入手したばかりの鳶口を使って、太い丸太を薪割り台近くに転がして、薪割りしました。やはり、鳶口は便利な道具です。これがあれば、重い丸太の移動がかなり楽になります。
今季、これまでに持ち帰った丸太はすべて、薪割りを終えました。去年の春に持ち帰った松の巨木がまだ少し残っています。
Firewood Collection 2026 — Part 17へと続く。
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Apple, Photography, Stargazing, Woodworking, "Garage Life", F1, Fly Fishing
入手したばかりの鳶口を使って、太い丸太を薪割り台近くに転がして、薪割りしました。やはり、鳶口は便利な道具です。これがあれば、重い丸太の移動がかなり楽になります。
今季、これまでに持ち帰った丸太はすべて、薪割りを終えました。去年の春に持ち帰った松の巨木がまだ少し残っています。
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先月と同様、今月も1日が第一日曜なので、東寺ガラクタ市へ。
先ずは同行者が棗を稲田屋さんで入手。
その後、他の店は後回しでいつものおじさんの露店に直行しました。
小さなメガネレンチやヤスリなど5点で500円。珍しく販売されていた、状態が良さそうな三味線を8,000円で購入するお兄さんがいました。
後回しにしていた別の店で、2、3年前からずっと探していた鳶口を同行者が見つけました。
長さがおよそ1,230ミリの林業用鳶口です。値札通りの代金、3,500円を支払ってまだ見ていない他の店に。
鉋を多く扱われている露店で、外丸鉋を品定めしている人がいました。鉋身の曲線から対象となる、加工する材の凹面の直径を測定するものでしょうか。話しかけると大津市の中川木工芸比良工房で、桶職人として働いていたそうで、現在は独立されているそうです。
帰り際にもう一度、立ち寄った稲田屋さんで、同行者が棗をもう一つと竹製の茶道具(柄杓)を入手。
私は待望の鳶口を入手して上機嫌。
茶道具3点で、1,500円。
ハンドツール等5点(500円)はすべて、品数豊富ないつものおじさんの店で入手。
ヘッド部分下に塗料が塗ってある。木工師匠によると、浸水を防ぐためではないかということです。
柄の端が丸くなっている。ヘッド部分に銘が入っていますが判読不可。
Toji Garakuta Flea Market — Part 14へと続く。
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前回、来た時は雪が降っていてお休みだったので、豊国神社フリーマーケットを訪れるのは久しぶり。
こまそうさんの店で同行者は抹茶用の棗を入手。
私はこのパイプカッターのような工具に興味津々でしたが、塩ビパイプ専用とのことで、使用する機会が少ないので購入を控えました。
この外丸鉋は状態が良さそうというか、こまそうさんが鉋刃を含め、完璧に修復されているようです。竹中大工道具館によると、
台の下端が外側に湾曲したものを外丸鉋と呼び、凹型の曲面を削るのに使用する。台の下端が内側に湾曲したものを内丸鉋と呼び、凸型の曲面を削るのに使用する。鉋刃の刃先も台と同様の円弧状になっている。円弧の種類によって深丸(外丸、内丸とも)、軸丸(外丸)などがある。
外丸鉋2,000円とプラスチック製?の棗はおまけとして無償で譲っていただきました。
Toyokuni Shrine Flea Market — Part 22へと続く。
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今日の午前中は住宅地での伐倒伐採作業を続行しました。昼前に雨が降り出しそうな雲行きだったので、午後は作業を休むことになりました。
午後はガレージ内で、安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で先月に入手した斧の柄に鉄製プロテクターを取り付けました。
千吉ブランドの斧と同様に使い勝手が良い。こちらのノーブランドの斧の方が気持ち良く割れる気がします。
やはり、斧は和製の方が私の短い指に馴染むので、握り心地が良い。
Firewood Collection 2026 — Part 10へと続く。
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安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で入手した柄の長い斧を試してみました。アラカシは予想した通り、一回の動作で割れました。
他に比較的、硬い樹種不明の常緑広葉樹や松を試したら同様に容易に割ることができました。
左が今回、試した斧。右は現在、主に使っている千吉ブランドの斧。柄の長さや握る部分の太さが同じぐらい。指が異常に短い私にとっては日本製の古い斧が握りやすくて良い。右の千吉ブランドの斧と同様に鉄製のプロテクターを付けよう。
Firewood Collection 2025 — Part 43へと続く。
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安曇川藤樹の里道の駅で開催される今年最後のがらくた市に出かけました。例年、1月と2月は積雪の影響で駐車場が狭くなるので、がらくた市はお休みになります。
今回は珍しく、がらくた市を開催する責任者が軽トラ荷台で斧を販売されていました。
長めの斧の価格は予想した通り、3,000円でしたので入手しました。倉庫に斧が50本ぐらいはあると言われていました。林業用鳶口もお持ちかもしれないので、今度、尋ねてみよう。
こまそうさんが用意してくれた猫の絵柄をあしらった暖簾。無償で譲り受けました。
同行者は茶碗二つ入手。

私に用意してくれていた珍しい工具、使い方がわからないけれど入手しました。
LOBSTERブランドのパイプレンチも。
今回、入手したもの。
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 18へと続く。
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11月第4日曜は安曇川藤樹の里道の駅で開催されるがらくた市へ。意外なことにこまそうさんによると、売り上げは豊国神社よりもこちらの安曇川道の駅の方が多いそうです。安曇川での固定客が増えたのでしょう。
最近は珍しい古道具に目が留まるようになりました。私が手にしている鑿は英語の銘が入っていて、柄の部分に修理痕があります。柄の部分に割れがあったので、1センチほど短くして、釘を打ったそうです。
同行者は骨董の器を数点、入手しました。
左は刃渡が3ミリぐらいの細い追い入れ鑿。溝切りした後の微調整に使えそうです。
鑿に刻まれた銘、MARPLES & SONSを調べました。個人が運営すると思われるサイトによると正式メーカー名はWilliam Marples and Sons, Ltd.であり、EnglandのSheffieldで200年以上も前に創業した工具メーカーだそうです。
メーカー名の刻印以外にトレードマークとCAST STEEL(鋳鋼)の文字が判別できます。一般的にはCAST IRON(鋳鉄)製だと思うのですが、Wikipediaで調べると、「鋳鋼とは鋼の一種で、鋳造によって製品を製造するのだが、鋳造において一般的な鉄(鋳鉄)ではなく、「鋼」にあたる鉄系材料を用い、鋳鉄と比較して鋼としての特徴を持つ」とあります。
“MARPLES & SONS Chisel”で検索すると、eBayのサイトがヒットしました。私はこまそうさんから1,000円で入手しましたが、eBayではヴィンテージ品としてセット品がどれも1万円以上の価格で売買されているようです。
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今日は夕方からライトアップイベントが開催されるとの情報を聞き、フリーマーケットが開催されるかどうか不明だったので確認しました。午後3時頃までなら駐車可能とのことでした。
こまそうさんの露店で見つけたちょっと変わったC型クランプ、日本製のようで造りがしっかりとしているので入手しました。TOKYO SUZUKIの刻印があります。50ミリと25ミリの二種類。
同行者はこのお皿、無償で入手。5枚セットだったものが1枚だけ残ったそうです。
帰りに立ち寄ったAstro Productsでセール品のVessel製エアーダスターを入手。アルミダイカスト製なので丈夫そう。
今年の展示品処分市は12月6日、7日、8日に開催されるようです。
Toyokuni Shrine Flea Market — Part 21へと続く。
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MagSafe対応の新しいホルダーにくっ付けたiPhone 16e。Apple純正Maps appの案内に従い、三木市の「メッセみき」へと向かいました。
道の駅に隣接する「かじやの里メッセみき」駐車場に到着したのは午前10時過ぎ。
去年と同じように、無料巡回バスに乗車して会場へと向かいました。
一般客で賑わう会場に到着してすぐに目に留まったのがこの無垢の木でできた丸棒。1本100円の丸棒は樫を加工したものだそうで、何かの柄になるかと思い1本、入手しました。(帰り際にもう1本入手)広い会場を歩き回る際に杖代わりにもなります。
斧や鳶口の柄を加工した際に使える丸い楔。
100円均一の両面テープ、これも幅のサイズ違いのものを2個入手。
ランチは焼きそば。
南京鉋を探していましたが、価格が高すぎて手が出ないなと思っていたら、迷わずに購入する方がおられました。こちらの出展者が付けた価格は13,200円ですが、すぐ近くにあった別の店では3万円を超える価格でした。南京鉋は今すぐに欲しいと思っているものではないので、フリーマーケットでじっくりと探してみよう。
訳あり品のドリルビットが4個で1,000円!
ヒシカ工業のブースに来ました。

ヒシカ工業のブースでは千年桜シリーズの別所二郎作工芸細工鋸を一本、買おうと思っていましたが、メルカリで何年か前に出品したミニカーが売れたので、気が大きくなっています。こちらのブースではメルペイが使えるのです。
別所二郎作千年桜シリーズの工芸細工鋸は別所太郎作の鋸と比べると安価です。とは言っても本職用ですからそれなりの価格が付いています。
同じ千年桜120ミリでも縦挽、横挽、R刃、改良刃があり、鋸職人さんの説明を聞いた上で、縦、横、斜め挽きが可能な改良刃のものを購入することにしました。春に開催される「鍛冶でっせ」や秋に開催される「金物まつり」などの大きなイベントでは、製造業者であるメーカーの職人さんに相談しながら本職用の製品を割引価格で入手できます。
気が大きくなった私は、剪定用の折込式鋸も入手することに。刃渡150ミリで柄が希少な銘木、ブビンガでできています。ヒシカ工業製なので切れ味は間違いないでしょう。
鋸の製作過程で出た鋼を木工用スクレーパーに加工したものをいただきました。これまでに入手したものと比べて薄いスクレーパーです。スクレーパーは使っていると切れ味が劣化しますが、その研ぎ方はYouTubeで紹介されています。
去年は適した研ぎ方を模索中と言われていましたが、産業用ダイヤモンド砥石で研ぐ場合はこんな風に一方向に研ぐ方法が正しい研ぎ方のようです。
本日、「第37回三木金物まつり」で入手したもの。(丸棒二本を除く)
今にも雨が降りそうな第4日曜の「安曇川藤樹の里道の駅がらくた市」へ。こまそうさんに先月、いただいた杉材をテンプレートを使って加工した砥石台を見ていただきました。足の怪我は完治したそうです。
Mitutoyo製ノギス、同じ製品が手元にありますが、毎日のように使うので、もう一つあっても良いか。
伊万里焼と思われる立派な傘立て、無償で譲りますということなので、遠慮することなくいただきました。
長さが5メートルはありそうな太いロープ、500円で入手しました。
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 16へと続く。
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栗材の木枠はやはり25ミリ角で行こうと、同じ長さの角材を4本、テーブルソーで切り出しました。よく見ると切り出した角材は反っているので、修正します。
中央部分が弧を描くように迫り上がっている。墨線を引いて、平鉋で削りました。この後、テーブルソーでさらに微調整して反りを修正しました。反りを修正した時点で角材の木枠は24ミリ角になりました。
3ミリの溝切りカッターで深さ5ミリの溝を4本の角材に切りました。
磨りガラスを溝に入れて問題がないか確認中。
問題なさそうなので、次回は背面の磨りガラスを入れる溝を切る予定です。
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