恐らく未使用の大型木製バイスを頂いたので、自作ワークベンチに取り付けます。木製バイスを分解して固定側のジョーをワークベンチの幕板部分に当てて、3つの穴を貫通させる位置を決めます。
外側二つの穴は35ミリのホールソーで穴を貫通。中央の小さめの穴はドリルで貫通。幕板の厚みは38ミリなので、ホールソーでの穴空けは二回に分けて。墨線の位置よりも少し左にずらしたのは、天板の下地材との干渉を避けるため。
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恐らく未使用の大型木製バイスを頂いたので、自作ワークベンチに取り付けます。木製バイスを分解して固定側のジョーをワークベンチの幕板部分に当てて、3つの穴を貫通させる位置を決めます。
外側二つの穴は35ミリのホールソーで穴を貫通。中央の小さめの穴はドリルで貫通。幕板の厚みは38ミリなので、ホールソーでの穴空けは二回に分けて。墨線の位置よりも少し左にずらしたのは、天板の下地材との干渉を避けるため。
20年近く前に完全オリジナル設計で製作したバークランプの一つを二分割にして長さを半分の500ミリにしました。実際に固定できる幅は400ミリ程度になります。1000ミリのクランプが2セットと500ミリのクランプが2セット、用意できました。家具の製作にはこのようなクランプは必需品です。詳しい製作方法はこちらのポスト参照。
我々と同じアメリカ人ビルダーが建てたログハウスを売却されたブンブンさんから網戸の張り替えに関して相談を受けました。
売却した物件は購入予定の人が入居されるまで、空き家の状態であり、物件の名義変更と明け渡しを前に、網戸の一部がカラスの被害に遭ったそうで。現状復帰する責務が現在のオーナーであるブンブンさんご夫婦にあるとのことで、網戸の張り替え方法を、同じ米国仕様の網戸を張り替えた経験がある私が指導することになりました。
私が自宅の網戸を張り替えたのは6年前のことで、やり方をすっかり忘れていたので、YouTubeで復習しました。
太さが異なる二種類のローラーとヘラが一体化した便利なツール、これ網戸の張り替えには必須です。
古い網を取り除きます。網押さえのゴムは小さなマイナスドライバーや先端が尖ったきりなどを用いて、取り出します。
こうした作業でも自作の馬が役に立ちます。網戸は高さが2メートルほどあり、床の上に置いて作業すれば、腰が痛くなります。(経験者談)
張り替える網戸は二つあり、一つ目の張り替え作業の多くの手順で私が手を貸しました。
コーナー部分から網押さえのゴム(3.5ミリ径)を溝に入れて…
ローラーを持つ右手よりも左手で網を引っ張る加減が重要。
カーテンをご自分で縫われる裁縫の腕前ですから、言葉では表現できないコツを一旦、体得されると、もう私は見ているだけ。
新居でもいつかご自分で網戸の張り替えをされるかもしれません。
縁の丸みを落とした1×4材3枚を貼り合わせて側板を製作します。
板の長さ763ミリに対し、木ダボは3ヶ所に。
自作クランプがもう一つ必要なので、この時点でキャビネット製作作業を中断し、バークランプ自作に必要な金具を調達しました。
大型ホームセンター、ムサシは品揃えが豊富。1メートルの全ネジ2本と、
バラ売りのナットとワッシャーを必要なだけ入手。
ついでに長さ35ミリの仕上げ釘も入手しました。
Making Wood Cabinets — Part 4へと続く。
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背面のフレームは杉材を使用しました。木ダボ用の穴を空ける際はDowl-it Model 1000が活躍します。30ミリの木ダボを使用するので、穴の深さは半分の15ミリプラス少し。
木ダボは木工ボンドを併用すれば、ホゾ組みと同様の接着効果があると思います。左右で複数の穴を狙った位置に空けるのは難易度高いです。無垢材は反りや捩れもあるので、自作バークランプで固定する際に木材の補正も必要になります。
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水道メーターの元栓を閉めて、既設の古い混合水栓(MOEN M7500)を取り外し、新しい混合水栓(MOEN 7425)をキッチンシンクに取り付けます。
シンク下のシャットオフバルブを閉めて蛇口を開き、水道管に残った水が排水されるのを待ってから、給湯ホースをシャットオフバルブに接続するナットをモンキーレンチで緩めました。ナットは予想通りに固着していましたが、思っていたより簡単に緩みました。
新たに取り付けるホースのナットと同じ3/8″であることを確認。パッキンが付いているのでテフロンテープは不要。
シンク下にあるプラスチックのナットと給水/給湯管を蛇口本体に接続する金属のナットを緩めるには、メルカリで買ったRIDGID製水栓レンチ必須です。レンチやスパナを回すスペースがないし、指先も届かない。
シンクの下は所々に錆が発生していますが、陶器製なのになぜ錆びるのか不思議に思い、得意のネットで調べるとこのKOHLER製のシンクはEnameled Cast Iron(琺瑯引きの鋳鉄製)とのことで、陶器ではないことがわかりました。シンクの裏側は鉄なので塗装していたとしても水漏れや湿気で錆びて当たり前。
シンク上からデッキプレートごと、混合水栓(MOEN M7500)を引き抜きました。
先代の混合水栓は外見は現行品とそっくりですが、内部構造は別物。左右の二つの穴に給水管と給湯管を通すようになっていました。現行品は一つの穴に給水ホースと給湯ホース、オプションでシャワー(スプレー)用のホースを通すようになっています。
新たに取り付ける混合水栓(MOEN 7425)は中央の穴一つのみ使用。左右の二つの穴を塞いで隠すためにデッキプレート付きの製品を選びました。
デッキプレートをシンクの上に載せました。穴のサイズがぴったりなのは、規格サイズだからでしょうか。
二本のホースを中央の穴に通して、スパウト(吐出口)とレバーをデッキプレートの上に載せました。この先はシンク下からの狭所作業となり、単独での作業は一苦労。シンク下から金属製(多分、アルミ)のC形取り付けナットを溝に合わせて締める際に蛇口本体がぐらぐらするので、誰かに蛇口を押さえておいて欲しいところですが、今日は役立たずの猫しかいない。猫の手は借りれないのでガムテープで一時的に固定しました。
手で締めると言っても、シンク下で仰向けになったら指先が届かない。YouTubeで予習していた時、シンク下に入らず、しゃがんだ状態でキャビネットの外から片手を伸ばしている人がいたのを思い出しました。外人は腕が長いので外からでも手が届くのかと思っていましたが、実際はその体勢の方が手が届きやすいことがわかりました。
混合水栓の着脱方法を解説する動画を何本か観ましたが、作業する人は誰もが共通して、あー!とかうー!とか呻き声を上げながら作業されています。なぜ呻き声を上げるのか、やってみたらわかります。
C形取り付け用ナットを増し締めするには3本のビスをプラスドライバーで締める必要がありますが、そのうちの1本をキャビネットの裏側に落下させてしまいました。キャビネットを破壊するか、シンク上の化粧板を取り外して、上から拾い上げるか… いずれにしても作業を中断しなければならないか…
暫し考えると、そもそも3本のビスは水栓レンチを使わなくてもナットを上方に押し当てるようにして取り付けるためのものであり、水栓レンチを使ってナットを増し締めすることができればビスは不要なはず。
二本のビスだけ使い、後はRIDGID製の水栓レンチでC形ナットを掴んでこれでもかというぐらい、増し締めしました。私が生きている間にこの混合水栓を取り外すことはないかもしれませんが、取り外す際は苦労するでしょう。
給水/給湯ホースをシャットオフバルブに接続して、通水試験しました。問題ありません。ホースを左右逆に接続し直したので、レバーを右に回せば、水、左に回せば、湯が出るようになりました。床下の配管が間違っていたため、以前は逆になっていました。
スパウトは360º回転します。先代のM7500はレバーが360º回転したので、水とお湯の境界がわかりづらかったのと比較すると、新しい7425のレバーはおよそ90ºの回転なので、使い勝手が良くなりました。
米国仕様の混合水栓取り付け作業の難易度:5段階で4(適切な工具があれば2)
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予定日よりも6日も早く、Amazon USで購入したキッチン用混合水栓(MOEN 7425)が日本郵便で届きました。発注日が1月21日なので2週間ほどで到着したことになります。関税、売上税、消費税は不要でした。
水漏れした古い混合水栓は米国製だと思われますが、その後継モデルであるこちらの製品は台湾製。施工説明書が同梱されていましたが、既にAmazon USのサイトから施工説明書はダウンロード済み。
Mitutoyoのノギスで給水/給湯ホースの外径を調べると、3/8″。既設のシャットオフバルブに適合するはずです。(日本国内で販売されている蛇口の給水/給湯ホースは径が1/2″なので、既設のシャットオフバルブに適合しません。)シャットオフバルブを日本仕様のものに交換すれば、IKEAの製品を含め、国内で販売されている製品が使えるのですが、今回はAmazon USから安く個人輸入できたので、米国仕様のMOENの混合水栓で良しとしよう。
いつものようにCat ISONによる検品も問題なさそうです。MOENの製品は米国とカナダでは生涯保証が適用されますが、海外ではどうなんでしょう?
2本のホースは蛇口本体と一体型となっており、水漏れの可能性を低くしているようです。
デッキプレートは、シンク下からC形の取り付け用ナットを蛇口本体の溝に合わせて時計回りに回転させ、シンク面から1/2″以内になるまで手で締めてから、ナットに予め取り付けた3本のビスをプラスドライバーでさらに締めることにより、固定させるようです。この方法なら水道屋さんの工具バッグにしかない水栓レンチは不要ということでしょうか?
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MOEN M7500の交換作業が実施できるまでに、蛇口根本からの水漏れを食い止めることができるかもしれないと考え、近くのAstro Productsで419個入りのO-リングセット(AP070819)を買って来ました。
このセットの内容は以下の通り。
| 番号 | リング内径(mm) | リング厚(mm) | 入数 |
|---|---|---|---|
| R-01 | Ø3.0 | T1.5 | 20 |
| R-02 | Ø4.4 | T2.0 | 20 |
| R-03 | Ø5.0 | T2.0 | 18 |
| R-04 | Ø7.0 | T1.5 | 23 |
| R-05 | Ø10.0 | T1.5 | 23 |
| R-06 | Ø13.0 | T1.5 | 23 |
| R-07 | Ø10.0 | T2.5 | 14 |
| R-08 | Ø11.0 | T2.5 | 13 |
| R-09 | Ø13.0 | T2.5 | 14 |
| R-10 | Ø14.0 | T2.5 | 13 |
| R-11 | Ø16.0 | T2.5 | 14 |
| R-12 | Ø18.0 | T2.5 | 14 |
| R-13 | Ø19.0 | T2.5 | 13 |
| R-14 | Ø21.0 | T2.5 | 14 |
| R-15 | Ø22.0 | T2.5 | 13 |
| R-16 | Ø18.0 | T3.5 | 10 |
| R-17 | Ø20.0 | T3.5 | 10 |
| R-18 | Ø22.0 | T3.5 | 10 |
| R-19 | Ø23.5 | T3.5 | 10 |
| R-20 | Ø25.0 | T3.5 | 10 |
| R-21 | Ø26.5 | T3.5 | 10 |
| R-22 | Ø28.0 | T3.5 | 10 |
| R-23 | Ø30.0 | T3.5 | 10 |
| R-24 | Ø31.0 | T3.5 | 10 |
| R-25 | Ø33.0 | T3.5 | 10 |
| R-26 | Ø34.5 | T3.5 | 10 |
| R-27 | Ø36.0 | T3.5 | 10 |
| R-28 | Ø38.0 | T3.5 | 10 |
| R-29 | Ø41.0 | T3.5 | 10 |
| R-30 | Ø44.0 | T3.5 | 10 |
| R-31 | Ø47.0 | T3.5 | 10 |
| R-32 | Ø50.0 | T3.5 | 10 |
バルブ回りに3つあるO-リングの内径をノギスで調べると、上2つの内径は21ミリ、付け根の部分に使われているO-リングはおよそ内径24ミリであることがわかりました。上2つはØ20.0ミリ、厚み3.5ミリのR-17に交換しました。下1つはØ23.5ミリ、厚み3.5ミリのR-19に交換したところ、劣化した古いO-リングは厚みがほとんどない状態だったので、新しいO-リングを使うと、厚みがありすぎて、スパウト(吐出口)が嵌まらない。最下部のパッキンはなしでも良いかと考え、蛇口を元通りに戻して、通水試験したら、水漏れは発生しなくなりました。
シンク下のナットを緩める特殊工具がメルカリで売っていないか、「水栓レンチ」をキーワードで調べると、いくつかヒットしました。今回のキッチン蛇口交換作業で、シンク下から緩めるナットのサイズは二種類あり、ナットのサイズに合わせて幅が調節可能な工具は…
探すと新品未開封品を出品している人を見つけました。なんと、米国製RIDGIDの伸縮式シンクレンチ(Model 1017)が ¥1,500+送料で。
ナットを掴むヘッド部分は180º可動式で、10〜32ミリまでの大きさのナットに対応。
シンク下に潜り、目的とするナットに適合するかどうか試した結果、問題なく緩めることが可能でした。
Amazon USへのリンクを張っておきます。
Amazon JapanではPAOCKブランドのものが販売されています。
Installing Moen 7425 Chateau One-Handle Low Arc Kitchen Faucet — Part 1へと続く。
MOEN Single-Handle Kitchen Faucet Leaks — Part 4に戻る。
キッチンシンク下のシャットオフバルブを閉めて蛇口を分解してみました。来月上旬に到着予定の新しいキッチン混合水栓(Moen 7425 Chateau One-Handle Low Arc Kitchen Faucet, Chorome)をDIYで取り付ける際に必要となる工具を確認し、作業手順を予習することが目的です。
予想した通り、壁から出ている給水管と給湯管が左右逆になっていました。通常は左が湯(H)で右が水(C)ですが、蛇口ハンドルが二つある洗面所も逆に取り付けられていて、入居間もない頃に接続をやり直してもらった記憶があります。ハンドルが一つのキッチンの場合はそんなに不便を感じなかったので、逆のままでした。
ハンドルキャップを外し、ネジを緩めてレバーを外しました。
レバーの樹脂パーツがかなり劣化しています。
ナットを緩めて取り外すと、
カートリッジが見えますが、このカートリッジを引き抜くのが困難。
固着したカートリッジを引き抜く前に、保持クリップを取り外す必要があります。
これが保持クリップ。
29年間、一度も交換していないカートリッジを引き抜くには、ちょっとした工夫が必要。2本のマイナスドライバーをお箸のように左手で持ち、3本目のドライバーを間に入れて、回転させるとカートリッジが緩みました。
KNIPEX Cobraでも緩めることが可能でした。
緩むと後は簡単。指で摘んで引き抜きました。
ハンドルを取り外したら、品番が刻まれていることに気付きました。Model 7300だと思っていましたが、実際はM7500でした。
水漏れの原因はO-ring、特に下側のパッキンが劣化しています。
蛇口を交換する際はシンク下のナットを緩める必要がありますが、工具を入れる十分な空間がありません。指は何とか届きますが、手でナットを緩めることは不可能。Basin Wrench(シンクレンチ)と呼ばれる特殊工具が必要です。
MOEN Single-Handle Kitchen Faucet Leaks — Part 5へと続く。
MOEN Single-Handle Kitchen Faucet Leaks — Part 3に戻る。
水道の元栓を止めてから、止水栓をKnipexのプライヤーレンチ(8603180)で緩めて取り外しました。開口幅27mmのBAHCOモンキーレンチでは掴むことができず、Knipexプライヤーレンチが登場となりました。
取り付ける洗濯機用水洗金具はこれ。INAXの逆止弁付き水洗金具(LF-WJ50KQA)
エアツール用のシーリングテープを巻きましたが、水栓金具に使用しても問題なさそうです。
思惑通りに良い感じで間仕切り壁に取り付けることができました。
移設する洗濯機に付属したホースを取り付けて、
床に直置きする際に使用するブロック(ふんばるマン)を設置場所の4隅に置いて、
洗濯機を移設して、試運転させてみたところ、何と洗濯機本体の底から水が漏れる。これまでは防水パンを使用していたので、水漏れに気づかなかったのでしょう。ブログの過去記事を調べると、この洗濯機を購入したのは8年前なので、そろそろ買い替え時期かもしれません。
水漏れするTOSHIBA製の洗濯機(AW-42ML)を撤去して、急遽、新しい洗濯機を買いに出かけました。
Bathroom Remodel — Part 33へと続く。
Bathroom Remodel — Part 31に戻る。
エアインパクトレンチ購入時に店員さんに勧められた、数量限定特別カラーの1/2DRプリセット型トルクレンチとソケットセット(グロスブラック)を入手しました。
トルクレンチ本体と乗用車のホイールナットの締め付けによく使う、差込角1/2DRの17、19、21ミリのソケット、150ミリのエクステンションバー、収納ケースがセットになっています。
色分けされたソケットは、インパクトレンチに装着して使用可能だそうです。
実際にエアインパクトレンチに装着してホイールナットを緩める際に使いましたが、問題ありません。
黒地にゴールドの目盛りは見やすい。
ナットの締め付けはトルクレンチで。
専用の収納棚をガレージ内に製作しました。
製品仕様を取扱説明書から転記しておきます。
| 全長 | 450mm |
| 重量 | 1.3kg |
| 測定範囲 | 30〜180Nm |
| 最小目盛 | 1Nm |
| 測定誤差 | ±4% |
| 差込角 | 1/2DR (12.7mm) |
| ギア数 | 24T |
大工作業で頻繁に使う最も重要な測定器といえば水準器でしょうか。
COSTCO京都八幡倉庫店のすぐ近くにある大型ホームセンター、ムサシでシンワ製の水準器が特価販売(¥980)されていたので入手しました。
これまで使っていた同じ380ミリの水準器と比べて、ずっしりと重く、安定しており、底面には磁石が二つ、付いています。
気泡の動きが俊敏で左右に3本の白い線があります。この線は勾配を測定するためのものだそうで、最も内側の白い線に気泡がある時は水平であり、外側にある時は1/50勾配(1.1º)、中央の線にある時は1/100勾配(0.6º)だそうです。
感度(気泡が動き出す時の勾配)0.35mm/m=0.0201º、精度(気泡の指示範囲のばらつき)± 1.0mm= ± 0.0573º以内だそうです。精度よりも感度の方が重要だと思います。