はオイルフィルター交換時の新たな方法を模索しました。自作の寝板の上に置いてあるのは、今回、Subaru R1で初めて使用するQuaker Stateの部分合成油、Quest Eco 0W-20と日東のスバル用オイルフィルターS-14。
模索した新たな方法とはこれ。アルミの遮熱シート?を固定するボルト(下側のみ)をSnap-on製10mmのコンビネーションレンチで取り外して、カップ型フィルターレンチが入るスペースを確保する方法です。車はジャッキアップせずに前輪をラダーレールに載せてあるだけ。
このエンジンオイルは着色していないのか、無色に近い薄茶色。粘度が低いのでエンジンが良く回りそう。
無色に近いのでレベルゲージが読み取り辛い。フィルターとエンジンオイル同時交換時の規定量、2.6Lを注油すれば、二つ目の穴の少し下ぐらい。所要時間は約1時間。
使用した工具類
前回使用したSUNOCOのエステル配合100%化学合成油、Svelt 0W-20と比較しても、Quaker State Quest Eco 0W-20は同程度以上の滑らかさでエンジンが良く回ります。タイヤも同時にインチダウンのスタッドレスに交換したので、タイヤノイズが小さく、その相乗効果なのか、乗り心地がさらに改善されたような印象を受けました。
作業の難易度:5段階で3
総走行距離:32,865km
2回目の車検を目前に控えているSubaru R1Rのバッテリーを交換しました。以下、画像と共に私がバッテリーを交換した手順を記録しておきます。(適切な手順ではないかもしれませんからご注意ください。その分、整備に関する基本的な知識や技量がない単なる工具マニアが陥りやすいミスが明らかになるかもしれません。)
先ず、古いバッテリーのマイナス側の端子に繋がるケーブルを取り外しました。使用した工具は10mmのソケットとエクステンションバー、3/8″シールドラチェット。いずれもSnap-on製。最初の手順ですでに間違っている気がします。プラス端子のカバーが外してありますが、この作業を実施する時はカバーはまだ外すべきではないと思います。クロスなどの絶縁体を周囲にあてがって、金属部分に工具が触れないようにすべきです。ナットを緩めようとしている時に、ラチェットがボディーの金属部分に誤って触れてしまい、火花が飛びました。
次にプラス側の端子に繋がるケーブルを取り外しました。上の画像ではBAHCOのモンキーレンチをナットの大きさを測定するためのノギス代わりに使用しています。水平方向のボルトを留めるナットのサイズは10mm。
垂直方向のボルトを留めるナットのサイズは12mm。しかし、プラス側のこのボルトは本来、取り外す必要はありません。私はこのナットを取り外してしまいました。
次に古いバッテリーを車体に固定しているステーを2個のナットを緩めて取り外しました。このナットもサイズは10mm。使用している工具は、Snap-on 10mmのコンビネーションレンチ。ステーのナットを先に緩めてしまうと、バッテリー端子を緩めようとする時にバッテリー本体がぐらぐらと揺れて作業性が悪くなります。
プラス側垂直方向のボルトを緩めてケーブルを取り外したのは訳があります。水平方向のボルトが固着していて端子から外れなかったからです。新しいバッテリーと大きさを比べながら、古い方に付いたままの金具が外れないのでどうしたものかと思案中。
固着していたのは四角いワッシャーでした。KNIPEXのプライヤーで金具を触っていると難なく外れました。
バッテリーを取り外した状態。助手席側(画像右側)のステーの穴の位置が少しわかり辛い。
新しいバッテリー(Panasonic Blue Battery caos 55B19L)をトレーの上に載せて(前後にまだ若干のゆとりがあります)ステーのボルトにナットを取り付けてバッテリーを上から押さえるようにして固定しました。
端子を保護する赤いキャップを外し、古いバッテリーを取り外した時とは逆にプラス側からケーブルを取り付けました。
マイナス側にもケーブルを接続し、交換作業完了。
エンジンルームの中で一際目立つ青いバッテリー。無事、エンジンが始動しました。リセットしたのは時計のみ。時計以外の電気部品は自動的にリセットされたようです。
この青いバッテリーを取り付けると音質が変わるということでした。そんなことはあり得ないと思い、何も期待せずに早速、カーステのスイッチを入れてみると…
工作の時間で組み立てるトランジスターラジオのような貧弱な音がちょっと高級なラジカセの音に変わっていました。ミニコンポ並みとは行かなくても、低音が全く出ていなかったのが、これならCDも聴けるかなと思わせるほどの音質の変化に大いに驚かされました。もともと音質が良い車なら逆にこのような音質の変化には気付かないかもしれません。元が貧弱だからこそ、音質の改善に気付いたとのではないかと思います。
少し、車を走らせてみました。どうやら改善したのは音質だけではないようです。
総走行距離:29,750km
現在のモンキーレンチ(英語ではAdjustable Wrench)はJ.P.ヨハンソンが1891年に発明したものであり、当時からスウェーデン製BAHCOブランドで世界中で販売されいるそうです。画像のモンキーレンチ(BAHCO 9071C 8″)は2007年の秋にFACTORY GEAR豊橋店で購入したもの。富士スピードウェイで開催されたF1日本グランプリ観戦旅行の途中で立ち寄ったのを覚えています。あのバス待ち地獄を体験し、翌年からシンガポールへF1観戦旅行するようになりました。
入手当時は緊急時に使用する車載工具として利用することを念頭に置いていました。しかし、実際に緊急時に使用したのは一度だけ。(バッテリーのボルトが緩んでいたのを締めた時に使用。)開口幅は27mmあるので、車に使われているほとんどのボルトに対応します。ジョーの部分が薄く、完全に開いた状態でもジョーのシャフトがハンドルの中に隠れるので狭い空間での作業性が良好です。
回転方向に関わらずISO、US規格よりも強力なので、いずれの方向にもドライブ可能。スウェーデン鋼を使用していることの証なのか、MADE IN SWEDENの刻印があります。
エルゴデザインのグリップ部分は滑り止め機能がある加熱プラスチックエストラマー。シルバーに黒の組み合わせは最近のApple製品を連想します。現在は、緊急時に使用する車載工具ではなく、ガレージで時々活躍します。
下のリンク先商品は私が入手したものとは異なる商品かもしれません。現在はスペイン製のものが販売されているようです。そのためか、以前と比べると価格が随分とお安くなっています。
いずれ必要になるだろうと思いつつもこれまで買うことがなかったワークベンチ固定タイプのバイスが、半期に一度の工具市で安く売られていたので入手しました。固定に必要なボルトは別売なので、取付位置とバイスのボルト用穴のサイズを測ってから、六角ボルトを買って来て、自作ワークベンチに固定しました。
ホームセンターで買って来た六角ボルトは呼び径M10、長さ60ミリのもの。気が変わって取付位置を変更したいと思うかもしれないし、もっと高級なタイプのものが必要になるかもしれないので、固定には木ネジではなく六角ボルトを使用しました。自作したワークベンチの天板(ラワン無垢材)の厚みは35mm。天板の4カ所に10.5ミリの穴を貫通させて4本のボルトを通し、17mmのスパナでボルトを締めました。
ジョーの部分の開口幅は3½”(90mm)なので作業台固定型のバイスとしてはどちらかと言えば小型の万力。錆びにくい電着塗装仕上げの鋼鉄製。バイスペース部は280度回転します。小さなアンビルが付いているので曲がった釘を真っ直ぐにすると言った作業も可能。ジョーの部分のすぐ下にギザギザの部分がありますが、これは円筒状のパイプなどを挟んで固定するためのもの。
これまではクランプを使用することが多く、バイスの必要性はあまりなかったのですが、ワークベンチの一等地にバイスを固定したので活躍してもらう機会を考えてみます。
ちょっと気を抜くといつの間にか物置と化するガレージ内を整理しました。壁面に設けた工具収納場所のレイアウトを一部、変更。
上の画像は2007年秋の様子。スタッド(間柱)の間に床用の硬いパーティクルボードをはめ込んであります。ドリルで空けた穴に挿した木製ダボをフックにしています。最初はこんな風に等間隔で穴を空けて行きましたが、実際に使用する穴はごく僅かなので、途中から必要なところのみに穴を空けてダボを挿すようにしました。
5年も経てば収納する工具も徐々に増え、現在はパーティクルボード4枚分に工具が吊るしてあります。ツールチェストに収納した場合よりも壁面収納の方が、必要とする工具を素早く取り出すことができます。マグネット式のホルダーも便利なので3カ所に使用しています。
日本語では「ペンチ」、英語では”pliers”、何でも掴める便利な万能工具というイメージがありますが、物を掴むことよりもKNIPEXのペンチはピアノ線などの硬線を切断する能力が特に優れています。私の用途は針金を曲げたり切断したりですが、万能工具は意外と出番が多くはありません。
ピアノ線なら2.2mmまで切断可能であるとプラスチックコーティングのハンドルに印字してあります。
全長が200mmで私の手には少し大きく感じます。2.0mmのピアノ線切断能力がある全長180mmのモデルもありますが、私の手にはそちらのサイズの方が馴染むかもしれません。材質はオイル焼き入れ焼き戻し処理済みの高級特殊工具鋼。
錆はなかったのですが、先日、入手したアストロプロダクツの防錆潤滑浸透剤、「スリップルブ」をスプレーで塗布しておきました。潤滑油としても機能するので、ペンチの動きがより滑らかになりました。
久しぶりに訪れたアストロプロダクツ京都南店で見つけた5m x 19mmのスケール。センチとインチ両方の表示があります。こういうのを探していました。バンブーロッド製作時に役に立つはずです。この製品にはJISマークなどありませんが、精度は問題ないと思います。JISマーク付きのスケールを横に並べてみたところ、目盛のずれはなかったです。
正面にフルロックボタン、横面と底面に簡易ロックボタン付き。テープの材質はスチール、ケース本体はプラスチック、外側カバーはTPR樹脂。価格は何と¥248。
上の写真二枚はOlympus PEN E-P1にマウントアダプター経由でAF Nikkor 35mm f/2Dを装着して撮影しました。 いつものZuiko Digital 35mm F3.5 Macroとは違い、黒つぶれがないように思います。
停電復旧後にメインマシンであるiMac 27″ (Mid 2010) の電源が入らないという緊急事態が発生しましたが、気にせずにオイル交換の作業を続行。
最初は「手ルクレンチ」、次にSnap-onの19mmコンビネーションレンチ、最後に40.0N•mに設定したTOHNICHIのモータースポーツ用プリセット型トルクレンチを用いて、ドレンボルトを締め付けました。アルミ製ワッシャーは潰れていなかったので再利用。寝板は自作の木製のものではなく、より低い位置で作業ができるAP製プラスチッククリーパーを使用。
容量3Lのオイルジョッキにエンジンオイルを準備。Mazda RX-8初期型の場合、オイルフィルターと同時交換する際に必要なオイルは3.5L。オイルのみ交換するのであれば、3.2L。
メーカー推奨オイルは純正モーターオイルゴールデンSLであれば、API SL/IL SAC GF-3, SAE 0W-20か5W-30、10W-30ですが、今回のオイル交換で使用するエンジンオイルはSPEED HEART Formula Stoic 0W-30 SN GF-5。上の画像、赤が強調されるように補正してありますが、実際はもっと赤い。エステル基油の100%化学合成油はこんなに赤いのか?
Winter時(低温側)粘度指数はゼロなので、低温時の流動性が高く、エンジン始動時に抵抗が少なくなり、エンジンの始動性が改善されるそうです。また、燃費の向上にも貢献するとか。粘度指数0W-30を使用するのは私にとって初めての体験です。
オイルに触れてみると粘度が低いことがわかります。オイルフィルターは純正ではなく、¥450のAP製(C-901)を使用します。いつも、JimnyでC-932を使用しているので安くても性能上、問題はないと思います。
オイルフィルターは回らなくなるまで手で回し、カップ型フィルターレンチを用いてもう一回転させようとしたところ、回りません。
フィルターレンチでは半回転にとどめておきました。
いよいよ最後の作業工程に入ります。RX-8のエンジンオイル注入口はエンジンルーム後方のほぼ中央にあり、フロントからアクセスできないので左右のフェンダー部分からのアクセスになります。
AP製2イン1オイルファンネル、セールで¥150でした。異物の混入を防ぐメッシュまで付いています。
3Lのオイルを一気に流し込めば、オイルゲージでオイルレベルを確認しながら、残りの0.5Lは少しずつ注入。規定の3.5Lをすべて注入した時点でオイルレベルはこの程度。車体を水平にしなくても古いエンジンオイルはほぼすべて抜けていたことになります。
ジャッキアップして馬を外した後、エンジンカバーを元に戻して作業終了。SPEED HEART Formula Stoic 0W-30の驚くべき印象については後日、レポートします。iMac 27″は無事、復旧しました。
総走行距離:30,391km
チープなフロアジャッキを車載パンタグラフジャッキ用ジャッキアップポイントに当てて、フロント側のみを左右、一カ所ずつジャッキアップして、耐荷重2トンの馬二頭をジャッキアップポイントに入れました。フロアジャッキにはBALのジャッキアダプターを装着してあります。
折り畳み式の馬は3つある穴の二段目にロックピンを挿入して高さを固定。(二段目で固定した馬の高さは実測で323mm)オイルパン運転席側にドレンボルトが見えています。このチープなフロアジャッキと馬二頭はEunos Roadsterのオイル交換で使用していたものなので、10年以上の年季が入っています。
ジャッキアップして馬に車を載せ、車の下に潜ることができれば、後に続く作業はそれほど難易度が高くはないと思います。
運転席側のフロントタイヤを外して横からアクセスすることも考えましたが、開口部がより大きいフロント側から車の下に潜りました。容量4.5Lのポイパックを運転席側を支える馬のすぐ横に置き、19mmのSnap-onコンビネーションレンチを用いてドレンボルトを緩めました。最後はドレンプラグをゆっくりと手で回し、一旦、回転を止めてからプラグを外すと、真っ黒な廃油が滝のように一気に流れ出しました。オイルが高温の場合は火傷に注意。初めて車の下に潜る人、勇気と自信が必要。
次はこの純正フィルターを取り外します。2003年式初期型RX-8の場合、オイルフィルターはエンジンフード側からアクセスできます。フィルターは斜め上向きに取り付けてあります。
オイルフィルターは奥まった所にあるので手が届いたとしても、かなりのトルク値で締めてあるので手で緩めることはできません。フィルターは66.5mmのカップ型フィルターレンチを使用して緩めますが、ハンドルをどこに伸ばせば良いのか、暫し考えました。
横ではなく上に伸ばせば良い。先日、点火プラグ交換作業を実施した時に入手したT型ハンドルが役に立ちそうです。
オイルフィルター脱着作業に使用した工具はこの4点セット。KTC 66.5mmのカップ型フィルターレンチ、KTCユニバーサルジョイント、Snap-on製短めのエクステンションバー、それとAP製T型ハンドル。
4点セットを繋ぐとこんな感じ。オイルフィルターは横から覗くと見えます。
オイルフィルターを取り外したところ。フィルターの回りにウエスを敷いた方が良いです。フィルター真下のコンクリート床にも新聞紙を敷いておいた方が賢明。私はいずれも実行しなかったので、廃油がコンクリート床に漏れてしまいました。たぶん、アンダーカバーの内側にも。(もうすぐ停電?)
この段階でオイルキャップを外せば、古いオイルが抜けやすくなります。この後、休憩中に近所で原因不明の停電が起こります。もし、エンジンオイル交換作業中に停電が起こっていれば、パニックになっていたかもしれません。長い休憩中(3時間ほど)に、古いエンジンオイルはほぼ完全に抜けていました。
Mazda RX-8 Changing Engine Oil and Oil Filter — Part 3へと続く。
Mazda RX-8 Changing Engine Oil and Oil Filter — Part 1に戻る。
Mazda RX-8のタイヤ交換、エンジンオイル交換時に便利に使えるかもしれないと思い、近くのホームセンターでBAL(大橋産業株式会社)のジャッキアップ用アダプターを入手。10年以上も前に買い求めたアムスコーポレーションのチープな油圧ジャッキ(MS-230)のサドルを取り外して、アダプターを取り付けました。
サイズが適合したのは偶然。本来はこのアダプター、大橋産業株式会社のフロアージャッキ専用です。
試しに未使用だったオートバックスブランドのフロアジャッキにも取り付けようとしましたが、こちらはサイズが合わないことが判明しました。Subaru R1とSuzuki Jimnyのジャッキアップに使えるかもしれません。
このアダプターをフロアジャッキに取り付けると、パンタグラフジャッキ用のジャッキポイントでジャッキアップできます。フロアジャッキの高低範囲は135mm~355mmですが、ジャッキポイントまで高さにゆとりがあります。
タイヤ交換ならこの程度、持ち上げれば十分。パンタグラフジャッキよりも小さな力で迅速にジャッキの上げ下げができます。特に下げる時は一瞬。

アストロプロダクツ京都南店に向かう途中、京都市山科区小野御霊町にある真言宗大本山随心院に立ち寄りました。滅多に持ち出すことがないNikkor 35mm f/2Dを持参しました。
駐車場から随心院へ向かう途中にある大乗院を塀の外から中の様子を窺うように撮影。画像はApertureでSaturation、Vibrancy、Highlightsなどを補正してあります。

同じ場所から広角レンズで撮影した大乗院の塀。

庭から外の様子を。門に大きな投光器が設置されています。夜にライトアップしているのでしょうか。

マクロレンズのように使ってみたら六角形のボケが枯れ葉の背後に現れました。開放から2段ほど絞ってあります。
塀の瓦にピントが合っています。随心院の境内には入らず外から銀杏を撮影。
大乗院に戻り、境内から紅葉。同じNikonなのでD90とCoolpix P300は発色が似ています。こちらもApertureで補正してあります。

被写体との距離を自分が移動しながら調整しつつ、構図を選ぶ単焦点レンズもなかなか楽しいと感じました。
11月26日(土)はAstro Products滋賀店と京都南店で、セール品、特価品を除きAP全品が一割引となるDay & Nightセールが午後10時まで開催されていたので、滋賀店の方に買い物に行ってきました。
ショッピングバスケットに入れた本日の買い物。サンデーメカニック兼工具マニアにとっては、Astro Productsはありがたくもあり、時間を過ごすのが楽しいお店です。この前、購入したLED28個のワークライト、お気に入りの一品なので、もう一本買ってきました。びっくりするほど安いエンジンオイルフィルターはスズキ・ダイハツ用(C-932 ¥340)に加えてミツビシ・マツダ用(C-901 ¥450)も入手。Mazda RX-8のエンジンオイルとフィルターを自分で交換しようと考えています。(これまではMazdaディーラーで交換してもらっていました。)