Firewood Collection 2026 — Part 17

薪割りすべき大きな松の丸太が何本か残っていると思っていたのですが、そのうちの1本は硬いヤシャブシでした。斧で割ることができず、チェンソーで縦挽きしてやっと4分割。この作業に1時間は要しました。

今季(2025年12月〜2026年3月)、薪割りを終えて、薪棚に積み上げたものを以下に記録しておきます。

薪小屋の西側半分はすべて、今季に積み上げた薪。Autumn 2025の薪はほとんどがご近所さんにいただいたもの。

母屋西側の薪棚にはアラカシが多く含まれます。

この棚には松も。

道路に近い西側の薪棚。下段の半分が空いている。

敷地北側の薪棚。こちらにもアラカシ以外に松が含まれます。

薪小屋北側には去年の春に伐倒した松の大木も含まれます。

多すぎた去年と比べると、少ないものの、例年よりも多くの薪を集めることができました。今季、積み上げた薪を使用するのは2027年秋以降になりそうです。

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Firewood Collection 2026 — Part 16

入手したばかりの鳶口を使って、太い丸太を薪割り台近くに転がして、薪割りしました。やはり、鳶口は便利な道具です。これがあれば、重い丸太の移動がかなり楽になります。

今季、これまでに持ち帰った丸太はすべて、薪割りを終えました。去年の春に持ち帰った松の巨木がまだ少し残っています。

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Firewood Collection 2026 — Part 15

残っていたアラカシ3本の下3分の1ぐらいを伐倒しました。直径は15〜20センチはありそうです。年輪を数えると樹齢30年ぐらい。

木工師匠は玉切りはしても伐倒はしなくなりました。トラウマ(心的外傷)があるそうです。

伐倒師匠に採れたばかりの立派な椎茸をいただきました。春に採れる椎茸は白っぽいそうです。

持ち帰る木はこれが今季の最後になりそう。

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Firewood Collection 2026 — Part 14

今日は伐倒師匠が湯治旅行に行っていて現場での作業はお休み。これまでに持ち帰った木をすべて玉切りしました。

硬いアラカシをチェンソーで玉切りすると、すぐに目立てが必要になるほどチェーン刃が摩耗するので、頻繁に目立てしなければなりません。

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Firewood Collection 2026 — Part 13

今日もHUSTLERで伐採した木を持ち帰りました。今季はアラカシが8割ぐらい、残りの2割がコナラと樹種不明の落葉広葉樹。

薪割りが必要な太めの幹は木製カーポート内に積み上げました。

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Firewood Collection 2026 — Part 12

今日は天皇誕生日で祝日。住宅地での作業は続きます。

小枝の処理をした後、伐採済みの幹を持ち帰りました。

今季は軽トラを借りていないので、HUSTLERで少しずつ持ち帰っています。

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に一時的に持ち帰った木を置かせてもらいました。

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Firewood Collection 2026 — Part 10

今日は木こり日和の一日でした。午前は敷地北端に生える樹高が20メートル近くはあるコナラを伐倒しました。

木に登って伐倒準備中の下爺師匠。「しもじい」と入力したら「下爺」に自動変換されるようになりました。上の方の枝を広い道路側に切り落とした後、太い幹はチェーンブロックと滑車を使って敷地内に倒しました。

ちょっと厄介なコナラでしたが、無事に伐倒できました。この時点で気づいたことが一つあります。近くにある温泉施設から源泉の水を汲み上げる騒音が以前と比べてより大きく聞こえるようになったこと。これまでは常緑のアラカシなどの樹木が騒音を吸収していたのかもしれない。

午後に南側の細いアラカシなどの雑木を倒したら隣地の白い家が見えるようになりました。

広い道路側に倒したコナラの枝を持ち帰りました。

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Firewood Collection 2026 — Part 9

今日の午前中は住宅地での伐倒伐採作業を続行しました。昼前に雨が降り出しそうな雲行きだったので、午後は作業を休むことになりました。

午後はガレージ内で、安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で先月に入手した斧の柄に鉄製プロテクターを取り付けました。

千吉ブランドの斧と同様に使い勝手が良い。こちらのノーブランドの斧の方が気持ち良く割れる気がします。

やはり、斧は和製の方が私の短い指に馴染むので、握り心地が良い。

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Firewood Collection 2026 — Part 8

今日は主に狭い道路側に立つアラカシと樹種不明の広葉落葉樹を倒しました。道路側に傾いて立っていたので車や歩行者に注意しながらの作業となりました。

木登りは伐倒師匠に任せます。木登り用の専用の梯子が必要であり、ロープワークに長けた人でないと、高所作業はできません。

この後、残っていた樹種不明の広葉落葉樹を敷地内に倒しました。

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Firewood Collection 2026 — Part 6

広い道路側に立つ細めのコナラを伐倒します。滑車とチェーンブロックを伐倒師匠が準備。細めのコナラは3本あり、上の方で蔓(フジ)が絡んでいるので意図した通りの方向(滑車方向)に倒すのは容易ではありません。

コナラは意図した滑車方向に倒れずに、隣のコナラに繋がる蔓が切れず、宙ぶらりん状態になりました。

広い道路の方に大きく傾いた状態になりました。宙ぶらりん状態のコナラを根元の方から数回、玉切りした後、隣のコナラと同時に歩道の上に切り倒しました。

午後は歩道に切り落とした枝や幹を撤収する作業で終わりました。歩道で作業している時、遠くに広い道路を横断する黒い動物を目撃しました。体長は1.5メートルぐらいはあり、痩せていました。熊かもしれません。冬眠していない熊なのだろうか?

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Firewood Collection 2026 — Part 5

午前は昨日に引き続き、太いコナラの下半分を切り倒しました。

根元付近の直径が40〜50センチはある大きなコナラでした。

午後は枯れていると思っていた大きな松を伐倒しました。太い幹を玉切りしてみると、完全に枯れてはいないことがわかりました。薪として使えそうです。

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Firewood Collection 2026 — Part 4

前回(1月17日)から16日が経過した本日、住宅地での伐倒伐採作業を再開しました。放置してあった伐採済みの木を午前中に搬出しました。さらに広い道路に倒れる恐れがある枯れた細めの松も敷地内に伐倒。

午後は厄介なコナラの枝打ち作業を進めました。15〜20メートルぐらいはあるコナラですが、伐倒に失敗したらNTTの電話線とeo光のケーブルを断線してしまう恐れがあり、作業は慎重に実施しました。

危険な木登りは伐倒師匠にお任せして、木工師匠と私は地上での作業を担当。

枝打ちした後、樹高の半分ぐらいの位置で一気に太い幹と枝を伐採しました。滑車とチェーンブロック必須の作業です。この時、私はチェーンブロックを引っ張る作業を担当しました。木に登った状態で伐倒師匠が「引っ張れ!」を連呼しましたが、私はその指示を半ば無視して、師匠が木から下りるのを待ちました。木から下りた師匠が安全な場所に退避したのを確認してから、チェーンを引っ張って、思惑通りの方向にコナラを倒すことに成功しました。

本日、持ち帰った分。そのほとんどがアラカシです。

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Firewood Collection 2026 — Part 3

今日も3人が揃って住宅地での伐倒伐採作業を続けました。午前中は細めのアラカシを数本、倒しました。ほぼ同時に倒した木の玉切り作業も実施。

伐倒師匠が立つ後方に厄介な太いコナラがあります。樹高は15〜20メートル近くあり、伐倒に失敗すれば、向こうの道路上に倒れそうで、慎重に作業を進める必要があります。この日は、伐倒師匠が木に登って太い枝を3本ほど伐採して作業を終えました。

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